連休
今まで一番熱中したスポーツは?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう自分がするスポーツは全くなし。見るのは野球です。今週末はCS見に行くのが楽しみです。すっかり涼しくなった連休でした。土曜日に仕事終了後から、結構声がかさかさで、うーん、と思ってましたが日曜日朝8時半に寝坊して起きても今一つ。寒いせいもあるけど、月曜は休日のお仕事の日なので穴をあけるわけにもいかなくて。ここは自重だな、ということできのうはラグタイムは諦めることにして、家でのんびり過ごしました。本日、がっさかさの声で仕事は無事やり始めて、そのうちこんな声だったような気もする。初めての人が多いので、この人ドス聞いてるなと思われたことでしょう、でも説得力が増してよかったかもしれない。武士から菓子職人に転身した変わり種の主、治兵衛。父を助ける出戻り娘、お永。看板娘の孫、お君。親子三代で切り盛りする江戸麹町の評判の菓子舗「南星屋」には、味と人情に惹かれやって来るお客が列をなす。麹町を大火が襲った夜以来、姿を見せなくなった気のいい渡り中間を案ずる一家だったが、ある日、思わぬところから消息が届き……。「誰だって、石の衣は着ているもんさ。中の黒い餡を、見せねえようにな」ほろりとやさしく切ない甘みで包む親子の情、夫婦の機微、言うに言えない胸のうち。諸国の銘菓と人のいとなみを味わう直木賞作家の大人気シリーズ、最新刊!『うさぎ玉ほろほろ』(西條 奈加) 製品詳細 講談社BOOK倶楽部武士から菓子職人に転身した変わり種の主、治兵衛。父を助ける出戻り娘、お永。看板娘の孫、お君。 親子三代で切り盛りする江戸麹町の評判の菓子舗「南星屋」には、味と人情に惹かれやって来るお客が列をなす。 麹町を大火が襲った夜以来、姿を見せなくなった気のいい渡り中間を案ずる一家だったが、ある日、思わぬところから消息が届き……。 「誰だって、石の衣は着ているもんさ。中…bookclub.kodansha.co.jpこれは連作で、3冊目なのですが、本当に面白い。単行本のまま買ってしまいました。食べ物に絡めた小説、最近とても多いようなきがするんだけど、作家さんは上手に食べ物の造形が思い浮かぶ文章力です。週末は在宅中に依頼されていた随筆を投稿したのですが、やはり、読み直すと面白くなくて自分で残念でした。