これまで使っていたのが日本的に言うところの「ガラケー」だったので、思い切ってスマホに変えることにしました。


アンドロイドだとセキュリティソフト入れたいけど金かかるしという窮地に自分を追い詰めそうだったので、あっさりiPhoneにしました。


同じキャリアで同じ端末だとしても購入するお店によって微妙に端末価格が違っているという話を聞いて、入念に下調べ (←要は暇なんだね) 何も考えずに最初に買おうとしていた金額と比べると200ドル位お得に買えたのでラッキー♪


さて、下調べしていて気が付いたのは、こちらでは(もしかしたらこの地域だけの場合もあるけど)16ギガ(iPhone 5sの場合)のものが主流なようで、お店の人にそれ以上の容量のはどうかって聞いたら「え!?何か特殊な作業でもするの??」と逆に聞かれる始末で。量販店なんて16ギガの端末しか扱ってないところもあったり。

万が一容量が満杯なったらという不安を抱く位なら始めから大きめにしてしまってもいいかーと思っていた私は、けっこう初期のリサーチ現場で↑の現実を突き付けられました。


そういえば、こちらではデータ量無制限のプランというのが無くて(通話とショートメッセージは無制限ですが)、月に下は数百メガから上は数十ギガの中から自分の容量プランを選びます。

この容量は携帯電波を使用するデータのみなのでWi-Fi経由でやり取りする分は入りません。が、果たして自分がどれ位の量使うのかはやはり未知数で、あてずっぽうに「じゃ、月に2ギガにしとくわ」と言ったところ、これまた店員に「そんないらないよ。1ギガでいいはず。Wi-Fiを上手く使ってよ。」と切られ、結局1ギガのプランに落ち着きました。

容量が大きいプランの方が高いんだからお店としたら高い方を薦めたいところだと思うんだけど、けっこうどこのお店も小さいものを薦めてくるんだよね。親切なんだか仕事熱心じゃないんだか。

アメリカの昔の(=私が知ってる頃の)ATMって、入金の時には入金するもの(Cashか小切手か)を専用の封筒に入れなきゃいけなかったんだけど、今はそれぞれをそのままマシーンに入れることができるようになったらしい。


感動だったのは、マシーンが自分で金額を数えることができるようになっていたこと!


日本のATMでは当たり前のことだけど、その昔は機械自体が入金額を数えて確認することなんてできなかったもの。



ビザ手続き後、なんだかあっという間に移動の日が来て、今は在アメリカです。


生活の立ち上げってこんなに面倒だったかと痛感する日々。


年がいくと変化を避けたくなるのがよくわかるわ…。


若い時ってエネルギーがあるからできちゃうのか、面倒さを知らないだけにできちゃうのか、こんなに大変じゃなかったよねー。

面接からわずか3日でビザシールのついたパスポートが届きました。


ビザについてはそんなに心配してなかったけど、届くまでの間にどこか行かねばならなくなったり(むしろ行きたくなったり)したら困るなーと思ってたので、これで安心。


しゃらっとシンガポールとか行ってこようかな、すんごく遠くなるし。

うしし

やっとビザの面接に行ってきました。


やたらと手間がかかる割に、それほど面接自体に意味があるとは思えない手続(大したことを聞かれるわけではない)で、大使館までわざわざ来させるのはきっと指紋を取るのが一番の目的なのだわと思いました。まあ、他にも見た目であからさまに怪しい人の排除とかあるかもね。


たまたま行ったときに、とある楽団の団体申請と重なってしまい、普段より余計に時間がかかったのだろうと思いますが、それでも現地到着から1時間半で完了しました。


ビザ付きのパスポートは郵送で送られてくるそうです。



東京はまた雪でしたね。


私自身は雪の積もる地域での生活経験がそこそこあるのと、最近北米でどか雪を経験してきたばかりなので、これ位の雪自体はどうってことないのですが、東京の場合いろんな混乱が生じるのには参ってます。

そもそも雪が積もることを想定してないからね。


今日は朝バシャバシャの雨が降っていて、気温も上がったこともあって、路面はかき氷の最後位の感じになっていて、普通の積雪ならムートンブーツで繰り出すところ、普通の雨用長靴でお出かけしましたが、これは正解でした。

ムートンだとどんなに防水スプレーしてたとしても、浸水は免れなかったはず。


そしてお出かけした先で見た衝撃の光景、

なんとスノボーのブーツで街中を歩く兄ちゃん!(さすがにソフトの方ね)


確かに今日の状態だと履ける靴は限られるだろうけど、スノボーのブーツはちょっと…。

明らかに歩き方と足音が異質だからね。

それにスノボーしてるなら、スノボーする場所まで行く時履いてるものがあるでしょうに。


あまりに衝撃だったので記録してしまった。



ぼちぼち進めているアメリカへ戻るための手続き。


ここまでに


・ 国際運転免許証の作成 (←アメリカのは切れちゃってて、更新していないので失効。日本の免許で作成)


・ VISA手続 (←現在、面接の予約を入れたところまで完了)


が済みました。

…って、ほとんど何も進んでない気がするよね。


というわけで、あまりネタもないので、今回はVISAに関することを少々。


私がかつて申請したころには面接なんてなかったんですが、今は大使館や領事館に行って面接を受けなければなりません。


流れとしては、


1. 必要書類をそろえる & オンラインでDSなんとかゆうフォームを作成。このなんとかゆうフォームに写真をつけるのですが、これまた条件がいろいろあって、細かい。


2. 必要書類がそろって、DSなんとかフォームを提出したら、DS何とかの時とは別の、支払&面接予約用の別サイトでアカウントを作って、申請料金支払と面接の予約を入れる。


3. 必要書類を持って面接に行く、無事に終わればその後数日でVISAシールのはられたパスポートが郵送されてくる。


という感じです。現在の私は2まで終わったところです。


まー、ほんとめんどくさい作業なわけですが、一番厄介だったのが写真です。

上に書いたように条件が細かいうえに、フォームにアップロードしたのと同じ写真を、これこれのサイズで面接当日持ってこいとか。

アップロードだけなら自力で撮って何とかできる(かもしれない)けど、プリントとなるとこれはどうにもならんと、早々に自前調達を断念。

アメリカ、ビザ、写真とかでググって、出てきた写真スタジオにお願いすることにしました。普通の証明写真の相場から考えるとお高い感じもぬぐえないけど、やはり餅は餅屋にお願いするのが一番ですよ。


次はいよいよ面接となるわけですが、これまたねー、当日の流れ習得用のビデオとかあって、事前にゆーちゅーぶで見ろとかいうんですよ。(←くだらないわーと思いつつ2回も再生してしまった・苦)


こういったことをこなしながら、そういえばアメリカってこういう面倒な感じだった、ということを思い出したりしてます。

年明け1回目のレッスンからボアのToe padsを使い始めました。


使用感はとてもいいです。

自然に床に立てる感じです。


使うたびにタイツやPointesにボアの一部がついてくるので、確実に摩耗していることは明らかですが、まだヘタったというレベルにはいっておらず、まだまだ大丈夫そうです。


マイナス面を挙げるとすると、このパッドを使った初回のレッスンで両足で計3か所に立派なマメができたことです。


ただ、この回のレッスンは普段のレッスンよりポワントの時間が長くて、そのうえ調子が良かったのでめちゃめちゃ張り切って動いちゃったんですよね。

それゆえ、マメがパッドを変えたせいでできたとは断定できず。

でもその後のレッスンでは用心にテーピングをしてみていますが。


渡米との関連でいうと、向こうで買いやすいPointe makerのPointeを日本にいるうちにFitting & 何度かは履きたいなー。



自分に合ったポワント探しの第一歩として、まずはトウパッドから始めてみることにしました。


今使っているのは、初めてポワントを買ったときにお店の方に勧められたスポンジ製のパッド。

その時は何の知識もないし、厚くてしっかりしているので靴ずれ等からしっかり足をガードしてくれそうな感じに安心感がありました。


しかし最近はその厚みのせいで床が全く感じられていない気がして、また、指も使えていない気がして、何となく違うのを使ってみたいなーと思うようになりました。


今のポワントはまだまだ現役なので、このポワントで使えるものという前提で考えた結果、ボアのものとジェルのものを買ってみました。


自宅でプチお試しした感じだと、


ジェル: 床が感じられるのは○、だけどOn-pointeの際、伸びて沈み込む感じがして△


ボア: 床が感じられる点は○、圧縮されて薄くなるかと思いきや、案外クッション性を維持できている。総じて使用感はよさそう。ただ、ほかの素材よりヘタリやすい気がするので、耐久性、経済性がどうかな。


結果、まずは次のレッスンでボアのパッドを試してみたいと思います。