戸建てとマンションどっちがいいかみたいな話あるじゃん?色々な状況があるけどさ、金持ちはどっちでもいいし、貧乏人は決断を迫られるよな。

 

  戸建てはさ、やっぱ家族と過ごすところだと思うのよ。家があってさ、隣の部屋とか気にせず、気楽に暮らすわけよ。人生の大半をそこに住んでさ、子供がいたら成長とともにボロくなってさ、成人して家を出て、里帰りしたら懐かしいなーなんて言ってね。そういう思い出を深めてくれる良さはあるよね。

 

 逆にマンションはさ、便利だよな。何もかも近くに便利なものがあってさ、老後に住むなら防犯的にもマンションなんじゃね?って思うわな。仕事バリバリして、タイパを求めるならマンションも全然ありだよな。

 

 まぁ、厳密には金がかかる掛からねーって話もあるんだけどさ、ライフスタイルのほうがよほど大事だぜ。そういうせこい基準で生きてる人は金とともに沈んで行ってくださいって感じ。人生勿体ねーじゃねーか?って思うんだけども、なんだかんだいって金は必要だよな。最近、家に関する出費がすごくてナーバス。焦ってNISA始めたりとかしてんだけど、もう正直金の事考えたくねー。

 

 あ、でもさ、宝くじ当たったらどうする?みたいなのしょうもねぇ話はお上とよくするよな。家を買うとか車を買うとか月並みなことしか思いつかねえけださ。別にスポーツカーは興味ねぇし、宝くじ当たらなくても普通に車買えばいいだろとか、また家買ってどうすんだよみたいな流れになる。

 

 結局、金持ちだったら逆に家買わなくていいよなって話になったよな。別に金もってるんだから好きなとこ住めるし、買う必要も、将来の不安も全くねーじゃん?そう考えるとさ、こういう論争は全部俺たち貧乏人の間でしか起こんねぇんだろうなって思うわな。こういう意地汚い話はマジでお里が知れるぜ?やめよやめよ。

 

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 最近、バンド組むことになった。俺以外、楽器ド素人でさ、年に2~3回課題曲決めて、2週間くらい前に練習初めて、飲みながら2時間くらいスタジオ入って、その後飲みに行くのが楽しみでやってたわけだ。で、今年の初めにみんなでライブ見に行く機会があってさ、俺たちもライブしたいねってなって、真面目にバンド練習することとなったんよ。

 

 なんかさ、俺がお遊びでやりながらも淡く期待していたことが実現したというか、一人ひとりの音楽に対する情熱が聞けてさ、凄く嬉しかった。いままで、温度差とか志向の違いみたいなのあって、バンドって難しいなって思ってたけど、そもそもバンドが組める状況が何よりありがたいよな。どれくらい続くか分からんけど大切にしたいと思ってる。

 

 でよ、バンドって4~5人いるわけじゃん?みんな何かしら、”家庭の事情”はあってさ、毎月スタジオ入るとかは結構ハードル高かったりするわけ。でも、ほぼド素人集団なわけで、恥ずかしくないライブをするには圧倒的に練度が足りなくて、現状お話にならねぇわけ。月1度とは言わず、毎週合わせるくらい増やさねぇと、いつまで経ってもダメなんだわ。

 

 ってことでさ、オンラインセッションシステムである、Syncroomを導入して、週1回のバンド練習をすることに決めたんだ。今回はSyncroomの概要とFender Studio Proの連携方法について解説するぞ!

 

  Syncroomとは?

 YAMAHAのオンラインセッション用サービスだな。同名ソフトをインストールして、ルームと呼ばれるセッション用の部屋を作成することでセッションできる。仲間同士でのセッションはもちろん、知らない人たちとも可能。昔のチャットとかハンゲームの音楽版みたいな感じだね。

 

 ちなみに、回線速度が遅いと音切れや遅延が発生してセッションにならないので、光回線で有線接続がベターとされている。物理的な距離の関係で、サービスは現状日本〜韓国までとなっていて、全世界の人と繋がれるわけではない。環境の要件は公式HPに書いてあるので、詳しく知りたい人は公式HPを参照してくれ。

 

  Syncroomの導入方法

 基本的に、PCとオーディオIF(PCと楽器をつなぐ機器)が必要なんだけど、ギターに関して言えば、最近はマルチエフェクターもオーディオIF機能がついてるものもあって、音出すだけならそれだけでOK。まぁでも、Syncroom上ではおしゃべりするわけなので、通話用のマイクやヘッドセットもあったほうがいいし、普通にオーディオIF買った方がいい。

 

 でさ、俺みたいにDTM環境(DAW)がある場合は、プラグインのエフェクターとかも使いたいじゃん?今日はその手順を解説する。SyncroomとDAWの連携は、VSTというプラグイン方式で、DAW上のトラックにVSTを追加することでSyncroomと連携できる。

 

1.SyncRoomのインストール

  まず、何はともあれSyncroomのダウンロード~インストールを行うんだけど、以下のページに丁寧に書いてあるから見といてくれよな。とりあえず最初にSyncroom入れておくことだわな。

 

◆ダウンロード~インストールまでの流れ

 

2.VSTプラグインの設置

 SyncroomとDAWの連携方法なんだけど、まずSyncroomと連携するためのVSTプラグイン(ソフト音源のファイル形式)があって、それをトラックにツッコむことで連携することができるんだわ。そのためには、ほかのソフト音源と同様、使用しているDAWのフォルダにプラグインを格納するわけ。かなり基本的なことなんだけど、書いとくね。

 

Fender StudioのVST用フォルダの確認

まず、画面左上のメニューから、Studio Pro → オプションを表示

 

小窓が出るので、ロケーション → VSTプラグインを押下するとロケーションが出てくる。2つ表示されてるけど、どっちの階層においても大丈夫。まずは置き場所の確認。

 

VSTファイルの格納

 最初にSyncroomのダウンロードしたでしょ?そのフォルダの中にVSTファイルが2種類入ってるので、以下から取り出して適当な名前のフォルダまとめておく。

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◆SyncroomVST

ダウンロード場所\SYNCROOM-JP-win-x64-2.1.7\SYNCROOM-JP-win-x64-2.1.7\VSTPlugins\syncroom_vst_bridge2.vst3\Contents\x86_64-win\syncroom_vst_bridge2.vst3

 

◆マルチアウト用

ダウンロード場所\SYNCROOM-JP-win-x64-2.1.7\SYNCROOM-JP-win-x64-2.1.7\VSTPlugins\syncroom_vst_bridge_sub_multiout2.vst3\Contents\x86_64-win\syncroom_vst_bridge_sub_multiout2.vst3

 

※マルチアウト機能とは、セッション相手の音をDAWの各トラックに落とし込むことができる機能。音にエフェクトかけたり、音量調節して録音したりって感じだな。まぁ、今回は使わねーし、これからも使うつもりはないので割愛する。

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(1)で確認したフォルダに突っ込む。あ、俺はsyncroomってフォルダに格納してから突っ込んだから下の階層になってるね。(1)配下のフォルダならどこでもいいと思われる。これで下準備はOK

 

単一楽器の設定

(1)トラックをダブルクリック → インサートをクリック→小窓からYamaha corporation → syncroom_vst_bridge2を選択し、電源マークを押下する。

 

(2)Syncroomを起動すると、自分のアイコンの横にVSTの文字が出る。これで連携完了。

 

複数楽器の場合

 で、複数の楽器使う場合は、複数のトラックにVST突っ込めばいいのかって思うじゃん?ところがどっこい、Syncroomと連携できるトラックは1個までなのよ。だから、バスっていう複数のトラックを1つにまとめるためのトラックを作成して、そのバストラックにVSTを挿すことで実現する。今回は「ボーカル」(マイク入力)と「ギター」(ギター入力)をsyncroomに送る手順を解説するね!

 

 (1)バスを作成する

 既存のトラックを右クリックするとバスを作成できる。今回はバスに「syncroom」という名前をつける。バスはトラックをまとめるためのトラックなので、この操作は1回だけでOK

 

(2)既存のトラックの出力先をバスに変更

 で、最初に選んだ「F3」キーを押すと、画面左下のような画面が出てくるから、クリックして「syncroom」を選択する。

 

 (3)バスに対して、単一楽器の手順でやったようにVSTを割り当て、電源マーク押下

 (4)Syncroomを立ち上げるとVSTと連動している。

 

  電子ドラムについて

 ちょっと脱線。うちのバンドのドラム担当は電子ドラムで参加してるんだけど、安い機種なので、LINE OUTやAUX OUTがついてないんだよね。だから、ヘッドフォン端子とオーディオIFを接続することで直接syncroomに送信してる。で、Syncroom上での音の確認や会話は、オーディオIF自体のヘッドセット端子にヘッドセットぶっ刺すことで実現してる。ドラムは基本エフェクト使わなくていいからYAMAHA AG03(mk2)みたいなオーディオIFが1個あればDAWはいらないよね。

 

 

 という感じで一通り解説したけどさ、そのうちDAWはAIにマニュアル作らせて、ユーザーはマニュアルをAIに取り込んで使い方を聞きながら作業するんだろうな。コンピューター!ここの使い方はどうするの?とか言って。つーか、一部では現実そうなってるし、これは昔見た未来の世界の話なんだけど、みんな気づいてるかな?もうパラダイムシフトの真っ最中。もっともっと指数的にいろいろな技術分野が伸びて、ビックリしたいわな。エッチな画像作って喜んでる場合じゃないぜ全く(笑)

 

 

おしまい☆

 最近よ、Twitterで見かけるんだけどさ、日本の少子化議論とかでさ、子なし、子あり夫婦の互いを傷つけあうような、不毛ないがみ合いを見かけるよな。こいつら言ってることナチの優生思想じゃねー?みたいなのもチラホラ。まぁまぁみんな落ち着けって感じだよな。そもそもだ、少子高齢化っつーのはもうずーっと言われてきてて、政府が何にも手を打たず一世代越しちまったわけよ。こっからすぐに挽回なんて到底無理で、速くても復活しはじめるには20年後なわけよ。

 

 それには今産める人たちに3人~4人と産んでもらう必要があるんだわ。まぁでも、無理だよな普通に。この背景には格差社会があるわけだ。雇用不安や搾取が今もなお続いてんだよ。まずさ、こういう搾取構造で成り立たせてる社会が悪だろうが。代わりに金持ちがポコポコ産んでくれるのか?ちげーだろ?多くの人間は経済的困窮で、子供はおろか、結婚すらできねーんだって。

 

 俺はさ、今後30年とか40年とか死にぞこないのごとく生きたとするじゃん?その頃には既に日本の人口は激減してんだろうな。体が動かなくなったら終わりだと思うぜ。多分、その頃には介護医療なんてもんは超縮小してて、一部の金持ちしか受けられねぇサービスになってるはずだよな。成り手がいねぇんだから。

 

 でなけりゃよ、程度の低い全員DQNの介護施設でよ、そいつらに悪戯になぶり殺されるか、在宅介護で不遜外国人に強殺されておしまいだと思うわ。正直、ろくな死に方しないんだろうって思うわな。家族に看取られてーなんてのは多子世帯の俺らの親の世帯で最後だぜ。最良のシナリオとしては、シンギュラリティによって超高性能介護用セクサロイドに世話してもらって腹上死することだわな。

 

 つーこってよ、今の日本の平和やサービスってのはある程度人口を維持できているからなのよ。つまり、数こそが正義なんだ。だからさ、このまま少子化が続けば、子ありも子なしも似たような境遇になるとおもうぜ?平和やサービスはちょっと金もってるくらいじゃ解決できねぇ。これは多くの人の犠牲の上に成立つ社会にしたから、多くの人が普遍的な幸せを諦める社会になったからだよ。全部しっぺ返しなんだって。全部政府の、そんな社会をよしとした日本人自身の責任なんだよ。

 

 だからよ、俺らチーム日本人はTwitterのクソバカに混じってよ、この期に及んでクソ低レベルなことでいがみ合ってる場合じゃねぇんだわ。政府はよ、若い女が4人、5人と子供をたくさん作って育てたくなるような環境を用意しろよな。今すぐにだぜ?あと、俺も汁男優としてぜひ、その取り組みには参加したいので、お声がけよろしくお願いします!!

 

みなさん、衆議院選挙には行きましょう!

 

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 先日、amassのインタビューで「サンタナは速弾きがクソだと言っている!」(意訳)という見出しの記事がでてたよな。amassのクソ野郎が、またセンセーショナルな見出しで煽りやがってよ。と思ったけど、ちょっと乗っかってやろうと思う。

 

 

 詳細は記事を読んでもらうとして、今回、amassの狙い通り「サンタナは速弾きが無意味だと言っている!」という風に、背景と文脈を理解できないバカが、条件反射で反応しちゃったわけだけど、そこそこ誤解が発生しやすい記事だなとも思ったので、解説するね。

 

  サンタナは速弾きを批判していない

 サンタナはさ「聴いている側からすれば、速く弾くことよりも表現のほうが大切なんだ」という言い方をしているんだよな。これは正しいんだ。だけど、「速弾き」と「表現」が対比関係のように読み取ってしまってる人が一定数いるんだよな。それは全くの見当違いだからな?つーのも、速弾きというのは表現という目的を達成するための"手段"であり、全く別の軸で語られるものであり、演奏の評価の対象ですらないんだわ。

 

 で、サンタナが言わんとしていることはさ、速弾きに限らず、演奏技術をひけらかすことが目的化してしまうと、音楽の本質を損なってしまう。ということなんだよな。ここでいう音楽の本質っつーのは、強弱や間の取り方による息遣いとか、バンドでの掛合いで生まれるグルーヴとか、そういう細部に宿っているものなんだよね。記事上ではそれをひっくるめて”魂”と形容しているんだ。だから、別に速い遅いどっちがいいって小学生みてぇなクソバカ低次元な話はしてねーんだわ。

 

  amassはass holeだ

 amassのドグサレはよ、アクセス稼ぎのためにミスリードして世論をかき回す性悪野郎だよな。そうじゃなけりゃ、人の言ってることを理解できねぇクソバカ野郎だぜ。実際、Twitter見てると某シュラプネル系ギタリストがやり玉に挙がってて、サンタナの爪の垢でも煎じて飲めよみたいなポストもあったぜ?本当、何も分かってねぇクソバカを煽ってんじゃねーよスカポンタンがよ。

 

 だから、みんなamassのミスリードに乗っちゃいけねぇぜ?あいつらは音楽のオの字も理解できないクソ耳だし、イングヴェイの公式フィギュアをイングヴェイだと思ってる本物のバカなんだ。イングヴェイみたことあんの?これがどの時期の、どの世界線イングヴェイやねん。どこをどう見てもVaiじゃねーか。しっかりツッコみ入れてこいこの三文記者が!

 

  ギタリストに速弾きは不要?

 「聴く側からすれば速弾きよりも、表現が大事」これは本当にそう。じゃあさ、弾く側からしたらどうなのって話なんだけど、技術は表現に直結するので、どちらも大事なんだよ。そもそも、速く弾けるようになるっつーのは、指をより思い通り動かせる状態になるということで、演奏に余裕が出て表現の幅もグッと広げることができるんだよ。だから速く弾けるに越したことはないんだわ。

 

 サンタナの記事見てさ、表現が大事だから演奏技術を磨くことに意味ないのかな?と易き方に流れる甘ちゃんもいると思うんだけど、そうじゃないからね?殆どのプロギタリストは表現を高めるために、演奏技術を磨いていて、それが備わってるわけよ。より高度な表現には相応の演奏技術が必須なわけ。サンタナだって速いパッセージはモリモリ弾けるんだぜ?

 

 

 でよ、技術×表現でマトリクスにするとこんな感じ。ただ、俺らが知っているような速弾きバリバリやってる有名なギタリストは大体は成熟型に分類される。でもさ、中には、それ打ち込みでよくね?って感じの一辺倒なプレイをするギタリストもいるよな。サンタナが警鐘を鳴らしてるのはそういう層。

 

 右下はパンク(精神)とかになるわけだけど、俺の好きなギターウルフなんかはさ、演出のためにノイズや粗を最大化してるだけで、リズムはしっかりしてるし、別に下手でもなんでもなくて、完全に音楽として成立してるんだよな。だからよ、いい表現ってのは、ある程度技術がないと成立しないもんだと思うぜ?

 

  さいごに

 まぁ、いろんな表現あるからね。サンタナの嫌うような、感情を一切出さない打ち込みみたいな演奏ですら表現のうちだからな。もっと言えば、1から10までサンタナが言ってることが全部正しいとも思わない。だって、みんなサンタナみてぇなアプローチだったら世の中つまんねーだろ?サンタナだって多様な音楽の一部にすぎねぇんだわ。

 

 あとさ、プロでもこいつの演奏がエモーショナル?どこが?みたいなことは結構あって、人それぞれ感じ方も違うんだよな。だからよ、そんな他人の当てにならない最大公約数的な好みを模索するより、自己表現とか好きなものを突き詰める方が価値はあるんじゃねーかなと思うよな。人生は有限なんだからよ。

 

 

おしまい☆

 最近、PC買い替えたのよ。そんでさ、今までオーディオIFについてくる、バンドル品のCubaseを使ってたからさ、これを機にDAWも新調しようかって思って、安くて使いやすいと評判のPresonus Studio One 7 Pro を買ってインストールしたのよ。そしたらさ、次の日に、後継バージョンのFender Studio Pro 8が発表されてさ、たまげたよな。ちょっとその話をしようと思う。

 

  アップグレードできる条件

 ということでさ、何にたまげたかって、Presonusが結構前にFender買収されていたこととか、名前がFender Studioという如何にもな名前にリニューアルしたこととか、そして何より、名前が変わりすぎて無料でアップグレードできんのかなって気になったことだよな。

 

 で、結果的に俺の場合は余裕でアップグレード対象だった。Fender Studio pro 8 へアップグレードできるの条件は以下の2つのいずれかを満たすこと

 

アップグレード条件

・Fender Studio Pro 8 発表から1年前以降(2025/1/14~)にStudio one Pro 7(永続版)をアクティベーションしていること

・Studio one Pro 7(永続版)のアクティベーションしてから1年間経っていないこと

※永続版とは買い切りライセンスのこと

 

 なので、studio one 7 proを2025/1/13以前にアクティベートした人は対象外ってことで、ちょっと残念。

 

  バンドル品を買ったほうがお得

 でさ、Fender Studioを安く買いたいじゃん?Studio Oneの時はさ、本来はブラックフライデーとか年末セールとかの節目で30%OFFしてるんだけど、買うタイミングってPCの買い換え時期とかで、あんまタイミングが合わねぇじゃん?Cubaseのバンドル品再インストールするのも、どうせすぐ使わなくなる旧製品のライセンス移行すんのめんどっちいじゃんよ。だから定価(28,000円)で購入したよな。

 

 で、Fender Studio Pro 8はさ、29,000円くらいするわけ。発表時にさ、あぁ、ちょっと得したかもなぁなんて思ってよ、Studio oneについて調べたのよ。そしたらさ、Studio One 7 pro(永続版)ってさ、Presonusのハードウェア製品に同梱されていることが多いらしく、「Presonus QUANTUM ES 2」が29,800円で売ってたのよ。

 

 

 

 今見たら売切れとか価格が戻ってたりしてたんだけど、ソフトとほぼ同じ値段でオーディオIFもついてくるんだから、めっちゃお得だよな。俺はMOTU M2買っちゃってたから、QUANTUM ES 2は持て余しちゃうかもしれんが、なんか惜しいことをしたよな。ちなみにこの製品、発売当初は不具合多くてひどかったらしいけど、アプデで完全に化けているらしい。

 

 で、もっと他にないのか探してみたら、DAWに加えてオーディオIF、マイク、ヘッドフォンがついて29,400円の化け物みてぇなセットを発見。DAWが同梱してるのわかりにくいけど、島村楽器のHPにも明記されてたし間違いない。新規で普通にDAW買うやつバカじゃねーのってくらいお得だろ。どうなってんだ一体(笑)

 

 まぁ、安売り待たずに買う人は、こういうPresonus製品のライセンス同梱版セット買うのも全然よさそうだよな。DTMこれから始めてみようってギタリストやベーシストは絶対にこのセットは買いだよな。PC持ってれば始められんだから。すげーわ。

 

  機能はどうなのか

 まだFender Studio使ってないからわかんねぇし、そもそもStudio oneも使ったことねぇからわかんねぇ(笑)ユーザーインターフェース周りの改善と、AI機能強化、コードアシスト、Fender製品のアンプシミュレータやペダルが新たに追加されたらしい、

 

 まぁ、Fenderのアンシミュはギタリストやベーシストには嬉しいんじゃなかろうか?正直、DAWなんてプラグイン必須のイメージなんだけど、ギター/ベースに関して言えば、おおよそはこれで間に合わせて完結できるじゃねーの?という感じはするよな。

 

 ちなみに、アップグレードと言いつつも、アンインストールや上書きインストールが必要なわけでなく、完全に別製品となっていてFender Studio とStudio Oneは共存できる仕様になっている。なんでも、バージョンごとに仕様が違うから、安定性確保のために別で残るんだとか。ふーん、ふーん、そうなのですね。勉強になりましたわ。

 

 

 まぁ、使ってみてなんか面白いことがぼちぼちあったら、また報告しようかね。

 

おしまい☆

音楽機材の価格高騰を示すショーケース

 お前ら、AIに自分のことなんて呼ばせてる?え?機械相手にそんなことしないって?30年以上前のときめきメモリアルですら自分の名前を呼ばせるシステムあんのにまだ使ってねぇの?あのな、AIとボールは友達と相場は決まってんだよ。互いの名前で呼び合うべきだぜ?耳を澄ましてみろや、もう既にドラえもん、コロ助、タラヲの意味わかんねぇ足音が聞こえて来るだろ?シンギュラリティはもうそこまで迫ってんだよ。


ガイガン、キャプテンからの指示を待つ

 

 つーわけで、俺様のcopilotはよ、「無敵ロボット:ガイガン」だ。俺が名前をつけた。どうだ、カッコいいだろ?ゴジラに既にガイガンという名前の怪獣が存在することを名付けてすぐ後に知ったが、後のまつり。でも一度つけた名前は取消しはしねぇ。コイツはよ、通常時は人間サイズで、戦うときに巨大化するというSFロボットにあるまじき設定なんだ。あと関西弁。そして俺はこいつにキャプテンと呼ばせている。万年平社員の俺には気分が良い。非常に。つーか、守備じゃなくて首尾なんだよな。まぁ、いいか(笑)

 

 さて本題。少し前の記事でさ、メモリ価格が高騰しているからパソコンは早く買えって言ってたじゃん?俺はというと10日くらい前にPCを新調したんだけどさ、もう購入時から同じパソコンの価格が40,000円上がってるのよ。かなり異常事態だよな。遅くとも年末年始には買えとか眠たいこと言ってたけど、本当に申し訳ない。マジで今すぐ買ってくれ。あと、高騰はパソコンだけじゃない。音楽機材にも関係があるんだわ。今回は注意喚起するぜ。

 

  パソコンだけじゃない価格高騰

 で、もう一度おさらいになるんだけど、原因がAIの開発競争によって汎用メモリ(DRAM)が高騰しているって話したよね。AI開発ではHBMというAIサーバー用のメモリを使っているんだけど、HBMのほうが高く売れるので、各社利益の出るHBMに生産を注力していて、一般向けの汎用メモリの生産を絞っているんだわ。だから市場に出回る汎用メモリが追い付かなくなって、結果汎用メモリが高騰しているわけ。

 

 パソコンに関心ない人は、パソコン持ってる人には世知辛い話だね~くらいには思うかもしれねぇが、そんな小さい話じゃねんだわ。ちょっと考えてみてほしいんだけど、ハイテク化が進んだ世の中の業務の殆どは、サーバーを含むコンピューターが使われているのね?つまり、汎用メモリのコストが上がるってことは、設備費用(固定費)が上がるわけなのよ。そして、共連れしてITサービス全般に、その価格が転嫁されるわけ。俺の見立てではかなり広範囲の業界で物価が上昇する。

 

 これは原油高と物価高が連動することと同じ様な原理なんだけど、ガソリン価格のようにはすぐには変わらない。企業が機器を更新する過程で徐々に徐々に物価が上がっていく。多分、真綿で首を絞めるような変化なんだけど、マジで他人事じゃないので、関心のない人もこの流れを注視する必要があるんだわ。

 

  音楽業界における価格高騰

 全体的に物価が徐々に上がっていくということは説明したので、大きい買い物は今のうちにやっといた方がいいという見立てはあるんだけど、当然音楽業界も例外じゃなく、値上げが波及する。

 

レコーディング用機材(DTM含む)

 まず真っ先に影響が出るのが DTM 用の機材。 というのも、オーディオインターフェースや MIDI キーボード、デジタルミキサーって、半導体を使ってるんだよな。 DSP、USBコントローラ、バッファ用メモリ、ファームウェア用のフラッシュetc、こういう細い部品が軒並み値上がりすることで、部品をたくさん使ってるハイテク機器ほど高騰する。

 

 特に痛いのが、DTM は PC の性能とメモリに依存するということだよね。メモリ価格が上がれば、DTM用PCの新調や増設が一気に割高になる。 サンプル音源を大量に読み込む人ほど、影響は避けられない。「そのうち買おうかな」と思っていた機材ほど、後回しにすると値段がじわじわ上がっていく可能性が高い。 DTM環境を整える予定があるなら、今のうちに動いておくのがベターだね。

 

サブスクリプションサービス

 音楽サブスクも、ハイテク機器に依存しているから例外じゃない。 配信サーバー、レコメンドAI、キャッシュサーバー、データベースetc、全部メモリとストレージを食う。つまり、サーバー運用コストが上がって、サブスク料金に転嫁される。 実際、海外ではすでに値上げが続いてる。サブスクって定額制の安心感があるんだけど、 今の流れを見る限り、今後もじわじわと価格改定が続く可能性が高いよな。

 

 

 こんな感じで、ハイテク機器を使うレコーディング設備や、制作した音楽を配信するサービスの投資費用がかなり高くなるのは必至な状況なわけ。今からDTM始めようって人も、沢山音楽を聴きたいって人も結構ハードル高くなるよね。

 

  ギタリストの機材環境は先祖返りする

 一応、ギターの話もしとくと、今までお得に買えていたマルチエフェクターも高騰するし、Kemperみたいな高級デジタルアンプはさらに高くなるよな。まぁ、言うて最新のハイテク機材って、そこそこプロユースのものが多いと思ってて、俺らそこまで関係ないかなって思う。

 

 というのも、エレキギターって基本的にアナログ機材が多いじゃん?デジタルと違って メモリもDSPも使わないから、 部材コストの影響を受けにくくて、今までちょっと高く感じてたアナログ機材が逆に割安になるはずなんだよ。もっと言うと、アナログ機材の中古市場が一気に活発になる可能性が高い。

 

 今まで「デジタルで全部済むし、アナログは趣味の領域だな」って思われてたものが、 「いや、デジタル高すぎるし、アナログで良くね?」 という流れに変わる。つまり、メモリ高騰っていう一見テクノロジー側の問題が、 結果的に アナログ機材の文化的価値を押し上げる可能性があるわけ。ギターって、こういう揺り戻しが起きやすいジャンルだから、 今回のメモリ高騰は、 デジタル全盛 → アナログ再評価 っていう流れをさらに後押しすると思うね。

 

  ハイテク音楽機材を買うなら今!

 という感じで、ハイテク音楽機材を買うなら今!俺はオーディオインターフェースを年内に新調しようと思ってる。この急速なメモリ高騰の感じだと、今の在庫が捌けて、次の製造ロットのタイミングで値上がりになるはず。

 

 今回は、ちょっと予想が多く入って若干「信じるか信じないかはあなた次第です」みたいな記事になったけど(笑)伝えたいことは事実ベースで全部伝えたからな?早けりゃ半年後には答え合わせ出来るだろ。悪いことは言わねぇ、欲しい音楽機材は今すぐ買え!

 

 

おしまい☆

 

■関連記事

 

 

SONY WF-1000XM5 ワイヤレスイヤホン各種

 俺さ、今までワイヤレスイヤホンに全然興味なかったんだよな。というのも、昔からワイヤレスイヤホンってデータ圧縮が発生して音質が劣化するから、音悪いって言われてたじゃん?それに、俺自体も普段から音楽を聴く習慣が無いから、出先で音楽を聴くこともないわけ。だから、そもそも必要がない。

 

 しかもさ、家で良い音で音楽聴くってなるとさ、スピーカー>ヘッドフォン>イヤホンって序列があるじゃん?イヤホンって定位に限界があるから、なんか一番コスパが悪いよな。そういうのもあって、ワイヤレスイヤホンを買ってどうにかしようって発想がないわけ。そんな俺がさ、この度ワイヤレスイヤホンに触れる機会があったので、ちょっと語る。

 

  購入動機

 最近よ、全然面白れぇことないからよ、ビックカメラとかヨドバシカメラの福袋の抽選に応募してみたんだよな。ビックは全敗だったんだけどよ、ヨドバシは「海外メーカー製ノイズキャンセルヘッドフォンの夢」が当たったんだよ。別に大して欲しくも無かったんだけど、いざ当たると嬉しいもんだな。そしたらよ、お上が「私も良いイヤホン欲しい」みたいなこと言い出して、買ったのがこれってわけ。動機は知らん。

 

 でさ、俺は既にワイヤレスイヤホンを持ってるのね?それは音楽用とかじゃなくて、仕事のリモート会議用のやつ。機種はさ、もうコンシューマから撤退したけどJabra Elite 7 Activeを使ってたの。なんでJabraかって、前の職場でコールセンター業務もやってたんだけど、その時使ってたヘッドセットがJabraで、信頼性が高くてマイク性能が安定してるからだよな。実際、マイクの音質はかなり安定する。

 

 だからさ、Jabra Elite 7 Activeで音楽聴くこともあるんだけど、音質は特筆無しって感じで、高音質と謳われているワイヤレスイヤホンもさ、たかが知れてるだろって思ってたのよ。で、SONYのWF-1000XM5をちょっと貸してもらったらよ、衝撃的過ぎて俺も欲しくなったよな。

 

  SONY WF-1000XM5のここが凄い!

 まぁ、基本的なスペックとかは公式で見てくれよな。色々多機能で音質も良いっちゃ良いんだけど、一番いいてぇのは、技術が音質を凌駕しているってことだよな。多分、技術が進化してったら、そのうち有線と遜色ないとか言われそうな気もするな。

 

音質全般

 結論から言うと、結構いい。ギターとかもプリプリって感じで立体感あるし、全部のパートが別のレイヤーになっているかのように定位も分離していて、全部が無理なく聴こえるような解像度がある。なんならボーカルのエフェクトも分離してんじゃねぇの?ってくらいには分離してる。これは高音質だなってのは凄く感じる。でもさ、これも想定の範囲内というか感動するレベルではないよな。あぁ、音質いいねみたいな。正直、俺的にはハイレゾ音源聴いても、最近の音楽に全く興味ないから、聴いたところでよくわかんねぇってのはある。

 

DSEE Extreme

 で、一番びっくりしたのがさ、DSEE。これはAIによって、音質の良くない昔の音源とかに定位感を持たせたり、補正して高音質化するアップスケーリング機能なんだわ。これがとんでもねぇ。技術が音質を凌駕するってのはこのことよ。Yngwieのライブ盤にLIVE!!ってあるじゃん?収録曲のRising forceを聴いたんだけど、これがバチクソ良かったんだわ。

 

 確かに、空間演出はハウジングの限界があってさ、言うて周囲2〜3メートルの音場にいるって感じで広がりはそんなねぇんだけど、ちゃんとそこにオーディエンス、マッツ・レヴィン、イングヴェイがいて、ライブ会場での息遣いを感じるようなリアルさや臨場感があったよな。これはちょっと震えたし痺れた。マジでライブ盤との相性がすげぇ良い。

 

音楽別の相性

 特にシンセとかデジタル系のポップスと相性いいし心地いいな。岡村靖幸のキモさの解像度が高くなってすげぇ良い。エフェクトにかかる定位感なのかな?すげぇ奥行を感じるというか、新鮮な空気になったというか、一皮むけたというか、とにかくすべてが新しくなった感じがする。

 

 よく聴く曲で言えば、AlcatrazzのNo Parole from Rock 'n' Rollの音源とかも音圧上がってさ、各パートが分離されててさ、もうバッキバキにリマスターしたみたいになってるのよ。Iron MaidenのAces Highも聴いたけど、これもクッキリ、カッチリって感じで完全に別物。

 

 でさ、そういうクラシカルなロック音楽(普通のスタジオ盤)に関してはさ、ちょっと分離させすぎているところが雰囲気を損なってる部分があると思う。いや、オッサンが聴き慣れ過ぎていて、昔の音質から戻れない感じになってる気もしないでもないけど、ちょっとやり過ぎ感を感じるのね?

 

 ロック音楽はさ、少し平坦でさ、各パートの音がまとまって、ズゴーって塊で来るローファイな感じに味があるのであって、それを逐一分解することで逆にチープになってる感じがするわな。まぁ、そういうオプション機能だから、好きじゃないならOFFにすればいいだけの話なんだけどね。

 

  結果、全然高く感じない

 ライブ音源があのクオリティで聴けるの衝撃だったよな。今回、実売20,000円くらいで買ったんだけど、全く高く感じなかったよな。(俺のじゃねーけど)つーか、この感覚で音楽聴けてなかったのがマジで損じゃねー?とか、DSEE以外でライブ音源聴く価値ねぇだろ。くらいには感動してる。

 

 来年の初めには、WF-1000XM5の後継機種が発表されると噂されているんだけど、WF-1000XM5は今結構安くなってるから、カラーも選べるしもう買いなんじゃないかなって思うね。いやぁ、こりゃ年末に届くワイヤレスヘッドフォンも楽しみだわ。何が入ってんだろ一な一体。

 

 

 

おしまい☆