振り返ってみると、
大分膝を入れ込んでいたなと思う。
そりゃ痛みも出るわ。
膝を入れ込んでいると
もちろん前モモにも力入ってるし、
さらにダメなのは
お尻筋が全然働かない。
むしろお尻筋、働けない?
邪魔されてる感じ。
X脚だからか
膝が入ってしまいやすいのは
感じているところ。
でも今後の健康を考慮して
しばらくは膝脱力を意識して
入れ込まないことに焦点を当てたい。
振り返ってみると、
大分膝を入れ込んでいたなと思う。
そりゃ痛みも出るわ。
膝を入れ込んでいると
もちろん前モモにも力入ってるし、
さらにダメなのは
お尻筋が全然働かない。
むしろお尻筋、働けない?
邪魔されてる感じ。
X脚だからか
膝が入ってしまいやすいのは
感じているところ。
でも今後の健康を考慮して
しばらくは膝脱力を意識して
入れ込まないことに焦点を当てたい。
反り腰&x脚人として最近気づいたことがある。
お尻下とか内腿とかの筋肉を
アクティベートすると、
前モモにも力が入ってしまう、
という現象。
前モモの力を抜こうとすれば
抜けないことはないのだけど、
そうすると
1番がどんどん6番化していくという
摩訶不思議。
これって私だけなのだろうか
このシアーストレッチリボン、
やはり私には向いてないかもと思った。
一番のポイントは
リボンのざらざら感に
肌が負けかけている点。
タイツ履きなよという話なのだが
それもなぁ。
あとはやっぱり、シワ。
休ませてる間に戻るかなーなんて
根拠のない期待をしてみたけど
全然でした。
しかも、
シワの癖が累積していくのか
レッスンのたびに履き辛さが増してるし。
私がまめな性格の持ち主だったら
これは付け替えるレベルだと思う。
しかし残念ながら面倒くさがりな性格なので、
せめてこのポワントがつぶれるまでは
肌の保護のため靴下丈のタイツを履いて
使おうかと。
真夏の頃、
プロのレッスンや
有名バレエ学校の映像に触発されて
長袖レオタードを買った。
何の柄もデザインも無い
超シンプルなもの。
黒1着、白1着。
だいぶ気候も秋らしくなってきたし、
本格的な冬だと逆に室内が暖房で暑すぎて着れないかもと
レッスンで着てみることにした。
まず黒。
こちらは首がボートネックで、
袖は完全な長袖と七分の間といった感じ。
こちらは他の衣料とのコーディネートもしやすく、
見た目もそれなりで
いい汗がかけた。
そして別の日、今度は白を着てみた。
こちらは、想像の200%超、着るのが難しかった。
まず袖がこちらは完全十分袖で
(しかも手脚長いヒト向けなので
私にとっては十ニ分位ある)
なんだか白い分量がやたらと多く感じる。
首もとは普通のクルーとスクープの間くらいの
ネックラインで、白色なのも手伝って
ややグンゼの肌着を思い起こさせる。
そしてトドメはお胸対策。
レオに貼るタイプのパッドで着てみたら、
恐ろしいほどにパッドの形がレオ上に浮いている。
やむなく粘着剤のないシリコンパッドを
つけてみたが、
うっすら中央部分の色が
見えてる?見えてない?目の錯覚?先入観?
めちゃめちゃ苦労してコーディネートしたものの、
予想以上に汗をかき、
上に着た黒Tシャツを脱ぎたいのに、
汗のせいで生地が透けて更にお胸問題が露呈したらどうしようと
結局最後まで黒Tを脱ぐことが出来なかった。
先日お尻を指摘してくれた先生。
その翌週は鎌足を指摘してくれた。
お尻に続いてこれも、記憶にないくらい昔か、
もしかしたら初めてもらう注意かもしれない。
幸いなぜか鎌足になりにくいタチなので
鎌足を注意されることは
ほとんどなかったのだけど、
最近ルティレで
「これってちゃんと外向いてる?」
と自分で首を傾げることがあって。
鏡ではよく見えないし、
直視するとそもそも姿勢が崩れて
脚も崩れるので実際のところがわからない。
しばらくモヤモヤした時期を過ごしていたところ、
今回ビシッと「足、こう!」
と外回転を手で示してくれた。
ああやっぱり、そうだったのか。
スッキリした。
先日リボンを縫った新ポワント
早速レッスンで履いてみた。
リボン付けをした日とレッスン日で、
体調に大きな差はなかったはずなのだけど
レッスンで履いたらなんとリボンが緩かった。
(あ、縫った時は生理中だったかも?
でもそこまで足首浮腫まないと思うのだが)
でもこれ以上キツめに縫うと
履く際に足(靴)を通せないと思うので、
このリボンの伸長率ではこれが限界だと思う。
靴が脱げることはなかったので、まあよし、と。
あと気になったのはリボンの質感。
ブロックのシアーストレッチリボンに比べて
硬い。
ゴワゴワ、シャリシャリ、カシャカシャ、
パリパリ、バリバリ
該当するオノマトペをざっと並べてみたけど
そんな感じ。
私はタイツは履かずに素足でポワントを履くので
リボンが素肌に当たる分
質感がやや気になるかも。
タイツを着用する場合には
そんなに関係ないのかも。
そしてやっぱり気になったシワは
結構しっかりシワになることが分かった。
履く際には伸ばしながら履くから
履いた状態に影響は少ないものの、
シワがあるとリボンを広げながら伸ばしながら
という作業になるので
やや面倒ではある。
そんなわけで一回履いてみた感想としては、
私的にはブロックのが扱いやすいかなと。
次の一足はぜひ
ミルバのシアーストレッチリボンを試して
比較を行ってみたいと思う。
ここまでのところの感想として、
このシアーストレッチリボン一本通し方式は
ありだと思う。
今履いているソフトシャンクの卒業を視野に
(実際には卒業の前に
何度か修復作業を挟むとは思うけど)、
気分が乗っている内にと
ミディアムシャンクのニューポワントにつける
リボンの縫物をやった。
縫い方は
前回と同様
脱げ防止のクリスクロスと
足首を通る部分を一本通しで縫う方式。
この一本通し方式、
前回どうかなーと様子見様子見使っていたけれど
結局のところすごく良かった。
脱げることは無かったし、
結び目がないのは気持ちとして楽だし。
前回はブロックのシアーストレッチリボンを
使用していて、
今回は当初チャコットのメッシュゴムを
予定していたのだけれど、
手元にチャコットのシアーストレッチリボンも
届いていたので、
比較しやすいように今回は
チャコットのシアーストレッチリボンにした。
ミルバのカタログによると
ブロックのシアーストレッチリボンは
ミルバのシアーストレッチリボンよりも
伸びるものらしい。
残念ながらミルバのシアーストレッチリボンは
手元にないので自分では比べられないけれど、
手元にあるブロックとチャコットを比べたところ
大分伸びに違いがあった。
あまり信用できない自己テストではあるものの、
それぞれ縮んだ状態で10㎝のものを伸ばすと、
ブロックは16㎝強に、
チャコットは13㎝
となった。
前回の失敗を教訓に、
今回は縫う都度
折り曲げる方向や縫う面を確認し
最終的にはねじれ無しを再現できる完成品となった。
まだレッスンで履いていなので
使用感は未知だけれど、
この時点ですでに分かったことが
伸び率以外にもある。
それは、
チャコットのシアーストレッチリボンは
ブロックの物よりシワになりそうだ、ということ。
あとは、
ブロックの方がシアー感というか透け感が高い。
チャコットの方はあまり透けないので、
地肌がチャコットのリボンの色に近い場合は良いけれど、
そうでない場合は色馴染みはイマイチかもしれない。
ま、これは舞台立つとかでなければ
どうでもいい点かもしれないけれど。
最近プリエの重要性に
改めて気づき始めているところではあるが、
こんなことにも気がついた。
体が整ってる日は
良いプリエができる
主にセンターでの話だけれど、
ジャンプにせよ回転にせよ、
体が整ってない日は
有効なプリエができない気がする。
しかもそんな状態でプリエをすると
余計にバランスを崩したりするので、
おのずと、プリエを全くしないか、
したかしないか分からない程度の
名目プリエで済ます、
という状態になっている。
これだと、先生にどんなにしつこく
ちゃんとプリエ踏んで!
と言われたところで、踏めないわけで。
体が整ってないから
プリエが踏めなくて、
プリエが踏めないから
どの動きもフラフラしてきまらない。
これぞ、負のスパイラル。
正しい姿勢を作るのは難しい、
しかし正しい姿勢無しには
何もできないということなのだわ
上半身は整ってきたと思っていたけれど
お尻を注意され、
また直近のレッスンは
バランス絶不調で。
もしかすると
整ってきたかもと油断して
上半身は変なところに
意識がいっていたかもなと。
肋も開いてたかも。
背中を押して
(押すと脇が立つ気もする)、
つまるところの究極の意識は
薄く
なのかも。
上半身もお尻も
薄く!
久しぶりに
お尻に注意を受けた。
初めてお世話になる先生から、
お尻もっと入れて
閉めて
というような注意だった。
反り腰 & お尻大き目 のせいで
でっちりが目立つのか
昔はよく直されたものだけど、
ここしばらくはどの先生からも
注意を受けることがなかったので
(お尻が小さくなったわけではない)、
上半身の整えとセットで
よくなって来たものと思っていた。
しかし注意を受けたということは、
セットで対処できてるわけではないっぽい。
上半身の整えとは別に
お尻の対応をしないといけないということか。
これは手強い。
あー、反り腰じゃない人が羨ましい