ちょっとした幸せを感じる瞬間は?
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連休の中日でしたが、私は仕事でした。とても忙しかったです。
そんななか、昼休憩に、妹のところのワンコが突撃訪問してくれて、疲れも吹っ飛びました。15分ほど遊んだだけで癒された~で昼からもやり切りました。明日は休み。暑いので出歩かなくて済んだと思うべきでしょう。
読書記録
芥川賞候補3つ目。
かつてジュニアアイドルとして活動していた雪那が、少年マンガの夢小説にハマるところから物語が展開していく。
ジュニアアイドルの良さが全くわからないというか、気持ち悪いなあと思うので、やらせる親にも個人的には凄く反感があります。
ネット上には、名前を入れると小学生時代の自分の活動してた「写真」とかがぞろぞろ出てくる。中学高校では、同級生たちに、キモイと言われ、大学生で家庭教師のバイトをしようとしたら親からクレーム。
ほんの内容自体は難しくはなくさらりと読める。けど私はそれは誠が本命が一番まっとうに面白く思ったんですが。どうなるでしょう。あと2冊読めるかな?
紙の本。電子書籍化不可能!という本。
大御所ミステリ作家の宮内彰吾が死去した。宮内は妻帯者ながら多くの女性と交際し、そのうちの一人と子供までつくっていた。それが僕だ。「親父が『世界でいちばん透きとおった物語』という小説を死ぬ間際に書いていたらしい。何か知らないか」宮内の長男からの連絡をきっかけに始まった遺稿探し。編集者の霧子さんの助言をもとに調べるのだが――。予測不能の結末が待つ、衝撃の物語。
最初の20ページもたたないうちに、透き通ったの意味に気づいてしまったかもしれないなあ…改行が少ない本を読んだばかりだったので、この本、やたら改行してるなあ…と。
内容に入り込めていないので、これが合っているかどうか、それが物語にどう絡んでくるのかわかりませんが、全部、文字の切り替えの位置が一緒だと思われ…透かしてみると表裏同じ位置なはず。
紙の本はこういうこともできるわけだなあ
読書でもしながら涼しく過ごそうと思います。


