最近、バンドのギターがIbanez RGR5121RB Prestigeを買ったんだ。なんでって、こいつの持ってたギターがボロボロガタガタ、音もこもりまくってて使い物にならねーってんで買い替えようって話になったんだよな。んで、RGが欲しいってんでお茶の水のクロサワで弾き比べて買ったわけ。いろいろ比較したけどまぁ、一番整ってる感じの音はしてたよな。つーか、黒いボディ、ハードテイル、アクティブピックアップ、リバースヘッドってモダンメタルかよ(笑)まぁ、いいんだ。見た目が好きなやつが正義なんだよ。

 

 なんかさ、GX-100即買いといい、こいつ本当に金持ってんなぁというか、金銭感覚疑うっつーか、もとい羨ましいわな。俺にも金分けてくれねぇかな(笑)まぁでも、バンドの資産は共有財産。高級ギターは一番ギターが上手い人間にふさわしい!つまり、このギターもいずれ俺のものになるわけ!うん。そうだ、きっとそうだ!なんて思ってみたが、妄想癖がひどい俺でもさすがに無理筋すぎる。。。

 

 さて、戯言は置いといてそのギター弾かせてもらったんだよね。スペック見てさ、ステンレスフレットって書いてあるのよ。俺初めてなんだよなステンレスフレット。いろいろ言われてるよな。滑りがよくてチョーキングが凄く軽いとか、音が硬いとかさ。しかも、ステンレスも色々あって配合によって、硬さや音の出方もいろいろ違うとか言われてて、凄く気になってたのよ。

 

 で、これから簡単なインプレするけど、同じギターでニッケルからステンレスに変えて確認したわけじゃなく、他の要因もあるので正確なもんじゃないかもしれないんだけどさ、RGR5121RBを弾いたうえで感じたことを言うね?今まで弾いてきたギターとの弾き味とか、帯域の違いを感じたので、この違いはおおむねステンレスフレットの影響だと俺は思ってる。

 

  ステンレスフレットのレビュー

 まず、チョーキングはそんなに滑らない。結構普通。磨きたてのフレットのほうが全然滑るような気がする。これがひとつ。あとは、音の立ち上がりは凄く速く感じた。パーン!と高音が出てとにかく速い。サステインが長いとかは特別感じないかな。多分、高音がよく出る分、減衰も早いんだと思う。あと高音の固さなんだけど、よく言われるように常時キンキンしている感じではない。ここは音作りによるとしか言えないんじゃないかな。

 

 常時ではないにしても、音量を出したときにキンッ!とした耳障りな高音が出やすい傾向はあると思う。俺的には明るい音になるというより、冷たい音が出てるという感じがするんだよな。だから、歪みとか作るときには顕著で、耳に痛い音になりやすいという印象はある。ニッケルとはかなり性格が違うので、この違いはイコライザでなんとかなるような違いではない。

 

 あと、ニッケルって結構ミッド~ハイの帯域の繋がりを感じて、馴染んでいる印象だけど、ステンレスはミッドとハイが分離しているような感じがするよな。高音が強くて少し浮いている感じがする。そこが硬く感じる要因かなと思う。だから、最初からステンレスフレットで設計されたギターを買うのは全然ありだけど、もともとニッケルのギターからステンレスに変えるのはリスク大きいよね。

 

 じゃあ、俺的にステンレスフレットはどうなのかというと、クラシックなハードロックやる分には不要と思った。結局、ニッケルの音を聞いて育ってるわけで、どうしても違和感は出るよね。あの耳に馴染まない感じの高音が合わないよな。だからナシだわ。一方で現代的なメタルとかポップスとかならマッチする感じはする。すると思うが、そういうのやんねーから。

 

 つーかさ、ステンレスのメリットって長寿命とか、メンテフリーとかじゃん?ギター弾きってさ、よほど思い入れない限り、完璧に擦り減らす前にギター増えたり、買い替えたりするじゃん?そこんところさ、実はあんまり恩恵無い人のほうが多いんじゃねーのって感じするよな(笑)

 

 

おしまい☆

 エフェクターボードを組む話やってたけど、ちょっと休憩。つーのも、ストラトのアセンブリ組んだり、またパーツ交換したりし他に色々やって中断してんだよな。で、色々やってるうちにアクシデントがあったのよ。つーのも、トレモロアームがまともに回らなくなってしまった。

 

 

 以前、こんな記事書いてたの覚えてるかね?トレモロアームとトレモロブロックの溝が噛んじゃって回すのに固くなってしまった話。当時、レモロアームのネジ溝にこびり付いたブロックの肉を削ぎ落としてなんとかしてたんだけど、また同じような症状になり、アームの穴はグズグズ。さすがにトレモロを交換しようかなと考えてたわけ。

 

 でさ、今回の対象のギターがMIJ Hybrid ii Stratocaster(以下、Hybrid ii)なわけ。どのトレモロユニット買えばいいの?って話だよな。純正パーツが単体で売ってねぇんだよこれが。もうね、こういう時に面倒くせぇギター買ったなとか思うよな。正直、ザグリ工事してGOTOHにしたい気分だけど、そういうのに極力金使いたくないんだよな。だから代替品探すわけ。

 

 なんだけど、この手のギターは規格がインチとメートルが入り混じってて混乱するよな。Hybrid iiなんてその最たるもんで、ネジ類に2つの規格が当たり前のように混在してるんだわ。しかもFender公式のページ見たら、MIJシリーズはトレモロユニットのカラーで弦間ピッチが変わりますとか書いてあって、マジでクソ紛らわしいことしてくれてるよな。カオスすぎる。まぁ測ればいいんだけどね。

 

 で、ちょっと思い出したんだけど、MIJシリーズって確か20年代に入ってからボディのプロファイルをUSAと同じにしたのよ。つーことはさ、パーツもインチ準拠確定じゃねーか。天才かよ。俺はさ、こういうとるにたらない思考ができることに対してすごく有難く思うよな。何にという訳でもねーが、感謝の気持ちがわいてくるぜ。よくいるだろ?通販とかで、規格が違うパーツ買ってよ「自分のギターには合いませんでした。Fenderにはがっかりです!」とか言ってるチンパンジー共がよ。マジでバカはインターネット使えないようにしろ!!!

 

 つーわけで、インチ規格を買えばいいんだから現行のアメリカンシリーズのトレモロユニット買えばいいのよ。で、そのトレモロユニットの値段が18,000円とかするわけ。ちょっと気が引ける。なんて思いながらサウンドハウスを探索すると、アメスタのトレモロブロックだけ売ってるのを発見。しかもスチール製よ。5,000円だったし、ポチったよな。そんでこれがは並べた図ね。上がアメスタ、下がHybrid ii ね。

 

 

全っ然合わねーじゃねーか!!!!

 

Fenderバカヤロー!!!

 

謝罪と賠償を請求する!!!

 

----プツン----(バカすぎてインターネットが規制される音)

 

 つーわけで、久しぶりにやっちまったよな。知恵遅れもいい加減にしろよ。Hybrid ii はボディプロファイルはインチだけど、メートル規格だったわけだ。画像だと分かりにくいけど、取付けネジとアーム穴の位置が違う。まぁ、今回はプレートとブロックが合致しなかっただけで、トレモロユニット毎買えば恐らくギターに適合したんじゃないかなと思う。スタッドのピッチは同じはずだから。でも一回失敗したし、そこに再度手伸ばすのはきついよな。

 

 で、やっぱまた買うにしてもやっぱブロックだよ。そもそも2点支持のトレモロの互換品が少ないというか、ボディ加工前提のものも多くて選択肢がないのよ。リスクも大きいと思うわけ。つーわけでさ、musiclilyにスチールブロックが売ってたのでポチったよな。

 

 

 え?また失敗しないかって?AmazonのレビューにHybrid iiにぴったり適合したと複数確認したので間違いない。俺は思考をやめ、お前らを完全に信じる!!

 

 
 

 つーわけで、届いたぜ!ブヒヒヒヒ!

 

 早速ベースプレートに装着!指紋汚ねぇ!

 

 あのね、取付ネジのピッチは合ってた、アームの穴も合ってた、トレモロのザグリにもギリギリながら干渉せず問題ない。

 

 弦の穴が1mmくらい前後にずれてる。

 

 どこが完璧やねん!!!とも思ったけど、まぁこれくらいなら問題なく使えるだろ。もうmusiclily様々、amazonレビュアー様々ですわ。選択肢がないなか、マジで助かったわ。ありがとうな。

 

 

おしまい☆

 
 おい!ブログ読者のクソブス共!AIのMythosとFable が公開停止になったニュース見た?あれ、既存のセキュリティ抜きまくりのヤバい性能を叩き出してしまって、もう悪用されたら制御できねぇから危険ってんで政府が公開停止させたんだよ(笑)しかもさ、もう既存のAIが可哀そうになるくらい飛躍的に進化しているらしく、抽象的な指示でシミュレート、テスト、改善までやってくれる超自立思考モデルなんだと。
 
 もうね、近い未来に技術的特異点が来るといったけど、まだ入ってないにしても部分的には既に達成してるよな。だって、今まで人間では見つけられなかったセキュリティホールを自己学習してバンバン見つけてんだぜ?整備が追い付いていなくて政府が禁止しちゃうんだぜ?もうね、10年後に車が空を飛んでても俺は驚かない自信がある!!フゥ~!!ゾクゾクするぜ!!!
 
---------本編-------
 

 あのさ、ストラトのピックガードに使われる木ネジあんじゃん?あれすぐ錆びてやんなるよな?でさ、アジア圏のピックガードに使われるネジのサイズは大抵M2.7とかM3とかでさ、サイズだけ見ればホームセンターとかにありふれているんだけど、頭の形状が「丸皿」タイプになると途端に見かけなくなるんだわ。だから結局、楽器屋のやたら割高なパッケージを買う羽目になってるよな。マジなんなんだよあれ。

 

 つーかよ、ギターなんて手でベタベタ触るし、汗も飛び散るし、夏場とか結構簡単にサビるわけよ。いくらメッキされたところで、弾いた後に入念に拭かないと意味ないわけ。だけどさ、毎日弾くのにネジ1個見逃さず拭くなんて、とてもとても現実的じゃなねーだろ?なのによ、錆びる設計がアプデされてねーのが全くどうして、おかしいじゃんか?フレットなんかよりまずはネジをステンレス化しろよクソバカがよって思うわな。

 

 なのによ、サウンドハウスとかのレビュー見ると、「ネジは消耗品だから、安く買えるのでありがたいですぅ~」とかバカみてぇなこと言ってる奴もいるわけよ。ネジにしては高すぎるし、ただの留め具が1年経たずで消耗するの早すぎんだろ!!世間知らずなのか、奴隷根性なのか知らねーがボッタクリに頭垂れてんじゃねーよバカヤロー!!!

 

 いや、まぁね?分かるよ?クロムメッキのあの感じがいいんだろ?ステンって少し白っぽいから締まらねぇんだろ?でもさ、それって見比べた話だろ?傍から見たら変わんねーし、分かんねーって。全く、ネジの色まで細かく注文付けやがって、そんなのギターの写真ばっかり撮ってるバカ共に任せとけよマジで。そんなことより、あれを結構な頻度で買わされている消費構造がイカれてるだろーが!!いい加減にしろ!!!

 

■ネジ頭(左がクロム、右がステン)

 
■ネジ全貌(左がクロム、右がステン)

 

 つー感じで、もう俺も何を言ってるかわかんないけど、最近「ネジのトミモリ」でM2.7×13mmの丸皿ステンの木ネジが100本で売ってたの見つけたから買ったよな。100本って言うと一見凄い本数に見えるけど、ストラトのピックガード、裏蓋、ジャックプレートで使われてるネジって17~19本必要で、ギターの本数で言うと5本分に相当するわけ。なんか、そんなもんかって感じだよな(笑)

 

 で、送料込みで1200円くらい。1本あたり12円。これが楽器屋の通販で買うと1本あたり30円以上とかするからな。まぁ、値段もそうなんだけど、俺的には買うところを選べるようになってることに感心したよな。だってネジだぜ?本来はホームセンターとかで買えてしかるべきだろ?今回さ、あたり前のようだけど、ネジ屋で買えるだけありがてぇ話だって全く。みんなネジはネジ屋で買おうや。

 

 

おしまい☆

 

 あんさ、冷やし中華にプレスハムいらねーと思うんだ。なんか今まで惰性で入れてたけど、なんかあの浮いたケミカルな塩味が、なんのアクセントにもならずタレの清涼感を削ぐ上、安っぽいツルッとした表面とペラペラの食感が今更だけどムカつくんだよな。金かかる、切る手間かかる割にいいとこねーじゃねーか。先日、卵とキュウリだけで作ったけど

 

うんこのほうがうまい。

 

 みたいな状態だったよな。美味しんぼ見たことない人は、海原雄山はアブノーマルな性癖のヤバいおっさんだと思っているかもしれないけど違うんだ。わざわざフレンチの店で、「ソースよりもわさび醤油の方が鴨に合うんだ!うん(、)このほうがうまい!」とか抜かし始め、その場にいたシェフに恥をかかせる、礼儀知らずのバカクソ頭のおかしいやつなので、勘違いしないように!!

 

★前回までのあらすじ

 

 吉田「鉄矢!目を覚ますんだ!RED FOXの称号を持つお前がなぜ!?くそ!!」

 

 吉田の必死の呼びかけも虚しく、ハンガーヌンチャクで襲いかかる鉄矢隊員。洗脳を解くにはMOD11を破壊しなくてはならないが、OD808Xのエネルギーは底を尽きた!万事休す!

 

 トゥルルルルル トゥルルルルル トゥルルルルル 

(骨伝導無線通信のコール音)

 

 Dr.千葉「聞け!吉田隊員。君の着ているパワードスーツには、OD808Xのエネルギーを補給できるPEDAL POWER X4を搭載しているのだ!」

 

 吉田「最初に言えバカチンが!!!」

 

 ガチャン!!キュィイイイイイイイイイイン!!!

(エネルギーを補給する音)

 

第27話 「危機一髪!ラムズヘッド海洋研究所からの脱出!!」

 

★本編開始

 そうそう、誰がパワーサプライのレビューなんかするかよ!!って前回で言ってたよね?またまた騙されたなぁ!!!前言撤回だバカヤロー!!!あのなぁ?パワーサプライのレビュー観点と言えばノイズ、音痩せ、容量、サイズ、耐久性とかだよな?まぁ、俺は中古で入手したし?他にパワーサプライ持ってないし?判断材料が少ないし?大したことを話せないと思ったわけよ。これが前回までの話ね?
 
 ただ、このパワーサプライの購入を検討している人の要件を考えると、記事を起こしたほうがよいという結論に至った。今回紹介する、PEDAL POWER X4っつーのは、4口しかないわけよ。これは口数が少ないから貧乏人向けの商品というわけではなく、集約化、小型化した現代のミニマルな機材構成に適合したものなんだ。
 
 おそらく、PEDAL POWER X4についてみんなが一番気にしているのは、ペダルボードと組み合わせた時に寸法が合うかという実地情報。ノイズとか音質はさ、VOODOO LABの実績やアイソレート電源のパイオニアの肩書があるわけで、ある程度折込済みで、むしろ当然のものと捉えられてると思うんだ。

 

 つーわけで、今回はレビューってほどじゃねーが、簡単に所感を書く。本筋はこの後に起こされるペダルボード本体の寸法レビューにぶち込むことであり、そこにアクセスを誘導するための下準備だな。なので、もしこの記事に辿り着いたそこのあなた、この後にエフェクターボードの話出てくるんで、見逃すな!!!

 

  レビュー

 とりあえず、中古(16,000円)で購入したが動作確認は問題なし。小さいし、軽いし、デジアナを同居させても気になるノイズとかは感じねぇ。他のレビューでは音が良いとか言われてるけど、他のパワーサプライ持ってないし、電池と比較するのも面倒くせぇのでやらねぇ。まぁ、ノイズ出なけりゃ万々歳だろ?寸法は公式HPでも見てくれよな。うん。はい。ここまで。あとは別に言うことねー!!あとはフリートークいくぜ?

 

 でさ、前から思ってたんだけど、PEDAL POWERシリーズのパワーサプライを見るとスターウォーズ エピソード1 -ファントムメナス-(という名の4作目)を思い出すんだわ。パワーサプライと映画は全く関係ないのに、全く持って、何故なのか、俺にはドントアンダースタンだ。おそらく、フォース的な俺の中のスピってる何かが働いているんだろう。間違いない!!

 

 

 俺さ、エピソード4〜6は見てて、エピソード1もアナキンがダース・ベイダーになるまでの前日譚という情報は知っていたのに、ダース・モールはSWシリーズのラスボスなんだ!と当時本気で思ってたんだよな。マジでクソバカだろ?いやだって、ラスボスはシディアス教だぜ?スターウォーズのゲームだって持ってたのに(笑)でも仕方ねぇよ。これはこいつの強すぎるビジュアルと名前のせいだわ。

 

 だからさ、こいつがオビワンのしょうもない逆転劇で真っ二つに斬られて穴に吸い込まれていくのを見て、え?マジ?弱!って拍子抜けしたよな。お前ラスボスちゃうんかい!お前の顔どう見てもラスボスやろがい!ライトセーバーも両側からブシューッ出てたやん?なんであの状況で逆転されるねん!詰めが甘いんじゃボケ!って野球中継見てるオッサンみたいになってたよな。もう、こいつ応援してたまであるわ。うん、今回はこんな感じかな。

 

つづく☆

 ブログ読者のクソブスと不適切な関係になりたくて、滅茶苦茶ムラムラしながらAVを観てぶっこいたら、そんな気も失せたり。今思えば、あのままムラムラしてたらワンチャンあったのかもしれない。全く根拠はないが、エロいネーチャンからお誘い掛かる。そんな未来があったかもしれねぇ!え?ないっ?あーそう。そういうこと言うんだね。本当に夢がないな君らは!!ビー アンビシャス!(大志を抱けよバカヤロー!という意味)

 

 あのよ、たまに自分が恥ずかしくなることがあるんだよな。別にブログで下ネタとか罵詈雑言を喚いているのは全然恥ずかしくないんだけどね。うん?もう一回いうね?下ネタとか罵詈雑言を喚いているのは、これっぽっちも恥ずかしくない。もう一回言おうかね?あぁ、いいですか?さよですか。

 

 恥ずかしくなるのはさ、人様のブログ見ててさ、凄く素直な気持ちとかをそのまま書いてあるのを見た時だよな。俺はさ、正直エンタメだよ。ある程度見てもらうための読みやすさの工夫をちょいとしてるわけ。別に好きでやってるからいいんだけどさ、ああいう素直な文には勝てないなと思うのよ。別に競ってるわけじゃないんだけどさ、そのリアルな情緒と、裸一貫の潔さに完全なる敗北を感じるわけ、俺の中にある偽物をまざまざと見せつけられるわけ。

 

 ちなみに、素直な文章ってのは「どっか行きました。楽しかったです」とかそういう、スネ夫みてぇなレジャー感想文じゃなくてさ、意識の底にあったものを自ら拾い上げることだよな。日々の選択の迷いとか、自分の知らなかった一面とか、凄い思い違いとか、そういう身の回りと自身の変化の機微を感じることだよね。文章の上手い下手は関係ない。俺のはなんか大分わざとらしいよな。

 

 まぁでも、いうてそれもいいですわ。俺はさ、一番自分がよくないなと思うのは、他人のブログのコメントの馴れ合いを見て、こいつら本当上っ面だなぁ。一体何が面白れぇんだ?そのやりとりいらなくねーか?とか思ったりすることだよな。別にいいじゃねーか。本人達は楽しくやってんだからよ?そいつらの一体何が不満なんだよな?でさ、一体、なぜそんなふうに思うんだ?と考えるわけよ。そう、本質はそこなんだ。

 

 じゃあさ、俺はどうかというと、たまにコメントつくとコミュ障発動して、コメント返すのに3時間考え抜いたのち、いかに自分の弱みを見せず胡麻化そうと返答をしてるよな。今更ながらコメントしてくれた人に申し訳ねぇよな。気づいてみれば、俺が一番上っ面だったなとか思うわけ。なんか、そういうの結局、痛みを避けながら生きてきたしっぺ返しなんだと思うぜ。別にさ、間違っててもいいし、ボコボコの殴り合いになってもいいから、もっと思ってることを言ったほうが良いんだよなきっと。

 

★前回までのあらすじ

 

 吉田の前に突如姿を現した機体、OD808X。それは秘密海援隊員Dr.千葉が秘密裏に開発していた新兵器だった!

 

 吉田「な、なんて分離感と中音域なんだ!前に!前に出る!!これならイケる!! 待ってろよー!鉄矢ー!!」

 

 ラムズヘッド海洋研究所に捕らえられた鉄矢は、敵の一瞬の隙を突き、ハンガーヌンチャクで脱出を試みるも、反撃にあい気絶してしまう!吉田が研究所に駆けつける頃、時すでにお寿司、そこには洗脳装置MOD11によって、変わり果てた鉄矢の姿が!!

 

 鉄矢「あぁああ....ああ...あk.....あ....か...い.きつn」

 吉田「鉄矢あああああああああああ」

 

第26話 「鉄矢!目を覚ませ!東洋水産、最期の記憶(ファイナルメモリー)」

 

★本編開始


 究極のメニューの1つ、”歪”はOD808Xに決まった。実はもう終わりが近いこの企画。なぜなら、俺は4口のパワーサプライを買っているからだ!つまり、エフェクターボードには4つしか入らない。内訳は、POLY TUNE3 Noir(チューナー)、OD808X(オーバードライブ)、TONEX ONE(アンシミュ[JCM 800])、MOD11(モジュレーション)だ!

 

 え?まだ紹介してないのがあるから、もっと擦れそうだって?あぁ、まぁね?パワーサプライもPEDAL POWER X4みたいな、ちゃんとしたやつ買ったしね?うんうん。確かに確かにって、誰がチューナーとパワーサプライのレビューするねん!!さすがにそこまでマニアックじゃねーわ!!!

 

 あぁ、このチューナー、評判通りバッファ自然でいいですねーとか?アイソレートでノイズ少ないですねーとかいいのかな?多分、どのみち面白くないだろそれ(笑)まぁ、今回はつまらない寄りというか、あまり饒舌には喋れないんだけど、MOD11買っていじってみたから、一応レビューする。

 

  購入動機

 うんとね、俺は空間系とか揺れ系をほとんど使わないんだよな。昔マルチエフェクター使ってて、その中で一通り触れてはいたんだけど、それを生かせるような音楽も音作りもしてなくて、実はずっと良さがよく分かっていないんだ。

 

 他人が使ってるの見るとさ、なんかいいなとか思ったりもすることもあるんだけど、いざ自分が使うとなると「だから何?」って感じになるよな。確かにさ、空間系は音が広がって奥行でたりするのは分かるんだけど、極端な設定を使わないから、別に無くてもいいじゃん?って思うんだよ。

 

 まぁ、実用範囲で考えると、小さな変化でのほうが得られる効果は大きかったりするんだけど、それも必須ってほどでもないし。なんなら、それを使わないメリットというのもあるわけで、よほど誰かに求められてなければ、使う気にならないんだわ。

 

 で、そんな感じで本来はチューナー、ブースター、アンシミュ で完結するんだけど、今回はそこにあえてゲスト枠を設けているんだよな。ちょっと揺れ系とか空間系を使って勉強しようっていう試みがあるわけ。そのためのMOD11。

 

 なんだけど、よくよく考えりゃZOOMのマルチストンプ(MS-70CDR+)でもいいよな?けどさ、マルチストンプ使ったら全部それでよくね?となりそうな気もするんだ。俺はさ、面倒くさがりではあるけど、ほんの少しだけエフェクター選ぶ楽しみも欲しいわけよ。そのためのMOD11なんだ。

 

  レビュー

 エレハモのMOD11は、いわゆるエレハモの揺れ系がいっぱい入ったモジュレーションマルチ。前述のように、あんまこの手のエフェクターは使わない。フェイザーやフランジャーを薄ーくかけてジャリっとしたニュアンスやうねりを出したりとかそういう音作りする時くらいだよな。

 

 最初に言ってしまうと、MOD11自体も「ふーん。」くらいにしか思わなかったのよ。いや、悪いとかではないの。やってることは分かるし、そいつが何者かも分かってるんだ。が、その良さが分からない状態なんだ。え?バナナ食べるかって?いや、今は食べないけど。みたいな。そんな感じ。

 

  で、一個ずつエフェクトの紹介していくけど、その前に簡単な所感をまず述べる。MOD11はエフェクトをノブを回して選択するんだけど、さらにMODEスイッチてのがあって、これを押すことで2~3種類音色を切り替えることができるんだわ。だから実質20以上の音色が用意されていて結構多彩。

 

 で、モードスイッチでの選択は電源落としても記憶されているので、エフェクトを頻繁にとっかえる人には親切設計。あと大体のエフェクトで音量の調整ができるようになっているので、揺れ系にしては割と痒いところに手が届いてるなという印象。以下、個別エフェクトの紹介。

 

 

TREM

 信号のボリュームを変化させるトレモロエフェクト。はいはい。みんな知ってるトレモロだよね。あぁ、まぁ飛び道具的に使うのもありだけど、基本しっとりした音楽で使うんだろうな。言わんとしてることは分かる。やろうとしてることも分かる。うん。分かる。でも俺は使わないので別に言う事ないです。

 

HARM

 信号を高域と低域に分け、2つの帯域間で変調させるハーモニックトレモロ・エフェクト。トレモロと比較して音色は変わっているというか、ハモっているからかさらに滲んだ思い出のような音になっている。すまねぇ。言語化できねぇが、Good Bye My Romance的な感じな音がする。

 

VIBR

 ピッチを変調させるビブラートエフェクト。うん。ピッチ曲げてその上でヴィブラートさせるんだけど、極端にするとキチガイみたいな感じになるし、自然になるまで落とそうとすると、それいるか?別にお前いらなくね?となる。まぁ、ファンキーな音はするので、そっちに合いそう。

 

UNI

 Uni-Vibeをモチーフとしたモジュレーションエフェクト。ほらジミヘンのやつね。あーなんかわかってきたぞ!ここらへんのヴィブラートはサイケデリックなカッティングとかの音楽に合うんだな!うーん!やらねー!余韻のある怪しい響きのコードとかに合うと思う。将来的に使いこなしたいエフェクトNo1。

 

CHORUS

 Small Cloneのような音が何重にも折り重なるコーラスエフェクト。はいはい。やっと安心できる音が来た。そうそうコーラスね。これこれ、これよ。スモールクローンといえばカート・コバーンだけど、弾いた感じのなんかクラシカルな響きだね。オジー・オズボーンとか、MSGとか思い出すぜ。

 

ROTARY

 ロータリースピーカー・シミュレーション。ふーん。さらにクラシカルなコーラスの響きだ。うん。さらに懐かしい感じがしてきたぞ!いいぞいいぞ!ひどいレビューだ!

 

FLANGE

 2つのモードを切替可能なフランジャー・エフェクト。柔らかい雰囲気のフランジャー。2つめのモードのやつが良い感じだな!なんかね、1個ずつ上から確かめてるけど、近代デジタルのパリッとした感じがないんだよな。奥ゆかしさというか趣はあるわな。

 

TZF

 Electric Mistressを彷彿させるスルー・ゼロフランジャー。違いが分かる男(ネスカフェゴールドブレンド)にしか分からねぇフランジャー。当然、俺にはよく分かんねぇ。こっちのほうが極端なエフェクトらしいけど、なんか音は前に出る感じがするな。つーかどっちもフランジャーだし、どっちがどうとか正直興味ねぇな。フランジャーはフランジャーだろ。

 

PHASE

 4、6、8ステージから選択可能なフェイザー・エフェクト。はいはい。8のほうが分かりやすいね。うん。フェイザーだね!俺はジェットエンジンがフランジャー!その後ろで砂嵐になってるやつがフェイザー!みたいな覚え方している。もう、そういう感想しかないよな。フェイザーで感動したことないもん。フェイザーはフェイザーでしかないだろ。

 

PITCH

 モジュレーションを加えることもできるピッチシフター。これは宇宙人がやってきたときの音だね。揺れるピッチシフターだ!多分、UFOと交信するとき以外は使わないかな。マジでネタで使った方がおもろいなこれは。

 

FILT

 クラシックなアナログシンセのようなモジュレーション・エフェクト。うん。実はエンヴェロープフィルターみたいな感じだと思ってたんだけど、出力閾値でワウワウしてくれるわけではなく、指定間隔でワウワウしてくれるやつだった。目論見違い。これもファンキーな感じだな。

 

  まとめ

 ほらな?11種類もやったのに、この内容の薄さ(笑)あぁでもね、全編通してクラシカルな趣があるよな。80~90年代のロック味を感じるよ。正直、MOD11を買う必要性というのがあまりないとは思うんだけど、強いて言えば現代的じゃない音がするところじゃなかろか。あと、ファンキー入門だ!とか言うつもりだったけど、ファンクのファの字も知らねーからテキトーぶっこいてると叱られそうなのでやめた(笑)

 

 今回の企画は究極のメニュー作りといった手前、完成させなくてはならないけど、MOD11ではないなこれ。あくまでゲスト枠ではあるけど、やっぱモジュレーションってそんな使わねーし、常時ソコにおいておくかと言われると、それは違う。やっぱ王道でディレイとかリバーブになるんじゃねーかな?うーん、どうやれば上手くやれるんだ。

 

 

 

うんこのほうがうまい。

 

つづく☆