マーライオン、こんにちは! その7(行ったところ編 ⑥ )
さぁ、「行ったところ編」は、今回で終わりにするぞ!
セントーサ島は、アトラクション満載の島です。
来年(2009年)には、ユニバーサル・スタジオも
できるらしいです。
セントーサ島、「島」ということですから、
シンガポール本島から離れていますが、
ロープウェイ、バス、モノレールなので
アクセスできます。
一番便利なのが、セントーサエクスプレスと
呼ばれるモノレール(?)で、
MRTウォーターフロント駅に隣接する
ショッピングビル(VIVO City)から
出ています。
セントーサエクスプレスは、S$3/人ですが、
セントーサ島への入島料が含まれています。
しかも、1日中乗り放題で、
セントーサ島とVIVO Cityへ往復できます。
VIVO Cityでは、買物、食事もできるので、
避暑、スコールの際の雨宿りなどに役立ちそうです。
セントーサ島のアトラクションは、色々ありますが、
詳しくは、ホームページをご覧下さい。 (;^_^A
ただ、料金は高いです。
日本にあるテーマパークのような1日パスポートが無いため、
それぞれのアトラクション毎にチケットを買う必要があります。
(若干、組み合わせで買うと割引があるケースもありますが)
例えば、TDLのスター・ツアーズ、
USJのバック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライドのような、
3D画面と椅子の揺れでスリルを味わうようなアトラクションが、
約1,200円/人です。
こういうものを積み上げると、
すぐに日本のテーマパーク1日パスポートの値段になって
しまいます。
ちなみに、私達は、15時頃から20時過ぎまで、
セントーサ島にいたのですが、
5つのアトラクションを楽しんで、約5,000円/でした。
ただ、2時間、3時間待ちなんてありえません。
前回のアトラクションが終わらないので、
15分待ち・・・とか、
こんな程度です。
前回、書き忘れましたが、
シンガポール航空でシンガポールに来た人は、
搭乗券の半券で、色々なところで、割引があります。
ナイトサファリの入場券も割引、
セントーサ島のアトラクションでも割引があります。
しかし、アトラクションによって、20%引き、15%引き、
割引無しなど異なるので、注意が必要です。
ちなみに、
日本人が、ジャルとか、アナとか呼ぶように、
シンガポール人は、シンガポール航空のことを
シアと呼ぶようです。
1泊目のホテルの送迎をどこで待つか、
空港のインフォメーションで聞くと、
「シアの受付の向こう側のところで待っていて!」
・・・何だよ、シアって???
という状況がありました。 (;^_^A
アトラクションの目玉は、「ソングオブザシー」だと
思います。
19:40、20:40の2回行われるショーで、
予約制・有料です。
しかも、天候が悪いと中止になるけど、
払い戻しはしない! と言う、殿様商売のショーです。
しかし、必見!
噴水で作ったスクリーンにレーザー光線で絵を映し出したり、
迫力のある噴水、火柱、縦横無尽のレーザー光線、
最後には花火まで打ち上がる・・・
無料の時から、かなりバージョンアップされていました。
大した写真はありませんが・・・
その他、細々した行ったところを省略して、
最終日の前日、空港隣接のホテルにチェックインしました。
この日は、シンガポールの北東にある、
パシリス公園へ・・・ 広大な公園だけど、
絶対に旅行者は行きそうにない・・・
その周りには高級住宅街らしきものもあり、
また、シンガポールの国民食とも言って過言でない
「チキンライス」を高級料理に変身させレストランメニューにした
(この辺りは、食事編で解説します。 (;^_^A)
というコックが辞めて始めたチキンライス屋がある・・・
とのことで、実質、最後のシンガポールを
非常なマイナー地域の探検に当てていました。
ホテルで一休みして、「さぁ出かけるぞ!」となったとき、
家族の1名が、EZリンクカードを無くしたことが
発覚しました。
空港隣接ホテルまでは、乗合バスで着ました。
バスを降りられたので、その時点では、
カードがあったことになります。
EZリンクカードが無いと、
MRTはまだしも、バスの乗降は非常に面倒になります。
・・・結局、探検は、空港内の探検に変わりました。
シンガポールのチャンギ空港は、非常に大きく、
ターミナル1~3まであり、
それぞれのターミナルをスカイトレインで移動できるので、
全てを周ってきました。
しかし、どこでEZリンクカードを無くしたのだろう・・・
私は・・・ (;^_^A
・・・続きます。
セントーサ島は、アトラクション満載の島です。
来年(2009年)には、ユニバーサル・スタジオも
できるらしいです。
セントーサ島、「島」ということですから、
シンガポール本島から離れていますが、
ロープウェイ、バス、モノレールなので
アクセスできます。
一番便利なのが、セントーサエクスプレスと
呼ばれるモノレール(?)で、
MRTウォーターフロント駅に隣接する
ショッピングビル(VIVO City)から
出ています。
セントーサエクスプレスは、S$3/人ですが、
セントーサ島への入島料が含まれています。
しかも、1日中乗り放題で、
セントーサ島とVIVO Cityへ往復できます。
VIVO Cityでは、買物、食事もできるので、
避暑、スコールの際の雨宿りなどに役立ちそうです。
セントーサ島のアトラクションは、色々ありますが、
詳しくは、ホームページをご覧下さい。 (;^_^A
ただ、料金は高いです。
日本にあるテーマパークのような1日パスポートが無いため、
それぞれのアトラクション毎にチケットを買う必要があります。
(若干、組み合わせで買うと割引があるケースもありますが)
例えば、TDLのスター・ツアーズ、
USJのバック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライドのような、
3D画面と椅子の揺れでスリルを味わうようなアトラクションが、
約1,200円/人です。
こういうものを積み上げると、
すぐに日本のテーマパーク1日パスポートの値段になって
しまいます。
ちなみに、私達は、15時頃から20時過ぎまで、
セントーサ島にいたのですが、
5つのアトラクションを楽しんで、約5,000円/でした。
ただ、2時間、3時間待ちなんてありえません。
前回のアトラクションが終わらないので、
15分待ち・・・とか、
こんな程度です。
前回、書き忘れましたが、
シンガポール航空でシンガポールに来た人は、
搭乗券の半券で、色々なところで、割引があります。
ナイトサファリの入場券も割引、
セントーサ島のアトラクションでも割引があります。
しかし、アトラクションによって、20%引き、15%引き、
割引無しなど異なるので、注意が必要です。
ちなみに、
日本人が、ジャルとか、アナとか呼ぶように、
シンガポール人は、シンガポール航空のことを
シアと呼ぶようです。
1泊目のホテルの送迎をどこで待つか、
空港のインフォメーションで聞くと、
「シアの受付の向こう側のところで待っていて!」
・・・何だよ、シアって???
という状況がありました。 (;^_^A
アトラクションの目玉は、「ソングオブザシー」だと
思います。
19:40、20:40の2回行われるショーで、
予約制・有料です。
しかも、天候が悪いと中止になるけど、
払い戻しはしない! と言う、殿様商売のショーです。
しかし、必見!
噴水で作ったスクリーンにレーザー光線で絵を映し出したり、
迫力のある噴水、火柱、縦横無尽のレーザー光線、
最後には花火まで打ち上がる・・・
無料の時から、かなりバージョンアップされていました。
大した写真はありませんが・・・
その他、細々した行ったところを省略して、
最終日の前日、空港隣接のホテルにチェックインしました。
この日は、シンガポールの北東にある、
パシリス公園へ・・・ 広大な公園だけど、
絶対に旅行者は行きそうにない・・・
その周りには高級住宅街らしきものもあり、
また、シンガポールの国民食とも言って過言でない
「チキンライス」を高級料理に変身させレストランメニューにした
(この辺りは、食事編で解説します。 (;^_^A)
というコックが辞めて始めたチキンライス屋がある・・・
とのことで、実質、最後のシンガポールを
非常なマイナー地域の探検に当てていました。
ホテルで一休みして、「さぁ出かけるぞ!」となったとき、
家族の1名が、EZリンクカードを無くしたことが
発覚しました。
空港隣接ホテルまでは、乗合バスで着ました。
バスを降りられたので、その時点では、
カードがあったことになります。
EZリンクカードが無いと、
MRTはまだしも、バスの乗降は非常に面倒になります。
・・・結局、探検は、空港内の探検に変わりました。
シンガポールのチャンギ空港は、非常に大きく、
ターミナル1~3まであり、
それぞれのターミナルをスカイトレインで移動できるので、
全てを周ってきました。
しかし、どこでEZリンクカードを無くしたのだろう・・・
私は・・・ (;^_^A
・・・続きます。



