プラネタ旅日記 -29ページ目

プラネタ旅日記

児童書専門古本店プラネタ(無店舗)の管理人が細々~となにやら呟いております。大半は読書記録。時々頭の悪さと猫馬鹿具合を炸裂させてます。

ケイティ・チェイス, 泉 リリカ, 日当 陽子
リトル・プリンセスささやきのアザラ姫

このところ、図書館で本を借りては返却期限を向かえ、読まないままに返してしまうと言う日が(と言うより月が)続いていました。

私は日頃から、「本のない人生なんて!」といい続けておりますが、本がなくても十分、生きていけることが判明してしまいました。

1冊の本よりも、1000冊の本よりも、1匹の猫がいない方が辛いです。

「猫のいない人生なんて!」とも今までかなり言い続けて来ましたが、これだけは、絶対に撤回できそうにありません。

No Music, No Life

ではなくて、

No Book, No Life

でもなくて、


No Cat, No Life !


まだまだペットロス続行中です。

勿論、3週間やそこらで忘れてしまえるようなことではありません。

とは言え、いつまでもウジウジして引き篭もっているわけにはいかないし、時間は過ぎていくし。


「書を捨てよ、町へ行こう。」


と言うか、


「そうだ、図書館に行こう」



そうだ、京都いこう。みたいなノリで(と言うより実は図書館本の返却期限だったので)図書館に行きました。

風邪が完治しなくて体力低下中。

平日だからすいているだろうと思いきや、夕方の図書館は満員御礼でした。

適当に見繕って早く帰ろう!

と、児童書コーナーを見ていると、目に入ったのがこの本です。(と、やっと本題に入ります)


「リトル・プリンセス」と言うタイトルに反応したのは言うまでもありません。

え、この背表紙!?持ってない!持ってないよこの「小公女」!

新しいのが出たのかなーっ!?

と、ウキウキしながら手に取ると、全く違う可愛らしい表紙。

大おばさんの都合で、お城に住むことになった主人公・ロージー(9歳)の冒険のお話です。

冒険と言っても、波乱万丈危機一髪明日はどっちだ!?的な壮大なファンタジーではなく、一夜の夢のような、極々短く単純でささやかな(少なくとも今回読んだ巻では)冒険です。

小学低学年から読めそうなお話で、私は10分ほどで読み終えました。

すごーく面白いか?と言われたら、そうでもないですが(笑。どこかで聞いたような内容です)、簡単に読めるので、これはこれでなかなか良いのかも知れません。

シリーズなので、続くほどにドキドキ感やワクワク感がプラスされていくかも知れませんし。

色んなお姫様が登場するらしいので、お姫様好きな女の子にはお勧めです。

昨日(もう一昨日ですね……)考えていた、HP→「Color Me Shop! pro」への移行ですが。

早くも結論が出ました(笑)


少なくとも、今使ってる名刺と折角作ったしおりを使い切るまでは移行はなし!


……です(笑)

両方とも、HPのURLを印刷してあります。

HPがなくなれば、URLも意味がありませんものね……。

時々利用してる広告(新聞の折込広告の色んな店が載ったやつ)も全く、なーんの意味もなくなってしまいます。

作り直すのは面倒くさい!と言うか、そんな余裕がありません(笑)


便利さよりも手軽さよりももっと切実な問題がありました。

真剣に考えてたんですが……、結論は早かったですね~……うーん。

でも、便利なのは良いなぁ。お手軽なのも良いなぁ……と、完全に諦め切れません。

なので、名刺としおりを使い切ったら移行しよう!


あと数年かかりそうです(笑)


ちょっと寂しさを噛みしめる7月の始まりでした、ちゃんちゃん♪


今日で6月も終わり……。

12ヶ月の中で、6月はもっとも苦手な月です。

きっと暑さのせいでしょう。

真夏のような暑さではなく、むしむしじとじとねっとりけだるく湿気を含んだ暑さが、体をカタツムリかなめくじのようにどろどろののろのろの寝ろねろのうねうねにしてしまうのです。

子供の頃は、6月って祝日がなくて、学校がお休みにならないのでがっくり……(私の時代は今のような週休二日制ではありませんでしたから)。

7月の夏休みが待ち遠しくて待ち遠しくて……、余計に長く感じたものですが。

途中から隔週休2日になり、大人になってからは完全週休二日になり、確実にお休みが増えて楽になったにも関わらず、どうしてこんなに「長い」と言う印象は変わらないのでしょうか。

不思議です。



さてさて。

先日からずっと、HPの見難さが気になっていました。

今時こんな地味なサイトを作ってるのは私くらいじゃないかしら。もっと、じゃばすくりぷととかしーじーあいとか駆使して、小学生だって立派なHPが作れます。

とは言え、どこからどう改善したものか……。

とりあえずほったらかしになっている目録の「一覧表示」を作り直すところから始めようかと思うものの、既に何の秩序もなく入力して保存してしまったデータを、作者別、タイトル別50音順に並べ替えるのはどうしようもなく面倒くさい……!

私が利用している「ロリポップ」と言うナウでヤングなレンタルサーバーは、無料のショッピングカーとシステムがありまして、現在はそちらを重宝しているのですが、月額875円(だったかな?)で「Color Me Shop! pro」と言う、ショッピングカート&携帯サイト&ブログが使えると言う便利極まりないシステムに移行できます。

テンプレートもあるし、携帯はdocomo、au、softbank3社対応だし、容量もばっちりだし、尚且つ、315円ほど追加すればオプションで「カラメル」と言うショッピングモールにも出店できます。

便利・お手軽・安い。

三拍子揃っています。

ちまちまHPを作るよりも、こっちに移行してしまったほうがお手軽で良いのではないか……。

何よりも、HPを見たり商品情報のブログを見たり、ショッピングカートを覗いたり、うろうろ徘徊しなければならないよりも、一発で目録もショッピングも出来たほうが、お客様だって絶対に便利なはず!

と、現在、かなり心惹かれています。


ロリポップの契約は……うーん……夏だったか秋だったか既に記憶にありませんが(こら!)、次の契約更新までには真剣に考えてみようかなぁと思う次第です。

が、問題は。

折角描いてもらったこふみちゃんのイラストを使えなくなると言うことで……。

今のTOPページもメニューページも、イラストがすごく気に入ってて当分は変える気がないので、問題はそこだけです。

いっそTOPのイラストを封筒に印刷してもらうか!(どれだけお金がかかるんだ……)


とまぁ、色々考えるわけですが。

とりあえず今日は4冊upしてみました。


サジュエと魔法の本 上・赤の章(伊藤英彦/文芸社)
薄紅天女(荻原規子/徳間書店)
パオちゃんのたのしいキャンプ(なかがわみち/PHP研究所)
きりかぶのともだち(なかやみわ/偕成社)


がっつり読めそうなファンタジーが2冊と、やんわり楽しめる絵本が2冊です。

「薄紅天女」は……、upするの3回目か4回目でしょうか。

手に入るものの質がだんだんと下がってきて、お値段も安くなる一方のような(笑)

私の問題の一つは、「外見がどうであれ内容が分かれば良い」なので。

自分で読みたい本を古本屋さんで購入するとき、本の状態をあんまし気にせず買ってしまいます……。

あまり状態が悪いと、自分が読み終えて商品にしてしまおう!と思っても、出来なかったり……。

うーむ。


蝶々本日upした本の詳細 蝶々

蝶々HPにも是非起こし下さい 蝶々

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先日(と言っても少し前になりますが)、「若草物語」を再読しました。
旺文社文庫です。
昭和50年の22刷、お隣の市の古本屋さんで、とっても素敵なお値段で購入しました。
古い文庫本がとっても安く売られているので、古物好きには重宝です。
因みに、昭和42年13刷の新潮文庫「小公女」(伊藤整 訳)も同じ古本屋さんで買いました。もう10年も前になりますが……、これまで集めた「小公女」の中でももっともお気に入りの1冊です。


話が逸れましたが、「若草物語」は「小公女」「秘密の花園」と並んで子供の頃から好きな作品です。
ハウスの世界名作劇場「愛の若草物語」をリアルタイムで見た年齢です。(と言ってもアニメの結末とかは記憶にないんですが)
時々、思い出したように読み返しては、4姉妹のそれぞれの個性や可愛らしさにほのぼのとした気分になります。
中でも私のお気に入りは、ジョーとベスです。
作家を目指す少年気質なジョーと、おっとりやんわり、猫が好きで、ピアノの上手いベス。
実は私は長い間、「若草物語」に続きがあるのを知らなかったのですが、これまたハウスの世界名作劇場「ナンとジョー先生」で続、第三、第四若草物語の存在を知り、驚きつつ読みました。
今回久し振りに「若草物語」を読むと、もう内容なんて記憶して知っているのに、無性に続~第四が読みたくなります。
「若草物語」は何冊が本棚にありますが、気付けば続きがありません。
私としたことが!!!
驚愕しつつ、近いうちに買い揃えなくてはと思う今日この頃ですが。


この、「若草物語」に出てくる、末娘のエイミーが学校へ持って行くライム。
子供の頃から気になっていました。
私はずっと、「塩漬けのライム」と思っていたのですが、今回読み直して見ると「酢漬けのライム」でした。
あれ?
と思い、手近にあった新潮文庫の「若草物語」(松本恵子 訳)を確認してみると、こちらは「塩漬けのライム」です。
さて、どちらが正しいのか……、検索してみると、原文では「Pickled Limes」となっているそうです。
……ライムの漬物。
オンラインの翻訳を使うと、「ライムの酢漬け」と訳されました。
と言うことは、「酢漬け」の方が正しいのでしょうか。
「酢漬け」にしても「塩漬け」にしても、味が想像出来ないのでどうしようもありません。
ライムの味なら思い出せるし、これが砂糖漬けなら、レモンの砂糖漬けのようで違和感がないのですが……、レモンの塩漬けや酢漬けと言われると、やはり全く想像できません。
スッパイ柑橘類に塩をつけて食べると甘くなって美味しいと言いますし(私はすっぱいのが好きなので試したことはないですが)、サラダやカルパッチョに柑橘類を入れるとさっぱりして美味しいので、この「ライムの塩漬け」「ライムの酢漬け」も多分、美味しいものなのでしょう。
レモンの砂糖漬けか梅干の要領で、作ってみたい誘惑にかられます。
……が、作ったものの食べられなかったでは勿体無い。(ライムってスーパーで198円くらいでしょうか??)
いっそ、単純明快に、スライスしたライムに塩を振って食べてみようかしら。
そう言えば、ソルティドックはグラスに塩をつけるなぁ……。
ライムの酎ハイやカクテルを飲むときに、グラスに塩をつけてみようかしら……。
どなたか、試して頂けませんか?


ルイザ・メイ オルコット, Louisa May Alcott, 片岡 しのぶ
若草物語〈上〉
ルイザ・メイ オルコット, Louisa May Alcott, 片岡 しのぶ
若草物語〈下〉
バンダイビジュアル
愛の若草物語(1)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
若草物語 コレクターズ・エディション

1ヶ月振りです。

あれ?1ヶ月も過ぎたっけ?と、自分の中では全く感覚がありませんが……、光陰矢のごとしといいますか、ぼんやりしてる間に時間はどんどん過ぎていくわけですね。

人生の中でぼんやり無駄に過ごしてしまう時間の多さに驚愕です。


この1ヶ月。

色んなことがありました。

と言うか起こった結末自体は1つだけなのですが……、春から通院を続けていた愛猫が天国に行ってしまいました。

すぐさま命に関わるような病気ではなかっただけに、痛手が大きく、立ち直れません。

長年猫と暮らして、何度も見送って来ましたが、こんなに悲しいことはありませんね。

特に今回亡くなった次男猫はまだ1歳の誕生日も迎えていなかっただけに、辛さもひとしおです。

色んな方の励ましと慰めを受けつつ、しっかりペットロスで凹んで何もする気が起きません。

が、いつまでもこんな状態ではいけない!と、今日は頑張って本をupしてみました。


写真を撮っていると、5月の新入り猫(気が付けば我が家に来てもう1ヶ月以上過ぎていました)が邪魔をします。



シャッターを押した瞬間に乱入してきたNG写真です。

この調子で、我が家の猫はそれぞれ皆、写真を撮る際に邪魔をしてくれるのですが、先日亡くなった次男猫もよく邪魔をしたなぁ……なんて思うと、また寂しさが込み上げます。

邪魔をされても叱りはしません。

あっちで遊んでね、と、玩具で誘導です。

写真なんか撮るのやめて、一緒に遊んであげたらよかったなぁ……と今更ながら思うのですが。

思ったからと言って、この邪魔する新入り猫と遊ぶかと言うとそうではなく、おもちゃで気をそらせてる間に急いで撮影です。

普段なら削除してしまうこんなNG写真ですが。

これも保存しておけばいつか懐かしい思い出になるのかも……と思うと削除できなくなりました(苦笑)

困ったものです。


そんなこんなで、本日の新着は以下のとおりです。


ストラヴァガンザ(メアリ・ホフマン/小学館)\300-
魔法使いはだれだ(ダイアナ・ウィン・ジョーンズ/徳間書店)\200-
穴HOLES(ルイス・サッカー/講談社)\200-
ポケットの中のビビビ(加藤タカ/文溪堂)\500-
ちいさな空3 おやすみなさいをする前に(イルカ/小学館)\600-


お勧めを1冊!と言われたら、とても選べません……!

どれもすごく素敵です。

個人的には「魔法使いはだれだ」と「穴」かなぁ……と思いますが、他の3冊も素敵なんです♪

がっつり読書!と言うときには「ストラヴァガンザ」がお勧めかと思います。

軽く読みたいときは「ポケットの中のビビビ」と「ちいさな空」がお勧めです。

わくわくどきどきしたいなら「魔法使いはだれだ」と「穴」です。

「穴」は映画化したんでしたね。

DVDはもう出てるんでしたっけ。是非見てみたいと思います。


詳しくはこちら をご覧下さい。

1ヶ月以上振りで本をupしました。

「あなた、やる気はあるんですか?」と、自分に問いただしてみたい今日この頃です……。

更新をサボってる間は、ちまちまと本を集めています。

整理が追いつかないほど集まりました!

……と書けたら素晴らしいのですが、そんなにたくさんはありません。

そんなにたくさんないのに、整理が追いつきません。

一重に自分の怠惰ゆえ。


集めた本のタイトルと作者、出版社、版数、汚れなどをチェックして書き上げ、簡単に拭いて汚れをとり、写真を撮ってナイロンに入れて(逆の場合もあります)、あとはupするだけです。

ただそれだけの作業が、なかなか面倒なのです。

熱心に見ていると、全部読みたくなってしまったり、面白い本だと手元に残しておきたくなると言う罠もあります。

困ったものです。


さてさて。

本日は4冊だけupです。


ふしぎなテレビのいじわる作戦(ニコラ・ド・イルシング/文研出版)
おいらフーゴだ ジャングルアニマル大ぼうけん(フレミング・Q・ムラー/福武書店)
魔女の宅急便その2 キキと新しい魔法(角野栄子/福音館書店)
続あしながおじさん(J.ウェブスター/新潮文庫)


お勧めは「魔女の宅急便その2 キキと新しい魔法」と「続あしながおじさん」の2冊です。

「魔女の宅急便」はアニメも原作も好きな作品です。

何といっても猫のジジが可愛いですからね!(我が家の新入り猫はジジみたいな真っ黒猫です)

アニメを見て原作を読むまでに10年ほどかかってしまいました(笑)

勿体無いことをした……。もっと若い頃に読んでいれば!

と、思う作品です。

どの作品も好きです。

魔女には魔女の(ふつうの女の子にはふつうの女の子の)悩みがあって、それを一つずつ、自分なりに乗り越えていくのですが、その過程が、すごくいいです。

思春期とか、せめてキキと同い年の頃にこの本を読んでいたら!


「続あしながおじさん」は若干年齢層が上になります。

「あしながおじさん」の主役、ジルーシャ・アボットはティーンでしたが、「続」のサリーはもう大学を卒業した立派な女性ですから。

ジルーシャがあしながおじさんに宛てた、「♪おぼえたての愛しさは手紙のなか書ききれず」と言った手紙とはまた違う、一種の「戦う女性」の手紙です。

私は文通が好きで、もう20年近くちまちまと文通を続けていますが、日々に忙殺されて、サリーやジルーシャのような一途さで手紙を書くことはなくなってしまいました。

携帯やパソコンがなかった頃は、1日1通、便箋に20枚の勢いで書いたりもしていましたが……。

最近はメールが主になり、葉書が多くなり、便箋を使っても4枚程度。

なんだか話題も減ってきたような気がします。

学生の頃、毎日書いても書き足りなかった話題は一体どこへ消えてしまったのでしょう?

なんてことを考えながら読むと、無性に手紙が書きたくなります。

ジルーシャやサリーほどのユーモアはないにしても、長い長い手紙を……



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GWは15連休でした。

15日間の完全オフ!

素晴らしいです。

タイムマシーンで昭和10年代に旅行してました。

吉屋信子さんの書かれた少女小説の世界でどっぷり休暇を楽しみました♪


……と言うのは勿論冗談で。

GWは5連休でした。

さて、何をしていたのでしょう……、既に思い出せないほど、怠惰に怠惰に過ごしていました。

GWを終えて、さてそろそろブログの更新でも……と思っていたら、子供が出来てしまいました★

二男二女の我が家に、三男が……!!!


猫の話ですよ。

次男が通院中で大変なのですが、ゴミ捨て場で鳴いていた子をうっかり見つけてしまって……。

真っ黒で500gの小さな子。

次男と一緒に病院に連れて行き、注射されたり(抗生物質)検便されたり、物凄い悲鳴を上げていました……。

今少し、お腹を壊していますが、なかなか活発な子です。

我が家はこれまでに2匹、黒猫と暮らしました。

1匹は昨年の春に死んでしまった老猫。

もう1匹は現在一緒に暮らしている女の子です。

考えて見れば、オスの黒猫との暮らしは初めて……。

ちょっとドキドキ……!


と、書き始めてから気付いたのですが、どうして私、この新入りちゃんの名前を「はねっかえり」とか「真夜中」にしなかったのでしょう!!!!!!

全く違う名前にしてしまいました。

それでもダイアナ・ウィン・ジョーンズファンの端くれか!!!!!

と、現在猛烈な勢いで反省中です……。

がっくり。


そんなこんなで長すぎるGWでしたが。

昨日、相互リンクのメールを頂いたので復活してみました。

「銀河堂」さんと相互リンク完了です。

こんな小さなささやかな目立たないサイトを見つけてくださって有り難う御座います!


現在、プラネタは以下のサイト様と相互リンクしております。


渡部書店 」様

La-Plata 」様

northbookcenter 」様

サッカー・フットサル専門古本屋futbolibro 」様

銀河堂 」様


皆様、ぜひぜひ、この機会にお訪ねください★

1月頃に整理した本、出品するのを忘れていました(笑)

別の本をupする予定でしたが、取り敢えず忘れてた4冊だけを先にupしましたよ。


ねこいるといいなあ(さのようこ/小峰書店)
まほうのかさ(R・ファイルマン/福音館書店)
きらい・きらい・すき(ロビン・クライン/ベネッセ)
スプーンおばさんのぼうけん(アルフ・プリョイセン/学研)


「ねこいるといいなあ」は勿論、猫好きですから読みました。

可愛いお話なのかな?とずっと思っていたのですが、そうじゃないので吃驚。

でもやっぱり、「ねこいるといいなあ」って思ってしまう本ですね。

私は小学4年の頃から猫と暮らしています。(5年の初めだったかも?)

かぎっ子だったので、学校から帰ると静かな一人っきりの家。

猫と暮らし初めてから、「待っていてくれる存在」の大きさを知りました。

猫と暮らすことは、良いことばかりじゃありませんでした。

子供の頃は手加減が分からないから、よく引っかかれたりしましたし、勿論、お世話も大変。

夜のお留守番中に、何もない宙に向かって鳴く猫に怯えたこともあります(笑)

誰もいないはずの宙に向かって威嚇する猫を見たときは、子供心に本当に恐くて、「猫いないほうがよかったかも!」なんて思ったこともあります。

でもやっぱり、猫がいる生活がいい。

「ねこいるといいなあ」の女の子は、自分の描いた絵の猫でちょっと恐い思いをしましたが……。

「ねこいるといいなあ」って思ってしまうんですね。

そんな不思議な魅力が猫にはあります。


「きらい・きらい・すき」は以前、図書館で読んだ作品です。

女の子って難しい(笑)

難しいけれど、仲良くなるきっかけって案外、ささいなことですよね。

結構楽しく読んだ記憶があります。


「まほうのかさ」と「スプーンおばさんのぼうけん」は未読です。

「まほうのかさ」は薄い本なので先に読んでおけば良かったなぁ……(もうナイロンに入れてしまいました)

「スプーンおばさん」は昔、アニメをちらっと見たことがあります。

♪好きよ~スプーンおばさん~

って言う歌のサビのところだけが何故か記憶に残っています。

吉富 多美
アナザーヴィーナス

出版社/著者からの内容紹介
余命わずかと宣告されたスクールカウンセラーの笙子は、生徒の
事故死と自殺未遂の問題に揺れる学校で、自殺を図った少女を救うことに余命を
使う決意をする。その行く手には衝撃の事実が...
教育と命の問題に真っ向から挑んだ問題作!


昨日、金の星社さんから冊子小包が届きました。(メール便だったかな?)

はて、何でしょう?通販した覚えはないし……、懸賞か何かに応募してたかな?

開いてみると、出てきたのは「アナザーヴィーナス」です。

思い出しました。

以前、この本のモニターをしたのでした。

読んで、感想を書いて……。

そのときは全く違うタイトルでしたね。

「アナザーヴィーナス」と言うタイトルになって既に出版されたことは、HPを見て知っていたので、その内、また図書館で借りて読んでみよう♪と思っていたのですが、モニターをすると出版した本がもらえるんですね!

どこの出版社さんでもそうなんでしょうか、前に別の出版社さんのモニターをしたときにも完成本を頂きました。

なんだかとってもラッキーな気分です。


しかもこの「アナザーヴィーナス」はとっても面白い作品でした。

ちょっと一言では言い表せない素晴らしさです。

問題作品でありながら、一種の推理小説のような感覚もあり、飽きずに最後まで読めます。と言うか、最後まで読まずにはいられません。

モニター本を読み終えたときの気分をもう一度味わいたい……!

ので、これからじっくり読んでみようと思います。

うっかり2ヶ月目の春休みに突入するところでした得意げ

春うらら~のぼんやりした気分で日々をたらたら暢気に過ごし、今日も気が付けば昼を過ぎ……。

慌てて本をupしました。

と言ってもとりあえず5冊です。

他にも整理した本があるのですが、一気にupすると後々出品する本がなくなってしまって困るので汗ちょびっとずつ小出しにしようかと……(笑)

しぶとく地道にちょっとずつ更新しますので、どうぞお付き合い下さいませ。


因みに本日出品の5冊はコチラのブログ をご覧下さい。

利用方法などはコチラ をどうぞ。


先月半ばから調子が悪く、毎日通院していた我が家の末息子(猫ですよ)の具合がやや快方に向かい、毎日通院から週一通院に切り替わりましたクラッカー

と言っても、治る病気ではないらしいので、本当に大丈夫なのかとドキドキです。

春と言うのは大体にしてあわただしく、出費も多い季節ですが、今年ほどあわただしさに輪をかけて、出費も激しい年は滅多にないでしょう……。

毎日通院の車内から桜を愛でていましたが、お花見らしいお花見は出来ず仕舞いで……。

我が家には現在4匹の猫がいるのですが、猫を連れてお花見にいけたらどんなに良いだろうなぁ……なんて思いました。

完全室内飼いなので、外には興味津々です。

末っ子の具合がもっと良くなったら、どこか安全な場所を探してお散歩に連れて行こうかな?