マーライオン、こんにちは! その6(行ったところ編 ⑤ ) | 眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん

マーライオン、こんにちは! その6(行ったところ編 ⑤ )

今回は、シンガポール観光の目玉的なところについて
書いていきたいと思います。

「シンガポールの三大観光名所を挙げなさい」

これは、昨年行われたシンガポール検定初級の第一問ですが、








・・・すいません。ウソです。(;^_^A

ただ、その回答は、

1.マーライオン(公園)
2.ナイトサファリ
3.セントーサ島

であることは、シンガール人にとって、
今回の衆議院選挙の民主党への支持率よりは、
高いと思います。

という位、有名なところなので、
私がブログにちょこちょこ書いても、
誰にも役に立たないと思うので、流して書きます。 (‐^▽^‐)


ナイトサファリは、
シンガポール動物園の昼間を「マチネ」としたら、
「本公演」です。

おっ・・・自分ながら、うまい事言うなぁ。 (;^_^A

昼間は、夜行性動物は殆ど動いていないので、
代役が演じるマチネ・・・
夜は夜行性動物が活動開始!エサもモリモリ食うし・・・

シンガポール動物園は、シンガポールの島中央部を大きく占める
自然保護区の北に位置しています。


普通、タクシーで行きます。
行き先は、「ナイトサファリ!」と告げればOK!
高速を吹っ飛ばして、30分程度で到着します。

しかし、私達はタクシーは使えませんので、
MRTアンモキオから路線バスで行きました。

帰りは、市内までS$4/人のシャトルバスが30分毎に
出ていたので、そのバスを使いました。


ナイトサファリは、本気で楽しもうと思えば、
その本気度に合わせて楽しめます。


でも、私達の家族は、それほど、動物には思い入れが無いので、
一応、行ってきた・・・ って感じです。 (;^_^A

動物園なので、歩いて動物を見ることができます。

しかし、普通の動物園との違いは、
夜に見ることができることと、
鉄格子などはなく、動物が超えられないような溝で
隔てられていて、身近に動物を感じられるところです。

また、広いので、トラムに乗って見ることもできます。
まぁ、本格的に動物を見たいのならば、
トラム&徒歩でじっくりいかないと駄目です。


トラムは、動物の説明付きです。
英語と日本語のトラムがあります。

ただ、トラムは途中で降りて、入口と反対側の動物を
歩いて見ることもできるのですが、
日本語トラムは本数が少ないので、
途中下車ができません。

また、動物を見る以外に、
動物ショーやカルチャーショーもあります。

動物ショーは必見です。
カルチャーショーは見ていませんが、
帰りがけに目に入った限りでは、
口から火を吹いたり・・・なかなか面白そうでした。

・・・で、このブログを書くために、
ナイトサファリのホームページを見たら、
なんと!10月の週末のナイトサファリは、
ハロウィーンバージョン!
スタッフがお化け屋敷のお化けのような格好していて、
怖いものが好きな人にとっては良いかも!

怖いものと言えば・・・ トラムに乗っているとき、
徒歩で見ている人は、踏切のように、
トラムが通り過ぎるのを待つのですが、
そこで待っていた、
70歳位の白人のおばぁさんが、
トラムに乗っている乗客に向かって、
いきなり・・・




「ガォー!」と叫んだのは、

びっくり!面白かった! (‐^▽^‐)

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ナイトサファリでは、フラッシュ禁止です。

動物ショーやトラムの中で、何度も注意があり、
フラッシュを使う人がいたら、
「ブーイングしましょうね!」と言われても、
フラッシュを使う人がいます。

私は、勿論、フラッシュは使いません。

だから、こんな写真しか撮れません。
殆ど写っていませんが、シマウマの後方には、
キリンもいます。


セントーサ島のことも書こうと思っていましたが、
長くなったので、一旦、ここで切ります。


・・・続く。