マーライオン、こんにちは! その11(食べたもの編 ④ )
食べたもの編の最後になります。
最後のホーカーで食べられる
代表的なローカル食は・・・
まだまだ沢山あるけど・・・
やっぱりナシゴレンでしょう。
香辛料が効いた焼飯です。
辛さを抑えるために、目玉焼きや
揚げエビせんべい、
豪勢なナシゴレンには、サテー(焼き鳥)が
付いたり・・・。
しかし、空港のフードコートでテイクアウェイした
ナシゴレンは少しイメージと違っていました。
小魚がたっぷり入ったナシゴレンです。
玉子チャーハンのように卵も混ぜてあるので、
辛味は抑えられていますが・・・
お魚は余り好きじゃないお子チャマなので、
ちょっと・・・
だから、★☆☆。
今回の旅行中、ちゃんとしたレストランでの食事は、
1回だけでした。
シンガポールのバーミアンと呼ばれる、
チャイナレストランの
クリスタル・ジェイドグループの店です。
バーミアンは冗談ですが、クリスタル・ジェイドの
店は日本にもあるのですね。
同じクリスタル・ジェイドでも、
名前にパレスが付いたり、キッチンが付いたりして、
格の違いを出しています。
食事も美味しいですが、デザートもいけます。
マンゴープリンや月餅などは、
一度は食してみる価値があると思います。
今回の旅行では、
ローカル食しか食べないと誓いを立てましたが、
どうなったでしょうか。
旅行中、機内食、ホテルの朝食ビュッフェを除くと、
朝食、昼食、夕食、夜食の機会が12回ありました。
その内、
シンガポール到着時の夜食がマクドナルド、
ナイトサファリに行く前にモスバーガー、
シンガポールを発つ前にバーガーキングで
食べてしまいました。
そのため、9回/12回=75%がローカル食率、
75点といったところでしょうか。
ところで、バーガーキングで何かのセットを買うと
紙で出来た王様の王冠が貰えたようで、
それを被っていたいい歳した白人のオジサンが
空港に居ました。
しかも・・・飛行機の中でも近くの席にそのオジサンが。
娘に「カメラ、カメラ・・・」
娘が写そうとしたときに・・・
・・・妻に止められ、
皆様に、その様子を見せることはできません。
残念。
(;^_^A・・・続く。
