先週、アマゾンのプライムデーがあり
たまたま安くなっていたようなので
こんなものを買った

 


冷えピタや熱さまシートの

ジェル部分だけのもの

 

1インチ角になっていて、

インスタなどでダンサーが

ポワントを履く際に

痛くなる箇所や

すでに傷になっている個所に貼っているのを

目にしたことがあった。

 

実は、

ユーチューブでまおちかちゃんが

日本の冷却シートを小さく切って

同様に使っていると話していて、

前回の日本訪問時に早速まねっこで

買ってきたものの

切るのが面倒で、

また切った残りをどう保存したらよいのか

それも面倒で、

ポワントを履くときに使用したことはなかった。

(発熱時に本来の使用用途では使用した)

 

今回アマゾンで買ったこれは、

すでに小さく切れていて、

使うたびに切らねばならないという手間が省ける。

 

 

ただ、

冷却シートもこの商品も、

どうやら貼った上から

テープなどで固定をしないとならないようで

今度はテープを切るのが面倒だなとか思っている。

ポワントワークを上達させたくて

このところぐるぐると考えている。


先日のパッド変えたい案件もその一つだけど、

今度は

シャンクの硬さを変えてみてはどうかと

考え始めた。


ドゥミからオンポイントに上がる時には

それなりに足裏の力を使えている

気がしているのだけど、

上がった後のオンポイントキープ状態の時に

足裏が使えている気がしない。


石井さんも動画で

オンポイント時にも

かかとで下に押せてることが重要

だと言っていた。


今のポワント(とその前)のシャンクは

ハードなのだけど、

もしかしてこれって

靴に立たせてもらってるのではないだろうか。


一つ前より昔に使っていたポワントの

シャンクの硬さが、何だったか

覚えていないけれど、

今と似たような感じだったのではないかと思う。


毎度フィッティングでは

モデルとサイズ(長、幅)の履き比べは

あったけれど、

硬さの履き比べはなかったように思う。


今のポワントは

シェイプ的にはかなり自分の足に合ってると

思うので、

このモデルのままシャンクを

ミディアムかソフトにしてみるというのは

どうだろうか。




毎年のことだが

夏休み期間の大人クラスは

ひと味違う。


夏休みで地元に戻った大学生などの

いわゆるお教室卒業生達が

大人クラスに参加しているから。


あとは普段別の教室に行っている大人が、

その教室の休暇などで

こちらにやってくるケースも。


そして、男性生徒の割合が増える。


先日のスゴンターンもそうだったけど、

男性生徒の割合が増えると

普段ではやらない

男性に多い技をやる機会が増える。


必ずしも男性技ではないけれど、

このたびジュテアントゥールナンを

習った。


分解するとそんなに難しいことではないはず

なのに音を合わせるとグダグダになる。

カウントにタイミングを合わせられてない

のだと思う。


マネージュでひたすらジュテアントゥールナン。

上手い男性にどんどん追い越されていくが、

邪魔にならないよう気をつけて

ぼちぼち練習していこう

今使っているポワントは

ありがたいことに

とても自分の足に合っていると思う。

 

そして今使っているポワントパッドも、

ほぼ痛み無し、

靴擦れも無し(素足で)、

で、

それまで痛みで全然楽しめなかった

ポワントレッスンを

楽しめるものへと変えてくれた。

 

痛みから解放されたことで

痛みを避ける・かばうための変な動きが出なくなり

痛みでないがしろになっていたレッスン後半でも

動けるようになった。

 

しかしここへきて

このままこのパットでポワントワークを続けてよいのか

疑問を感じている。

 

このパッドはシリコンというかジェルというか、

まあ、その部類のパッドなわけで。

足裏部分はそれなりに薄いのだけど

先端が厚めである。

 

この厚みのおかげで

痛みから解放されているのだと思うのだが、

最近これが逆にMP関節の動きを

感じにくくさせている気がしてならない。

 

私の足は親指が一番長いタイプで、

しかもしっかりと長い。

ゆえに以前のパッドでは

親指が全部を支えていたので

そこに痛みが集中したり、

爪が割れることも何度かあった。

 

先生からも、

親指以外の指の先の空間を埋めてはどうかと言われ、

パーフェクトフィットポイント

という自分で型取って作るパッドもやってみたが

効果はイマイチだった。

物自体がというより、私の作成方法に

問題があった可能性もある。

 

それで今考えているのは

チャコットの小指パッドというもの。

これと、外反母趾&内反小趾の部分も覆ってくれる

ミニマルなパッドとの組み合わせでどうだろうか。

 

問題は、

チャコットの小指パッドをどう手に入れるか

(次にいつ日本に行けるのか分からない)

という点と、

多分今とは靴のサイズが変わるので

フィッティング&新しい靴が必要になる、

でも、靴も買ったのにパッドがいまいちで

使い物にならなかったら経済的打撃が大きすぎる

という点。

 

というわけで、

今のパッドは卒業してみたい、

けれど次の一歩が大きすぎて

踏み出せずにいる。

 

 

空気の抵抗を感じて

 

これってすごくMetaphoricな表現だけれど

バレエを踊るうえで重要なことだと思う

 

こちらではよくResistanceと表現されるけれど、

同じことを指していると思う。

 

例えばアームスで言えば

アンオーからスゴンに下すのに

ただ動かしただけなら、手旗信号の様なのに

抵抗を感じようと動かすと、ぐっとバレエっぽい。

 

決して、ゆっくりやればいいというものでもない。

 

抵抗を感じる、

または、抵抗を感じているように表現する、

そうすると、あるべき角度に入ったり

スイッチが入る筋や筋肉があるから

それをちゃんと使いなさい、ということだろうと思う。

 

これまた、今の自分だからなんとなく理解できるけど、

初めて間もない頃だったら、意味不明だったと思う。

先生、何言ってんの??位の

 

もし自分がこれを誰かに伝えるとするなら、

「流れるプールの水流が

自分が動かしたいと思っている体の部位に

逆流でぶち当たってきているイメージで

負けないように動かしてみてください」

といったところだろうか。

 

スパのジェットバスの吹き出し口に

立ち向かう感じ、

でもいいか。

 

いずれにしてもそんな感じ

タンドフレッシュの腕が

どうにもきまらない。


タイミングが合ってないのだと思う。


動いて練習すると

その度に疲労が蓄積するので

まずは動画解析からの

イメトレかな。

顔が上半身と一体化している問題。

まずは地道に

ピルエット半回転訓練を

始めた。


首から下は回転しても

首から上はスタートの方向から

動かさない。


なんと地味な練習であろうか。

でも効いている気はする。

まずはしばらく続けてみよう

今までさんざん顔がつけられないと

あがいていたけど、

回転の時、

顔が全然残せてないことに

今更気が付いた。

 

常に

胸の向いている方向に

顔も向いていると思われる。

 

どおりで、

顔をスナップする余地が

全くなかったわけだ。

 

ピケターンだとまだ

ほんの僅か残せている気がするのだけど

ピルエットだと全く駄目だわ。

 

多分、ピルエットだと回る速度が

早いからだろうかなという気がしている。

 

考えうる練習方法は、

A:ピケターンでどんどん速度を上げてもできるようにする

B:ゆっくりピルエットを回ってみる(物理的に可能なのか?)

といったところだろうか。

 

顔が残せていなかったことが

問題のすべてではないと思うが、

少なくとも問題の端緒の一つが見つけられたのは

前進だと思う。

当地も夏到来で暑い日が続いている。

 

夏になると少し改善すると思っていた

床ツルツル問題。

ところが

冷房の性能が良くなったのか

乾燥ツルツル状態が今も続いている。

多分あと塵、ホコリも、相変わらず。

 

確かに真冬の暖房ガンガンの時期よりは

マシな気はするものの、

床を蹴るには今ひとつと感じる。

 

先日のレッスンでは、

子供から結構本気に真面目にバレエをやってきた

大学生のレッスンメイトも、

先生からの指摘に

「床のツルツルが怖くて

伸びきれないから」

と言ったのを聞いた。

 

やはりね。

 

せっかく良い方向に肩周りが

落ち着いてきてるのに、

油断すると手首に力が入りがち。


ノー!!


もともと手首を動かしてしまう方なので、

できるだけ手首リラックス。


そして意識すべきはひじ!


ひじを張るのよ〜!!


(以上、自分への備忘録)