いや、別に会社名隠す必要ないかもだけど

何となく…

で、はじめ「ャ」を丸にしたら

何だか見た目がいかがわしくなってしまって。

ちょっと笑えた

 

以前購入意欲を表明していた

ポワントグッズ。

小指側の隙間埋めるやつ。

お盆ウィークのはじめに

一万円ちょっとの買い物で送料無料の

キャンペーンをやっているのを発見して、

他の消耗品と諸々合わせて送料無料を狙って

買ってみることにした。

 

お盆ウィークの中盤に改めて覗くと、

C祭りも開催されていて

(チャコ○トってタイプするの面倒になったのでCに省略)

レオとか想定してなかったものも見てしまった。

まあ、もともと消耗品だけで1万円超えるって

結構しんどいだろうとは思ってたし。

 

それで思ったのだけど、

C祭りって、案外頻繁に開催されてる気がする。

(ミルバのセール回数より間違いなく多い)

そして、強調したいのは

祭りの時にだけ出てくる商品がある、ということ。

 

シーズン落ちとか、以前通常の販売ゾーンで見たことある商品も

もちろんあるのだけど、

そうじゃない、祭りにだけ出てくる商品というのが

結構あるように思える。

 

それで疑問なのは、

この祭りだけで見る商品って、

いわゆる初めからセール向けという商品なのではないか

ということ。

 

アウトレットも、今では

当初からアウトレット向けという商品を

作っているというではないか。

(昔は通常商品の難あり物や、シーズン落ちが

アウトレット店に回っていたので、

昔はアウトレットもそれなりの物を売っていた)

 

あくまで私の先入観と個人的経験かもしれないけれど、

この祭りだけで見る商品って(主にレオ)、

いつものC製品より生地が薄い気がする。

凄い時はパッドをいれてもうっすら胸の形状が分かったり。

あれはちょっとびっくりした。

(レオの色も関係したかもだけど)

 

はたして、

祭り専用商品とはどういうものなのか、

謎は深まる。

初めて履いたその日から

めちゃ扱いやすかったソフトシャンクのポワント。

残念なことに

もしかすると卒業が見えてきたかも。

やられてきているのはボックス部分と思われる。


履いて2レッスン目あたりから

ボックスに柔らかさを感じていて

不思議だった。

ソフトなのはシャンクだけだと思っていたけど、

もしかするとボックスも合わせて

ソフト仕様なのだろうかと疑問を抱くほど。

(実際にはそんなことはないはず)


そして最近のレッスンでいよいよ

これは…という違和感がでてしまった。


とはいえ、せっかくなので補強剤を塗って

もう少し使ってみるつもりではいる。


ハードシャンクでは

使っているうちにボックスに変化が出ることは

そこまで顕著ではなかった気がする。

もしかすると、

硬いシャンクがサポートになって

ボックスへの負担(?)が少なかったのか。

はたまた、

シャンクが硬すぎて足先を使えてなかったのか。


あとは、

今のパッドも再考したいかも。

指先のアーティキュレーションが

邪魔されてる気がするし、

そのせいで足裏がソールに沿えてない時がある。

いや、逆か、ソールが足裏に付いてきてない、

というべきなのか。


いずれにしても試行錯誤は続きそうだ。





外気温の上下に加えて、

スタジオの屋内空調がどっちに転ぶのか

(冷房か暖房かオフか)が読めず、

最近のレッスン着は

丁度いいを実現するのが難しい。


こういう時は

レイヤーで調節すべきなのだと思うけど、

柄レオだと中々しっくり来ない。


そんなわけで

ウルトラシンプルなレオがあったらいいな

と思っていたところに

シルビアのオンラインセール案内が来ていたのを思い出した!


散々吟味して

欲しい形は決まってきたけど、

どの色にするのかで悩み中。


ここしばらく上半身強化を意識したからなのか、

それとも

修得の過程でたまたま今がそういう段階だったのか、

実際のところはわからないけれど、

あるべき上半身というのを

最近は比較的容易に体現できるようになった

と感じている。

あくまで自分比ではあるが。


上半身が整えられると、

本当に動くのが楽。

バランスも安定するし。


で今よく受ける注意が、

「落ちてる」

「落とさないで」


自分でもわかるのが

整えてキープしていた上半身が

抜ける時があって、

その時必ず先生からこの注意がある。

整ってるか、抜けているか、

目に見えるくらい違うということなのだろう。


ライリー、

それはポワント界隈を賑わす

名うてのポワントフィッター。


数年前まではフリーランスだったのが、

その後グリシコ/ニコライに雇われて

フロリダに引っ越したのではなかったか

と記憶している。


私の周りに

実際にフィッティングしてもらったダンサーが

居ないので、

評価のほどはメディアでしか知らないのだが、

そんな彼がフィッティングイベントで

来月お隣の州に来るらしく、

フィッティングの予約案内が来た。


彼のフィッティングに興味はあるのだが、

隣の州とはいえ運悪く

反対側の州境近くの会場なので

車で片道5時間半かかる。

往復で11時間超…


流石にミーハーの自分でも

これだけのためにこの時間をかけるのは

いかがかと、

悩んでいる。


きっと悩んでいるうちに

予約枠が埋まって

あー残念

ということになる筋書きは見えているのだけど

まだ埋まりきっていないようなので悩んでいる。


早く埋まってくれ


先日ホームの先生から

踊りが一段階上がったと

お褒めの言葉をいただいた。

ありがたい。


そしてこの変化は、

実は自分でも自覚があった。


なぜターンアウトが必要なのか

なぜ引き上げが重要なのか

なぜ肋を開かないことが大事なのか

なぜお尻筋を使うのか

なぜ肩を下げることが大事なのか

なぜ強い背中が必要なのか

なぜ呼吸が大事なのか


そう言った諸々の

これまで受けたアドバイスが

ここへ来て

一気につながって、


毎レッスンで体現しようと努めているから。


以前だって

努力していなかったわけではない。

ただ、基礎力が

努力するに足りてなかったのだと思う。


今回先生からもらった言葉のおかげで、

頑張ろうとしている方向が

間違っていないということ、

そして基礎力がついてきたことが

確認できた。


やはりバレエの道は

長く険しく、近道などないのだろう



先頃不正出血対策に買ってみた

吸水下着を早速使ってみた。


結果はとても良かった。

そしてその後、

生理時にも使ってみたのだが

こちらもとても良かった。


ナプキンだとどうしても

汗で蒸れたり

ナプキンが汗を吸ったり

動くことでよれたり(きつめのレオだと尚更)

することがあったけれど、

吸水下着はこれらが無い分快適だった。


生理時に使うことは想定してなかったのだけど、

届いた物が何かの手違いで

吸収レベル「スーパー」

となっていたので

試してみることにした。

特に多い日用ナプキンレベルの日は

厳しいかもだけど、

普通の日用レベルの日なら

半日はいける気がした。


残念だったのは

今回買った物はNo Showという

いわゆるパンツのラインが

お洋服に響きません、

という物なのだが、

ラインは出なくても

パンツそのものがレオのお尻ラインから

はみパンするという結果に。


なので、またニックスにて

今度は違うカットのものを追加購入してみた。

次のはレオ内に収まるのか、

どうだろう


ちなみに

日本のユニクロにも吸水下着があったので

通販で注文してみた。

いつ取りに行けるのか…

いつ買ったのかも覚えていないくらい

しばらく放置していた

レオに貼るタイプの胸パッドを

やっと初めて使ってみた。

2ミリと5ミリのタイプがあって

私のは5ミリタイプ。


バストポケットのないレオでは

粘着剤のないシリコンパッドを使用して

事足りていたので

すっかりこの貼るタイプの存在を

忘れていたのだけど、

実は困っていたレオが一着だけあった。


それはデラロの

前見頃がカシュクール状に重なっているやつで、

肌に近い方の端が

シリコンパッドの端に当たり

パッドがズレる原因になっていた。

汗をかいた状態では特にズレやすい。


デラロらしからぬシンプルなデザインで

お気に入りのレオなのに

パッド難ありのため、買って一年

まだ二回位しか着れていなかった。


しかし最近どなたかのブログで

この貼るパッドのことを見て、

家に眠ってるのを思い出し

使ってみるに至った次第。


予想はしていたのだけど、

やはり貼る際にシワが寄ってしまった。

でも幸い二重生地だったので

外からの見た目は

気になるほどではなく。


そして着用感は、

シリコンパッドよりも良かった、

ズレることを除いたとしても。


体質的に汗をかかない方だと思うけど、

それでもシリコンでは

レッスン一コマで肌がふやけ状態になるし、

例えば一日中のリハとかでは

とても使う気にならない。

その点、貼るパッドは肌ふやけの心配は

なさそう。


差し込みパッド、

シリコンパッドに続く第三の選択肢として

貼るパッドは重宝しそうな気がする。

持病のため、

時折悩まされる経腟不正出血。


レオタードを着てなかった頃は

普通にサニショーツにナプキンで

問題なかったのだが、

オサレレオタードだと

履けるサニショーツの形や色が限られ、

ハミること前提で

オーバータイツや薄レギンス、

ハーフパンツを履いたりしていた。


経血量が半端ないので

月経時にはやむを得ないと思うのだが、

ふと

不正出血位の量なら

ナプキンやライナー無しで

どうにかできないかと思い立った。


それでこの度、

経血吸水下着とやらを買ってみた。

ニックスというブランドのが

インスタでよく上がってきてたのを思い出し、

そこのを注文。


吸水容量も何種類かあるようで、

夜用の大きいものもあった。


今回は目的が少量の不正出血対策だし、

そもそもゴワゴワバルキーになりたくないのが

理由なので、

1番軽めのを注文。


さてどうでしょう

ソフトシャンクのポワント

いよいよレッスンで履いてみた。


確かに

ハードより足が動く。

ブレイクイン無しで

ソールが足裏に沿ってるし

ロールスルーもしやすい。


これまでのハードシャンクで

1番動きやすいという靴の状態を、

ソフトシャンクでは

初下ろしの時点でほぼ実現できている感じ。



オンポイント時にサポートされてる感が

若干薄いかなという印象は

ある様な無いような。

1時間程度のレッスン時間では

分からなかった。


足先が動かせる分

足裏の力を使う意識が

働いているような気もして、

ある意味こうして

更に足裏を鍛えていくべきなのかも

とも感じた。


例の一本続きのゴム&リボンは

脱げることはなかったので

ありだとは思う。

残念なのは、

巻き方の理解&練習が足らず

逆から巻いてしまったようで、

最終的に2倍のねじれを生む結果となった。

とはいえ足首に食い込むでもなし、

大きな問題はなかった。

今回実際にかかとが脱げることはなかったけれど、

ハードシャンクだったら

間違いなく脱げていたと思う。

フィット感を上げるため

補強をするか、するならどこをどうするか、

検討が必要。


少し気が早い話だけど、

次の一足は

全体をメッシュゴムという方法で

試してみようと思う。