北欧動物柄が可愛いトン・レンさん(Hermèsのデザイナー)
皆様巻き物巻いていますか?scarfloverです早朝に起きてしまいまして寝た体勢のまま久々のデザイナーシリーズを書きました23AWで、ひと目で好き💕と思ったのが《パラード・アン・ファンファーレ》ですツイリーを買ってカレは我慢しようと心に一度決めたものの忘れられなくて結局、カレも二次流通で買うというなら最初から買えばいいのに〜この色ともう1色で悩みすぎていたというのもありますこの2つならセットで使っても可愛いかもしれませんこの、どこか幾何学的ででも動物柄という絶妙な柄のデザイナーさんが気になり、調べてみたところ中国にルーツをもち現在はフィンランドのヘルシンキを活動拠点にされているトン・レン(任通)さんでした。Login • InstagramWelcome back to Instagram. Sign in to check out what your friends, family & interests have been capturing & sharing around the world.www.instagram.comあるブランドのサイトからプロフィールを引用させていただきますとTong Ren - LAPUAN KANKURIT(ラプアンカンクリ)中国出身のデザイナーであるトン レンは、2010年からヘルシンキで活動をしています。アアルト大学でファッション、服飾、テキスタイルデザインを学びました。 また、工業デザインに関するバックグラウンドも持っています。 彼の作品は、色と素材を通してストーリーを語ることに焦点を当てています。 また、クラフトマンシップの精神を高く評価し、それをデザインに反映させている…lapuankankurit.jp「中国出身のデザイナーであるトン レンは、2010年からヘルシンキで活動をしています。アアルト大学でファッション、服飾、テキスタイルデザインを学びました。また、工業デザインに関するバックグラウンドも持っています。彼の作品は、色と素材を通してストーリーを語ることに焦点を当てています。」なるほど、北欧!確かに北欧の香りがしますし、私、マリメッコなどの北欧柄も好きなので好き!と思ったのも当然だと思いました。上の、ご本人のインスタを覗くと余計に北欧デザインの影響を感じます。「色と素材を通してストーリーを語る」ですが、改めて《パラード・アン・ファンファーレ》のオブジェの秘密を見てみると「ノアの箱舟に載せきれないほどの多くの動物たち。牛やふくろう、水牛やアヒルたちがパレードの音楽に合わせて行進しているのが聞こえてきそうです。そう、この行進を率いるのは一頭の馬。…」おお! これはお馬さんが率いるノアの方舟のファンファーレだったんだ。確かに真ん中にお馬さん(再掲。柄が分かりにくい写真ですみません🙇♀️)ノアの方舟とは、旧約聖書に出てくるエピソードです。人類の堕落に怒って神様が世界を作り直そうと大洪水を起こすのですが、行いの正しいノアという人物は許し、ノアに命じてノアの家族とつがいの全ての動物たちを大きな方舟に乗せ、助けて次の世界の祖先にした、という話。ということは、このお馬さん=ノアなのか!そうなのですか、トン・レンさん?再び、オブジェの秘密を見ますと「トン・レンがあたかもサーカスで動物を調教するようにまとめ上げた真の動物王国。パズルのような構図の中で、動物が正方形の枠の中にそれぞれ収められています。」ほんと。パズルみたいで。歪んだ線がない幾何学模様なのに動物たち、なんですよね。カウボーイ巻きなどすると縁に幾何学模様がきてそれも素敵ノアの方舟は世界が一度崩壊する話なので、こんなにワクワクするパレードではないでしょうがカレには平和で楽しい世界線のファンファーレが描かれているようで、いいなあと思いますトン・レンさんは他にもビーチカテゴリのお魚タオルなどもデザインされていて、そちらも可愛いですああ、やっぱりHermèsのカレにまつわるストーリーは面白いお金がかかりすぎて何度ももう辞めようと思う推し活ですが素敵すぎてまだまだ悩みそうですではでは、皆さんの推しカレ、推しデザイナーさんはどなたですか?この記事はアメ限で閉じなくていいように書きました過去のデザイナーシリーズは諸事情あってアメ限にしていっています。『24SSカレ可愛い♡話と、記事整理のお知らせ』皆様巻き物巻いていますか?scarfloverと申します24SSのカレがフランスなどのオンラインに出てきましたね今年も可愛いですし、お馬さんのラブストーリーの…ameblo.jp