眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん -26ページ目

マーライオン、こんにちは! その9(食べたもの編 ② )

多民族国家のシンガポール、
チャイナタウン、リトル・インディア、
アラブストり-トなど
各民族が多く住む地域があります。

最近は、日本にも、
そういうところが増えましたが・・・ (;^_^A

コーランが鳴り響くサルタン・モスク、
絨毯、毛織物、籐製品を売る
1階はお店、2階は住宅のカラフルなショップハウスが
立ち並ぶアラブストり-トにその店は、あります。

ムルタバで有名なインドレストラン「ザムザム」!
隣の店もムルタバを売っていますが、
道頓堀の大だこのような
「隣の店とは一切関係なし!」なんて
無粋なことは書き込みはありません。

日本人が通ると、「お好み焼き!」なんて
声を掛けられることもあるけど・・・

眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん


ちょっと見づらい画像ですが・・・

左下がマトン入りのムルタバ、
右中がチキン入りのムルタバです。
マトンもチキンもスモールサイズです。
チキンはもう一皿頼みましたが、
写真には写っていません。

ムルタバは
パン生地のように粉から作る生地を
手で伸ばし、中に具を入れて焼いたもので、
画像右下のカレーソースを付けて食べます。

チキンはチキンそのものにもカレー味が付いていました。

真中に写っているのは、ケチャップをかけた
キュウリの薄切りで、箸休めのようなもの・・・

これが、ムルタバに意外に合うのが笑ってしまいます。

スモールでも十分量があるのに、
美味しいのでグイグイ食べられてしまいます。
朝食は遅めでしたし、まだ12時前、
カレーは苦手な娘なので、4人で3人分ですが、
普通に完食でした。

うまった! ★★★

飲物は、私は勇気を出して、バンドンを頼みました。
って、バンドンなんて名前は、帰国後調べたもの。
指をさして、「アレ頂戴!」です。

眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん


絵の具を溶かし込んだようなドピンク色をしています。

私は、恐る恐る一口飲んでみました。



家族にも一口づつ飲ませてあげました。

美味しいです!

いちごオーレの甘さを控えめにして、
牛乳成分を薄めたような飲物でした。


・・・続く。
 


マーライオン、こんにちは! その8(食べたもの編 ① )

(;^_^Aシンガポールは大都会ですから、
シンガポールで食べられない料理は無いでしょう。

当然、人口構成比率の高い中華系の料理については、名店も多い。
近隣諸国のマレー、インドネシア、タイ、インド料理も美味しい!

しかし、短期旅行では、そんなに沢山は食べれないし、
紹介もできません。

そこで、シンガポールに至るところにある、
ホーカー・センターで食べられる料理で、
食べたものについて紹介します。

ホーカー・センターは、複数の店が並び、
席は各店で共用されており、
客は、好きな店で買ってきて、そこで食べる形式。
スーパーマーケットのフード・コートのようなものです。
ホーカー(Hawker)は英語で、露天商の意味です。


まずは、ナシ・レマ。

ココナッツミルクで炊いたご飯とおかず。
マレーの朝食で定番らしい。
チャンギビレッジという空港近くのホーカーで食べました。
このホーカーには、何店もナシ・レマのお店があり、
その内の1店はとても有名で行列ができるらしいのですが、
朝で余り人もいないので、どこが有名店なのか分かりませんでした。

眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん


美味しかったです。 ★★☆


続いて、チキンライス!

日本のチキンライスとは異なり、
鶏を丸ごとゆで、そのスープに香りづけしたオイルを加えて
ご飯を炊き上げたものです。

$眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん


写真は、シンガポールの銀座と言っても過言ではない、
オーチャードにあるショッピングセンター・・・、
しかし、まだ、有料トイレ方式を取っている、

良い意味の有料トイレではなく、普通のトイレなのに有料!という

ラッキープラザ内に店を構える、しかも店の名前もそのまま・・・
「ラッキーチキン!」 
隠れた名店として有名です。

うっうまい! ★★★

隠れていて、名店と言うのもオカシイですが・・・。


もう一つ、ついでにチキンライス!

ナイトサファリから帰ってきて、
バスに乗ってわざわざ夜食として、
チキンライスをテイクアウェイしてきました。

眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん


文東記というチキンライス有名レストランのチェーン店のもの。

近くのマックに行かずに、遠くまで夜食調達に行った甲斐があった。

うまい! ★★★


チキンライスは、どこのでも美味しいけど、
有名なところのは、更にいけます。

今、紹介したチキンライスは、300円~400円で
食べられますが、

オーチャードにあるマンダリンホテル内の
チャターボックスでも、高級チキンライスを
食べることが出来ます。
上品な作りになっていて、味も美味しい・・・


・・・1度しか食べたことないけど、 (;^_^A

でも、値段が一番高級で、1,600円位します。
 
このチャターボックスでコックをやっていた方が
店を開いたとのことで、最終日、食べに行ことを
楽しみにしていたのですが、
誰かさんが、EZリンクカードを無したため、
行けなくなりました。 

ちなみに、店の名前は「Mr. Chicken Rice!」、
官僚達の夏にも負けていません!


ただ、期待するほどでも無い!という
シンガポール在住の方の意見が多数のようですが・・・。 (;^_^A


・・・続きます。
 

マーライオン、こんにちは! その7(行ったところ編 ⑥ )

さぁ、「行ったところ編」は、今回で終わりにするぞ!

セントーサ島は、アトラクション満載の島です。
来年(2009年)には、ユニバーサル・スタジオも
できるらしいです。

セントーサ島、「島」ということですから、
シンガポール本島から離れていますが、
ロープウェイ、バス、モノレールなので
アクセスできます。

一番便利なのが、セントーサエクスプレスと
呼ばれるモノレール(?)で、
MRTウォーターフロント駅に隣接する
ショッピングビル(VIVO City)から
出ています。

セントーサエクスプレスは、S$3/人ですが、
セントーサ島への入島料が含まれています。
しかも、1日中乗り放題で、
セントーサ島とVIVO Cityへ往復できます。
VIVO Cityでは、買物、食事もできるので、
避暑、スコールの際の雨宿りなどに役立ちそうです。

セントーサ島のアトラクションは、色々ありますが、
詳しくは、ホームページをご覧下さい。 (;^_^A

ただ、料金は高いです。

日本にあるテーマパークのような1日パスポートが無いため、
それぞれのアトラクション毎にチケットを買う必要があります。
(若干、組み合わせで買うと割引があるケースもありますが)

例えば、TDLのスター・ツアーズ、
USJのバック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライドのような、
3D画面と椅子の揺れでスリルを味わうようなアトラクションが、
約1,200円/人です。

こういうものを積み上げると、
すぐに日本のテーマパーク1日パスポートの値段になって
しまいます。

ちなみに、私達は、15時頃から20時過ぎまで、
セントーサ島にいたのですが、
5つのアトラクションを楽しんで、約5,000円/でした。

ただ、2時間、3時間待ちなんてありえません。
前回のアトラクションが終わらないので、
15分待ち・・・とか、
こんな程度です。 

前回、書き忘れましたが、
シンガポール航空でシンガポールに来た人は、
搭乗券の半券で、色々なところで、割引があります。

ナイトサファリの入場券も割引、
セントーサ島のアトラクションでも割引があります。
しかし、アトラクションによって、20%引き、15%引き、
割引無しなど異なるので、注意が必要です。

ちなみに、
日本人が、ジャルとか、アナとか呼ぶように、
シンガポール人は、シンガポール航空のことを
シアと呼ぶようです。

1泊目のホテルの送迎をどこで待つか、
空港のインフォメーションで聞くと、
「シアの受付の向こう側のところで待っていて!」


・・・何だよ、シアって???

という状況がありました。 (;^_^A


アトラクションの目玉は、「ソングオブザシー」だと
思います。
19:40、20:40の2回行われるショーで、
予約制・有料です。
しかも、天候が悪いと中止になるけど、
払い戻しはしない! と言う、殿様商売のショーです。

しかし、必見!

噴水で作ったスクリーンにレーザー光線で絵を映し出したり、
迫力のある噴水、火柱、縦横無尽のレーザー光線、
最後には花火まで打ち上がる・・・
無料の時から、かなりバージョンアップされていました。

大した写真はありませんが・・・

眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん


眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん


眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん


眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん



その他、細々した行ったところを省略して、
最終日の前日、空港隣接のホテルにチェックインしました。

この日は、シンガポールの北東にある、
パシリス公園へ・・・ 広大な公園だけど、
絶対に旅行者は行きそうにない・・・

その周りには高級住宅街らしきものもあり、
また、シンガポールの国民食とも言って過言でない
「チキンライス」を高級料理に変身させレストランメニューにした
(この辺りは、食事編で解説します。 (;^_^A)

というコックが辞めて始めたチキンライス屋がある・・・

とのことで、実質、最後のシンガポールを
非常なマイナー地域の探検に当てていました。

ホテルで一休みして、「さぁ出かけるぞ!」となったとき、
家族の1名が、EZリンクカードを無くしたことが
発覚しました。

空港隣接ホテルまでは、乗合バスで着ました。
バスを降りられたので、その時点では、
カードがあったことになります。

EZリンクカードが無いと、
MRTはまだしも、バスの乗降は非常に面倒になります。




・・・結局、探検は、空港内の探検に変わりました。

シンガポールのチャンギ空港は、非常に大きく、
ターミナル1~3まであり、
それぞれのターミナルをスカイトレインで移動できるので、
全てを周ってきました。


しかし、どこでEZリンクカードを無くしたのだろう・・・





私は・・・ (;^_^A

・・・続きます。
 

マーライオン、こんにちは! その6(行ったところ編 ⑤ )

今回は、シンガポール観光の目玉的なところについて
書いていきたいと思います。

「シンガポールの三大観光名所を挙げなさい」

これは、昨年行われたシンガポール検定初級の第一問ですが、








・・・すいません。ウソです。(;^_^A

ただ、その回答は、

1.マーライオン(公園)
2.ナイトサファリ
3.セントーサ島

であることは、シンガール人にとって、
今回の衆議院選挙の民主党への支持率よりは、
高いと思います。

という位、有名なところなので、
私がブログにちょこちょこ書いても、
誰にも役に立たないと思うので、流して書きます。 (‐^▽^‐)


ナイトサファリは、
シンガポール動物園の昼間を「マチネ」としたら、
「本公演」です。

おっ・・・自分ながら、うまい事言うなぁ。 (;^_^A

昼間は、夜行性動物は殆ど動いていないので、
代役が演じるマチネ・・・
夜は夜行性動物が活動開始!エサもモリモリ食うし・・・

シンガポール動物園は、シンガポールの島中央部を大きく占める
自然保護区の北に位置しています。


普通、タクシーで行きます。
行き先は、「ナイトサファリ!」と告げればOK!
高速を吹っ飛ばして、30分程度で到着します。

しかし、私達はタクシーは使えませんので、
MRTアンモキオから路線バスで行きました。

帰りは、市内までS$4/人のシャトルバスが30分毎に
出ていたので、そのバスを使いました。


ナイトサファリは、本気で楽しもうと思えば、
その本気度に合わせて楽しめます。


でも、私達の家族は、それほど、動物には思い入れが無いので、
一応、行ってきた・・・ って感じです。 (;^_^A

動物園なので、歩いて動物を見ることができます。

しかし、普通の動物園との違いは、
夜に見ることができることと、
鉄格子などはなく、動物が超えられないような溝で
隔てられていて、身近に動物を感じられるところです。

また、広いので、トラムに乗って見ることもできます。
まぁ、本格的に動物を見たいのならば、
トラム&徒歩でじっくりいかないと駄目です。


トラムは、動物の説明付きです。
英語と日本語のトラムがあります。

ただ、トラムは途中で降りて、入口と反対側の動物を
歩いて見ることもできるのですが、
日本語トラムは本数が少ないので、
途中下車ができません。

また、動物を見る以外に、
動物ショーやカルチャーショーもあります。

動物ショーは必見です。
カルチャーショーは見ていませんが、
帰りがけに目に入った限りでは、
口から火を吹いたり・・・なかなか面白そうでした。

・・・で、このブログを書くために、
ナイトサファリのホームページを見たら、
なんと!10月の週末のナイトサファリは、
ハロウィーンバージョン!
スタッフがお化け屋敷のお化けのような格好していて、
怖いものが好きな人にとっては良いかも!

怖いものと言えば・・・ トラムに乗っているとき、
徒歩で見ている人は、踏切のように、
トラムが通り過ぎるのを待つのですが、
そこで待っていた、
70歳位の白人のおばぁさんが、
トラムに乗っている乗客に向かって、
いきなり・・・




「ガォー!」と叫んだのは、

びっくり!面白かった! (‐^▽^‐)

眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん


ナイトサファリでは、フラッシュ禁止です。

動物ショーやトラムの中で、何度も注意があり、
フラッシュを使う人がいたら、
「ブーイングしましょうね!」と言われても、
フラッシュを使う人がいます。

私は、勿論、フラッシュは使いません。

だから、こんな写真しか撮れません。
殆ど写っていませんが、シマウマの後方には、
キリンもいます。


セントーサ島のことも書こうと思っていましたが、
長くなったので、一旦、ここで切ります。


・・・続く。

マーライオン、こんにちは! その5(行ったところ編 ④ )

 
シンガポール・フライヤーを降りると、建物の3F。
当然、そこにはお土産コーナーがあります。

2Fには、足裏マッサージなどで有名な「KENKO」があります。
最近のはやりは、人の角質を食べてくれる「ドクターフィッシュ」による
フィッシュ・スパとのこと。

別に、今更、足を綺麗にして、どうのこうのするつもりはありませんが、
魚に角質を食べられる体験はしてみたいと思っていました。

「KENKO」はシンガポールの各所にあり、JCBカードの優待があります。

ただ、JCBプラザを通して予約した場合のみ優待すると、
ガイドブックに書いてあったため、
前日、シンガポールのJCBプラザに電話しました。

「Hello! This is ・・・」

じゃなくて・・・、海外で日本語で電話できるなんて最高!
JCBカードバンザイ!

ところが・・・ フィッシュ・スパは予約が要らないので、
JCBプラザでは予約は出来ない。
ただ、10%割引をして貰うためには、KENKOの責任者に確認するので、
翌日、再確認することになりました。

結果は、場所も、シンガポール・フライヤーを
降りたところにあるお店で、
10%引きにして貰えることになりました。



一家4人で、フィッシュ・スパの初体験です。

私と妻は、30分のフィッシュ・スパに10分の肩揉み、
子供達は、30分のフィッシュ・スパのみのコースです。


眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん


すいません、お見苦しい脛毛の足をお見せして・・・。

魚に食べられている・・・
魚に歯は無いと思うので、舐められている?最中は、
少しくすぐったい、チクッ、ツンツンするような感じもしますが、
私は、殆ど感じませんでした。
もっとも、足裏を擽られても平気なので・・・。

でも、中3の娘は、何度も足を水から上げて、
くすぐったさを耐えていました。

まぁ、家族皆で、大笑いで楽しい体験ができました。


ちなみに、効果ですが、スベスベしたと言われると、
そうかも知れないし、変わっていないと言われると、
そうかも知れない・・・ って感じでした。


ドクターフィッシュは、
えさが豊富にある環境下であれば
人の角質を食べることはほとんどなく、
寿命はだいたい7年、角質を食べるのは
生後2ヶ月から2年半ごろまでらしいです。

ドクターフィッシュは、若いときから、
奴隷のように働かされて、
しかも、計算すると人間とそれほど変わらない
時給分の売上を上げて、
動きが悪くなるとアンチョビになっちゃうだね。


アンチョビにはならないか・・・。 (;^_^A


・・・続きます。