あっという間に1月が終わり

気がつけば今週はローザンヌウィーク。


この週ばかりは

仕事<ローザンヌ 

で過ごさせてもらうつもりでいたのに、

蓋を開けてみたら

仕事の業界サミットが2つもある。

そしてうまい具合に日程が重ならないように

配置されてるものだから(参加者が被るから)

1週間のほとんどがこれらのイベントで

埋まっている。

さすがに高い参加料払ってるので(勤務先が)

 サミット<ローザンヌ

というわけにはいかない。

残念だがサラリーマンとして

ここはやむを得ない。


次の日曜日、

当地はスーパーボールサンデーで

フットボール一色だろうから、

その傍で

ひとりローザンヌマラソンを楽しみたいと思う。


今年も最終結果に動画鑑賞が追いつくまで

ソーシャルメディア断ちが必要になりそうだ

だましだまし使ってきた

チャコットのシアーストレッチリボン。

もう限界。

ポワント履くたびに

ねじれたクルクルを解く作業が面倒過ぎて。

しかも形状記憶のシワで、

どうしてもねじれたままの部分もある。


ポワント自体はまだまだ元気なので、

もう諦めてリボンを替えようと思う。


またブロックのを使ってもいいのだけど、

ここは実験で全体メッシュゴム作戦を

試してみようと思っている。

どう出るか、まず縫わねばだわ。

7日から始まったミルバのオンラインセール、

今回も参加した。

0時にセールがスタートして間もなくは

だいぶ渋滞していたようだけど、

朝3時半過ぎあたりで試したら

いつもと同じくらいのスピードで見られた。


今回は消耗品のストックアップは少なめ。

タイツ類は手元で予備がダブついているし

(というかいつからか履かなくなり

消耗していない。

寒くなったからだったろうか)、

ポワント時の足エイド類も

使うものが限られてきたのと、

今お試し期間なのもあって

色々買い込むことはなかった。

先日サイズの変化に気付いたあのリング位。


サウナパンツをひとつ足そうかなとも思ったが

サイズが在庫無しで断念。


で何を買ったかというと、主には

バレエシューズとポワントパッド。

これはストックではなくて、冒険で

新しい種類をいくつか。

どちらともまずはお店で試すのが

理想なのだろうけれど、

最終的には実際にレッスンで使わないと

評価ができないので、

それならば

試着してないけどセールの時に買ってみようではないかと。

サイズが合わなかったら

誰かに譲ればよいし。


あとはサンシャのレオを初めて買ってみた。

どうも日本のお店はガースの表示がないので

サイズ選びに悩むことが多い。

最終的にはサンシャのサイトで

サイズ表を確認して選んだが、

お店側でサイズ表記を変えていないことを

祈るしかない。


さて、これらが手元に来るのは

いつごろになるやら。


振り返ると、

半月もレッスンを受けていなかった。

多分こんなに間が空いたのは、

真剣にバレエを始めたここ数年で

はじめてかもしれない。

予定では間に行くレッスンがあったのだが、

様々な圧に屈して見送った結果がこれである。


良くも悪くも、

半月のブランク明けが

新年集中講座から始まるという始末。


まだ普通のレッスンだったらよかったのだろうが、

講座だったので

特定の動きを何度も繰り返すことが多く

特定の部位に自ずと負荷がかかる。

結果、重症なのはもちろんだが、

だいぶ歪な筋肉痛に見舞われることとなった。

特にひどいのは腹筋とふくらはぎ。


お願いだから治るまで誰も私を笑わさないで。

ポワントパッド改善計画の続き。


先代のシリコンパッドを改造してみようと思い立って

久しぶりに使ってみたところ、

慣れ始めた新パッドとの違いに

びっくりした。


まず感じたのは、

足先までが遠い。

オンポイントで床の感触がつかみにくい。

ー 痛みと衝撃吸収のため

パッドの先端がだいぶ厚いせいと思われる


そして足先、足裏に力を入れても

靴に反映されない。

ー 上と同じだけど、

パッドが緩衝材になって力の伝達を阻害しているようだ


なるほど、これは真面目に考えねばならない。


ABTのプリンシパル、

スカイラーだったかイザベルだったか、は

パッド無しで履いているとかで、

パッド無しが一番足の動きをarticulateできるから

と言っていたのを聞いたことがある。

そして自分はパッド無しだけど、

パッドをしないことを他人にお勧めはしない、

とも言っていた。


パッドをしないという選択肢は

今の私には無い。

ただ、パッドをするからには

Articulationを阻害しないものに限定すべきであろう。

この先ポワントワークを向上させたいなら

絶対だと思う。


残念ながら

先代のパッドはそのままではarticulationを邪魔する。

足裏部分を切り落とし、

先端を薄くする。

なかなかの手術になりそうだ


ポワント時に使用する
こういう指用ジェルパッド

 

 

ここしばらく装着時に、きつくなったと感じていたが、

自分の足指が太くなったのだろうと思っていた。

 

しかし未使用のものと比べてみたら

 

 

 

 

雲泥の差だった。
 
この手の素材って、
使用によって縮むものなのだろうか。
謎だ

新しく試したチャコットのポワントパッドと

指先埋めのセットは

予想通り快適だった。


ただ、サイドに痛みが出たのも

予想通りだった。

二代前のパッドまで

やはりそこが弱点だったので。


一代前のシリコン製パッドは

よくそこをカバーできていたと

改めて感心する。


それならば、

この優秀な先代パッドの

優秀なサイドを残して、

余計な足裏部分を削ぎ落としてはどうかと

考えてみた。


通気性も向上するだろう。


幸い先代パッドはまだまだ使える状態だし、

削ぎ落とした後でやっぱりイマイチとなったら

新しいのを開ければよい。

(予備がある)


やってみるか




トリロジーの締めはリボンについて。


こちらは実際レッスンで履いてみたら

だいぶ印象が変わったのでした。


試した3社の中で一番薄い素材だった

ミルバのシアーストレッチリボン。

実際履いたら、

ハリの無さ故なのか丸まってしまって

リボンが平らなままキープしてくれない。

食い込んでも伸縮性のおかげで痛いことはないけど

快適ではない。

何度かレッスン中に平らに広げたけれど

どうしても丸まってしまう。

左側がひどくて、右はそうでもない気もする。


そしてレッスン後、

残念ながらシワが形状記憶だった。

特に丸まりがひどかった左は、

シワというか丸まったまま形状記憶。


チャコットの方は素材が強目なので

多少手荒に伸ばしながら履いても

不安はなかったけど、

こちらは繊細ゆえあまり手荒にはできず。


ただ、クリスクロス部分は

サポート力も肌あたりも丸まらない点も

合格点。


なので、いずれはクリスクロス部分は残したまま

足首に回る部分は切り落として、

代わりにそこだけをブロックのでやり直そうかなと

検討中。


縫い物のやり直しは面倒だが仕方ない。

さて、

満を持して試してみた新ポワントパッドと指先埋め、

感想をば。


パッドも指先埋めもどちらもチャコットのもので、

ウェブ上の説明では、

指先埋めをあらかじめパッドの中に仕込んだ状態で

足につけると良いとのことだったので、

その方式でトライ。


初日くらいはタイツがあった方が良いかも

とも思ったけど、

当日すっかり忘れてて、結局素足となった。


足先に関しては良い感じ。

レッスン後爪に外傷はなく、

どこか局部的に強い圧があった跡もない。


指と足裏は以前のパッドよりも

自由に動かせると感じた。

以前から先生に言われていた

「足首や甲を使って前に押し出すのではなく

足裏を伸ばす意識で足を立てる、

床に突き刺す感覚」

というのを実行できた気がする。

これと連動してか、

ストリームよりも

プラットフォームの上部寄りに

立てていた気がする。


マイナス点としては、

外反拇趾、内反小趾の出っ張り部分が当たり

レッスン終盤では軽い痛みが。

足指の背も何箇所か水ぶくれ予備軍に。

足指の背はタイツを履いたら予防できるのかも。

また、慣れたら大丈夫になる感じもある。

外反拇趾と内反小趾の部分は、

欲を言えば

パッドのウィングがもう気持ち長くてカバーできれば

良いのになぁと。

しかしすでにLサイズを使ってるので、

サイズアップすることはできないし。

こちらもクツやパッドが馴染んだら

少し改善するかもしれないので

様子を見てみようと思う。


忘れないうちに諸々の使用感想を。

ポワントパッド改造計画で買った

パッド類と新ポワント達。


今回試したのは、

グリシコの違うモデルのポワント、

例のチャコットポワントパッドと

指先隙間埋め、

ミルバのシアーストレッチリボン

という組み合わせのもの。

(ドルチェはパッド類の感触を見てから試すべく

先送りした)


まずポワントそのものから。

これまでずっとストリームを履いてきて、

今回スターを試すことにした。

メーカーが出す限定的な説明によれば

この二つはシャンクの素材が違い、

スターの踵がややストリームより高い、

以外はほぼ同じスタイルのようだった。


幸運にも恐ろしいほどストリームが

自分の足に合っていたので、

スターにも期待は高かったし、

フィッティングでの感じでは

予想通りの快適さであった。


実際履いてレッスンした感じとしては、

予想通りとてもストリームに近い。

けれど違いもある。

私はそもそも踵が低いと言われるストリームで

脱げることがなく、

むしろ丁度いいくらい。

なのでスターの踵の高さが

なくても良いかもと感じる。

あとは、デミからフルポイントに上がる時、

軽く足裏を押されているような感じが

する様なしない様な。

勝手にこれは新シャンク素材によるものか

と思ったけどどうなのだろう。

それから、

オンポイント時、

ストリームの時より前重心というか

もっと乗り切れているというか、

そんな感覚があったのだけど、

もしかするとこれは

クツというよりパッドによる違いかもしれない。


長くなったので

パッド類とリボンは分けて書くことにした。