正しい上半身の在り方を求めて
絶賛研鑽中の現在
もうかれこれ1年以上研鑽中な気がする
肘を張る
だの
肩をおろす
だの
もちろん、引き上げる
だの
色々意識してやってきたけれど
本当にやっとやっと
最近1歩進んだ気がする。
そして気付いたこともある。
いや、以前から薄々感づいていたことではある。
それは、
そもそも人の身体は千差万別
ということ。
先生が色々な表現を使って
身体の使い方を指南しようとしてくれて
それはとてもありがたいことなのだけど、
先生の身体と生徒の身体が違う以上
先生の言葉通りにするだけでは
先生が目指そうとしてくれているところには
到達できない
ということを自覚した。
つまるところ、
先生の見本を分析できる目と脳が勝負なのだろうと思った。
多くの先生が、
あしよりも上半身を見ることで
その人のバレエ値が分かる、
と言っていた通り
上半身は本当に奥が深い。
その上、最近思うのは
バランスで重要なのも、結局は上半身。
なんだか一歩進んだ感じと喜んだのも束の間、
多分長い旅路の門を開けた位のものなのだろう。