くるみシーズン真っ盛り。
地元のバレエ団や学校、それにツアーやらで
毎週末違うのを見ても
日にちが足りないくらい。
実際に劇場に行くのは
厳選したひとつのみ。
他はまた来年の楽しみにとっておく。
また、ありがたいことに
ユーチューブでも
全幕のくるみがたくさんフィードにあがってきて、
こちらは実際に足を運びたくても
簡単には行けないものが多いので
せっせと時間を見つけては
鑑賞に勤しんでいる。
くるみシーズン真っ盛り。
地元のバレエ団や学校、それにツアーやらで
毎週末違うのを見ても
日にちが足りないくらい。
実際に劇場に行くのは
厳選したひとつのみ。
他はまた来年の楽しみにとっておく。
また、ありがたいことに
ユーチューブでも
全幕のくるみがたくさんフィードにあがってきて、
こちらは実際に足を運びたくても
簡単には行けないものが多いので
せっせと時間を見つけては
鑑賞に勤しんでいる。
アメリカでダンスをしたことのある人なら
知らない人はいないであろう
ディスカウントダンスサプライ。
このたび58年の歴史に
幕を下ろすことになったそうで。
一部では、カペジオが買収したことによるもの
という話も聞いたけれど、
実際のところは私には分からず。
実店舗は持たず
通販のみの営業形態だったのではないかと思う。
私が知った時はすでに
ネット通販が日常の時代だったので
何の違和感もなかったけれど、
ダンス仲間によると
それ以前はカタログ形式の販売だったそうだ。
ネットの前は電話やFAXでの注文。
昔のLL Bean や J Crewの方式。
試着はできないが、
商品数がローカルの小売店より圧倒的に多く、
名前の通り値段も安かった。
この秋以降は$10や$5セールなどを頻発して、
最近では殆どの商品に$5の赤札が付いていた。
送料無料特典付き割引券も出ていたので
ブラックフライデー直前に
嘘のような値段でバレエシューズやソックス等
消耗品を買い込んでしまった。
元ダンサーがデザインするウェアやシューズの
スモールビジネスが続々と生まれているのも時代なら、
こういう小売が消えていくこともまた時代の流れなのか。
DDSお疲れ様、そしてありがとう。
ひと山超えたと思ったセール戦線、
今度はクリスマスに向けたホリデーセールで、
やはりまだ落ち着けるのは先になりそう。
今あるものだけで十分なのに、
見ないわけにはいかないのが
貧乏性のつらいところ。
さて、先のセールでは
久しぶりにエレベのカスタムレオをオーダーした。
コンペシーズンだからこの時期は完成まで
8〜10週とのこと。
オールシーズン着られるデザインにしたので
手元に届くのが春になろうと特には問題なし。
サンクスギビングでバレエ学校もお休みとなり、
その間、別のところのクラスに参加したりはしたものの、
やはりいつものルーティンが崩れたことで、
身体にこれまでにない痛みなども出て、
むしろ無理に動かない様に
注意せねばならない状況だった。
幸いその後数日のうちに身体は元に戻ったものの、
結構いやなタイプの痛みだったので、
これがこのまま続いて
もうレッスンを受けられなくなったら、
これから届くであろうカスタムレオを
一度も着ることなく手放すのだろうかと
絶望感におそわれた。
今日もあれができなかった
これができなかった、と自分に不満をいいつつも
元気に楽しくレッスンに行けることに
感謝の思いを新たにしたできごとだった。
サンクスギビング、感謝祭の休日を終えて、
今年の Black Friday、
Small Business Saturday、
Cyber Monday セールのまとめ。
そもそも去年よりも
欲しい物自体が減ったので、
意欲も低めだったけれど
損はしたくないので
いつものぞくお店はしっかりチェック。
(オンラインのみで)
印象としては、
今の経済状況を反映してか
去年よりも盛り上がりは小さめと感じた。
割引率やセールの対象品、
セールの期間など。
最終的には、
セールになったら買ってもいいかな、
と思っていた物をちょこちょこと。
あとは、サンクスギビングの直後から
吹雪で真冬の気候に突入したのもあって、
ウォームアップ物とか。
めっちゃ得した感はないけれど、
バレエ小売界に貢献できたかなということで。
最近の強化テーマは
ピルエット。
今までは、
4番からのピルエットで
当初から後ろ脚の膝も曲げていたのだが、
最近は
後ろ脚の膝を曲げない状態を必ず作ってから
後ろ脚プリエをすることにしている。
こうすることで
ピルエットに必要なバネ?スクリュー?
の力を
意識して作れている気がする。
その過程で気づいたのが、
今までしてたピルエットプレパのプリエが
本当無意味なものだった。
ただ膝曲げてるだけで、
更にはお腹とお尻もその時落ちるから
むしろ悪影響。
お腹とお尻を落とさずに、
プリエでスクリューを回し
内腿と、蹴る後ろ足に力を貯めたら
驚くほど安定して回れることがわかった。
タイミングがちゃんと合えば
複数回転もいける。
まずはこのまま単体で精度を上げて、
最終的にはコンビの中でも安定して使える様にする。
9月に開催されてたシルビアのセールで、
シルビアのカスタムレオタードを
はじめて買ってみた。
シルビアのレオを持っていなかったので
サイズが勘頼みで
博打的ではあったものの、
割引率の誘惑の方が大きく
複数枚オーダーしてしまった。
先日、これらのレオも大人の手段で
手元に届いて、
幸いサイズ感はぴったりだった。
レッスンで着てみた感想も、
納得の日本メーカー品質。
生地も良いし、動きやすいし。
今回は無難なベーシック色にしたけど、
次は冒険してみようかと思う。
今年のWBD、
個人的には
ちょっと違ったな、と。
レッスン風景をメインの楽しみにしていたので
それが少なかったことに
やや落胆したというか何というか。
そもそもWBDが何なのかというところを
自分がちゃんと理解してないからだとは思うのだけど、
やっぱり残念感は拭えなかった。
来年のローザンヌウィークに期待しよう。
それから今週はいよいよ
くるみ音楽を解禁した。
毎年同じアルバムを移動の際に聴くだけ。
だけど、いよいよホリデーシーズンなのだな、と
やはり気分はあがる。
しかしこれも毎年のことだけど、
レッスンに行くたびに
隣近所のスタジオから漏れ聞こえてくる
くるみリハのおかげで、
月末前にはもうお腹いっぱい感になる。
気分があがるとか言ってられる今のうちに
楽しんでおこうと思う。
喉から手が出るほど欲しかった
バレエグッズの数々。
大人の手段を使って、
ついに手元にやって来た。
欲しかった品々、中でも重要だったのは
基本なこと、
シンプルなものほど難しい、というのは
多分皆さんの共通認識なのだろうと思う。
最近私が直面した難しかった基本もの、
それは
お尻筋をアクティブにしたまま
プリエをすること。
もう何年バレエ習ってるかわからないけど
申し訳ないが、今更
初めての感覚だった。笑
そしてこれが、求められている
本来の、
あるべきプリエなのではないか
と思った。
これまでさんざん
どうでもいいプリエしかしてこなかったなと
バレエの奥深さを再実感した。
ルルベアップ時に
「腿に挟んだ薄紙を挟み続けて」
というアドバイスは多いけれど、
実際はプリエの時もそう。
そして正しくは、
踊っている間、常に持っておくべき感覚
なのだろうと思う。
今の自分には
二番プリエでこの感覚を目覚めさせるのが
効いている気がするので、
しばらくはレッスン前の準備ルーティンに
入れてみよう。