直近のレッスンはSlipperのみのものでしたが、どうにもいただけませんでした。
もちろん自分が。(レッスン内容は文句なしです)
反り腰については相当意識しているのですが、どうも私の反り腰対策セットには「引き上げ」が付いてこないようで、先生にそのままリフトされてしまうのではないかね~と言う位持ち上げられます。でも、悲しいかなその一番持ち上がった状態に自分の力だけではキープできないのですよ…。
物理的、肉体的にはまだまだ伸びますよ~という証拠なのでありがたい話ですが、そのための筋肉は一朝には築かれず。
はい、老いに負けずにがんばります。
さて、バレエレッスンに触れてからそろそろ10年弱になりますが、最近になってはじめてターンアウトということがわかってきたような気がします。
ポワントを履くとこれでもかとエシャッペをさせられますが、そのたびに感じる(それ以外でも感じるけどさ)内腿の引き寄せる力のなさ。
ターンアウトを意識できなかったから内腿の引き寄せ力が育たなかったのか、内腿の力がないからターンアウトを意識できなかったのか。
いずれにしても、どうもこの2つには関係がありそうな気がする。
遅咲きでもいい、気づいただけ良かったとしよう。
10日位間が空いてしまってレッスンについていけるか心配でしたが大丈夫でした。
今日はポワント長めの日。
Slipperで30分のBar後は、すぐにポワントを履いて少々Barしてセンターへ。
今日の装着物は
・ Clearstretch tipを親指、中指、小指(両足とも同様)
・ いつものPad
今日も同様に、胸からいかない、反らない、の注意がありましたが、その他に、上体を倒しすぎない、というのも加わりました。反ってもダメ、倒してもダメ、難しいです。
ポワント自体はだいぶ馴染んできて、テーピングも減っていい感じなのですが、今日は右足の薬指の先(もしかすると中指かも?)が終盤に進むにつれ痛くなってきて、やっとこ自分の順番をこなした感じです。シュミレーションや自主トレなんてムリムリ…。
終わって靴を脱いでみたけど目に見えるような傷はなく、なんだったんだろうか。
回れない病からひとまず脱出。前日のレッスンから調子が戻ってきて、少なくともSlipperなら普通にピルエット可能な状態になりました。ほっ。
前回の「足首くにゃ」は今回は発生しませんでした。推測するに、くにゃとなっているのは足首ではなくOn-pointeからドゥミに落ちている状態で、靴が段々柔らかくなってきてドゥミになりやすい状態になっているので時々気が緩んだ時に力が抜けてドゥミに落ちているのではないかと。なので今日はずーっと引き上げを意識していた結果、くにゃ事件は起きませんでした。
バーは殆ど(何とか)全行程遂行。
センターでは、2番からプリエ無しでアテール→ドゥミ→On-pointe→ドゥミ→アテールという地味なトレーニングがありました。これが相当しんどいのですが、ドゥミからOn-pointeにする際「これでもか~!!」というほど引き上げが求められるので、必要な力が鍛えられている感じがしてなかなかいいです。
ピルエットは慣れてきたのか、On-pointeで回ってはいます。しかしどんな形になっているのかは全く未知数…。Slipperの時と違ってツルンと回ってしまうので意識にあまり残らないけど、不恰好になっている気がする。
今回の装着物(両足同じ):
Bunhead Clearstretch tipを親指、中指、小指
一文字テーピングはすっかり度忘れして装着しませんでしたが、痛みはなしでした。以降も慣れた靴なら不要かも。
課題は
① 連続パッセ。単発なら何とかなるけど、連続となると3つ目位から軸足が上がらなくなる…。
② エシャッペも5番ルルベも、疲れてくるとちょこ跳びになってしまう。もっと床を擦ったり、ドゥミをちゃんと通ることを意識したりと頭では分かっているんだけど、体がいうことを聞かない。内腿の力がまだ弱いんだと思われる。
ポワントレッスン開始後1か月、ここまで怪我もなくきました。
靴の痛みでできなかったこと、不慣れでできなかったことは段々できるようになりました。残るできないことは、真に筋力不足、技量不足によるものなのだろうと実感しています。この実感のおかげでSlipperでのレッスンにも今まで以上に真剣に臨もうと思えるようになりました。
今日も全然回れず。回れない病継続中。
前回辺りから靴の痛みが無くなってきたので、いよいよ本格的にレッスンができます。
靴が慣れていなくて痛みがあると、動くこと自体が苦行なので、レッスンどころではないということがわかりいい勉強になりました。
今日の装着物(両足同じ):
・ 横一文字テーピング
・ Bunheads Clearstretch Tipを親指、中指、小指
・ いつものPad
Toe separatorは入れなかったですが、全然問題なしでした。中指については、前回ちょっと当たる感じがあった(マメとかにはならなかったけど)ので付けてみましたが、なくてもいいかもしれません。
今日の課題:
せっかく前回のレッスンで「パッセの時は足裏見る気で!」と教わったのに、今日のレッスン中そのことを微塵も思い出さなかった…。よって後ろに反りすぎてヨロヨロと。
前回全く歯が立たなかった後ろパッセは今日は何とかできるようになりました。
今日は左足のみでOn-pointeで立とうとすると、足首がくにゃっとしてバランスを崩すという危ない局面が何度かありました。今まで無かったことなのでどうしたことでしょう。
春辺りから体重が少々(といっても2キロの範囲ですが)増えたからなのか、確かにSlipperのレッスンでもルルベ時の安定感が悪くなったなとは思っていたのですが。
しかし足首くにゃは往々にしてねんざの原因になるので、本当に危ないですし、倒れた時に周りの生徒さんを巻き添えにしてしまったら取り返しがつかない。
いろんな先生が「ポワントは危ない!」と言っていたのがよくわかりました。
ポワントは危険と隣り合わせだという意識をもってレッスンに臨まねばならないと気づきました。
今回はポワント時間長めのレッスン。
SlipperでBar後、SlipperでのセンターはせずそのままポワントでのBar、センター。
だんだん靴自体が馴染んできたのか、相当動きやすくなってきた気がする。
痛みが無い分「隅連」(先生の視界に入らない辺りで自主的に行うちょこっと練習)もがんばれる。ちなみに痛かった頃はそんな自殺行為しようとも思わなかった。イメトレ止まり。
今日のアドバイス:
・体を反らない、胸でバランスを取ろうとしないように
・パッセの時、腕の勢いで上がろうとしないで、むしろ足元を覗くような感じで(吊革につかまって靴の汚れ確認、みたいな感じ)
今回の装着物:
・横一文字テーピング(両足)
・小指に Bunheads Clearstretch Tip(両足)
けっこう違和感が続いたToe separatorは使わないでやってみたけど、外反母趾部分は大丈夫だったので、今の靴なら無しでいってみようかな。
あと、ちょこっとだけ中指の背中が当たるような感じもあったかも。なんでだろう。
レッスンのハシゴはやめておこうと公言して1週間後にまたハシゴという状況になってしまって後悔。
結果よければそれでよかったんだろうけど、やはり全然回れなかった。
肉体的には疲労度合いはジャンプ系にてきめんに表れる気がしていたけど、回転系にもくるということだろうか。(まあ、若くないので全部だろうと…)
シューズ自体については使うだけ柔らかくなるのか、前回よりさらにドゥミが見えるようになった気がする(それでも地面から40度も無い気がするけど)。
On-pointeになるときに「チョコジャンプ」せずにちゃんとロールアップのように上がれている度合いが増えた。
リボンの結び方については、立膝状態(足首90度)でぴっちり目で結んだところ、丁度だった。
行程:
Barで-足、靴慣らし; プリエ無しでアテール→ドゥミ→On‐pointe; エシャッペ; パッセ
センターで-エシャッペ; パッセ; トンべパドブレ("TP")ピルエット; TPピケアラベスク; シャンジュマン(ドゥミ)
今回の初挑戦:
・ドゥミでのシャンジュマン -靴が硬かったら絶対無理だけど、今日のクツの軟度なら問題なかった。硬い靴だとペタ足のまま跳んで(いや、跳べないか)、ペタ足で着地という体に悪そうな動きになるので危ない。
今回の装着物:
・横一文字テーピング(両足)
・Toe tubeを小指に(両足)
・Toe separatorを親指と人差し指の間に(左足)
今後の課題:
・Toe separatorが指の間に食い込んで痛くなってくる。Toe separatorの高さがあるのが合わないのかな。
・左足小指、爪のすぐ下に水ぶくれ(ただし、今日のレッスンでできたものかは不明)。動いている間その個所に痛みはなかった。
今日はなかなか調子が良かったレッスン(Slipperの方ね…)。
やはり先週は疲れていたので調子が悪かったのでしょう(午前のクラスも取ってたんですわ)。
以後ハシゴはやめとこうと思います。
(先週もそうしたくてそうしたわけではないんだけど…)
手を加えたシューズの効果はというと、正直よーわかりません。
はじめの頃のようなドゥミでの痛みはないし、On-pointeに上がるときも、そこから下がるときも、『バタン』感はなくなっていると思うけど、果たしてちゃんとドゥミを通っているといえるのか。
ドゥミの理想角度というのがあればぜひ知りたい。
今回の初挑戦:
・コトコトコトコトと横に進むパドブレ
↑できるだけ小動きの方が優雅なんだけど、進まねばならないスピードに足の出が追い付かず、結果大動きになってしまい美しさ無。
・後ろパッセ(後ろ足のパッセ)
↑これは全くできなかった…苦 場外でやった時は1度だけできたが、やはり入り方がイメージできないので前後のつなぎがある状態では無理
今回の発見:
動きの中でOn-pointeになるところとアテールやドゥミでいいところまでちゃんと覚えるのが難しい。そしてその実践はもっと難しい。
言うなれば、ピアノでは弾けても、エレクトーン(手の鍵盤の他、足の鍵盤がある)になるとよくわからなくなる感じ。
今回の装着物:
左足
・薬指にToe tube(相変わらずの魚の目)
・茶コット製の外反母趾サポーター
・親指と人差し指の間にJelly separator
右足
・薬指にToe tube
・テーピング(外反母趾部分から小指付け根)
今後の課題:
・右足小指(爪の下辺り)が次第に痛くなるので、ここにもToe tubeをつけてみてはどうか。
・茶こっと製外反母趾サポーターは使用感微妙。次回は左足もテーピングでいってみよう。
懲りずにポワントレッスン。
今回は前回をさらに上回る難度でしたわ。普通にピルエットさせられて、4回に1回位しかできなかったよ…。
振り返ると10日間に3回もポワントレッスンを受けてしまった。非ポワントも入れるともっと…。
頑張る気力があるのはいいことだけど、もうそんなに若くないので、そろそろ減速した方がよいかもね。
最近はネット動画を参考にポワント馴らしに余念のない毎日。
もともとカーブしているソールだったので手を加えずに履き始めていて、先生にも「大丈夫」的なことを言われていたので気にしていなかったけど、やはり毎回ドゥミの硬さが気になって(ドゥミについてはどの先生も「揉む」「潰す」を試してみてはと言っていたし)これはどうにかせねばとネットで検索。
Breaking in pointe shoesで検索するとあるわあるわで、よさそうなものを見ながら以下の方法を試してみました。
・ドゥミの部分を指で押さえて、床に押し付け物理的に曲げる
・手のひらでBox部分を押し潰す
ついでにソールもかかとのアーチに合わせて曲げてみました。
うん、なんとなくドゥミの角度が出るようになったので、効果あったかも。
次のレッスンが楽しみだわ。
間をあけてしまうと勘が鈍るかもとの恐怖心から、懲りずに今日もPointe。勘といえるほどのものが自分にあるのか自体疑問ではあるが、なんにせよやる気があることはいいこと。
今日の先生は前回の先生とは異なるのでまずはご挨拶して開始。
前の回は30人弱いたのだけど、今回は11人だったので、相当少人数だった。
カルチャースクールなどで一斉にポワントを履くとかなら徐々にレベルアップして、やることを増やしていくという感じなんだろうけど、オープンクラスだと容赦なく色々する。でも、何にでも1回目があるわけで、うまくできなくても許してもらえるところが幸いと信じて、挑戦するのみ。
技術のなさは語るまでもないのだけど、改めて思うのは、ポワントというのは今までにはない全く未知の世界だった。
素足なら(靴でもだけど)、背伸び、つま先立ちといっても指を折った状態なわけだから、その先の世界というのは普通ありえない。そのありえない世界がPointeなのだと。
昔ほんとに初めてPointeを履いた時、ドゥミからOn-Pointeにするのにいったいどこに力を入れればそうなるのかが頭で理解できなかった。だって、普通の生活にない動きだから、それまでの人生でやったことがない。
今日初めて挑戦(せざるを得ない状況に直面)したピルエットも、やはり頭ではシュミレーションが建てられなかった。ま、無意識にやったらできてた訳だけど。(無意識だから次もできる保証はない)
ま、もう若くないし、怪我とかすると社会的に色々と面倒なので、コツコツとやっていきますかね。
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今日の準備(装着物):
・左足薬指の上の目にToe tube
・左足親指と人差し指の間にジェルのSeparator
・Sponge toe pad
今日の忘れ物:
・左足外反母趾部分に靴ずれ防止用のテーピングをしようと思っていたのに、時間がなく焦ってはり忘れた(持参はしていた)
今日の初挑戦:
・センターでの動き(トンべ、パドブレ、ピケアラベスク、ピルエット)
前回からの変更点:
・かかとのゴムをつけてみた⇒ドゥミ、On-pointe時のカパカパ感が減った
・左足のジェルSeparator⇒外反母趾部分の当たる痛みが解消された
痛みとか:
・両足、親指爪の先端の角(人差し指側じゃない方)が途中から痛かった。色の変化等はなし。
・右足の外反母趾箇所(弱い痛み)
今後の課題:
・Toe shoesを履くのにもたつくため、Toe tubeやテーピングはSlipperでのレッスンの前に装着しておこう。
・ドゥミを柔らかくする。(レッスンでの課題というより準備課題か)