今更ですが瞬着硬化スプレーを買いました。
レビューを読むとアセトンが入っていないのでプラスチックに優しいようです。
レビューを読まなければホームセンターで買ってアセトン入りで、プラスチックのひび割れが有ったかも知れません。
又他社の物のでは「お婆ちゃんの家の匂い」と言うレビューが有りました。
何か信用できそうです。
価格は420ml税込み850円の送料無料。
今迄無くても何とかなったので使いきれるだろうか。
自己満足な追加工作とリカバリー工作です。
本館ブログの続きです。
ミラー固定部の裏が粗粗。
ドア非開閉なら隠れる部分ですが、開けた状態では目立ちます。
繋がりが不自然ですが、穴が空いているよりは良い。
この角度から見える実車写真が見つから無いので正解分からず。
これだけ。
次はやらなきゃ良かったかな?工作のリカバリー。
キーホールのディテールアップをしようと思って開けた穴。
ドア切り出し時に金属線を挿すかマイナスリベットを埋めようと開けた穴ですが
内側にフレームを追加すると当然穴は塞がってしまいます。
貫通していないと金属線のドア面からの凹加減の調整が出来ません。
言葉で説明出来ませんがマイナスリベットもしかり。
穴あけせずに塗ったほうが今の状況よりも良かったかなと思いつつ、凹ませた状態で穴を修復するのも困難なので別な方法に。
メンテナンスの穴を空けてやりました。
ピンセットの先が入るまで拡大。
モーターツールで穴開け。
鍵穴も作りました。
0.6mmパイプを使ったのですが写真にしてからズレに気付いています。
パイプではなく線を買ってから再挑戦します。
取り敢えず試適。
肉眼ならOK。
作り直します。
もし穴開け埋め込みなら取れなくなってしまいますが
メンテナンス穴が開いているので無問題。
続きます。
ドア内張修整です。
本館では紹介した工作ですが、何時も一つ作ると2個目が面倒臭くなって放置。
2個目をこちらに残します。
ダラダラ製作過程を残します。
まずはシートベルト取り付け部分。
シートベルトはドアに付きます。
アームレストのこの位置から出ます。
穴開け。
きれいな仕上がりでは無いですが、ベルトに隠れます。
ドアピラーのこの位置にブラケットが付いて
(今は穴だけ、ブラケットは後日作製)
ドア下へ。
キットはモールドが再現されていました。
切れ込みを入れて
この位置からベルトが出ます。
ダッシュボード送風口
実車形状とは違い作り易い形で作っています。
インチキです。
こちらは前に作った助手席側。
周りにパッキンゴムが付くので飛び出した状態が正解。
別パーツでの作製。
こちらもダラダラ製作過程を残します。
少し飛び出すように枠組。
ドア開閉で目立つ部分なので穴開け。
少し低めに仕切りを付けました。
飛出した部分はゴムパッキンなのでラバーブラックで塗ります。
形状違いは誰も気が付かないでしょう。
ドア内張側。
立体的な部分に穴を開けているので修正してから。
インバーテッドコーン形状のバーで修整。
平板が収まるように。
こちらも箱組。
立体形状に合わせて修正。
仕切りの貼り付け。
工作を急ぐあまり、完全硬化前に修整したので変形しちゃってます。
修整
こちらは受け側なのでゴムパッキンは無しです。
地味に手間が掛りました。
続きます。
またまた参考にならない考察日記です。
左ハンドルに拘り英語で検索しては悩むのですが、キーワードを日本語にすると答えが見つかりました。
右ハンドル仕様ですがエンジンルーム内にクラッチブースターは有りません。
バルクヘッドを挟んで室内側です。
答えが分かってスッキリ、でもブースターは作りません。
次はエキゾーストにつながるこのパイプ。
資料画像から何のパイプか分らず作っていました。
資料図から探していくと
AIV BOXにたどり着いたのですがが、多分これはキャタリストからつながるパイプ。
チョット違うと言う事でAIVを日本語で検索すると
EAIコントロールバルブにつながる事が判りました。
タイヤハウス内の補機なので作りませんが、一体何?と横道にそれます。
AIVが空気誘導バルブでEAIバルブが二次空気導入装置だそうな。
EAIは解説を読んでも理解できませんが触媒前のエキゾーストパイプにエアーを送り込むパイプらしい。
それだけでもわけも解らず作るより説得感がでる気がします。
ちなみにAIVは1990-1992にのみ存在するとされていました。
続きます。
手抜き工作だったのに、あながち間違いではありませんでした。
クラッチパイプの分岐をパスしてカバー間を一本線でつなぐ手抜き予定でした。
不明だったパイプが
クラッチダンパーらしい。
役割も不明で緩衝装置とかなんとか。
今回再現しないことにしたパーツなので深追いは無し。

図のボルトはクラッチダンパーを取り除いて分岐部に蓋をするボルト。
(解説には)「一般的に、強化クラッチや多板クラッチを組み込む際は、クラッチダンパーの撤去を推奨や必須とされています」となっています。
なので再現しないことは、あながち間違いではない。
分岐ブラケットを省略するので図とは違いますが。
写真の右は(右ハンドル仕様ですが)分岐も取り除いてマスターシリンダーからダイレクトパイピングした物でした。
写真だけで検索していたのですが、改めて記事を読み返すとわかりました。
続きます。
エンジンルームの考察が続きます。
この空間の
補機の確認はしましたが、パイピングはと言うと
うわっ!と声が出そう。
抜いたら戻すのが大変そうなオイルゲージ。
写真ではなにがどうつながるか分からないので図で確認。
赤のパイプジョイントはチェックバルブ(逆止弁)。
これが有るため複雑なパイプの取り回しになっています。
オレンジパイプ側のチェックバルブは写真では宙に浮いてみえますがブレーキブースターに付くブラケット(赤)で固定されます。
作り忘れています。
今更どうしようも無いで諦めるか?
①②はバキュームタンク、何のために有るか素人には分かりえません。
上の写真を見ても何処に有るか分からないので作りません。
ブラケットの状態を考えると①はエンジンルーム、②はタイヤハウスでしょう。
共に資料写真も見つかりません。
下矢印はクラッチブースター。
資料写真にそんなものは有りません。
どうなっているんだと解説を読むと
clutch booster located on other side of fire wall
ファイヤーウォールの裏側と言う事でしょうか。
マスターシリンダの上にバルクヘッドを貫通するパイプが確認出来ます。
続きます。