戸建てとマンションどっちがいいかみたいな話あるじゃん?色々な状況があるけどさ、金持ちはどっちでもいいし、貧乏人は決断を迫られるよな。
戸建てはさ、やっぱ家族と過ごすところだと思うのよ。家があってさ、隣の部屋とか気にせず、気楽に暮らすわけよ。人生の大半をそこに住んでさ、子供がいたら成長とともにボロくなってさ、成人して家を出て、里帰りしたら懐かしいなーなんて言ってね。そういう思い出を深めてくれる良さはあるよね。
逆にマンションはさ、便利だよな。何もかも近くに便利なものがあってさ、老後に住むなら防犯的にもマンションなんじゃね?って思うわな。仕事バリバリして、タイパを求めるならマンションも全然ありだよな。
まぁ、厳密には金がかかる掛からねーって話もあるんだけどさ、ライフスタイルのほうがよほど大事だぜ。そういうせこい基準で生きてる人は金とともに沈んで行ってくださいって感じ。人生勿体ねーじゃねーか?って思うんだけども、なんだかんだいって金は必要だよな。最近、家に関する出費がすごくてナーバス。焦ってNISA始めたりとかしてんだけど、もう正直金の事考えたくねー。
あ、でもさ、宝くじ当たったらどうする?みたいなのしょうもねぇ話はお上とよくするよな。家を買うとか車を買うとか月並みなことしか思いつかねえけださ。別にスポーツカーは興味ねぇし、宝くじ当たらなくても普通に車買えばいいだろとか、また家買ってどうすんだよみたいな流れになる。
結局、金持ちだったら逆に家買わなくていいよなって話になったよな。別に金もってるんだから好きなとこ住めるし、買う必要も、将来の不安も全くねーじゃん?そう考えるとさ、こういう論争は全部俺たち貧乏人の間でしか起こんねぇんだろうなって思うわな。こういう意地汚い話はマジでお里が知れるぜ?やめよやめよ。
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最近、バンド組むことになった。俺以外、楽器ド素人でさ、年に2~3回課題曲決めて、2週間くらい前に練習初めて、飲みながら2時間くらいスタジオ入って、その後飲みに行くのが楽しみでやってたわけだ。で、今年の初めにみんなでライブ見に行く機会があってさ、俺たちもライブしたいねってなって、真面目にバンド練習することとなったんよ。
なんかさ、俺がお遊びでやりながらも淡く期待していたことが実現したというか、一人ひとりの音楽に対する情熱が聞けてさ、凄く嬉しかった。いままで、温度差とか志向の違いみたいなのあって、バンドって難しいなって思ってたけど、そもそもバンドが組める状況が何よりありがたいよな。どれくらい続くか分からんけど大切にしたいと思ってる。
でよ、バンドって4~5人いるわけじゃん?みんな何かしら、”家庭の事情”はあってさ、毎月スタジオ入るとかは結構ハードル高かったりするわけ。でも、ほぼド素人集団なわけで、恥ずかしくないライブをするには圧倒的に練度が足りなくて、現状お話にならねぇわけ。月1度とは言わず、毎週合わせるくらい増やさねぇと、いつまで経ってもダメなんだわ。
ってことでさ、オンラインセッションシステムである、Syncroomを導入して、週1回のバンド練習をすることに決めたんだ。今回はSyncroomの概要とFender Studio Proの連携方法について解説するぞ!
Syncroomとは?
YAMAHAのオンラインセッション用サービスだな。同名ソフトをインストールして、ルームと呼ばれるセッション用の部屋を作成することでセッションできる。仲間同士でのセッションはもちろん、知らない人たちとも可能。昔のチャットとかハンゲームの音楽版みたいな感じだね。
ちなみに、回線速度が遅いと音切れや遅延が発生してセッションにならないので、光回線で有線接続がベターとされている。物理的な距離の関係で、サービスは現状日本〜韓国までとなっていて、全世界の人と繋がれるわけではない。環境の要件は公式HPに書いてあるので、詳しく知りたい人は公式HPを参照してくれ。
Syncroomの導入方法
基本的に、PCとオーディオIF(PCと楽器をつなぐ機器)が必要なんだけど、ギターに関して言えば、最近はマルチエフェクターもオーディオIF機能がついてるものもあって、音出すだけならそれだけでOK。まぁでも、Syncroom上ではおしゃべりするわけなので、通話用のマイクやヘッドセットもあったほうがいいし、普通にオーディオIF買った方がいい。
でさ、俺みたいにDTM環境(DAW)がある場合は、プラグインのエフェクターとかも使いたいじゃん?今日はその手順を解説する。SyncroomとDAWの連携は、VSTというプラグイン方式で、DAW上のトラックにVSTを追加することでSyncroomと連携できる。
1.SyncRoomのインストール
まず、何はともあれSyncroomのダウンロード~インストールを行うんだけど、以下のページに丁寧に書いてあるから見といてくれよな。とりあえず最初にSyncroom入れておくことだわな。
◆ダウンロード~インストールまでの流れ
2.VSTプラグインの設置
SyncroomとDAWの連携方法なんだけど、まずSyncroomと連携するためのVSTプラグイン(ソフト音源のファイル形式)があって、それをトラックにツッコむことで連携することができるんだわ。そのためには、ほかのソフト音源と同様、使用しているDAWのフォルダにプラグインを格納するわけ。かなり基本的なことなんだけど、書いとくね。
Fender StudioのVST用フォルダの確認
まず、画面左上のメニューから、Studio Pro → オプションを表示
小窓が出るので、ロケーション → VSTプラグインを押下するとロケーションが出てくる。2つ表示されてるけど、どっちの階層においても大丈夫。まずは置き場所の確認。
VSTファイルの格納
最初にSyncroomのダウンロードしたでしょ?そのフォルダの中にVSTファイルが2種類入ってるので、以下から取り出して適当な名前のフォルダまとめておく。
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◆SyncroomVST
ダウンロード場所\SYNCROOM-JP-win-x64-2.1.7\SYNCROOM-JP-win-x64-2.1.7\VSTPlugins\syncroom_vst_bridge2.vst3\Contents\x86_64-win\syncroom_vst_bridge2.vst3
◆マルチアウト用
ダウンロード場所\SYNCROOM-JP-win-x64-2.1.7\SYNCROOM-JP-win-x64-2.1.7\VSTPlugins\syncroom_vst_bridge_sub_multiout2.vst3\Contents\x86_64-win\syncroom_vst_bridge_sub_multiout2.vst3
※マルチアウト機能とは、セッション相手の音をDAWの各トラックに落とし込むことができる機能。音にエフェクトかけたり、音量調節して録音したりって感じだな。まぁ、今回は使わねーし、これからも使うつもりはないので割愛する。
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(1)で確認したフォルダに突っ込む。あ、俺はsyncroomってフォルダに格納してから突っ込んだから下の階層になってるね。(1)配下のフォルダならどこでもいいと思われる。これで下準備はOK
単一楽器の設定
(1)トラックをダブルクリック → インサートをクリック→小窓からYamaha corporation → syncroom_vst_bridge2を選択し、電源マークを押下する。
(2)Syncroomを起動すると、自分のアイコンの横にVSTの文字が出る。これで連携完了。
複数楽器の場合
で、複数の楽器使う場合は、複数のトラックにVST突っ込めばいいのかって思うじゃん?ところがどっこい、Syncroomと連携できるトラックは1個までなのよ。だから、バスっていう複数のトラックを1つにまとめるためのトラックを作成して、そのバストラックにVSTを挿すことで実現する。今回は「ボーカル」(マイク入力)と「ギター」(ギター入力)をsyncroomに送る手順を解説するね!
(1)バスを作成する
既存のトラックを右クリックするとバスを作成できる。今回はバスに「syncroom」という名前をつける。バスはトラックをまとめるためのトラックなので、この操作は1回だけでOK
(2)既存のトラックの出力先をバスに変更
で、最初に選んだ「F3」キーを押すと、画面左下のような画面が出てくるから、クリックして「syncroom」を選択する。
(3)バスに対して、単一楽器の手順でやったようにVSTを割り当て、電源マーク押下
(4)Syncroomを立ち上げるとVSTと連動している。
電子ドラムについて
ちょっと脱線。うちのバンドのドラム担当は電子ドラムで参加してるんだけど、安い機種なので、LINE OUTやAUX OUTがついてないんだよね。だから、ヘッドフォン端子とオーディオIFを接続することで直接syncroomに送信してる。で、Syncroom上での音の確認や会話は、オーディオIF自体のヘッドセット端子にヘッドセットぶっ刺すことで実現してる。ドラムは基本エフェクト使わなくていいからYAMAHA AG03(mk2)みたいなオーディオIFが1個あればDAWはいらないよね。
という感じで一通り解説したけどさ、そのうちDAWはAIにマニュアル作らせて、ユーザーはマニュアルをAIに取り込んで使い方を聞きながら作業するんだろうな。コンピューター!ここの使い方はどうするの?とか言って。つーか、一部では現実そうなってるし、これは昔見た未来の世界の話なんだけど、みんな気づいてるかな?もうパラダイムシフトの真っ最中。もっともっと指数的にいろいろな技術分野が伸びて、ビックリしたいわな。エッチな画像作って喜んでる場合じゃないぜ全く(笑)
おしまい☆

















