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模型とあれやこれ別館2

こちらは本館ブログFc2「模型とあれやこれ」のサブブログです。
本館で書ききれなかった事、追加工作、考察を綴っています。
本館ブログと合わせてお読みください。

残りの製作候補は

 

 

30年弱ほど前に作ったアウディー90クワトロラリーのリメイクを予定していました。

作るきっかけとなったのが1/43のミニカー。

 

ミラーも無くなってちょっとボロ。

飾っておいただけなのに見つかりません。

拙く汚いですが作品紹介

 

 

ネット環境も無かった時の作品なので詳細な資料も無く作った雰囲気だけの作品です。

 

 

キットはゴルフ、アウディーのコレクションに当時買った物で作る予定の無かった積プラ。

イタレリは発売当時作ろうと思って

 

 

マニュアルまで買ったのですがお流れ。

市販車ばかり作ると気分転換でラリーカーやレースカーが作りたくなるのですが、90クワトロの資料収集にしょっぱなからつまずき保留です。

 

と言う事で GOLF Mk5 製作に。

 

ミニカーの収集記録用ですがこちらがコレクションの別館ブログ

 
こちらのブログが別館2なのは別館が有るからでした。
 
続きます。

 

本作候補、フジミVWゴルフ5 GTIの考察です。

 

 

ゴルフもMk1からMk4まで製作したので必然的な候補に挙がるのですが気になる所が有るので考察です。

残念ながらMk6以降のキットは有りません。

 

 

完成写真があまりカッコよくない。
何処かイメージが違うのが気になります。
今迄こういう点を考察した事が無いので暗中模索。
下部が黒塗装のためもありますが腰高に感じたので調べたところ

 

 

ドアのラインに対しタイヤが低い位置に有ります。
車高が高い。
タイヤとタイヤハウスの距離は実車とあまり変わらない。
何故でしょう?
ならどう修正したら良いのか分かりません。

 

 

とりあえず1/18のミニカーと見比べて考えます。

タイヤとタイヤハウスの距離はあまり変わりません。

 

 

カッコイイ!
フル開閉のミニカーなので色々参考にもなります。
キットとライト形状も違うような。

タイヤとタイヤハウスの距離はあまり変わらないのでサイドスカートとチンスポ部分だけで車高が低く見えるのだろうか?

GTIはハニカムグリルが特徴なのでミニカー仕様にはしません。
更にはキットパーツを眺めて見ると考え込む所も多数あります。
今まででと違い少し気合いの入らないキット。
思うように資料も集まりません。
さてさて
 

続きます。

候補作の続きです。


こちらは以前作ったゴルフラリー。

 

 

エアコン取替で作業のじゃまになりそうなキットを片付けていて目にとまったキットがこれ。

 

 

景品で貰ったので作る予定もまだなく積んでいただけだったのですが、キットパーツを眺めるとゴルフラリーのブリスターフェンダーに近い形状。
と言う事で一度比較してみました。

 

便利なソフトは無いので誰でも使えるワードで確認。

 

透過図にして重ね合わせ。

だいたい同じです。

フロントは模型で。
(フジミゴルフは天井が低いので無理がありますが)

 

 

当然微妙に違いますがほぼ似た形状。
ランチアの方が幅広に見えますが実測寸で1.5mm程。

どうしてこんなことを考えたかはランチアには1/12キットが有ります。
OttO mobileにMk2の1/12ミニカーはありますがラリーはありません。
ならば作ろうの安易な発想。
ゴルフラリーの資料は有るし、エンジンスクラッチのノウハウも有る。
無いのはキットだけ。
ためらうのは製作期間が2年以上になりそうなこと。
楽しめるから良いのですが展示会に2年以上完成作無しです。

次回も候補作。

続きます。

Z32は完成となりました。

 

 

何時もなら完成間近の牛歩な時間で次回作の資料収集をしますが、候補はあっても中々モチベーションが上がりません。

候補の中には作るのをためらってしまう物もあります。

 

積プラはあまりありませんが積んで邪魔になっている模型が有ります。

 

 

勢いで買ったこれ。

 

 

100号分積み上がっています。

何故買ったかと言うと一番最初に憧れて購入を考えた車。

作るのをためらうのが、完成すると大きくて場所を取る事(作らなくても場所をとりますが)

パーツは1/12が大きくなっただけの印象。

いい意味で手の加えがいがある。

素組で組み立てただけなら人に見せる気にならないかも。

一番の問題は工作室が狭くて作りかけの保管場所がありません。

1/12なら工作机にしまえます。

 

次回も作りたい候補。

 

続きます。

ただの報告日記です。

 

カメラが壊れました。

なので完成写真も取れず、次回作の着手も面倒になっています。

 

古くてあまり調子も良くなかったのですが使い慣れたコンデジ。

 

 

停止状態でもレンズが戻らずカバーが開いた状態。

本館ブログ開始からずっと使っていました。

購入は15年前。

写真はスマホで。

ならスマホで撮ろうかになりますが、使いこなしていないせいもありますが画角がおかしい?

 

 

奥までピントが合わなく画角が下に広がった感じ。

通常撮るサイズでバックが切れます。

日常で殆ど写真を撮らないので取り扱いがわからないだけですが。

なら新しいコンデジと思ったのですが、最近はスマホカメラが高性能になったので簡単操作の低価格帯が無いんですね。

少ない画素だって今まで十分だったのに新しく高い物を買うのがもったいない気がします。

そこで思いついて景品でもらった気がすると探したところ

 

 

有りました、新品です。

10年ほど前の製品で当時価格で1万円台。

もう一台キャノンも。

バッテリーケーブルが無いので注文しました。

まだ充電してないですがこれで十分でしょう。

 

それとは別に次回作に悩んでいます。

次回作の工作に中々進みません。

作ろうと思う候補は3つと作るのをためらう一つ。
3つはエンジンフルスクラッチ、今回の作品に手間が掛ったので資料収集の大変さを思うと気が抜けてしまっています。

ボンネットステーの自己満足再考察です。
ステーだけで何回UPするのか。

 

 

 

直線で作ったボンネットステー。

 

 

実車資料確認で直線でない事が判ったのですが、ノンターボの資料確認をすると
 

 

直線でした。
ブラケット固定部分も違う。
ただの固定部にしては何か仕様が有りそうな形状。
ターボ車なら深堀もしますが今回は無し。
シンプルブラケットで。

 

 

なのでZ32のボンネットステーとしては両方正解でした。

 

 

知っている人には分るターボ車のボンネットステー。

Z32のテーマはこれにて終了。

ボンネットステーの考察です。

自己満足日記です。

 

 

 

只の支え棒のボンネットステー。
取り立てて違和感も無いのですが考察します。
最初は収納時の再現が難しいのとシャシーと合体させればボンネットは自立出来るので工作は保留にしていました。
今回は急きょ作ることにしたためシンプルな棒です。

 

そして再度資料確認。

 

 

と言ってもネットではボンネットが開いた状態でステーが収納された写真が見つかりません。
ダンパーの無いボンネットなら普通そう。
見つけたのは当時の雑誌写真。
左矢印から。
ステーを使った事がある人には判ると思います。
先端部分はL型に曲がって先が鍵状になっています。
横にはグリップラバーも。
エンジン止めた直後は素手では熱くて触られないんじゃ無いかと想像します。
次は収納固定部。
ラジエターサポートから伸びたブラケットにファンシュラウド上部で留められます。
インテークパイプを避けるために湾曲も確認。
根本の固定は矢印位置。

 

 

 

1/12ではブラケット無しで作っていました。
ファンシュラウドも避けて作っていますがボンネットが閉まらなかったからだっけ。
実車に合わせて根元の固定位置を変更すると、回転軸だけだとステーは立上りますが後方に可動しません。

後方に動かないとボンネットが支えられません。
1/12は抜けないようにして可動範囲を大きくしているので可能です。
なので出来ないことは無いのですがこのままです。
ちょっと工作に疲れました。

続きます。

フロントウインドウについて。

 

本館ブログで記事にし忘れていました。

 

 

 

内装側の処理に一手間を掛けたので日記に残したかったのですが写真も撮っていませんでした。
他の工作写真をつなぎ合わせて日記に残します。
 

 

ボディーウインドウモールが有るので裏から貼ります。
リアハッチは表からでした。
ウインドウ枠より少し大きめに切り出し。

 

 

Aピラーとルーフ部分をウインドウパーツ分厚み増し。
ウインドウの細かな合わせはこの時点で。

 

 

ウインドウパーツが挟まるようにプラ板を重ねます。
ウインドウ周縁も裏側を少し斜めに再加工しました。
 

 

基本的にドア開閉にすればAピラーも

 

 

Bピラーも厚みを増すことになるので、そこに加工しました。
 

 

続きます。

合体する前にステーの作製です。
 

 

シャシーを合体させるとボンネットの倒立はできますが、現状では固定できないのでステーを作ることに。
金属棒を突き立てるだけでも良いような工作ですが、たいそうに工作解説します。

 

 

フェンダーパネルに固定部を作ります。
シャシーサイドウォールと干渉するので掘り込みを。
 

 

固定部分の接着面が平らではないので三角棒を使いました。

 

 

穴あきプラ棒を貼っただけ。
 

 

ステーは黒焼した洋白線。
長さはボンネットの幅より少し短めが自然かな。

 

 

差し込みが目立たないように。
実車構造とは違いますが適当な所に突っ立てるより良いでしょう。

 

 

シャシーをつけると差し替えボンネットですが、付けないと緩めの挿し穴でパカパカになります。

ボディーとシャシーを分けて展示するための寄道工作でした。

続きます。

シャシー完成

 

本館ブログの再UPです。

 

 

 

 

 

 

 

 

国外仕様の内装、国内仕様はウインドウの反射を避けるためダッシュボードは黒。
明るい内装とレザーシートで華やかな感じになりました。

 

 

ブレーキフューエルパイピングも拘りたかった部分。
ブレーキパイプの本数が一般的な車とは違うのはABSの配置によるもの。
ABSが以外な位置にあることはパイピング資料図から。