土曜日の夕方にCostcoに行ったら


「もう閉店だけど、買う物見つかった?」


と定員さんに言われてびっくりしました。



ちゃんと予習していなかった自分も悪いんだけど、まだ18時だよ!


日曜は早めに閉まるというのはよくある話だけど、土曜日も早いとは。




正直言ってあまり家事がお得意ではないわたくし。

得意でなくても好きなら何とかなるんだろうけど、好きでもないと来ているので、救いようがない。

救いようはないけど、何とかこなすしかないので、ぼちぼちと炊事、洗濯、掃除などをしています。


お買い物は好きな方だけど、こんな調子なので、食材の買い出しは気が重くて、外出自体が面倒になるときがあります。


この近くにはいくつか食材屋があるみたいですが(←まだよくわかってない)、たぶん一番よく行っているのがWhole Foodsかもしれません。店員さんがフレンドリーだし、見てて楽しいものが多いので。


行くたびに色々買ってしまうので大きな紙袋に入れてくれるのですが、この紙袋がたまってきて困っています。

日本だったら間違いなく新聞を入れる袋にするはず。

でもこちらではまだ新聞購読していないし、日経はオンライン版単独契約にしてしまったので紙は来ない。


しっかりしたつくりなのでただ捨てるにはもったいないし、しかし紙なので水物は入れられない…。


近い内にエコバック持参のスタイルにしようと思いますが、ここまでにたまったものの使い道はそれとは別に考えねば。



アメリカの生活で欠かせないものの一つ、切手。


日本で切手を使ったのなんて、1年で1回あったかどうかって感じですが、こちらでは料金支払いの小切手を送るために、1月に数枚は使います。

(銀行口座引き落としやクレジットカード払いの設定もできるようですが、仕組みにいまいち信用がおけないため、今でも小切手方式で支払っています)


小切手送付に使うのはFirst Class mail用の切手ですが、この切手、よく見ると金額の表示がなく、代わりにForever stampとだけ書いてあります。


ちゃんと使えるのか不安になり調べたところ、Forever stampは郵便料金の変更があっても、いつでもFirst class mail用の切手として使えるとのこと。


節約主婦だったら、料金値上げ前に買いだめしちゃうところだけど、今年の初めに料金値上げがあったばかりらしいから、しばらくは買いだめ不要なよう。


先日ここに書着込みをした後、舌の根も乾かぬうちに運転免許を取ってきました。

ね、ほんとはサクサク進む人なんですよ、わたくし。


道路ルールの本一通り読んだけど、中央分離帯乗り上げ・待機については明確に書いてなかった気がします。あの分離帯が何であるかという定義がはっきりわからないと、それにまつわるルールも分りませんな。


自分はしないと思うので、この謎についてはほっときます(笑)。







人生の約3分の1を過ごしているアメリカ。


アメリカ式の生活には慣れているはずと思っていたけど、新たに住み始めた地域で「?」ということが結構ある。


アメリカ ハ ヒロシ …



早いもので4月も後半に入ってしまった。


のに、生活の立ち上げが思ったように進まない。


地域のせいにはしたくないけど、何なんだろうね。もっとサクサク・ダンダンことを進める性分だと思っていたのに。


そんなわけで、運転免許もまだ取れてないの。


さすがに4月中には取りたいわー じゃないと自分を嫌いになりそう てへ



この辺りを運転していて(日本の免許の国際免許でね)気になったのが、中央分離帯の存在。

ちょっと高さのある中央分離帯って「ここは曲がっちゃダメ」というのが共通認識だと思っていたんだけど、その高さを乗り越えて曲がる気満々状態で待機している車をよく見る。


始めて見たときは「あらら、どうしちゃったの?」と思っていたけど、その後普通に見かけるようになって、謎は深まるばかり。


SUVとかの車高が高い車ならお腹をこすらずに乗り越えられちゃうんだろうけど、ルール的にいいの?

あと、普通のセダンとかの車高では無理じゃない?


謎を解くには、Drivers Manual読むしかないか…


免許取るぞー

こちらは本日雪が降っています。


そして寒いです。


4月も半ばだというのに雪とは。


まあ「時には6月に雪が降る~」って歌があるくらいだから、4月ならなおのこと無くもないことでしょう。

これまで使っていたのが日本的に言うところの「ガラケー」だったので、思い切ってスマホに変えることにしました。


アンドロイドだとセキュリティソフト入れたいけど金かかるしという窮地に自分を追い詰めそうだったので、あっさりiPhoneにしました。


同じキャリアで同じ端末だとしても購入するお店によって微妙に端末価格が違っているという話を聞いて、入念に下調べ (←要は暇なんだね) 何も考えずに最初に買おうとしていた金額と比べると200ドル位お得に買えたのでラッキー♪


さて、下調べしていて気が付いたのは、こちらでは(もしかしたらこの地域だけの場合もあるけど)16ギガ(iPhone 5sの場合)のものが主流なようで、お店の人にそれ以上の容量のはどうかって聞いたら「え!?何か特殊な作業でもするの??」と逆に聞かれる始末で。量販店なんて16ギガの端末しか扱ってないところもあったり。

万が一容量が満杯なったらという不安を抱く位なら始めから大きめにしてしまってもいいかーと思っていた私は、けっこう初期のリサーチ現場で↑の現実を突き付けられました。


そういえば、こちらではデータ量無制限のプランというのが無くて(通話とショートメッセージは無制限ですが)、月に下は数百メガから上は数十ギガの中から自分の容量プランを選びます。

この容量は携帯電波を使用するデータのみなのでWi-Fi経由でやり取りする分は入りません。が、果たして自分がどれ位の量使うのかはやはり未知数で、あてずっぽうに「じゃ、月に2ギガにしとくわ」と言ったところ、これまた店員に「そんないらないよ。1ギガでいいはず。Wi-Fiを上手く使ってよ。」と切られ、結局1ギガのプランに落ち着きました。

容量が大きいプランの方が高いんだからお店としたら高い方を薦めたいところだと思うんだけど、けっこうどこのお店も小さいものを薦めてくるんだよね。親切なんだか仕事熱心じゃないんだか。

アメリカの昔の(=私が知ってる頃の)ATMって、入金の時には入金するもの(Cashか小切手か)を専用の封筒に入れなきゃいけなかったんだけど、今はそれぞれをそのままマシーンに入れることができるようになったらしい。


感動だったのは、マシーンが自分で金額を数えることができるようになっていたこと!


日本のATMでは当たり前のことだけど、その昔は機械自体が入金額を数えて確認することなんてできなかったもの。



ビザ手続き後、なんだかあっという間に移動の日が来て、今は在アメリカです。


生活の立ち上げってこんなに面倒だったかと痛感する日々。


年がいくと変化を避けたくなるのがよくわかるわ…。


若い時ってエネルギーがあるからできちゃうのか、面倒さを知らないだけにできちゃうのか、こんなに大変じゃなかったよねー。