お墓参り
明日は、重粒子線治療後の1年目の検査です。
良い結果でありますように!
・・・と墓参りに行ってきました。
不信心の私は、
神仏は、困ったときにしか頼りません! (;^_^A
お墓は水戸にあります。
東京からは、高速バスで2時間弱。
ツインチケットと呼ばれる往復割引キップなら
3,500円/人・往復。
本当は、明日の検査とは、関係なく、
親から「行っておいて!」と言われたので、
渋々行ったのですが。 (;^_^A
しかも、前回、お寺の前に行列を発見し、
調べてみると・・・
有名なラーメン屋があるらしい。
ラーメンを食べに行くついでに、
墓参りに行くことにしました。
しかし、邪心を持っていると、
こういうことになるのですね。
ネットの情報によると、メニューは、以下の4点だけ。
ラーメン(250円)、大盛ラーメン(300円)
チャーシュー麺(380円)、大盛チャーシュー麺(430円)
味は・・・
この値段で、味とか問うこと自体が間違っているでしょう。
でも、行列ができるのですから、
一定以上のレベルにはあるのだろうと思います。
誤解無いように書いておきますが、
水戸は地方で物価が安いから
ラーメンの値段が安いのではなく、
水戸においても、とても安いのです。
場所は、水戸市のカーペンターズ・タウンにあります。
正確には、水戸市大工町です。
わざわざラーメンだけを食べに、
東京から行く人も居ないでしょうが、
水戸も色々な名所があるのです。
近場の日帰り旅行に如何ですか?
・・・私は、水戸の観光大使じゃないですけど。 (;^_^A
水戸には、特に観梅のシーズンが素晴らしい、
日本三名園の「偕楽園」があります!
「偕楽園」の他にも、
・・・他にも、
・・・
・・・探せば、色々あります。 (;^_^A
今日、私は、茨城県立歴史博物館に行ってきました。
博物館の周りは綺麗な庭で、
展示物も素晴らしい!
とても興味深く、面白かったです。
・・・ 茨城県関係者にとっては!
と言う限定付きですが。 (;^_^A
マーライオン、こんにちは! その13(総括・最終編)
何はともあれ、
6泊5日のシンガポール旅行は、
無事、楽しく終えました。
EZリンクカードを無くすというトラブルも
ありましたが、
トラベルという言葉の語源はトラブルなんだという
実証することもできたし、
良しとしましょう。
・・・自分の失態には甘い。 (;^_^A
親子のコミュニケーション沢山取れたし。
ところで、今回の旅行で、
次の3つを自分に課しました。
1.タクシーは使わない
2.ローカル食意外は食べない
3.子供達に英語を使わせる
果たして、結果はどうだったでしょうか。
1.については、1回だけタクシーに乗りましたが、
残り、20回以上は公共交通機関を利用しましたので、
95点!
多少、無理もあったので、
タクシー、公共交通機関をうまく使い分けるのが
やはり、良いですね。
2.については、以前の記事に書いた通り、
75点!
3.については・・・
親が一緒にいると親に頼ってしまって駄目ですね。
まぁ、親の方が自分達より「出来ること」があるのだ
と言うことを目の当たりにしたことは、
これからの親子関係を考えると良かったと思うけど。 (;^_^A
今後のことを考えると・・・
しかし、私も自分の親に海外に連れて行って貰ったことが
無いから、親が居なければ、それなりに何とかなるのでしょう。
でも、評価は厳しく
5点!
一教科に赤点が付いてしまったので、
今回の旅行は、合格ではありませんでした。 (ノ_・。)
さて、旅行費用はどうだったでしょうか。
下の子供でも、中学生なので、大人4人の旅行です。
ホテルは2人/室です。
為替は、凡そ、1S$=¥67 でした。
〇交通
・飛行機(特典旅行)+空港税+サーチャージ 約4,000円/人
・国内移動 約2,500円/人
・シンガポール内移動 約1,000円/人
〇宿泊
・ホテル(初日)チャンギビレッジホテル 約5,500円/人
・ホテル(2日-4日)ヒルトンホテル 約7,000円/人x3日
・ホテル(最終日)クラウンプラザチャンギ 約8,500円/人
〇食事(機内食、ホテルサービスは除外)
・朝食(2回)、昼食・夕食(4回)、他 約1,500円/人x4日
〇観光
・シンガポールフライヤー 約2,000円/人
・ナイトサファリ 約2,000円/人
・セントーサ島 約5,000円/人
・フィッシュスパ、その他 約2,500円/人
・足裏マッサージ(親のみ) 約3,500円/人
〇買物
・お土産、買物(人それぞれでしょうね) 約3,000円/人
合計・・・ 66,500円/人!
ん? 高いか!
贅沢にソンガポールに滞在せず、
マレーシアにでも飛び出していた方が良かったかも。
おしまい
マーライオン、こんにちは! その12(買物編)
シンガポールは買物天国です・・・
きっと。
でもショッピングが嫌いで、
興味が持てないないので、
ブログに書くことも、何も無いのですが・・・。 (;^_^A
ブランド店はズラーって並んでいるし、
周辺諸国のアジア雑貨も色とりどりだし、
ショッピングビルは乱立しているし・・・、
お好きな方には堪らないのでしょうね。
特に買物における、
女性の心理は良く分かりません・・・
大した金額じゃないだから、
どちらにしようかと迷うなら、
両方買えば良いのに、
1時間も迷った末に、どちらも買わないとか・・・
どんなに疲れていても、
ショッピングに歩き回るとか・・・
私も、長い間、男をやってきて、
ショッピングに関してだけは、
女性と判り合えないと
理解をしていましたので、
旅行中は、妻・娘組と
私・息子組の別行動が多かったです。 (;^_^A
ただ、お土産や自宅用でまとめ買いが必要なものに
ついては、効率を考えて、良さそうなお店へ
家族全員で行ってきました。
その店は、24時間営業、何でも揃っていて、
シンガポール国内でも、
かなり有名な廉価でものを売っているという、
シンガポールのドン・キホーテと呼ばれる、
「ムスタファ・センター」です。
ドン・キホーテと呼ばれているかどうか知りませんが、
東京下町に住む私からは、
シンガポールの多慶屋と呼びたいと思います。
場所はMRTリトル・インディアの
隣駅のファラパーク駅から徒歩5分位。
近くには、ペーパーチキンで
有名なヒルマンレストランがあります。
「ムスタファ・センター」は
4階建のフロア面積の広い建物で、
貴金属、時計、電化製品、ファッション、
食料、本、事務用品・・・ 色々なものが
売っています。
もちろん、お土産も各観光地、
例えば、ナイトサファリで売っているようなものを
安く売っています。
だから、ここで集中購買をするつもりでした・・・
が、誤算もありました。
いつも、シンガポールやマレーシアに行くと
カレー粉などの調味料を大量に買ってきます。
特に、カレーは普通に日本のルーで作って、
更に買ってきたカレー粉を追加すると
辛さとコクが増して美味しくなります。
まず、誤算の第一!
種類が多すぎ!!
普通にスーパーで買うと、メーカーは数社の中から、
チキンカレー、ビーフカレー用のカレー粉を
数種類から選べば良いし、全種類1袋ずつ買っても良い。
でも、「ムスタファ・センター」はでかくて、
売場を探すのが大変。
商品種類が多すぎて、どれにしようかの決断が大変。
時間ばかり掛かってしまいます。
どうせ安いって言ったて、大して差は無いし・・・。
旅行に行ったときくらい、10円安いからと言って、
遠くのスーパーへ自転車を転がすようなことは、
しなくても良かったかなと思いました。 (;^_^A
第二の誤算!
マーライオンチョコなどのお土産は良いのだけど、
食物以外のお土産・・・
やっぱり、観光地での興奮を勢いにして買わないと
駄目ですね・・・
娘は、動物の形のペンケース、かわいいからと
自分と友達のお土産にしようと・・・
長い時間悩んで、結局、買いませんでした。
・・・しかし、ナイトサファリのお土産屋では、
あっさり購入!
随分値段も違うのに・・・。
「ムスタファ・センター」には、土曜日の10時前頃に
行きましたが、
お客さんは、殆どがチャイニーズ以外のシンガポール人でした。
基本的にはローカルの人が、
安さを求めて買いに来る店なのでしょうね。
ただ、短期旅行者にとっても、早朝や夜遅くなどに
買物ができて、時間の有効活用としては、
良いお店であるとは、思います。
・・・まだ、続くかも。
マーライオン、こんにちは! その11(食べたもの編 ④ )
食べたもの編の最後になります。
最後のホーカーで食べられる
代表的なローカル食は・・・
まだまだ沢山あるけど・・・
やっぱりナシゴレンでしょう。
香辛料が効いた焼飯です。
辛さを抑えるために、目玉焼きや
揚げエビせんべい、
豪勢なナシゴレンには、サテー(焼き鳥)が
付いたり・・・。
しかし、空港のフードコートでテイクアウェイした
ナシゴレンは少しイメージと違っていました。
小魚がたっぷり入ったナシゴレンです。
玉子チャーハンのように卵も混ぜてあるので、
辛味は抑えられていますが・・・
お魚は余り好きじゃないお子チャマなので、
ちょっと・・・
だから、★☆☆。
今回の旅行中、ちゃんとしたレストランでの食事は、
1回だけでした。
シンガポールのバーミアンと呼ばれる、
チャイナレストランの
クリスタル・ジェイドグループの店です。
バーミアンは冗談ですが、クリスタル・ジェイドの
店は日本にもあるのですね。
同じクリスタル・ジェイドでも、
名前にパレスが付いたり、キッチンが付いたりして、
格の違いを出しています。
食事も美味しいですが、デザートもいけます。
マンゴープリンや月餅などは、
一度は食してみる価値があると思います。
今回の旅行では、
ローカル食しか食べないと誓いを立てましたが、
どうなったでしょうか。
旅行中、機内食、ホテルの朝食ビュッフェを除くと、
朝食、昼食、夕食、夜食の機会が12回ありました。
その内、
シンガポール到着時の夜食がマクドナルド、
ナイトサファリに行く前にモスバーガー、
シンガポールを発つ前にバーガーキングで
食べてしまいました。
そのため、9回/12回=75%がローカル食率、
75点といったところでしょうか。
ところで、バーガーキングで何かのセットを買うと
紙で出来た王様の王冠が貰えたようで、
それを被っていたいい歳した白人のオジサンが
空港に居ました。
しかも・・・飛行機の中でも近くの席にそのオジサンが。
娘に「カメラ、カメラ・・・」
娘が写そうとしたときに・・・
・・・妻に止められ、
皆様に、その様子を見せることはできません。
残念。
(;^_^A・・・続く。
マーライオン、こんにちは! その10(食べたもの編 ③ )
今回は、麺の編!
まずは、フライド・ホッケン・ミー。
フライド(焼き)・ホッケン(福建)・ミー(麺)
だから、中国の福建地域で食べられている焼きソバ系の麺
という意味なのでしょう。
写真のピントがずれていますが・・・
食べたところは、オーチャード駅の隣、
Wisma Atria(ウィスマ・アトリア)の4F
フードコートのFood Republicにある
超有名店 Thye Hong(泰豊) Hokkien Mee!
作っているところを、目の前で見られます。
大鍋の油の中に、卵をこれでもか、これでもかと
入れていきます。
途中から、黄色い中華麺と白い米麺を交互に入れ、
調味料で味付けしながら、炒めていきます。
最後にエビやイカなど海鮮を入れて
仕上げます。
日本の焼きそばとは異なり、かなり汁気があります。
食べるときに、お好みでチリやライムで味を整えます。
さすがです!海鮮の出汁が効いて美味しい! ★★★
次の麺は、ラクサ!
ラクサは、唐辛子をはじめとして、色々な香辛料を入れ、
ココナッツミルクでスープの味をマイルドにした
シンガポール、マレーシアで一般に食べられる麺です。
広範囲で食べられるので、味付けにも、
幅広さがあり、一概にこれがラクサ!という定義も
できないと思います。
食べたところは、
ハーバーフロントのVIVO CITY内のフードコート
FOOD REPUBLICにあるお店です。
普通のラクサではなく、
クレーポットライスとラクサの合体料理です。
クレーポットライスは、ご飯と鶏などを一緒に
炊き込んだシンガポールでも有名な料理ですが、
ここのお店は、ラクサを熱々の土鍋に入れて出します。
麺は延びない米麺なので、最後まで美味しく食べられます。
食べたところは、
ハーバーフロントのVIVO CITY内のフードコート
FOOD REPUBLICにあるお店です。
普通のラクサではなく、
クレーポットライスとラクサの合体料理です。
クレーポットライスは、ご飯と鶏などを一緒に土鍋で
炊き込んだシンガポールでも有名な料理ですが、
ここのお店は、ラクサを熱々の土鍋に入れて出します。
麺は延びない米麺なので、最後まで美味しく食べられます。
麺の上にのっている四角いのは、油揚げですが、
濃厚そうな白濁した汁の中には、
普通ラクサにそれほど具は入ってないのに、
大量の肉が入っていて・・・
こんな贅沢なラクサを食べたことはありませんでした。
当然、美味しい・・・ ★★★
しかし、熱さと香辛料で、大量の発汗と・・・
鼻水。 (;^_^A
最後に、バンミー(板麺)。
キシメンのように幅広い麺です。
シンガポールやマレーシアでは、
同じ麺でも、日本のラーメンのような「スープ麺」と
焼蕎麦のようなスープの少ない「ドライ麺」で
頼めるケースが良くあります。
空港内のフード・コートで食べた
ドライタイプのバンミーです。
辛味噌、干した小魚、干した小魚の粉末にしたもので、
味を調えながら、食べます。
味付けは、醤油ベースで、強いて言えば焼うどん風味で、
日本人の口は良く合うと思います。
豚肉も沢山のっていて満足! ★★☆
ちなみに、私は、10数年前から、
インスタントラーメンを時々ドライタイプで食べて
楽しんでいます。 (;^_^A
・・・食べたもの編は、次回で終了です!




