マーライオン、こんにちは! その10(食べたもの編 ③ ) | 眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん

マーライオン、こんにちは! その10(食べたもの編 ③ )

 
今回は、麺の編! 

まずは、フライド・ホッケン・ミー。
フライド(焼き)・ホッケン(福建)・ミー(麺)
だから、中国の福建地域で食べられている焼きソバ系の麺
という意味なのでしょう。

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写真のピントがずれていますが・・・

食べたところは、オーチャード駅の隣、
Wisma Atria(ウィスマ・アトリア)の4F
フードコートのFood Republicにある
超有名店 Thye Hong(泰豊) Hokkien Mee!

作っているところを、目の前で見られます。

大鍋の油の中に、卵をこれでもか、これでもかと
入れていきます。

途中から、黄色い中華麺と白い米麺を交互に入れ、
調味料で味付けしながら、炒めていきます。
最後にエビやイカなど海鮮を入れて
仕上げます。
日本の焼きそばとは異なり、かなり汁気があります。

食べるときに、お好みでチリやライムで味を整えます。

さすがです!海鮮の出汁が効いて美味しい! ★★★



次の麺は、ラクサ!

ラクサは、唐辛子をはじめとして、色々な香辛料を入れ、
ココナッツミルクでスープの味をマイルドにした
シンガポール、マレーシアで一般に食べられる麺です。

広範囲で食べられるので、味付けにも、
幅広さがあり、一概にこれがラクサ!という定義も
できないと思います。

食べたところは、
ハーバーフロントのVIVO CITY内のフードコート
FOOD REPUBLICにあるお店です。

普通のラクサではなく、
クレーポットライスとラクサの合体料理です。

クレーポットライスは、ご飯と鶏などを一緒に
炊き込んだシンガポールでも有名な料理ですが、

ここのお店は、ラクサを熱々の土鍋に入れて出します。
麺は延びない米麺なので、最後まで美味しく食べられます。

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食べたところは、
ハーバーフロントのVIVO CITY内のフードコート
FOOD REPUBLICにあるお店です。

普通のラクサではなく、
クレーポットライスとラクサの合体料理です。

クレーポットライスは、ご飯と鶏などを一緒に土鍋で
炊き込んだシンガポールでも有名な料理ですが、

ここのお店は、ラクサを熱々の土鍋に入れて出します。
麺は延びない米麺なので、最後まで美味しく食べられます。

麺の上にのっている四角いのは、油揚げですが、
濃厚そうな白濁した汁の中には、
普通ラクサにそれほど具は入ってないのに、
大量の肉が入っていて・・・
こんな贅沢なラクサを食べたことはありませんでした。


当然、美味しい・・・ ★★★

しかし、熱さと香辛料で、大量の発汗と・・・
鼻水。 (;^_^A


最後に、バンミー(板麺)。
キシメンのように幅広い麺です。

シンガポールやマレーシアでは、
同じ麺でも、日本のラーメンのような「スープ麺」と
焼蕎麦のようなスープの少ない「ドライ麺」で
頼めるケースが良くあります。

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空港内のフード・コートで食べた
ドライタイプのバンミーです。

辛味噌、干した小魚、干した小魚の粉末にしたもので、
味を調えながら、食べます。
味付けは、醤油ベースで、強いて言えば焼うどん風味で、
日本人の口は良く合うと思います。

豚肉も沢山のっていて満足! ★★☆

ちなみに、私は、10数年前から、
インスタントラーメンを時々ドライタイプで食べて
楽しんでいます。 (;^_^A


・・・食べたもの編は、次回で終了です!