7月の観劇まとめ
7月の観劇は3本でした。直前に決めた、こちら、ダーウィンヤング。『7月2日 ダーウィンヤング 悪の起源』評判も気になり、チケットも、自分の都合も一致したので、兵庫に行ってきました。すごく後方でしたが、内容もすごく面白くて、大千秋楽で、挨拶もたくさん聞けて、おそら…ameblo.jpすごく好みだった。本でも映画でも、「仮想世界」の話っていうのが、最近、すごく好きです。その「仮想世界」では、筆者や作者が、決めたルールで世界が形成されているので、話に無理な設定があったとしても、「そういうもんだ」と思ってしまえば、少々都合よく物語が進もうが、それも、創作の世界、そこに人がついて行ける作品に仕上がっているか、というのが、その作った人の力量と思う。今回はこれは原作が、早逝された作家さんの作品だったそうで、それをミュージカル化して、実力ある、魅せる力のある人で作り上げた作品、良く出来てました。すごくエンタメとして私は面白かったです。見たいと思いながらようやくの、待望のハリーポッター。『7月29日 ソワレ ハリーポッター』ずっと気になっていたものの、1年以上たってようやく観に行くことが出来ました。おかげさまで、ハリーポッターの映画を見直して、死の秘宝の途中まで見た。登場人物の記…ameblo.jpこちらも、言わずと知れた、原作者の作った壮大な、作り物の世界。世界がしっかり作り上げられている中に、自分が入り込んでしまえばいいわけで、駅の出口から、館内に向かってしっかり世界だった。舞台上もハリーポッターの世界だったし。お話は、最近ドラマで良く見かけることも増えたタイムリープものですが、魔法の世界だから、何でもありでしょう!よく作り上げられていて面白かった。見納めのムーランルージュ。『7月30日 マチネ ムーランルージュ』日曜日、マチネでムーランルージュ。2回目でこれで終了予定です。感想は、独り言スタイルで、写真、キャストの後に書きます。・サティーン…望海風斗、平原綾香・クリス…ameblo.jp映画を観たときから、なんという世界観だろう!と驚愕を受けたファンタジーなミュージカル映画でしたが、入り口から、劇場内、幕前、幕間、終了後に至るまで完璧にムーランルージュの世界に押し込められる感じなので、サティーンその状態なら排菌しまくりで今の時代なら、劇場封鎖で大騒ぎだろうなあなどと冷静にツッコミを入れて現実にもどるのをお休みして、歌と、愛におぼれてしまえばいい。ひたすらに、おもしろかった。この3つとてもエンタメ感あって良かったです。ダポンテはブリリアホールと新歌舞伎座、チケットはありましたが、今は心がエンタメを求めていたのと、酷暑と多忙のため、遠い場所へ行く力が湧きませんでした。お布施代だと思っておきます。8月は旅行と野球観戦に忙しいので観劇はお休み。9月はラグタイムとアナスタシアだけ入れています。