自分の「枠」を広げる本の選び方、セミナーの受けかた | 樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座

自分の「枠」を広げる本の選び方、セミナーの受けかた



こんにちは、樺木宏です。


今日の東京は曇り。

寒さが少し戻ってきた感じがします。

体調には注意してくださいね。


さて、このブログを読んで頂いている方は、自分で情報発信している方々が多いと思います。

そうなりますと、本も多く読み、セミナーも多く受講してきているので、

似たような本に既視感を感じたり、

セミナーにもマンネリを感じたり、

していないでしょうか?

自己成長に刺激が必要、と感じる方にぜひ試して頂きたい方法があります。


それは、

「任せてしまう」

という選択です。

読む本や受けるセミナーの一部を、他人任せにしてしまうのです。


というのは、自分で選ぶと、どうしても関心のある分野、得意分野に偏るからです。

でも、思いもよらない分野の人から、刺激を受ける事は、実は大変多いですね。

また、優れたアイデアや成果は別分野との組み合わせで生まれる事が多いので、

偏ることは大きな損をしている、とも言えます。


そこで、任せてしまう、という選択肢がうまれるわけです。

受け身なのでは無く、前向きなお任せですね。

ただ、だれのお勧めを選ぶか、というのは大切です。

情報が多過ぎる昨今、ピンからキリまであるからです。

そういう意味では、

・書評メルマガ、ブログを定期的に読む。

・毎月定期開催しているセミナー会社の、会員になってしまう、

というものお勧めです。


私のお勧めを知りたい人は、メッセージを頂ければお教えします。

自分の学ぶの「文脈」を増やし、より成長する為の、ご参考になれば幸いです。