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模型とあれやこれ別館2

こちらは本館ブログFc2「模型とあれやこれ」のサブブログです。
本館で書ききれなかった事、追加工作、考察を綴っています。
本館ブログと合わせてお読みください。

ミッションマウントの仕上げです。

 

 

写真だけ撮って記事にし忘れていました。

考察も有ったのでこちらにアップ。

 

 

粗い仕上がりのまま8番シルバーで塗装。
毎回パーツ作製毎にサフを吹いて仕上げればいいのですが、白プラ工作は一見良さそうに見えてしまうのでいつも後から反省です。
そして少し発色が良すぎるなあと資料確認すると
 

 

実車は黒でした。
うーんと思ったのですが、もともと実車形状が面倒だったので参考なしにオリジナルで作った物。
形状が違えば色も違っても良いやで雰囲気だけ付ける事に。
 

 

シルバーパーツの何時もの処理で艶消しクリアーを吹きました。

 

 

そしてウエザリングマスターとビスモールド、

 

 

ササっと仕上げて完成。
形状違いや仕上げの粗さは置いといてここで気にしたいのが3つのボルトでシャシーにとまっている様に見える事。

 

 

マフラーはディテールアップしてもリアルさを損なってしまいました。

続きます。

塗装の失敗について。

 

 

塗装に失敗がありそしてトラブル。
製作日記なので未熟な塗装技術と失敗を記録に残します。
塗装になれた人には呆れるよう失敗です。

 

 

完成だけはしたいので体裁だけ仕上げました。

研ぎ出しもペーパー無しのコンパウンドだけの仕上げです。
どうしようもなかったのがメタリックが実車の24倍のギラギラ。

拡大写真はラメ入りです。

 

 

失敗の発端は1/12のカラーと同じ色にしようと思ったこと。
調合した色を白いジャンクボディーに塗った時は良かったのですが本番サフの上に塗ると希望の色と全然違います。
調色も行き当たりばったりなので比率も不明。
再度色調とエアブラシが面倒臭くなって1/12で使った実車塗料をスプレーしたのが間違い。
実車用を使ったので当然24倍のメタリック感です。
シンナー風呂と思う所ですがそれを諦めさせる状態になっていました。

写真に撮る余裕も無かったのですが乾燥しだすと表面がなぜかシワシワに。

 

 

一番ひどい部分がボンネット裏側。
①の状態です。
インシュレーターの質感用にワザとしたわけではありません。
②はエバーグリーンのプラ板でザラつきはなし。
③は流し込み接着剤でコーティングされてしまった部分。
ということはボディプラが侵されてしまっているのではないか?でシンナー風呂も断念しました。
後から別のボディーで試し吹きしたところ問題ありませんでした。

何で?
完成を諦める訳にもいかずとにかくクリアーの厚塗り。

それも缶スプレー。
1週間程でボンネットを通常研ぎ出しを始めたのですが、今度はコンパウンドで全く艶がでません。

夏場なので大丈夫と思ったのですが厚塗りのせいでしょうか。
なので再度クリアー、中研ぎと同じ。
そして表面のザラつきもリカバリーできていないのでペーパー砥ぎを無しにしてコンパウンドだけ。

 

 

ぱっと見はごまかせますがメタリックのギラつきは誤魔化せません。

クリアー厚塗り過ぎて合いもキツキツ、ドアも少し浮いてます。
塗装、研ぎ出しがますます苦手になりました。

続きます。

拘り気力が失せました。

普段の生活では無いのですが模型となると拘りがねちっこくなります。
本館工作の続きです。

 

 

 

キャタリスト遮熱板を塗分けましたが、実際には

 

 

見えるのは一部のみ。
でも、無いと有るとでは雰囲気が違います。

再度実車確認をすると

 

 

ドライブシャフトトンネルの幅が違い模型は狭い。
なのでキャタリストセンサーパイプ(上矢印)を出すスペースがなく止めたのですが
 

 

キャタリストカバーネジ位置も確認不足で実車形状と違うのでパイピング出口の位置にこだわる必要もなし。
パイピングの位置を右から左に修正で作る事に。
 

 

キャタリストカバー形状が違うので実車通りでは無いですが良しです。

でもここでアレレ?

 

 

エキゾーストマウントの形状が違う。
短いです。
今頃気づくか!のポカです。

 

 

凸モールドの形状も前後が逆。
知らなきゃスルーですが、キャタリストからのパイピングをシャシーに貫通させる穴処理をどうするか考えていたのですが、急に面倒臭くなってパイプ自体無くても良いやの気持ちに。
マフラーマウントの実車形状違いは知らなきゃ済む話しですが、マウントが短くてシャシーに載っていない事が気になります。
マウントを直すにはシャシーも触らないといけません。
なので止め。
機能しない飾りにしか見えなくなってセンサーパイプの拘りまで失せてしまいました。

続きます。

エンブレムの考察です。

このキット、デカールに関して少し不親切。

 

 

⑧は2枚あります

 

 

組説にはデカールの説明が殆どありません。

 

 

リアは無し。

 

 

フロントは1カ所有るのみ。
箱絵を参照にと言う事でしょう。
⑧は左ハンドル車だけです。

 

 

国外仕様は国内仕様とは異なりFairlady Zのロゴが有りません。
それは周知していましたがTWIN TURBOのロゴが有ります。
キットにはデカールがありません。
キーホールも無いですね。

 

 

雑誌に国外仕様の縮小カタログが付いていました。

 

 

フロントには「Z」が有りません。
個人的にはこちらの方が良くて今回左ハンドル仕様に。
この辺りの説明も組説には無いです。

更にカタログを見ると、記載されているのはNAだけでターボは有りません。
ネットでも検索すると出てくるのはNAのカタログ。
深追いはしませんでしたがターボ車のカタログは見つかりませんでした。
タミヤがキット開発当時、左ハンドル車にはNAしか無かったとするとキット組説のエンジンヘッドカバーエンブレムがNA,メーターがNAはあり得ます。
なのでTWIN TURBOロゴも無しとなります。
検証無しの素人推測でした。

続きます。

 

製作はこちら

 

 

テールランプのマスキング用ポンチの考察です。

 

普通ならスルーするような日記です。
 

 

丸マスキングと帯マスキングです。

 

 

帯のマスキングは既製の2mm幅の物。
既製の丸マスキングが無いので2mmポンチ貫です。

 

 

2mmでも丸の方が大きい。
そしてモールドより少し大きい。
通常ポンチは2mmの穴を開ける物なので小さいのが正解の気がするのですが。

 

 

こちらは違うポンチを使用。
ほぼ同じ幅です。

使ったポンチがこちら

 

 

左がダイソウで別サイズ2本で100円、左がホームセンターで買った物。
ダイソウは安いので他のサイズも買いました。

 

 

ホームセンターの物は初めて工作用に買った物で500円近くしたので1本だけ購入。
と言う事でダイソウ製を使用。
丸マスキングを買うと0.2mm単位だそう。

続きます。

本館ブログの追加考察です。

 


苦手なマスキング塗装

 

 

実車のシート背面部分とスピーカーグリルも別色です。
スピーカーグリルはネットでBOSEのロゴが付きます。
ティッシュ貼りでらしく再現するには今からでは困難なので止め。
質感を無しして塗ればかえって中途半端に目立ちそうなのでこのままに。

(手抜きの言い訳)

 

 

シフトブーツは黒になります。
当然筆塗りですがはみ出さずに塗分けるのも、エナメルで塗って拭き取るのも困難そう。
なので今回は

 

 

こちらで縁取りをしました。
油性のコミックカラー。
ペン先で書き込みます。
乾くと艶消しになり耐水性です。

 

 

縁取りだけして後はエナメル筆塗り。
写真にするとこれでどうだ!とは言えず溝奥でキッチリ塗り分けられていません。
ダッシュボード側も肉眼では気付かずはみ出しちゃいましたしが、ペン先は平たいので筆塗りよりはみ出しに気を使わず楽に出来ました。
下の蓋部分はスミ入れします。

使ってみたの話でした。

続きます。

シートベルトは手間が掛ったので記録に残します。

 

 

 

ベルトはドアに付きます。
指矢印が引き込み口。

ベルトはケニヨンリペアテープのブラウン。

 

 

ペーパーカッターを使用。

 

 

タングプレートとベルトホルダーの塗装.

切断面がぼそぼそっとして見えるのは台紙です。

 

 

 

のり付きなのでベタッと張っても良いのですが、浮かせた感じにするため2枚貼りです。
 

 

接着に必要な糊の部分を残します。

 

 

2分割で貼り付け。
ホルダー部分は糊付きです。

 

 

底面の凹部分にベルトが入りますが、オリジナルキットでも再現が有りました。

 

 

タングプレートも付けて完成。

 

 

舞台裏
念のために接着部分を剥がれてこないように補強。
ダイソウの貼れる布を使っています。
この布は貼ってすぐなら貼り直しが出来ますが暫くすると困難になります。

続きます。

メーターデカールの考察です。

 

 

 

キットでは⑬が右ハンドル用で⑭が左ハンドル。
スピードメーター部分が若干違います。

取り敢えず切り抜いてダッシュボードにあてがってみると
 

 

矢印部分に空間ができます。
他の製作記ではどうしてるのだろうと探ってみても触れられた作例は見つかりませんでした。

 

 

ハンドルボス部分をくり貫き。

 

 

下にズラして貼り付け。
メーター部分を艶消しで塗ったため光の加減でデカールが見にくくなってしまいました。

 

 

 

完成後見えるのはこの角度だけなのでまあ良いかです。

続きます。

が!
最初の写真を見てふと思いついた事が有って調べました。
キットでは⑫が輸出仕様となっていたのですが実際はノンターボの物。
ならメーターも間違えているのかと確認すると、⑬のスピードメーター下はターボの加給圧。
なら⑭はノンターボ?
国外仕様のターボ車の資料では⑬で過給圧ありでした。
マイル表示か確認はしていません。
素人考察なので確信は持てません。

再び続きます。

シート仕上げ修整。

 

 

 

助手席側シートにミスが有りました。
助手席もパワーシートだと思い込んでいましたが手動です。

 

 

なのでダボ穴を埋めます

 

 

リクライニングはレバーでなくダイヤル式。
シートを倒して仮眠する時には不便です。
パーツは実車と溝の数がかなり異なりますがコトブキ屋のパーツを使用。
裏にダボを付けるために穴開け。

 

 

穴開けは1mmドリルを使用。
実はこのドリル、先端が折れています。
 

 

でも底面を凹型にするには丁度良い。

 

 

塗装の持ち手にもなります。

 

 

修正完了。

シートベルトバックルの仕上。

 

 

本館ブログで中途製作だったもの。

 

 

 

ボタンは切出しで斜めになってしまうと面倒なのでエバーグリーンプラ棒から作製。
(写真は切り取った後です)

 

 

タングプレートも入れられます。
    
続きます。

 タイトルは改良型ですが実際は使い勝手を考え少し手を加えただけです。

 

 

テープも丁寧に引っ張って切ればこの状態でも良いのですがテープ同士が寄ってしまうと引っ張りにくいので

 

 

スペーサーを噛ませます。

左は家庭用工具箱に有った10mm幅の金属製の物。

重量が有ります。

右は他に見つからなかったので低発砲スチロールから作った5mm幅。

 

 

テープが引っ張りやすくなりました。

 

ついでに

 

 

裏に滑り止めのゴム。

 

 

置き場所に困った極細マスキングタープも後ろに収納出来ました。

 

 

収納は棚にヒンジがかかって入りきらない状態。

これはこれで使い勝手が丁度良い。

 

続きます。