バレエの時、普通レオタードの下にピンクタイツをはくけれど、

ピンクタイツをレオタードの上にはく人を最近よく見る。

 

すごーく上手な人がやっているとなんともそれっぽい雰囲気でよいのだけど、

そうじゃない人が結構多く、女性ファッション誌風に言うなら「てんでこなれていない」

 

なんだろう、流行なのかな。

もちろん私にはできません。

新品のポワント、ソールを反らせたりクラウンをつぶしたりしてブレイクインするけれど、車にもブレイクインがあるらしい。

 

これまでちゃんとマニュアルを読んだことなかったけど、今回は珍しく目を通していたら、初めの1500マイルまでをブレイクイン期間というらしく、その間にやったほうがいいこと、やらないほうがよいことなどが書かれていた。車も慣らしが必要ということなのか。

 

それにしても、今までの車、誰も何も教えてくれなかった…。

(今回も、マニュアル以外、誰も何も言ってくれていないけど)

アメリカにも大人の初心者バレエクラスがある。

そして結構男性の受講者もいる。

ただ、日本の男性受講者と違うのは、皆んなタイツでやっているところ。

日本だとあのタイツが嫌でバレエクラスに抵抗があると言う男性が少なくないと思う。

それにプロだってそうそういつもタイツ姿でお稽古している訳ではないと思う。


アメリカ人、何故それほどまでにタイツ姿になりたがるのだ。
土曜日から火曜日の4日間を使ってサンフランシスコ&ナパ観光

サンフランシスコではアルカトラズ島を訪問し、ナパではワイナリー巡り。

充実の4日間でした。

 

 

 

 

 
 

メモリアルデー連休を利用して、アーカンソー州へダイヤモンド拾いに行った。

 

こんな荒地で探します。

 
多いのはブラウンダイヤとのこと。
たとえ出会ったとしても、ダイヤと気付くことができるか自信なし。


結果、そう簡単にダイヤモンドが見つかるわけもなく、空振りで帰ってきたけれど、それなりに楽しい体験だった。

ジャマイカ、ローズホールのリゾートにてしばしの避寒。



肌の乾燥、のどのイガイガから解放されて快適な時間



生活も軌道に乗ってきたのでいよいよ仕事だねーということで、履歴書を書いている。

日本の様に書き込むだけの書式があれば楽なんだけど、こちらではそういうわけにはいかず自分で構成して作り上げていく。
そしてそこには、書かねばならないこと、書いてはならないことなど、色々と細かい流儀があり、これまた神経を使う。トレンドなどもあるらしい。

本人に代わって有料で履歴書を作ってくれるサービスなどもある位だから、アメリカ人にとっても面倒臭い代物なのでしょう。

昔、院時代の教えには無かったことだけど、今のご時世、履歴書に住所(建物番号と通り)は書かないらしい。マーケティングに利用されたり、管理する側(受け付けた会社側)に漏えいリスクなどが発生するからとか。へぇ~


DCで見つけた美味しいジェラート屋さん、Pitango。

小さいサイズで2フレーバー選べて5ドルちょっと。
安くないよね。

でも美味しさはハズレなし。


カンタロープ、ヘーゼルナッツ、パッションフルーツの組み合わせ。

何度目かのDC訪問。

今回のハイライトはスミソニアンの航空宇宙博物館・別館。


DC郊外、ダレス空港近くにあり、交通の便はいまいち。


入ってすぐ目に飛び込んでくるブラックバード。

その奥にはスペースシャトル・ディスカバリー号。


そして絶対見ておかねばならないのは、広島に原爆を落としたB-29、エノラゲイ。


こうして展示されている姿を見て、複雑な思いを抱かずにはいられないのが日本人だけにとどまらないでほしいと願う。