最近のありがたいレッスンでの一言

 

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どんなに上手な人でも

センターで片足バランスになる時は

完全en dehorsではなくなる。

だからバーでは意識して頑張って開いて!

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本来のポイントは

「バーでは…」の部分なのだけど、

私的には

「センターでは…」の方にポイントが。

 

やっぱりそうだよね、

バランス取ろうと思ったら、

その方が安定するもんね。

 

ちょっと安心した。

三度(きっとそれ以上のはず)盛り上がってきたバレエ熱。

 

ありがたいレッスンを受けたので、忘れないうちに備忘録おば。

 

その1

回転(主にピルエット)で、回り切れずにおっとっととなる人は、軸足が緩んでいるから。

もっと軸足をしっかりさせることが必要。

 

その2

バランスは左右の肩甲骨の間で取るような感覚で。

ウエストやお尻の辺りではない。

 

その3

肩を広げる、肩を下げる、開ききったRib cageを閉じる。

そうすると必然的にお腹が引きあがっている。

私が今通っているバレエ教室は、プロのバレエ団付属の学校で、バレエ団のホームスタジオも同じビルの中にある。

 

目抜き通りに面したビルの中層階にあり、スタジオがガラス張りなのでこれまでストレッチをしながら通りを行き交う人々を見たりしていた。そして、こちらからは向こうが見えても、向こうからこちら(スタジオの中)は見えないと思っていた。

 

今日もガラスの外を見ながらレッスンの前にストレッチをしていたら、2階建ての市内観光バスがビルの前で信号で止まった。ガイドらしき人がこちらを指差しながら何かを説明しているのが見え、その後手を振ってきた。それに続いて客らしき人も数人手を振っている。ほぼ無意識にこちらも手を振ってみた。するとさらに多くの客が手を振り始めた。

 

!!こちらの中が見えているということ!?

 

とりあえずバレエ団に所属する人のふりをして、信号が変わるまで優雅に手を振ってみた。

 

今後は見えているという前提で外を見たほうが無難だわ。

 

バレエの時、普通レオタードの下にピンクタイツをはくけれど、

ピンクタイツをレオタードの上にはく人を最近よく見る。

 

すごーく上手な人がやっているとなんともそれっぽい雰囲気でよいのだけど、

そうじゃない人が結構多く、女性ファッション誌風に言うなら「てんでこなれていない」

 

なんだろう、流行なのかな。

もちろん私にはできません。

新品のポワント、ソールを反らせたりクラウンをつぶしたりしてブレイクインするけれど、車にもブレイクインがあるらしい。

 

これまでちゃんとマニュアルを読んだことなかったけど、今回は珍しく目を通していたら、初めの1500マイルまでをブレイクイン期間というらしく、その間にやったほうがいいこと、やらないほうがよいことなどが書かれていた。車も慣らしが必要ということなのか。

 

それにしても、今までの車、誰も何も教えてくれなかった…。

(今回も、マニュアル以外、誰も何も言ってくれていないけど)

アメリカにも大人の初心者バレエクラスがある。

そして結構男性の受講者もいる。

ただ、日本の男性受講者と違うのは、皆んなタイツでやっているところ。

日本だとあのタイツが嫌でバレエクラスに抵抗があると言う男性が少なくないと思う。

それにプロだってそうそういつもタイツ姿でお稽古している訳ではないと思う。


アメリカ人、何故それほどまでにタイツ姿になりたがるのだ。
土曜日から火曜日の4日間を使ってサンフランシスコ&ナパ観光

サンフランシスコではアルカトラズ島を訪問し、ナパではワイナリー巡り。

充実の4日間でした。

 

 

 

 

 
 

メモリアルデー連休を利用して、アーカンソー州へダイヤモンド拾いに行った。

 

こんな荒地で探します。

 
多いのはブラウンダイヤとのこと。
たとえ出会ったとしても、ダイヤと気付くことができるか自信なし。


結果、そう簡単にダイヤモンドが見つかるわけもなく、空振りで帰ってきたけれど、それなりに楽しい体験だった。

ジャマイカ、ローズホールのリゾートにてしばしの避寒。



肌の乾燥、のどのイガイガから解放されて快適な時間