結局、カレも二次流通で買うという![]()
なら最初から買えばいいのに〜
この色ともう1色で悩みすぎていた
というのもあります![]()
この2つならセットで使っても可愛い
かもしれません![]()
この、どこか幾何学的で
でも動物柄という絶妙な柄の
デザイナーさんが気になり、
調べてみたところ
中国にルーツをもち
現在はフィンランドのヘルシンキを
活動拠点にされているトン・レン(任通)さんでした。
「中国出身のデザイナーであるトン レンは、
2010年からヘルシンキで活動をしています。
アアルト大学でファッション、服飾、
テキスタイルデザインを学びました。
また、工業デザインに関する
バックグラウンドも持っています。
彼の作品は、色と素材を通して
ストーリーを語ることに焦点を当てています。」
なるほど、北欧!
確かに北欧の香りがしますし、
私、マリメッコなどの北欧柄も好きなので
好き!と思ったのも当然だと思いました。
上の、ご本人のインスタを覗くと
余計に北欧デザインの影響を感じます。
「色と素材を通してストーリーを語る」
ですが、改めて
《パラード・アン・ファンファーレ》の
オブジェの秘密を見てみると
「ノアの箱舟に載せきれないほどの多くの動物たち。牛やふくろう、水牛やアヒルたちがパレードの音楽に合わせて行進しているのが聞こえてきそうです。そう、この行進を率いるのは一頭の馬。…」
おお! これはお馬さん
が
率いるノアの方舟の
ファンファーレだったんだ。
確かに真ん中にお馬さん![]()
(再掲。柄が分かりにくい写真ですみません🙇♀️)
ノアの方舟とは、旧約聖書に出てくる
エピソードです。
人類の堕落に怒って神様が世界を作り直そうと
大洪水を起こすのですが、行いの正しいノアという人物は許し、ノアに命じてノアの家族とつがいの全ての動物たちを大きな方舟に乗せ、助けて次の世界の祖先にした、という話。
ということは、
このお馬さん
=ノアなのか!
そうなのですか、トン・レンさん?
再び、オブジェの秘密を見ますと
「トン・レンがあたかもサーカスで動物を調教するようにまとめ上げた真の動物王国。パズルのような構図の中で、動物が正方形の枠の中にそれぞれ収められています。」
ほんと。パズルみたいで。
歪んだ線がない幾何学模様なのに
動物たち、![]()
![]()
なんですよね。
カウボーイ巻きなどすると
縁に幾何学模様がきて
それも素敵![]()
ノアの方舟は世界が一度崩壊する
話なので、こんなにワクワクする
パレードではないでしょうが
カレには平和で楽しい世界線の
ファンファーレが描かれているようで、
いいなあと思います![]()
トン・レンさんは他にも
ビーチカテゴリのお魚タオルなども
デザインされていて、そちらも
可愛いです![]()
![]()
ああ、やっぱり
Hermèsのカレにまつわる
ストーリーは面白い![]()
お金がかかりすぎて
何度ももう辞めようと思う
推し活ですが
素敵すぎて
まだまだ悩みそうです![]()
ではでは、
皆さんの推しカレ、
推しデザイナーさんは
どなたですか?![]()
この記事は
アメ限で閉じなくていいように
書きました![]()
過去のデザイナーシリーズは
諸事情あって
アメ限にしていっています。



