サンクスギビング、感謝祭の休日を終えて、

今年の Black Friday、

Small Business Saturday、

Cyber Monday セールのまとめ。


そもそも去年よりも

欲しい物自体が減ったので、

意欲も低めだったけれど

損はしたくないので

いつものぞくお店はしっかりチェック。

(オンラインのみで)


印象としては、

今の経済状況を反映してか

去年よりも盛り上がりは小さめと感じた。

割引率やセールの対象品、

セールの期間など。


最終的には、

セールになったら買ってもいいかな、

と思っていた物をちょこちょこと。


あとは、サンクスギビングの直後から

吹雪で真冬の気候に突入したのもあって、

ウォームアップ物とか。


めっちゃ得した感はないけれど、

バレエ小売界に貢献できたかなということで。


なんだかよくわからないけど

昨日のレッスンでのシェネが

今までと違うと感じた。


脚の1番キープが感じられたというか

上半身がぶれにくかったというか。


とにかく動きやすかった。

最近の強化テーマは

ピルエット。


今までは、

4番からのピルエットで

当初から後ろ脚の膝も曲げていたのだが、

最近は

後ろ脚の膝を曲げない状態を必ず作ってから

後ろ脚プリエをすることにしている。


こうすることで

ピルエットに必要なバネ?スクリュー?

の力を

意識して作れている気がする。


その過程で気づいたのが、

今までしてたピルエットプレパのプリエが

本当無意味なものだった。

ただ膝曲げてるだけで、

更にはお腹とお尻もその時落ちるから

むしろ悪影響。


お腹とお尻を落とさずに、

プリエでスクリューを回し

内腿と、蹴る後ろ足に力を貯めたら

驚くほど安定して回れることがわかった。

タイミングがちゃんと合えば

複数回転もいける。


まずはこのまま単体で精度を上げて、

最終的にはコンビの中でも安定して使える様にする。

9月に開催されてたシルビアのセールで、

シルビアのカスタムレオタードを

はじめて買ってみた。


シルビアのレオを持っていなかったので

サイズが勘頼みで

博打的ではあったものの、

割引率の誘惑の方が大きく

複数枚オーダーしてしまった。


先日、これらのレオも大人の手段で

手元に届いて、

幸いサイズ感はぴったりだった。

レッスンで着てみた感想も、

納得の日本メーカー品質。

生地も良いし、動きやすいし。


今回は無難なベーシック色にしたけど、

次は冒険してみようかと思う。


今年のWBD、

個人的には

ちょっと違ったな、と。


レッスン風景をメインの楽しみにしていたので

それが少なかったことに

やや落胆したというか何というか。


そもそもWBDが何なのかというところを

自分がちゃんと理解してないからだとは思うのだけど、

やっぱり残念感は拭えなかった。


来年のローザンヌウィークに期待しよう。


それから今週はいよいよ

くるみ音楽を解禁した。

毎年同じアルバムを移動の際に聴くだけ。

だけど、いよいよホリデーシーズンなのだな、と

やはり気分はあがる。


しかしこれも毎年のことだけど、

レッスンに行くたびに

隣近所のスタジオから漏れ聞こえてくる

くるみリハのおかげで、

月末前にはもうお腹いっぱい感になる。


気分があがるとか言ってられる今のうちに

楽しんでおこうと思う。





喉から手が出るほど欲しかった

バレエグッズの数々。

大人の手段を使って、

ついに手元にやって来た。

 

欲しかった品々、中でも重要だったのは

  • チャコットのポワントパッド
  • チャコットの指先の隙間パッド(ポワント用)
  • ミルバのシアーストレッチリボン
 
ミルバのシアーストレッチリボンはすごく良さそうな予感。
チャコットのリボンのようなゴワゴワ素材ではなく、優しい肌触りで、
シワもできなさそう。
 
チャコットのポワントパッドと足先の隙間埋めも
試した感じはとても期待できそうな感じ。
せっかくなので、すでにフィッティングに行って
新しいポワントも買ってみた。
変わらずグリシコ製だけれど、
試してみたかった別のモデルにしてみた。
今使っているパッドよりは薄くなるので、
靴自体のサイズも小さくなるのではないかと思っていたけれど、
やはり幅がひとサイズ落ちた。
しかし面白いことに、長さは半サイズ上がった。
 
ぼちぼちまた縫物をせねばなりません。
 
 

基本なこと、

シンプルなものほど難しい、というのは

多分皆さんの共通認識なのだろうと思う。


最近私が直面した難しかった基本もの、

それは

お尻筋をアクティブにしたまま

プリエをすること。


もう何年バレエ習ってるかわからないけど

申し訳ないが、今更

初めての感覚だった。笑


そしてこれが、求められている

本来の、

あるべきプリエなのではないか

と思った。


これまでさんざん

どうでもいいプリエしかしてこなかったなと

バレエの奥深さを再実感した。


ルルベアップ時に

「腿に挟んだ薄紙を挟み続けて」

というアドバイスは多いけれど、

実際はプリエの時もそう。

そして正しくは、

踊っている間、常に持っておくべき感覚

なのだろうと思う。


今の自分には

二番プリエでこの感覚を目覚めさせるのが

効いている気がするので、

しばらくはレッスン前の準備ルーティンに

入れてみよう。

振り返ってみると、

大分膝を入れ込んでいたなと思う。

そりゃ痛みも出るわ。


膝を入れ込んでいると

もちろん前モモにも力入ってるし、

さらにダメなのは

お尻筋が全然働かない。

むしろお尻筋、働けない?

邪魔されてる感じ。


X脚だからか

膝が入ってしまいやすいのは

感じているところ。

でも今後の健康を考慮して

しばらくは膝脱力を意識して

入れ込まないことに焦点を当てたい。


反り腰&x脚人として最近気づいたことがある。


お尻下とか内腿とかの筋肉を

アクティベートすると、

前モモにも力が入ってしまう、

という現象。


前モモの力を抜こうとすれば

抜けないことはないのだけど、

そうすると

1番がどんどん6番化していくという

摩訶不思議。


これって私だけなのだろうか

このシアーストレッチリボン、

やはり私には向いてないかもと思った。


一番のポイントは

リボンのざらざら感に

肌が負けかけている点。

タイツ履きなよという話なのだが

それもなぁ。


あとはやっぱり、シワ。

休ませてる間に戻るかなーなんて

根拠のない期待をしてみたけど

全然でした。

しかも、

シワの癖が累積していくのか

レッスンのたびに履き辛さが増してるし。


私がまめな性格の持ち主だったら

これは付け替えるレベルだと思う。

しかし残念ながら面倒くさがりな性格なので、

せめてこのポワントがつぶれるまでは

肌の保護のため靴下丈のタイツを履いて

使おうかと。