面接からわずか3日でビザシールのついたパスポートが届きました。
ビザについてはそんなに心配してなかったけど、届くまでの間にどこか行かねばならなくなったり(むしろ行きたくなったり)したら困るなーと思ってたので、これで安心。
しゃらっとシンガポールとか行ってこようかな、すんごく遠くなるし。
うしし
面接からわずか3日でビザシールのついたパスポートが届きました。
ビザについてはそんなに心配してなかったけど、届くまでの間にどこか行かねばならなくなったり(むしろ行きたくなったり)したら困るなーと思ってたので、これで安心。
しゃらっとシンガポールとか行ってこようかな、すんごく遠くなるし。
うしし
やっとビザの面接に行ってきました。
やたらと手間がかかる割に、それほど面接自体に意味があるとは思えない手続(大したことを聞かれるわけではない)で、大使館までわざわざ来させるのはきっと指紋を取るのが一番の目的なのだわと思いました。まあ、他にも見た目であからさまに怪しい人の排除とかあるかもね。
たまたま行ったときに、とある楽団の団体申請と重なってしまい、普段より余計に時間がかかったのだろうと思いますが、それでも現地到着から1時間半で完了しました。
ビザ付きのパスポートは郵送で送られてくるそうです。
東京はまた雪でしたね。
私自身は雪の積もる地域での生活経験がそこそこあるのと、最近北米でどか雪を経験してきたばかりなので、これ位の雪自体はどうってことないのですが、東京の場合いろんな混乱が生じるのには参ってます。
そもそも雪が積もることを想定してないからね。
今日は朝バシャバシャの雨が降っていて、気温も上がったこともあって、路面はかき氷の最後位の感じになっていて、普通の積雪ならムートンブーツで繰り出すところ、普通の雨用長靴でお出かけしましたが、これは正解でした。
ムートンだとどんなに防水スプレーしてたとしても、浸水は免れなかったはず。
そしてお出かけした先で見た衝撃の光景、
なんとスノボーのブーツで街中を歩く兄ちゃん!(さすがにソフトの方ね)
確かに今日の状態だと履ける靴は限られるだろうけど、スノボーのブーツはちょっと…。
明らかに歩き方と足音が異質だからね。
それにスノボーしてるなら、スノボーする場所まで行く時履いてるものがあるでしょうに。
あまりに衝撃だったので記録してしまった。
ぼちぼち進めているアメリカへ戻るための手続き。
ここまでに
・ 国際運転免許証の作成 (←アメリカのは切れちゃってて、更新していないので失効。日本の免許で作成)
・ VISA手続 (←現在、面接の予約を入れたところまで完了)
が済みました。
…って、ほとんど何も進んでない気がするよね。
というわけで、あまりネタもないので、今回はVISAに関することを少々。
私がかつて申請したころには面接なんてなかったんですが、今は大使館や領事館に行って面接を受けなければなりません。
流れとしては、
1. 必要書類をそろえる & オンラインでDSなんとかゆうフォームを作成。このなんとかゆうフォームに写真をつけるのですが、これまた条件がいろいろあって、細かい。
2. 必要書類がそろって、DSなんとかフォームを提出したら、DS何とかの時とは別の、支払&面接予約用の別サイトでアカウントを作って、申請料金支払と面接の予約を入れる。
3. 必要書類を持って面接に行く、無事に終わればその後数日でVISAシールのはられたパスポートが郵送されてくる。
という感じです。現在の私は2まで終わったところです。
まー、ほんとめんどくさい作業なわけですが、一番厄介だったのが写真です。
上に書いたように条件が細かいうえに、フォームにアップロードしたのと同じ写真を、これこれのサイズで面接当日持ってこいとか。
アップロードだけなら自力で撮って何とかできる(かもしれない)けど、プリントとなるとこれはどうにもならんと、早々に自前調達を断念。
アメリカ、ビザ、写真とかでググって、出てきた写真スタジオにお願いすることにしました。普通の証明写真の相場から考えるとお高い感じもぬぐえないけど、やはり餅は餅屋にお願いするのが一番ですよ。
次はいよいよ面接となるわけですが、これまたねー、当日の流れ習得用のビデオとかあって、事前にゆーちゅーぶで見ろとかいうんですよ。(←くだらないわーと思いつつ2回も再生してしまった・苦)
こういったことをこなしながら、そういえばアメリカってこういう面倒な感じだった、ということを思い出したりしてます。
年明け1回目のレッスンからボアのToe padsを使い始めました。
使用感はとてもいいです。
自然に床に立てる感じです。
使うたびにタイツやPointesにボアの一部がついてくるので、確実に摩耗していることは明らかですが、まだヘタったというレベルにはいっておらず、まだまだ大丈夫そうです。
マイナス面を挙げるとすると、このパッドを使った初回のレッスンで両足で計3か所に立派なマメができたことです。
ただ、この回のレッスンは普段のレッスンよりポワントの時間が長くて、そのうえ調子が良かったのでめちゃめちゃ張り切って動いちゃったんですよね。
それゆえ、マメがパッドを変えたせいでできたとは断定できず。
でもその後のレッスンでは用心にテーピングをしてみていますが。
渡米との関連でいうと、向こうで買いやすいPointe makerのPointeを日本にいるうちにFitting & 何度かは履きたいなー。
自分に合ったポワント探しの第一歩として、まずはトウパッドから始めてみることにしました。
今使っているのは、初めてポワントを買ったときにお店の方に勧められたスポンジ製のパッド。
その時は何の知識もないし、厚くてしっかりしているので靴ずれ等からしっかり足をガードしてくれそうな感じに安心感がありました。
しかし最近はその厚みのせいで床が全く感じられていない気がして、また、指も使えていない気がして、何となく違うのを使ってみたいなーと思うようになりました。
今のポワントはまだまだ現役なので、このポワントで使えるものという前提で考えた結果、ボアのものとジェルのものを買ってみました。
自宅でプチお試しした感じだと、
ジェル: 床が感じられるのは○、だけどOn-pointeの際、伸びて沈み込む感じがして△
ボア: 床が感じられる点は○、圧縮されて薄くなるかと思いきや、案外クッション性を維持できている。総じて使用感はよさそう。ただ、ほかの素材よりヘタリやすい気がするので、耐久性、経済性がどうかな。
結果、まずは次のレッスンでボアのパッドを試してみたいと思います。
あけましておめでとうございます
本日はもう1月2日ですが、ドキドキしながら今年初の計量をしまして、何とか自分の中の失格ラインを超えずに済んでほっとしています。
(あと数時間で年越しってところで量った時には、堂々と失格ラインを越えていたので…。よく戻ってきたわ、私)
元旦に父に「今年の目標はなんだ」と聞かれ、「まだ何も考えてない。これからゆっくり考えるつもり」と本心ながらそっけない返事をした私ですが、バレエの目標は明確です。
1.正しい姿勢の探求 (お腹引き上げ & 肋骨開かない)
2.自分に合ったPointeを見つける (パッド、ケア用品を含め)
3.Pointeで踊れるようになる (欲は言わないので、何とかそれっぽければいい)
この3つ、実は密接に絡み合っていて、全部がいい方向に回ればサクッといけそうな気もするけど、全部が悪い方に回ると、永遠に達成できない気がする代物で…。
○
《正しい姿勢が取れれば足への負担が少ない⇒純粋に形のあったPointeで痛み知らず⇒痛くなければ踊りに注力できる⇒正しい姿勢の維持にも注力…》
×
《正しい姿勢ができないと足に負担がかかって痛い⇒形としては合っていても結局痛いPointe⇒痛くて踊れない⇒痛みを防ごうと変な姿勢になる…》
そんなわけで、レッスンに励むのはもちろんだけど、今年はPointeさすらい人の方もがんばろっと。
最近お世話になっているK先生のクラスで腕の保ち方について開眼してから、このところしばらくレッスンのフォーカスはアームスになっています。
開眼以前もまあ悪くはなかったはずですが、それにしてはずーっと消えない二の腕振袖の存在が不可解でした。K先生に開眼させてもらってからは、その謎も解けましたが。
バーレッスンの時など他の生徒さんを見ていると、実は足さばきなどより著述にアームスの方が『バレエ本物度』を表していることに気づきます。
足の方は、特にバーの時なら意識が集中しているし、カマ足になっていたりよほど間違った動きをしていない限りそこそこ形になって見えるものです。また、身体的な差異もあるので経験値も本物度もあっても、どうにもならないところもあります。
それに対してアームスは、バーの時には意識が届かなかったり、なにより、一朝一夕には完成形を見つけることすらできない気がします。しかも足ほど身体的差異がないので、言い訳できない…。
あーそれにしても、気を付けるところがありすぎて、どうやって攻略すればいいのかわかりません。
という見出しを朝刊に見つけて、「お!」と思って食いついてしまいました。
内容は野球のグローブのことだったけど(ミズノだし)、新品のポワントが心地よく使えるようになるには手間がかかるということを最近痛感した身にとっては、食いつかずにはいられないフレーズだったのでした。