来週はミルバのオンラインセールがあるので、
この週末はじっくりサイトを物色予定。
何だろうなあ、
今不足して困っているものはないのに
ついつい覗いて楽しんで
買ってしまう。
まあ、楽しいことは良いことだ
来週はミルバのオンラインセールがあるので、
この週末はじっくりサイトを物色予定。
何だろうなあ、
今不足して困っているものはないのに
ついつい覗いて楽しんで
買ってしまう。
まあ、楽しいことは良いことだ
私はこれまで
自分がX脚で、軽い反張膝だと思っていたが、
最近別の先生に指摘されたこともあり、
もしかしたら違うのかもと思い始めた。
それでまずはX脚と反張膝の定義を考えてみた。
(あくまで素人の域で)
まずX脚というのは、
O脚の反対で、
正面を向いて6番で立ったとして、
ひざから下がどんどん外側に広がった形になる
脚だと思っている。
ひざは左右くっついているのに
足、つまり靴の部分は
左右が触れることなく離れている状態。
で、反張膝はというと、
単純に反張膝だけある人の場合、
6番で立って正面から見たら左右の脚と足は
くっついているように見えるはず。
6番で立った状態でそれを横から見たら
鼠径部、膝(厳密には膝のすぐ下)、足が
「く」の字を描いたような状態で
膝が鼠径部の真下よりも後ろ側にある。
1番で立って正面から見た場合には、
ひざから下がどんどん外側に広がって
左右の足は離れた形に見えるのだと思う。
(同程度の反張膝率であれば
180度近く開ける人ほど、足部分の離れ具合も
大きく見えるはず)
つまるところ、
X脚というのは左右の
(=正面から見ての云々)
反張膝というのは前後の
(=横から見ての云々)
話なのかもしれないと思い始めた。
とすると、私はX脚ではなく、
単に反張膝なのかもしれない。
私の場合は、
6番で立った場合は左右の足はくっついている。
なので↑の定義に従えばX脚ではないのかもしれない。
しかし1番で立った場合は、
ももと膝は左右くっついているのに
左右の足は普通の状態では離れているので、
反張膝気味なのだと思われる。
私は猿手もあるのだが、
膝も肘も無意識だと
入れ込んでいる状態になってることがあるので、
注意したほうが良いのかもしれない。
数週間前の話になるが、
アメリカは学年末の季節で
バレエ教室も発表会シーズン。
地元のお教室のほとんどが
2週くらいの週末に集中していた。
いくつかの発表会を見させていただいて
プロと非プロの差って
どこからくるのかと考えてしまった。
全幕ものだとソロを任される子は
学年も上だし技術力もそれなりにある。
プロの全幕ものでソロをこなすような
プリンシパル級のダンサーと比較したら
もちろん違いは山ほどあるのだけど、
例えば
コールドやセカンドカンパニーの人と
比較した時はどうか。
私見としては、
安定力と、
細部まで神経を行き渡らせられるか、
ではないかと思う。
安定力とは
一か八かで
脚の高さを上げたり
回転数を増やしたりしないこと。
お客として見る側からすると
あやふやな出たとこ勝負の5回転より
どーんと安定した絶対的3回転が見たい。
細部までの神経は
持って生まれたものも
少なからずあるかもしれないけれど、
圧倒的に訓練量で養われていくと思う。
発表会の子たちには、ふとした時に
足先、手の先、膝、上半身、頭、等々が
抜ける場面がある。
これはプロには無い。
昔どこかの先生に
「神経の回路を増やすのだ」
と言われたことがあるけどその通りだと思う。
気をつけるべきところ全てを同時に気をつけられること
それがプロだと。
プロのレベルになると、
意識せずとも気を付けている状態になるのだろう。
発表会の子供たちはまだ若い。
これからもどんどん頑張ってほしい。
少し前に見たバレエ関係のユーチューブ。
日本バレエユーチューブ界では
知名度高い方に入るチャンネルなのではないかと思う。
以前にもけっこうな物議を醸したことのあるチャンネルで、
その後もやや胡散臭いと感じる動画などがあり、
フィードには上がってくるけど、
まともに見ることはなくなっていた。
しかし最近上がってきたものが
ポワント関連で気になるサムネだったので
動画を見てみたのだが、
相変わらず
???
というところが多い。
特に?となったのは、
ポワントのシャンクの話で、
ゲイナーなどのシンセティック素材に対して
従来の素材のポワントは木なのだと言った。
…
「木」
…
Wood
…
木…じゃないよね、シャンクの素材って。
確か多いのは
厚紙や布を何重にも重ねて貼り合わせたようなものとか
硬く固めた革とかじゃなかった?
万が一現在シャンクが木でできているポワントが
存在したとしても、
決して王道ではないと思うし
動画でこのように紹介するのは誤解を招くと思う。
長年バレエをやってきて
ご自身で教室も持っているっぽくて
バレエ用品の商売もされているらしい方が、
木って。
しかもご自身も
シンセティックじゃないシャンク素材のポワントを
うん十年と履いてらっしゃるとのことで、
ご自身のお店でも扱ってるとかで
この動画でもそのポワントを大きく宣伝していたのに、
商品の基本情報正しくないけど、
それでよろしいのか。
もしかして、紙ももとをたどれば原料はパルプだから
それで木と言っているのか。
ここ最近左足の不調に見舞われていた。
痛みが出たのはレッスンから一夜明けてから。
当のレッスンできっかけがあったわけでもなく、
レッスン後もなんともなかった。
その前の日のレッスンでも普通だった。
痛みは足を動かした時に出る。
歩いていて感じる時もあれば感じないこともある。
同じ動きを繰り返しても痛い時、痛くない時がある。
足裏、指の付け根の辺りが
全体的に腫れている感じもあるが、
押して特定の箇所が痛むわけでもない。
一日湿布をして、
翌日からは改善が見られたので湿布をやめ、
しかし大事をとって1週間ほどレッスンを休んだ。
日常生活では痛みを感じなくなったので、
先日レッスンに行ったのだが、
最初のタンジュで
「!」
となった。
痛みが現れたのだ。
しかし場所は湿布で対応していた所ではない。
療養直前のレッスンで、違和感を感じていた箇所。
痛みとまではいかない、突っ張るような感じがあって
それを避けるようにほぼ無意識に
普段とは違う足の使い方をしていたと思う。
湿布の箇所の痛みはこのせいだろう。
ではなぜそもそも突っ張る感じが出たのか。
これは多分療養直前レッスンの2日前のレッスンの出来事と
関係があると思う。
いつもと違うスタジオで、思った以上に床の摩擦あり
セゴンタンジュをした際に出した足の親指が
普通行かない方向へ
普通行かない角度で
折れたのだ。
グギェ っと。
瞬間、やってしまったなこれは
と思うレベルだったのだが、
奇跡的にその後何ともなくレッスンを最後まで受けて、
なんなら翌日のレッスンも普段通り受けられていた。
しかし、その翌日、つまりは療養直前レッスンで、
例の突っ張りの違和感が現れたわけである。
そして1週間の療養明けでも、
突っ張りと同じ箇所に痛みが現れた。
指元の腫れからは想像できなかったけど、
これが、
グギェ事件から繋がる一連の流れであろうと推測する。
あのレベルの グギェ をして
無傷で済むわけはないだろうと覚悟はしていたので
結果が見えてすっきりした。
改めて突っ張りの箇所に湿布を貼り、
少々様子をみようと思う。
最近のとあるレッスンで
グランワルツのピルエットが
右も左も良い感じにきまって
自己満足していた。
すると先生から
なんて美しいピルエットなんだ!
とお褒めの言葉をいただいた。
もちろん、
それは3人組のグループに対して
発せられたもので、
私個人的に宛てられたものではないことは
分かっているし、
アメリカ的200%で褒める文化の中での発言なので
言葉通りに受け取ってはいけないことも
分かっている。
しかし
しかし、
今回は
確かにそうだったと
ありがたく素直に受け取らせていただくことにした。
外気が暖かくなったり寒くなったり、
スタジオの空調がそれにどう対応するか、
それを見越してどんなウェアを着たものかー
それを考えるだけで一苦労である。
なので「今日の選択は正しかった」と思えた日は
スッキリ気分も良いし、
動きも良い。
なので選択を誤らないように
余計に慎重になってしまい、さらに疲れる始末。
さて、数年前になるが、ラッキーレオで
桜柄(実際には梅か桃)のレオが売られていて
購入したのだが、
形がイマイチで一度着たきりお蔵入りしていた。
最近ふと思い立って、
気温的に良さげな日があったので
着てみることにした。
しかし今回も残念なことに気づいてしまった。
このレオは前ぐりが結構開いているのだが
そこに広がる自身の肋骨群が
なんとも悲しい情景を作り出していた。
もともとアバラ見え見え族ではあったのだが
(上半身の胴体には肉がつきにくい体質)、
なんだか以前より肌が張りと艶を失ったのか
垂れ下がったように見えて
以前と違ってすごく貧相になってしまった。
深いVやスクープのネックラインは好きなのだけど
今後も好きでいられるのだろうか。
以前から感じていたことだが、
胴体、特に腰周辺を温かくして
レッスンを受けた日は
調子が良い。
グリシコの
ヒートリテンションサウナロンパーが
私の中では最強アイテムなのだが、
異常なほど春めいている最近の気温の中では
やや暑苦しく見えるのと、
実際熱くて
レッスン最後まで着続けるのは難があり、
そのために替えの何かが必要になるのが
面倒な次第。
それで、
悩んだ末、
ショールを腰に巻いてみることにした。
以前は、
なんだか
バレエやってます!!
な人っぽく見えて気恥ずかしかったのだが、
最近たまに腰に痛みが出る時があり、
無理な後ろカンブレ予防にもなるかと。
結果は、
すっごい良かった。
サウナロンパーと同じかそれ以上の
発汗もあったし。
この先今度はクーラーで冷えるのもあるし、
ショール、いいかも知れない。
ただ、
やはりまだ気後れする感じは拭えない。
自分の身体は本当バレエ向きではないと思う。
いかり肩で肩幅が広くて腕が短い、反り腰、お尻が大きい、
脚が短くて太い、かかと重心。
逆に、世の中にはバレエと全く接点がないのに
生まれ持ってバレエ的な身体の人がいる。
全体に細く、腕と脚が細く長く、なで肩で、腰が反っていない。
何もしていないのに普段からバレエ的オーラが出ていて、
バレエをやっている?もしくはやっていた?と聞くと
全然、という。
こういう人と一緒にレッスンをしたことがないから
あくまで想像の世界ではあるものの、
多分この類の人は
あまり苦労せずに(バレエ的)正しい姿勢でいられるのだろうと思う。
これと似たことで、
多分生まれ持って(バレエ的)正しい立ち方の人もいるのだろうと思う。
同じく、あまり苦労せずに正しい立ち方でいられるのだろうと思う。
冒頭で述べた通り、私の身体はバレエ向きではない。
肩の形状や四肢の太い短いはもうどうにもならないので注意されることもないが、
それ以外に関しては常に自分で矯正していないと
バレエ的正しい姿勢、正しい立ち方をすることが出来ない。
私の「普通」「通常」は
バレエ的正しい姿勢、正しい立ち方ではないから。
正しい姿勢、正しい立ち方がゼロ地点だとすれば、
私のような身体はマイナス地点なので
正しい姿勢、立ち方をするためだけに作業が必要なところ、
上に挙げたようなうらやましい身体のかたは
何もせずともゼロ地点にいられるということになるのだろう。
別に自分の身体への恨みをここに記したかったのではない。
要点は、人の身体は人それぞれだということ。
単に正しい姿勢、立ち方をするだけでも
相当の努力を必要とする人もいる。
逆に全く必要ではない人もいる。
バレエって本当、正直で、意地悪で、不公平だと思う。
「そんな中で、よくがんばっているよ!」
と自分を含めすべてのバレエ生徒にエールを送りたい気持ちになった。
ぼちぼち
今年のインテンシブ計画を
考える時期になってきた。
去年はネラの1週間ワークショップに
ロンドンまで行くか悩み
結局行かなかった。
行かなかった理由はいくつもあるが、
1番大きかったのは
自分の技術レベルがクラスに合っているのか
よく分からなかったから。
1クラス/レベルしか設定がなく、
期間も大人のにしては長かったし、
遠路はるばる参加して
易しすぎ、難しすぎで楽しめなかったら
残念極まりない。
(ネラに会いにきたと割り切れれば良いのだが)
大人クラスの経験レベルの概要って、
読んでもはっきりしないし、
結局蓋を開けてみるまで分からないことも多い。
子供の時からプロ目指して成長した大人と
大人でゼロスタートの人とでは、
差があって当然だし
フィジカルの限界も違うから
「大人」というひとくくりでまとめることに
むりがある。
それで、いっそのこと
オーディションをして決めてもらえたら
どんなに楽かと思った。
子供のインテンシブは、
大概のスクールでオーディションがあるのに、
大人リーナ向けでは
やってる所を聞いたことがない。
大人の場合、審査の基準は、応募者が
学校側が想定しているクラスレベルの
範疇か否か。
結果は、範疇か、範疇の上限上か下限下か
教えてもらえるとよいのではないかと。
(後学のためになる)
参加者のレベルも均一化出来るし、
受ける側も受け入れる側も
満足できるレッスンとなる可能性が
高いのではないかと思う。
ただ、
オーディション用の撮影と
審査する人員を用意するのは
手間ではある。