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模型とあれやこれ別館2

こちらは本館ブログFc2「模型とあれやこれ」のサブブログです。
本館で書ききれなかった事、追加工作、考察を綴っています。
本館ブログと合わせてお読みください。

クラッチパイプの考察です。

いつもの参考にならない考察です。

 

 

本館ブログでクラッチパイプの方向に悩みましたが

 

 

答えが見つかりました。

 

バルクヘッドのブレーキパイプのパイピングに2本と3本が有ったのですが3本目がクラッチパイプでした。
バルクヘッドを横切って反対側へ。

 

 

なので右ハンドル用(工作は間違って右ハンドル用を作っています)のマスターシリンダーは下からクラッチレバーへパイピングするのかな?

 

 

バルクヘッドを横切ったパイプ(上矢印分)は分岐されクラッチレバー側へ。
気になるのが分岐された指矢印のパイプ。

 

 

指矢印部分につながります。
なんだろう?無しでも良いかですが、クラッチパイプ交換の動画を見ていると、さらにパイプが付いた状態からオイルを抜いていました。
解説しているのだろうけどヒヤリングできません。

ちなみに左矢印はパワステタンクのセンサーのカプラーです。

続きます。

エンジンルーム補機の追加修整と考察です。

 

何時もの参考にならない自己満足日記です。
 

 

より分けは塗装色別です。

ブレーキマスターバックの修整

 

 

ブースターだけキットパーツを使っています。
マスターシリンダーは別パーツで作製。

 

 

固定部を追加します。

 

 

仕上組立後ボルトリベットの追加。
左の金属線にバキュームパイプが接続されます。

 

 

カプラーの接続口
ケーブルは直でバルクヘッドに向かうようです。

クラッチマスターシリンダー

 

 

上部はバキュームパイプ、下部はクラッチレバーにつながります。
タンクを接続してしまうとバキュームパイプの接続が困難になるのでL字の金属線を先に挿してから組立します。
パイプは伸ばし収縮チューブ。

少し寄り道の考察。

 

 

収縮チューブはもっと細く出来ますが0.3mm金属線の挿せる限界サイズで実測0.65mm。
上のパイプは0.4mmビニールチューブ。
細いのですが艶があります。
エンジンルームは極力艶消しパイプを使いたいのですが、収縮パチューブは極度の曲げで潰れます。

 

 

クラッチケーブルは2タイプ見つかりました。
左が純正でしょうか?年式は分かりません。
確認しただけでパイプ工作はそれらしくです。

クラッチマスターシリンダー横にも補機があります。

 

 

ここの部分だけを写した資料が無く、何とか見える写真を拡大した物。
考察無しに写真だけで作ってしまうとただの箱になってしまうので調べました。

 

 

「D」のD.T.R.Lはデイタイム・ランニング・ランプだそうな。
この頃の国内仕様に有ったかどうか。
ブーストセンサーにつながる赤いパイプはAIVバキュームラインにつながるそうです。
とにかく名称だけでも解れば画像検索ができます。
助手席側のバッテリー回りはオプションのASCD(オートスピード)を無しにしたのでパイピングだけのシンプルに。

続きます。

 

 

 

ネットで気になった工具の話です。

ラジエターフィンはどうなっているのだろうと調べていた所
(模型を作るのに調べる人も居ないでしょうが)
潰れたフィンの修整用の道具を見つけました。

 

KEIBA メタペン MP-665です。
新潟の老舗メーカーで日本を代表するブランドだそうな。
それだけでも物欲をそそられます。
奥まった部分のパーツ保持にピンセットよりよさそう。
特に金属線。

 

 

同形のプライヤーも持ってはいますが、把持部の薄さが違います。
ここまで薄いと金属線や板の曲げ工作にも重宝しそうかな。

続きます。

失くしたファンシュラウド下部パーツの作り直しです。

 

 

(写真は無くす前なのでキットNAサイズのラジエターです)

キットパーツはエンジン搭載後取り付けるパーツですが、ファンとの干渉を避けるため下部パーツが再現されていません。

 

 

今回はアンダーカバー脱着式にしたので必要になります。

 

 

内径に合わせて切り出し
 

 

外周の貼り付け。
プラ板の切り出し面が斜めになってしまうのでエバーグリーン4.8mmを使用。

 

 

ピッタリです。
ラジエター接着後、シャシー下部からの取り付けになるので接着ガイドの貼り付け。

 

 

表側のモールドも追加。

 

 

キットのNA用のラジエターをTURBO仕様に修正しています。
以前にも考察していますが、キットパーツはサイズがNAですがファンシュラウド上部形状がTURBOでラジエターキャップの再現が有りません。
 

 

給水口部分の追加工作。
リザーバータンクとの接続口を作るか考え中。
考え中とはインタークーラーパイプとの干渉が有る事から始まり話が長くなるため割愛。

 

 

ラジエターキャップは作りました。
つまみの出っ張り部分が短くなってしまいましたがこのまま行きます。

続きます。

 

 

エキゾーストパイプの考察です。

 

 

キットパーツを

 

 

資料写真を参考に修整しました。

 

 

純正仕様はほとんど遮熱板で覆われ、エンドパイプはスチールで資料写真ではほとんど錆びています。
広告写真は真っ新のシルバー、模型ではきれいすぎるとオモチャっぽいので汚します。

 

 

キャタリストカバーは穴開き。
センサーケーブルも付いているので

 

パイピングできるようにしておきました。
シャシー側にも穴開けが必要です。

続きます。

 

 

タイヤホイールの考察です。

Z32のタイヤサイズは前後共に225/50R16
輸出仕様のリアは245/45、国内仕様は50扁平しか認定されなかったようです。

しかしキットのリアタイヤはこれ

 

 

フロントに比べ極太。
フロントタイヤも実車よりかなり太い。

リアは実車換算すると335です。
でもタイヤサイズに違和感を感じて工作している作例が見受けられませんでした。

今回はキットタイヤホイールは使わないことに

 

 

ホイールも1/12に合わせて選択します。
このホイールはセンターロックのラジコン用。

 

 

センターロックではありませんが、似た形状のボルボホイールから作ることにしました。

タイヤはジャンクから。

 

 

サイズは235/45R17、純正が225/50R16ですが良いかな。
模型の実測値では235なので少しだけ大きめですが、ほぼ実車サイズ。

 

 

これをキットフロントタイヤ(右)と比べると、キットタイヤはかなり太い。
外形は小さく見えますが、ホイールにはめるとほぼ同じです。
キットはフロントもリヤもかなりオーバースケールです。

何じゃこれと、キットタイヤを眺めていると

 

 

タイヤ中央が膨らんでいます。
これも触れる人もいないようですが、完成作例で全く気にならないのでいいのでしょう。
キットタイヤは使わないのでいいのですが。

 

 

中央のパーティングラインを爪切りでカットして、ホイールの修正から。

余談ですが、昔は景品で爪切りセットをよく貰った記憶があります。
爪切りを買った記憶がありません。

続きます。

不幸中の幸いです。

紛失したパーツ

 

 

ステアリングコラムシャフト
このパーツの再生はフロントのサスメンバーを付け、エンジン搭載し、マフラーを仮組してから角度調整しないといけません。

と言う事でエンジンを搭載したところ

 

 

EGRがバルクヘッドの矢印部分に当たってエンジンが載りません。

 

 

なのでレジンを盛って削りました。
組み立て時のエンジンの搭載は塗装後。
パイピングも含めてバルクヘッドを仕上げてからになります。
もしその時点で干渉が分かったかと思うと失くして幸いでした。

 

続きます。

 

 

パーツを紛失してしまいました。

どうでも良いような日記です。

 

 

の続きです。

 

 

パーツケースを床に落としてしまいました。
大体のパーツは蓋がしっかり閉まるケースですが、製作中は蓋が簡単に明けられるもの。
中身が全部散乱。
ほうきで集めてコロコロもしたのですが3つ見つかりません。
 

 

こんな大きなもの。
 

 

ラジエターファンシュラウドの下の部分。

 

 

エアーフローメーター

スクラッチパーツなのでまた作ればいいだけなのですが、面倒なのはこれ

 

 

ステアリングコラムシャフト
右上のパーツは見つかりました。
フロントのサスメンバーを付け、エンジン搭載し、マフラーを仮組してから角度調整しないといけないパーツ。

考えただけでも面倒です。

続きます。

ブレーキディスクの考察です。

資料確認する事で悩む事もしばしば。
調べ考察しただけの覚書日記です。

 

 

組説ではブレーキディスクの中央部分は艶消し黒。
 

 

当時の雑誌記事でも同じです。
なので間違いないと思ったのですが
 

 

こんな資料写真も。
塗り分けられていません。
これが普通だと思っていました。

 

 

パッドが当たらない部分がサビています。
今回は工作の都合で中央部分を別パーツにしているので黒で行きます。
キャリパーの色もキット指定は艶消し黒。
下の2枚の写真はNISSAN白文字がありません。
塗り直したのでしょうか?

参考にならない覚書日記でした。

続きます。

スタビライザーの作製です。


 

テンションロッドの下にスタビライザーが少しだけ見えます。
 

 

キットではチラリと見えるだけですが、アンダーカバーを脱着にしたので全貌が見えます。

 

 

製作は真鍮パイプ。
少し複雑な曲げ加工があるので、丸線を使う時はダボ打ちでかなり工作が楽に。

 

 

ダボの固定部は矢印部分。
穴開けだけに見えますが

 

 

テンションロッドブラケットのダボに穴開けしてます。

 

 

パイプに穴開け。
パイプなので貫通も楽。

 

 

ダボ打ち。
 

 

これでこの後の曲げ加工が楽になります。

 

 

反対側まで曲げて

 

 

アンダーカバーとの干渉を確認

 

 

反対側のダボ位置を確認してダボ打。

 

 

2本ダボで安定させました。

 

 

サスアーム側に曲げます。

 

 

そしてこの車の厄介な部分。
通常スタビライザーはブラケットを介してサスアームに付くと思いきや、リンク側に固定されます。

 

別パーツになります。
 

 

そしてトラブル発生。
固定部分の加工に長さが少しだけ足りない。
金属線なら作り直しですが、パイプを使っているので

 

 

継ぎ足しです。
足りないのは1.5mm程ですがメインパイプを2mm程短くしてから延長しています。

 

 

加工終了。

 

 

方眼の上に置いたので左右の長さが違うのがバレます。

 

 

付けちゃえば分かりません。

次は接続アーム。

 

 

金属線から。

 

 

ポンチ貫したプラ板に穴開け。
1mm径に穴開け。
物差しで押さえながら。

 

 

ダボののりしろにもなります。

 

 

ダボは片方だけ。

 

 

ブレーキが付くと組み立てスペースが厳しくなります。

続きます。