お勧めの本を読む人は、なぜ伸びるのか? | 樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座

お勧めの本を読む人は、なぜ伸びるのか?


こんにちは、樺木宏です。

世の中はGWですが、ブログをお読み頂きありがとうございます!



さて、仕事柄「どんな本がお勧めか?」

と聞かれる事が良くあります。


そして私の経験では、すでに成功している多忙な人ほど、

「教えられた本をすぐ読む」傾向が強いと感じています。

普通に考えたら、多くの人と会い、自由な時間も少ないのですから、

後回しになっても不思議はないのですが、実際は逆なのですね。


また、すでに多くのノウハウを知っている人ほど、勉強熱心という印象もあります。

実際、私の支援している人に

「勧められた本は100%買う主義」

と公言してはばからない人が数人いるのですが、いずれもノウハウを活用し、成功した人ばかりです。


もちろん、誰のお勧めでも全部読めば良い、というわけではありません。

ただ、1日200冊以上の新刊が出ており、ネット上の情報も爆発的に増加している現在、

「どういう情報をインプットするか」

は、成功を分けるといっても過言ではないですね。

その時、「自分はこうした文脈で本を選ぶ」と決めておく事は、

大変有効である、というのは間違いないと思います。


仮にハズレの本に当たってしまっても、次回からそれを避けて通る、という指針が出来ますから、

どんどん精度が上がっていくでしょう。

逆にこれがないと、いつまでも同じような本ばかり読み続け、ハズレも引き続けることに

なりかねませんね。


あなたはいかがでしょうか?

ぜひ自分に取り入れる情報の指針、を意識してみて下さい。

その際、勧められた本を読む、というのも1つの手段として検討してみてはいかがでしょうか。


ご参考になれば幸いです。