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模型とあれやこれ別館2

こちらは本館ブログFc2「模型とあれやこれ」のサブブログです。
本館で書ききれなかった事、追加工作、考察を綴っています。
本館ブログと合わせてお読みください。

製作が停滞中、殆ど進展がありませんが製作日記として記録を残します。

模型部屋の片付けが終わりようやくボディー塗装準備。

 

 

ボディーカラーに悩んでいます。
今回は1/12模型に合わせたカラーにしたいのですが、この色は20年以上前にホームセンターで買った車用のスプレー塗料。
カラーはクラウンのブルーでした。
写真では判りにくいですが、少しグリーンぽいディープメタリックブルー。
良い色です。
メタリックカラーの調合に四苦八苦。

(途中で分量も分からなくなっています)
内装カラーは国外仕様の全部ベージュ。
基本色は決まっても若干違う塗り分け色の調合に悩みます。
実車はベージュでも材質の違いで5色確認出来ますが流石にそこまでは。

 

 

取り敢えず調合。

テストピースを吹いてちょっと違う、ブラシ掃除で面倒臭くなって後日。

塗装が苦手(好きでない)ので牛歩です。

 

続きます。

 

続きはこちら

 

中々塗装に進みません。

模型部屋のかたずけもほぼ終わりそろそろ塗装に。

そこで使うマスキングテープ。

 

 

幅広の物は買ったはいいがホルダーが無いために使いづらく机の片隅へ。

そもそもボディー塗装もマスキングも1年ぶり。

18mmの物を多用すれば事足りるのですがダイソーで見つけたのでホルダーを買ってみました。

 

 

タミヤの物も使い慣れているのでそのままでも良かったのですが、自分としては(他の人はそう思わないかもしれませんが)少し使いづらい部分も有ったので

 

 

3つまとめて収納。

 

 

蓋を押さえて切れば続けて使うのには楽そう。

塗装から逃げてこんな事ばかりです。

塗装ブース

今まで缶スプレーでボディ塗装を殆ど済ませましたが今回はエアブラシを使います。
しかし工作室には塗装ブースが有りません。

なので  「はじめての塗装ブース」

エアブラシを常に使われる方は塗装ブースが常設されているので目新しくも無いと思いますが、取り立てた事の無い自己満足日記です。

模型部屋は約4畳。
模型を作るだけなら十分な広さで狭い方が返って落ち着きます。
しかし一般的な模型部屋に無い水回りがあります。
部屋はシンクと机、棚でほぼキッチンサイズ、シンクの占有率が大きく塗装ブースを常設するスペースが有りませんでした。
そしてエアブラシは3カ月程前に一度使いましたが、その前はいつか忘れるくらいなので不自由を感じていなかったので無くても良いかと思っていました。
今回30年程仕事に使った機材をデジタル化に伴い処分し、スペースが出来たので塗装ブースを作る事に。

 

 

かと言って年に一度使うかの塗装ブースに場所を占有されるのも何なので簡易ブースの設置です。

ファンの性能やダクトの向きで選択に悩みますが、評価を読みつつ価格で決めたのが

 

 

こちら。
フィルター(ほかの物でも代用できるか知りませんが)が送料無料で一番安かったから。

 

 

収納はコンパクトでもダクトはかなり邪魔。
知らずに買うといざ設置で戸惑うのは必至そう。
上に付くもの、L型のカップリングが有る物と色々考えましたが、使わない時の収納と設置方法を考えてこちらに。
 

 

合うサイズが無ければ作るしかないと探して見つけた棚。
組み立て式の3800円。

 

 

使わない時はコンパクトに。

 

 

使う時だけ広げます。

 

 

排気は後ろの窓、中二階なので窓の面積は狭いのですが角部屋なので2方に採光が有ります。
穴を開けたプラスチックボードを壁にして排気は窓を開け外に。
使わない時はダクトホースがかなり邪魔になりますが
 

 

下に長尺物の収納スペースが有ります。

コンプレッサーは内緒の所に。

 

 

この機会に作業机も整理します。

自己満足日記でした。

基本工作が終わり塗装の前に模型部屋の整理と掃除。

整理が出来た所で写真に撮ってみました。

 

       

 

 

厚みと形状別で分けているので幅違いが重なっています。
きれいに切り出せなくて初めて買ったのがエバーグリーン0.5X0.5mm。
スクラッチ工作の切り出しストレスから解放されます。

ボンネットリブ下準備考察が続きます。

マスキングで型取り切り抜き工作は止めました。

 

 

今回は試作用ボンネットにリブを直接貼って干渉しないか現物合わせで試作確認し本番工作の考察をして行きます。

 

 

試作用と言うのは日記には書いていませんが床に落としてヒンジ部分がボンネットの角と一緒に破損した物。
なのでボンネットは破損、紛失、を含めて3枚ありました。
積プラではなくこのキットは訳アリで3個所有。

 

 

インテークパイプ部分がやはり当たります。
モールドは部分的に取り除きます。

などなどで確認、そして本番に。

又、補機で干渉しそうなのは

 

 

パワステタンク。
リブモールドを付けない部分ですがクリアランスはギリギリ。
キャップ部分を低くないとレベルセンサーの配線は付けられません。
これで工作目安が付いたので本番工作。
ボンネットがクリアーパーツで無かったら考察もかなり面倒だったでしょう。

続きます。

ボンネットリブは1から作り直し。


今回も全く参考にならない書付日記です。
過去作と同じとはいかず試行錯誤。
失敗からの考察は行いましたが、正解は手探り状態。
再考察過程です。

 

まずその前にエンジン搭載でボンネットが閉まらなくなっていました。

そちらの修正過程は

 

 

 

 

キットも実車と同じでエンジンとボンネットとのクリアランスがほとんどありません。
このまま仕上げるなら問題ないのですが、ボンネット裏のリブモールドを付けるとなると考察が必要となります。
ここで重宝するのがクリーアーボンネット。
クリアランスの少ない所が分かります。

 

 

ミキシングペーパーで確認。
(ミキシングペーパーは滑りが良いので使っています)

 

 

当たってはいないけどモールドが付けられない部分を確認まで。
特にクリアランスが無い部分を印記。

 

 

最初はマスキングテープで外形を印記してプラ板を切り出して作る事で進行。

透かして印記します。

 

 

左右の穴はキットのボンネットのストッパー。
ボンネットのダボが嵌るためキットは密着。
なので実車とは違いクリアランスが全くありません。
また、ラインの位置でリブを作ってはボンネットストライカーが付けられません。
中央部分はクリアランスがあります。
ロックが無くても気にする人も居ないでしょうが、達人の作例には再現してあったので再現したいところです。

 

 

となると左右ラインより中央部分を前方に位置しないといけません。
クリアランスの無い部分と有る部分をつなげる。
どうやって工作するか考えた末、初回作の失敗も考慮しマスキングプラ板切り抜き方法はやめに。

 

という結末でした。


続きます。

ボンネットの開閉です。

パーツ紛失のため2回目の工作です。
2回目の工作だから再確認できる事もあります。

 

 

 

実車のヒンジはピボットヒンジ、アーム式ではありません。

 

 

小さなヒンジを矢印部分のスペースに再現してパカパカさせる技量も無いので差し替え式にします。

 

 

プラの厚みは1mm。

 

 

金属線の厚み分削り込み。

 

 

金属線はクランク型ではなくへの字型。
 

 

接着。

 

 

埋めました。
上の補強プラ板が飛び出していますがもう少し修正します。

 

 

開けた状態のダボ穴はシャシー側。
上の穴は閉めた状態のダボ隠し穴で左がワイパーヒンジ穴です。

 

 

ボンネットは開いた状態を保ちます。
最初の工作ではこれでいいだろうと思ったのですが

 

 

角度を変えて見ると実車のヒンジ位置よりこんなにズレているのに気付きました。
(今更の行き当たりばったりの工作がバレます)
このシャシー側の穴位置はダボをクランク形状にしたものなら丁度良い位置。
なので修整。

 

 

カウルトップ側にあけたダボの隠し穴で開閉軸として空け締めも出来ますが、ウインドウがあるためストッパーが付けられません。
実車にはダンパーが無いので開いた状態を保つのにはボンネットステーが必要。
面倒だなと思いつつ改めて内装をはめてみると

 

 

内装バルクヘッド側がストッパーに出来そう。
溝を彫ってやると

 

 

ストッパーにできました。

 

 

一件落着。

ステーはダミーで作ります。

 

 

挿し込み部分も不自然にならなくなったのですが、今度は前の挿し込み部分が気になります。

 

 

ここの部分の隙間は

 

 

キットオリジナルでも開いた空間。

 

 

埋めるとダボ穴も気にならなくなり残したままです。

続きます。

又パーツ紛失しました。

ありえない大きさのパーツ。

 

 

ボンネットと裏側のリブモールドです。
今年は八方ふさがり、物が見つからない事がしばしば。

無くなってかなりショックですがまあ良いか、な部分が有ります。
オートモデラーの時に聞いた話ですが、Z32のエンジンルームはギチギチでボンネットとの余裕が無い事を。
今の基準ではこのようなエンジンルームは作れないほどの状態だそうです。
模型ではどうなんだろう?
エンジンを載せてボンネットを閉めた状態での空間を確認しようも無いのですが、キットはクリアーパーツ。
載せてみました。

 

 

インテークパイプがボンネットに当たります。
ボンネットが浮くほどではありません。
しかし、リブモールドを

 

 

大きく貫かないといけません。

 

 

エンジン部分は上手く避けてそうですが、周りの補機との干渉は未確認。
一般的な車の金属の厚みは0.8mmだそうですがプラキットは1mmです。
これにリブモールドを付けるのだからただでさえ余裕の無い車だから干渉は必至。
2枚重ねを1枚にしてもう少し大きく穴を開けようかと考えていました。
 

 

ボンネットは予備パーツが有るのでまあ良いかですが、作り直しはやはり面倒なので未工作部分から。

 

 

ウォッシャーノズルを削り取って穴開け。
 

 

シルクピンからの作製です。
サイズは?で調べました。

           

参考画像に合わせて削っています。
 

 

参考はサイズだけ。
円盤状の物を削っただけなので形状は適当です。

 

 

塗分よりは良いでしょう。
ここで気が付いたことが。

 

 

ワイパーヒンジの穴にボンネットが干渉します。
キットの左ハンドルの穴はメクラ穴で、キットのガイドで裏から空けたものでした。
なので指示通りのはず。

 

 

埋めた右ハンドル用の穴は問題ない位置。

 

 

実際にボンネットが干渉します。

 

 

開け直ししました。

全く違う位置に開けるのなら早いですが、一度穴埋めして硬化待ち。

今日はここまで、次の日にと牛歩の進展です。

続きます。

T-barルーフ内装の作製です。

 

 

 

片方だけ工作して面倒になって後回しになってた工作です。

 

 

保管が悪かったせいで傷が付いてしまいました。

 

 

キズ修正して養生。

ようやく工作。
脱着にしなければ完成後ほとんど見えないのですが、展示会で外して見せるために作製。

 

 

接着のりしろを隠すように作製。
 

 

開閉レバー部分の穴開け。

 

 

ベースプラ板の上で作製。
接着剤ベタベタ。
 

 

写真はパネル裏側で合わせてます。

 

 

周りを切り取ってから貼付け。

 

 

ベースプラ板分レバー部分が少し飛び出した状態です。
 

 

ルーフに合わせて反らせました。
 

 

サイドに隙間が出来るので
 

 

埋めます。

 

 

ウエザーストリップスも付け完成。
 

 

実車は中にロック機構が有るのでもう少し厚みが有ります。
そして外した状態ではロックレバーが飛び出します。

ロックレバーを戻した状態では左右に固定ロッドが出ます。

続きます。

バンパー裏側の修正です。

 

 

牽引フックの作製でバンパー裏側の空間が気になったので修正します。

 

 

変態的な拘りに思えますが
 

 

元々キットでは再現されていなかった空間修正の延長です。
 

 

実車は矢印凸部分にバンパーステーが付くのですが、バンパーとの位置関係が少しズレているのでステーが付けられません。

 

 

後方に移動させて

 

 

バンパーから少し内側の位置に。
牽引フックの位置は変わりません。

 

 

隙間を埋めてバンパーステーの作製と思ったのですが、ステーはシャシー、ボディー合体後の接着。
組上げ方法を考えると面倒臭くなって、まっ良いかで止め。
(ステー自体も以外と面倒な形状)

 

 

これでボディー、シャシー隙間埋め終了です。

続きます。