いつ買ったのかも覚えていないくらい

しばらく放置していた

レオに貼るタイプの胸パッドを

やっと初めて使ってみた。

2ミリと5ミリのタイプがあって

私のは5ミリタイプ。


バストポケットのないレオでは

粘着剤のないシリコンパッドを使用して

事足りていたので

すっかりこの貼るタイプの存在を

忘れていたのだけど、

実は困っていたレオが一着だけあった。


それはデラロの

前見頃がカシュクール状に重なっているやつで、

肌に近い方の端が

シリコンパッドの端に当たり

パッドがズレる原因になっていた。

汗をかいた状態では特にズレやすい。


デラロらしからぬシンプルなデザインで

お気に入りのレオなのに

パッド難ありのため、買って一年

まだ二回位しか着れていなかった。


しかし最近どなたかのブログで

この貼るパッドのことを見て、

家に眠ってるのを思い出し

使ってみるに至った次第。


予想はしていたのだけど、

やはり貼る際にシワが寄ってしまった。

でも幸い二重生地だったので

外からの見た目は

気になるほどではなく。


そして着用感は、

シリコンパッドよりも良かった、

ズレることを除いたとしても。


体質的に汗をかかない方だと思うけど、

それでもシリコンでは

レッスン一コマで肌がふやけ状態になるし、

例えば一日中のリハとかでは

とても使う気にならない。

その点、貼るパッドは肌ふやけの心配は

なさそう。


差し込みパッド、

シリコンパッドに続く第三の選択肢として

貼るパッドは重宝しそうな気がする。

持病のため、

時折悩まされる経腟不正出血。


レオタードを着てなかった頃は

普通にサニショーツにナプキンで

問題なかったのだが、

オサレレオタードだと

履けるサニショーツの形や色が限られ、

ハミること前提で

オーバータイツや薄レギンス、

ハーフパンツを履いたりしていた。


経血量が半端ないので

月経時にはやむを得ないと思うのだが、

ふと

不正出血位の量なら

ナプキンやライナー無しで

どうにかできないかと思い立った。


それでこの度、

経血吸水下着とやらを買ってみた。

ニックスというブランドのが

インスタでよく上がってきてたのを思い出し、

そこのを注文。


吸水容量も何種類かあるようで、

夜用の大きいものもあった。


今回は目的が少量の不正出血対策だし、

そもそもゴワゴワバルキーになりたくないのが

理由なので、

1番軽めのを注文。


さてどうでしょう

ソフトシャンクのポワント

いよいよレッスンで履いてみた。


確かに

ハードより足が動く。

ブレイクイン無しで

ソールが足裏に沿ってるし

ロールスルーもしやすい。


これまでのハードシャンクで

1番動きやすいという靴の状態を、

ソフトシャンクでは

初下ろしの時点でほぼ実現できている感じ。



オンポイント時にサポートされてる感が

若干薄いかなという印象は

ある様な無いような。

1時間程度のレッスン時間では

分からなかった。


足先が動かせる分

足裏の力を使う意識が

働いているような気もして、

ある意味こうして

更に足裏を鍛えていくべきなのかも

とも感じた。


例の一本続きのゴム&リボンは

脱げることはなかったので

ありだとは思う。

残念なのは、

巻き方の理解&練習が足らず

逆から巻いてしまったようで、

最終的に2倍のねじれを生む結果となった。

とはいえ足首に食い込むでもなし、

大きな問題はなかった。

今回実際にかかとが脱げることはなかったけれど、

ハードシャンクだったら

間違いなく脱げていたと思う。

フィット感を上げるため

補強をするか、するならどこをどうするか、

検討が必要。


少し気が早い話だけど、

次の一足は

全体をメッシュゴムという方法で

試してみようと思う。

いまさらだけれど、

上半身の四角の重要性に

気がついた。


もしかしたら、


いまさら


ではなく、


ようやく

気付くことができるところまで

やってきた、


ということなのかもしれない。


胸椎伸展よりもまずは

基礎に忠実に上半身の四角


レッスン中維持できるように

意識してみようと思う

毎度重い腰のポワント縫い物。

 

しかし、この縫い物行程無しに、

先日入手した

ソフトシャンクのポワントを試すことは

できない。

 

それに、今回は、

異なる硬さのポワントを試すという以外に、

実は異なるリボン&縫い方を試したい

という野望もあったりして。

 

そんなわけで、

仕事熱の下がる昼下がりに

こっそりやってみた。

 

試したかったリボン&縫い方というのは、

最近話題の(私の中だけ?)

リボンを輪っかにするやつ。

プラス、脱げるの防止のため

いつもはメッシュゴム(?)でクリスクロスにしている部分も

リボンでやる。

そして、このすべてを

一本のつながったリボンで完結させる計画。

 

輪っかリボンのお手本動画はユーチューブで

簡単に見つけられたものの、

クロスの脱げ防止部分とつなぎでというのが

見付けられず、

よってその部分はオリジナルとなった。

 

事前に予習した際に、

ストレッチリボン、メッシュゴム、シアーストレッチリボン

を使用したお手本の方々を目にしたので、

いずれも手元には用意していた。

特にシアーストレッチリボンは

チャコット製とブロック製を用意。

(ブロック製のものは、

偶然$2の大特価になっていたので購入。

通常価格は$8らしい。)

 

そして今回は大特価のブロック製

シアーストレッチリボンで試してみた。

 

縫い終えた感想としては、

以前より楽だった。

というのも、絶対的に縫う箇所が減ったから。

クリスクロスの足先側と

通常で言う所のリボンの縫い付け部分が同一なので、

片側につき1か所、縫い作業が削減できる。

つまり1足で考えた場合、計4か所の削減。

糸も、時間も節約できて素晴らしい。

1昼休み中に、余裕で片足分は縫い終えることが出来る。

 

しかし厄介だったことももちろんあった。

今回の縫い方をすると、

最後に残りのクリスクロス部分を縫うことになるのだけれど、

リボン部分から来てクリスクロスになるために

折り返す方向を間違えて、

縫いなおす羽目になってしまった。
 

また、片足を縫い終わった時点で

試しに履いてみたものの、

どうしてもリボンにねじれが発生。

いろんな方々のお手本動画を見て

履き方を真似るも、ねじれが起こる。

あまりにイライラして、

こんな突拍子もないリボン縫いを始めた自分を悔いたが

どこかのお母さん的な感じの人が出していた

ショート動画でやっと謎が解けて、

以降そのお母さんの方法で履けば

ねじれが出ないことが分かった。

 

ありがとう、誰かのお母さん。

実際のレッスンでこのポワントを使用するのが

楽しみです。

思い起こせば

去年の今頃、

初デラロを注文したんだった。

 

最初の2枚は直接イタリアのデラロから

去年の送料無料時に。

 

その後

ダンス用品店などで

セールを目にして

レオやらスカートやら。

 

あれよあれよと

今では4-5枚になってしまった。

 

基本的に、

お値段は相場の遥か上を行くのだが

着心地もまた他のブランドの上を行くので

はまってしまう人の気持ちもわかる所。

 

さて、

この週末、

イタリアのデラロショップは

送料無料プロモ中。

 

バケーションでしばらく休業するその直前に

このプロモをするのが恒例なのかしら。

 

今年はアニバーサリー年らしいし、

色々広告は来ていたものの、

幸い刺さるものはなく。

 

しかし後から欲しくなっても嫌なので、

一応オンラインストアを覗く。

 

可愛いんですけどね、

やはり自分には甘すぎるというか。

 

特に

最近改めて自分の下手くそさに撃沈して、

入門レベルから叩き直してもらいたいと

企んでいる身としては、

シンプルなものを

まとった方がよかろうとの思いもあり。

(もともとシンプル、辛い系が落ち着く)

 

着心地は最高だけど、

お洗濯、運搬、保管等に気を遣うのも

(お高いからなおさら)

地味にストレスで。

 

そんなわけで、

今年の送料無料直販デラロでのお買い物は

見送られることになりました。

 

きっと、

夫と銀行残高はほっとしたことでしょう。

 

来年、

バレエのレベルが

えげつない位飛躍していたら、

買っちゃおうかな。

 

 

自分は胸椎伸展し易い方だと

勝手に思っていたのだが、


自分が動いている動画を見たら、


単に肋が開いているだけなのではないか

という気がしてきた。



ぼんやりと考え始めた

ポワント、シャンクの軟化作戦。

 

しかし、

さすがに100ドル以上するポワントを

実験のためにホイホイと買うことはできないよな、

と妙案を模索していた時、

凄い出会いがあった。

 

現在履いているポワントの

同モデル、同サイズ、同ワイズの

ソフトとミディアムシャンクのものが、

半額以下でダンス用品店で売られていた。

 

背景を聞くと、

どうやらこれは特注品で、

バレエ団のダンサーのカスタムオーダー品だったらしい。

しかしその後、訳あって不要になってしまったらしく、

こうしてお店で在庫品として売られるに至ったそうな。

 

何がカスタムなのかというと、

使用している糊が

従来品とは異なるらしい。

暑さや湿気に強いらしいが、

寒い気候では固く感じるらしい。

 

冬は結構な寒さとなる当地。

しかし今は夏で結構暑いし(ほぼ連日30℃越え)

湿気もある。

 

それに

ドンピシャのサイズで

しかも検討していたソフトめなシャンク、

こんな出会いそうそうあるものではない。

 

そんなわけで、早速ソフトシャンクの方を入手してみた。

 

先週、アマゾンのプライムデーがあり
たまたま安くなっていたようなので
こんなものを買った

 


冷えピタや熱さまシートの

ジェル部分だけのもの

 

1インチ角になっていて、

インスタなどでダンサーが

ポワントを履く際に

痛くなる箇所や

すでに傷になっている個所に貼っているのを

目にしたことがあった。

 

実は、

ユーチューブでまおちかちゃんが

日本の冷却シートを小さく切って

同様に使っていると話していて、

前回の日本訪問時に早速まねっこで

買ってきたものの

切るのが面倒で、

また切った残りをどう保存したらよいのか

それも面倒で、

ポワントを履くときに使用したことはなかった。

(発熱時に本来の使用用途では使用した)

 

今回アマゾンで買ったこれは、

すでに小さく切れていて、

使うたびに切らねばならないという手間が省ける。

 

 

ただ、

冷却シートもこの商品も、

どうやら貼った上から

テープなどで固定をしないとならないようで

今度はテープを切るのが面倒だなとか思っている。

ポワントワークを上達させたくて

このところぐるぐると考えている。


先日のパッド変えたい案件もその一つだけど、

今度は

シャンクの硬さを変えてみてはどうかと

考え始めた。


ドゥミからオンポイントに上がる時には

それなりに足裏の力を使えている

気がしているのだけど、

上がった後のオンポイントキープ状態の時に

足裏が使えている気がしない。


石井さんも動画で

オンポイント時にも

かかとで下に押せてることが重要

だと言っていた。


今のポワント(とその前)のシャンクは

ハードなのだけど、

もしかしてこれって

靴に立たせてもらってるのではないだろうか。


一つ前より昔に使っていたポワントの

シャンクの硬さが、何だったか

覚えていないけれど、

今と似たような感じだったのではないかと思う。


毎度フィッティングでは

モデルとサイズ(長、幅)の履き比べは

あったけれど、

硬さの履き比べはなかったように思う。


今のポワントは

シェイプ的にはかなり自分の足に合ってると

思うので、

このモデルのままシャンクを

ミディアムかソフトにしてみるというのは

どうだろうか。