強みが見つかり、ネタが見つかる記事を書いています
こんにちは、樺木宏です。
昨日は起業イベントにスタッフ兼セミナー講師として参加。
文字通り朝から晩まで、忙しく充実した一日でした。
やはり意識の高い方々との交流は、刺激があって良いですね。
さて、昨日のセミナーで私がお話ししたのは、
「起業ネタ=商業出版のネタ」
という事でした。
なぜなら、どちらも
「相手の問題解決をすることで、対価を頂く」
ビジネスだからです。
特に、知識による問題解決を職業とする人は、「著者」としての相性が良いです。
ただ、問題になるのは「差別化」です。
ニーズのある仕事には、同業のライバルも多いもの。
いかに自分の強みを見つけ、それを差別化に繋げるかが大切です。
そこで「著者レベル」での差別化ができる出版ノウハウは、非常に有効なのですね。
このブログは
・強みを見いだし
・ライバルと差別化し
・売れ続けるコンテンツをつくる
ヒントが満載ですので、引き続きご覧頂ければと思います。
また、ご質問などありましたら、ご遠慮なくどうぞ。
今後ともよろしくお願いいたします。
キラーパスに食いつくと、ゴールが決まります
こんにちは、樺木宏です。
私の最大関心事といいますか、仕事上で常にレベルアップしたいと思っている事があります。
それは、
「どういう伝えかたをしたら、アドバイスが相手の腑に落ちるのか」
という事です。
というのも、こちらだけが企画の改善方法が分かっていても、
著者に伝わらなければ、企画が全く良くならないから。
それでは企画が通らないのですね。
例えば、私の中では企画改善の方向性がハッキリと見えている場合。
「この○○という強みは、△△という読者にとってどういうメリットになりますか?」
などと、質問する事があります。
これは、その想定読者が出版市場の中でもっとも売れる可能性がある、と判断している場合に
聞いたりします。
ただ、それをそのまま伝えると、著者さんにはそこが見えていないので、
「自分の主張したいこととズレてしまう」とか
「そうしたターゲットを読者として考えた事はなかった」となってしまい、
深く掘り下げて貰えないときがありました。
だからこそ、伝える技術に磨きをかけていこうと考えています。
これを著者の側から見れば、サッカーで自分が追いつけると考えている以上の先に、パスを出されたようなものですね。
でも、主観ではちょっと無理かも、と思ったとしても、全体像から見ればとても効果的、
という事は往々にしてあるものです。
「自分はこのへんまで」という限界を決めずに、
キラーバスに食らいついていくと、企画採用というゴールが近づくこと、受け合いです。
ご参考になれば幸いです。
自分の「枠」を広げる本の選び方、セミナーの受けかた
こんにちは、樺木宏です。
今日の東京は曇り。
寒さが少し戻ってきた感じがします。
体調には注意してくださいね。
さて、このブログを読んで頂いている方は、自分で情報発信している方々が多いと思います。
そうなりますと、本も多く読み、セミナーも多く受講してきているので、
似たような本に既視感を感じたり、
セミナーにもマンネリを感じたり、
していないでしょうか?
自己成長に刺激が必要、と感じる方にぜひ試して頂きたい方法があります。
それは、
「任せてしまう」
という選択です。
読む本や受けるセミナーの一部を、他人任せにしてしまうのです。
というのは、自分で選ぶと、どうしても関心のある分野、得意分野に偏るからです。
でも、思いもよらない分野の人から、刺激を受ける事は、実は大変多いですね。
また、優れたアイデアや成果は別分野との組み合わせで生まれる事が多いので、
偏ることは大きな損をしている、とも言えます。
そこで、任せてしまう、という選択肢がうまれるわけです。
受け身なのでは無く、前向きなお任せですね。
ただ、だれのお勧めを選ぶか、というのは大切です。
情報が多過ぎる昨今、ピンからキリまであるからです。
そういう意味では、
・書評メルマガ、ブログを定期的に読む。
・毎月定期開催しているセミナー会社の、会員になってしまう、
というものお勧めです。
私のお勧めを知りたい人は、メッセージを頂ければお教えします。
自分の学ぶの「文脈」を増やし、より成長する為の、ご参考になれば幸いです。