空気の抵抗を感じて
これってすごくMetaphoricな表現だけれど
バレエを踊るうえで重要なことだと思う
こちらではよくResistanceと表現されるけれど、
同じことを指していると思う。
例えばアームスで言えば
アンオーからスゴンに下すのに
ただ動かしただけなら、手旗信号の様なのに
抵抗を感じようと動かすと、ぐっとバレエっぽい。
決して、ゆっくりやればいいというものでもない。
抵抗を感じる、
または、抵抗を感じているように表現する、
そうすると、あるべき角度に入ったり
スイッチが入る筋や筋肉があるから
それをちゃんと使いなさい、ということだろうと思う。
これまた、今の自分だからなんとなく理解できるけど、
初めて間もない頃だったら、意味不明だったと思う。
先生、何言ってんの??位の
もし自分がこれを誰かに伝えるとするなら、
「流れるプールの水流が
自分が動かしたいと思っている体の部位に
逆流でぶち当たってきているイメージで
負けないように動かしてみてください」
といったところだろうか。
スパのジェットバスの吹き出し口に
立ち向かう感じ、
でもいいか。
いずれにしてもそんな感じ