ボディ組立準備です。
あとこれだけで完成。
パーツ展開でモチベーションのUPに。
続きます。
インタークーラーパイピング前に1/12模型のエンジンルー厶を見ていました。
いつもの自己満足日記です。
インターネット資料が無かった頃の作品。
雑誌写真から、らしくパイピングしただけですがハセガワキット、かなり完成度が高いです。
キットでこれは違うぞで修正したのは、インテークマニホールドパイプ横のインタークーラーパイプ。
キットではインテークマニホールドパイプの下に上下並列配置されていたので横に位置移動。
当時はこれでOKと思ったのですが改めての考察で違いを確認。
模型ではターボインテーク側に接続したパイプなので下方から立ち上がっていますが、見えているのはアウト側(ターボの後方から)のインタークーラーにつながるパイプ。
立ち上がり位置がインテーク側の上なのて違います。
ごく一部の人しかわからないと思いますが。
当時の工作を振り返りながら
続きます。
ブレーキの再考察です。
本館ブログでの再現困難と間違いの考察です。
実車のブレーキパイプ①は
ブラケットが有りパイプも不明に屈曲、キャリパー側にブラケットの固定加工がしてなかったので作るのを断念して直線にしました。
ブラケットの存在を知ってしまうと剥き出しが不自然です。
そして②のパーキングブレーキは想像だにしなかった
ディスク内のシューブレーキ。
通常写真からでは判るはずもないですし、まったく知りませんでした。
なので接続先が全然違っています。
躍起になって探しZ32フォーラムの書き込みで実物写真を見つけました。
見つけても確認しただけなので写真残していません。
時間を費やしただけ。
ブレーキ部分の実車写真も殆どリア側からで、キャリパー裏側のパイピングが写る写真はリフトアップして車体下に潜りこまないといけないので都合の良いケーブル接続写真が有りません。
ディスクを接着する前ならなんとかできますが今の状態では加工が困難なのでこのまま。
続きます。
エンジン追加修整です。
未接着だったウォーターパイプ
の接着。
左が水温センサーで右が水温計センサーの接続部らしい。
何が違うのか不明。
カプラーは雰囲気だけのただの四角。
もう一つはチューブを付けただけ。
拡大しなけりゃ肉眼OK
インテーク側には穴開き3つとスロットルポジションセンサーが有ります。
スロットルポジションセンサーのカプラー。
少しだけ形を付けました。
他のジョイントも作製。
右二つはブレーキ、クラッチマスターバックのバキュームパイプ接続部です。
エンジン搭載後の接続となります。
エンジンルームを作り始めた頃、初めてマスターバックにバキュームバイフがつながることを知りましたが今は無いのが不自然に感じます。
ポジションセンサーのカプラーの接着。
電装系の処理は単線では配線されないので再現困難。
なのでカプラー直ぐで奥に押し込み誤魔化します。
接続予定の穴はあと3つ。
右矢印はオキシゲンセンサー。
ケーブル接続は無理でもセンサーは作ろうかと思ったのですが(エンジンルームからは勿論)
シャシー裏から見えないので止めます。
下矢印はスロットルケーブルのジョイント。
こちらはエンジン搭載後接続します。
続きます。
ウインドー枠の塗そこないを修正しました。
枠部分の幅が左右で違います。
以前記事にしたマスキングテープホルダーの後に収納できたのが良かったと言いたいだけ。
そして本題
フロントウインドーの日よけ?デカール。
塗装する方も見えますが、多くの作例ではデカールを使っているようです。
塗装するスキルも無く、でカールを裏から貼るかどうか迷っていた所
こちらのグラデーションタイプのデカールを見つけました。
これは使えるかもと思ったのですが
デカールに傷が有ります。
ジャンク品だからとため息を付き気力が抜けました。
無しで行くか
続きます。