あんさ、冷やし中華にプレスハムいらねーと思うんだ。なんか今まで惰性で入れてたけど、なんかあの浮いたケミカルな塩味が、なんのアクセントにもならずタレの清涼感を削ぐ上、安っぽいツルッとした表面とペラペラの食感が今更だけどムカつくんだよな。金かかる、切る手間かかる割にいいとこねーじゃねーか。先日、卵とキュウリだけで作ったけど

 

うんこのほうがうまい。

 

 みたいな状態だったよな。美味しんぼ見たことない人は、海原雄山はアブノーマルな性癖のヤバいおっさんだと思っているかもしれないけど違うんだ。わざわざフレンチの店で、「ソースよりもわさび醤油の方が鴨に合うんだ!うん(、)このほうがうまい!」とか抜かし始め、その場にいたシェフに恥をかかせる、礼儀知らずのバカクソ頭のおかしいやつなので、勘違いしないように!!

 

★前回までのあらすじ

 

 吉田「鉄矢!目を覚ますんだ!RED FOXの称号を持つお前がなぜ!?くそ!!」

 

 吉田の必死の呼びかけも虚しく、ハンガーヌンチャクで襲いかかる鉄矢隊員。洗脳を解くにはMOD11を破壊しなくてはならないが、OD808Xのエネルギーは底を尽きた!万事休す!

 

 トゥルルルルル トゥルルルルル トゥルルルルル 

(骨伝導無線通信のコール音)

 

 Dr.千葉「聞け!吉田隊員。君の着ているパワードスーツには、OD808Xのエネルギーを補給できるPEDAL POWER X4を搭載しているのだ!」

 

 吉田「最初に言えバカチンが!!!」

 

 ガチャン!!キュィイイイイイイイイイイン!!!

(エネルギーを補給する音)

 

第27話 「危機一髪!ラムズヘッド海洋研究所からの脱出!!」

 

★本編開始

 そうそう、誰がパワーサプライのレビューなんかするかよ!!って前回で言ってたよね?またまた騙されたなぁ!!!前言撤回だバカヤロー!!!あのなぁ?パワーサプライのレビュー観点と言えばノイズ、音痩せ、容量、サイズ、耐久性とかだよな?まぁ、俺は中古で入手したし?他にパワーサプライ持ってないし?判断材料が少ないし?大したことを話せないと思ったわけよ。これが前回までの話ね?
 
 ただ、このパワーサプライの購入を検討している人の要件を考えると、記事を起こしたほうがよいという結論に至った。今回紹介する、PEDAL POWER X4っつーのは、4口しかないわけよ。これは口数が少ないから貧乏人向けの商品というわけではなく、集約化、小型化した現代のミニマルな機材構成に適合したものなんだ。
 
 おそらく、PEDAL POWER X4についてみんなが一番気にしているのは、ペダルボードと組み合わせた時に寸法が合うかという実地情報。ノイズとか音質はさ、VOODOO LABの実績やアイソレート電源のパイオニアの肩書があるわけで、ある程度折込済みで、むしろ当然のものと捉えられてると思うんだ。

 

 つーわけで、今回はレビューってほどじゃねーが、簡単に所感を書く。本筋はこの後に起こされるペダルボード本体の寸法レビューにぶち込むことであり、そこにアクセスを誘導するための下準備だな。なので、もしこの記事に辿り着いたそこのあなた、この後にエフェクターボードの話出てくるんで、見逃すな!!!

 

  レビュー

 とりあえず、中古(16,000円)で購入したが動作確認は問題なし。小さいし、軽いし、デジアナを同居させても気になるノイズとかは感じねぇ。他のレビューでは音が良いとか言われてるけど、他のパワーサプライ持ってないし、電池と比較するのも面倒くせぇのでやらねぇ。まぁ、ノイズ出なけりゃ万々歳だろ?寸法は公式HPでも見てくれよな。うん。はい。ここまで。あとは別に言うことねー!!あとはフリートークいくぜ?

 

 でさ、前から思ってたんだけど、PEDAL POWERシリーズのパワーサプライを見るとスターウォーズ エピソード1 -ファントムメナス-(という名の4作目)を思い出すんだわ。パワーサプライと映画は全く関係ないのに、全く持って、何故なのか、俺にはドントアンダースタンだ。おそらく、フォース的な俺の中のスピってる何かが働いているんだろう。間違いない!!

 

 

 俺さ、エピソード4〜6は見てて、エピソード1もアナキンがダース・ベイダーになるまでの前日譚という情報は知っていたのに、ダース・モールはSWシリーズのラスボスなんだ!と当時本気で思ってたんだよな。マジでクソバカだろ?いやだって、ラスボスはシディアス教だぜ?スターウォーズのゲームだって持ってたのに(笑)でも仕方ねぇよ。これはこいつの強すぎるビジュアルと名前のせいだわ。

 

 だからさ、こいつがオビワンのしょうもない逆転劇で真っ二つに斬られて穴に吸い込まれていくのを見て、え?マジ?弱!って拍子抜けしたよな。お前ラスボスちゃうんかい!お前の顔どう見てもラスボスやろがい!ライトセーバーも両側からブシューッ出てたやん?なんであの状況で逆転されるねん!詰めが甘いんじゃボケ!って野球中継見てるオッサンみたいになってたよな。もう、こいつ応援してたまであるわ。うん、今回はこんな感じかな。

 

つづく☆

 ブログ読者のクソブスと不適切な関係になりたくて、滅茶苦茶ムラムラしながらAVを観てぶっこいたら、そんな気も失せたり。今思えば、あのままムラムラしてたらワンチャンあったのかもしれない。全く根拠はないが、エロいネーチャンからお誘い掛かる。そんな未来があったかもしれねぇ!え?ないっ?あーそう。そういうこと言うんだね。本当に夢がないな君らは!!ビー アンビシャス!(大志を抱けよバカヤロー!という意味)

 

 あのよ、たまに自分が恥ずかしくなることがあるんだよな。別にブログで下ネタとか罵詈雑言を喚いているのは全然恥ずかしくないんだけどね。うん?もう一回いうね?下ネタとか罵詈雑言を喚いているのは、これっぽっちも恥ずかしくない。もう一回言おうかね?あぁ、いいですか?さよですか。

 

 恥ずかしくなるのはさ、人様のブログ見ててさ、凄く素直な気持ちとかをそのまま書いてあるのを見た時だよな。俺はさ、正直エンタメだよ。ある程度見てもらうための読みやすさの工夫をちょいとしてるわけ。別に好きでやってるからいいんだけどさ、ああいう素直な文には勝てないなと思うのよ。別に競ってるわけじゃないんだけどさ、そのリアルな情緒と、裸一貫の潔さに完全なる敗北を感じるわけ、俺の中にある偽物をまざまざと見せつけられるわけ。

 

 ちなみに、素直な文章ってのは「どっか行きました。楽しかったです」とかそういう、スネ夫みてぇなレジャー感想文じゃなくてさ、意識の底にあったものを自ら拾い上げることだよな。日々の選択の迷いとか、自分の知らなかった一面とか、凄い思い違いとか、そういう身の回りと自身の変化の機微を感じることだよね。文章の上手い下手は関係ない。俺のはなんか大分わざとらしいよな。

 

 まぁでも、いうてそれもいいですわ。俺はさ、一番自分がよくないなと思うのは、他人のブログのコメントの馴れ合いを見て、こいつら本当上っ面だなぁ。一体何が面白れぇんだ?そのやりとりいらなくねーか?とか思ったりすることだよな。別にいいじゃねーか。本人達は楽しくやってんだからよ?そいつらの一体何が不満なんだよな?でさ、一体、なぜそんなふうに思うんだ?と考えるわけよ。そう、本質はそこなんだ。

 

 じゃあさ、俺はどうかというと、たまにコメントつくとコミュ障発動して、コメント返すのに3時間考え抜いたのち、いかに自分の弱みを見せず胡麻化そうと返答をしてるよな。今更ながらコメントしてくれた人に申し訳ねぇよな。気づいてみれば、俺が一番上っ面だったなとか思うわけ。なんか、そういうの結局、痛みを避けながら生きてきたしっぺ返しなんだと思うぜ。別にさ、間違っててもいいし、ボコボコの殴り合いになってもいいから、もっと思ってることを言ったほうが良いんだよなきっと。

 

★前回までのあらすじ

 

 吉田の前に突如姿を現した機体、OD808X。それは秘密海援隊員Dr.千葉が秘密裏に開発していた新兵器だった!

 

 吉田「な、なんて分離感と中音域なんだ!前に!前に出る!!これならイケる!! 待ってろよー!鉄矢ー!!」

 

 ラムズヘッド海洋研究所に捕らえられた鉄矢は、敵の一瞬の隙を突き、ハンガーヌンチャクで脱出を試みるも、反撃にあい気絶してしまう!吉田が研究所に駆けつける頃、時すでにお寿司、そこには洗脳装置MOD11によって、変わり果てた鉄矢の姿が!!

 

 鉄矢「あぁああ....ああ...あk.....あ....か...い.きつn」

 吉田「鉄矢あああああああああああ」

 

第26話 「鉄矢!目を覚ませ!東洋水産、最期の記憶(ファイナルメモリー)」

 

★本編開始


 究極のメニューの1つ、”歪”はOD808Xに決まった。実はもう終わりが近いこの企画。なぜなら、俺は4口のパワーサプライを買っているからだ!つまり、エフェクターボードには4つしか入らない。内訳は、POLY TUNE3 Noir(チューナー)、OD808X(オーバードライブ)、TONEX ONE(アンシミュ[JCM 800])、MOD11(モジュレーション)だ!

 

 え?まだ紹介してないのがあるから、もっと擦れそうだって?あぁ、まぁね?パワーサプライもPEDAL POWER X4みたいな、ちゃんとしたやつ買ったしね?うんうん。確かに確かにって、誰がチューナーとパワーサプライのレビューするねん!!さすがにそこまでマニアックじゃねーわ!!!

 

 あぁ、このチューナー、評判通りバッファ自然でいいですねーとか?アイソレートでノイズ少ないですねーとかいいのかな?多分、どのみち面白くないだろそれ(笑)まぁ、今回はつまらない寄りというか、あまり饒舌には喋れないんだけど、MOD11買っていじってみたから、一応レビューする。

 

  購入動機

 うんとね、俺は空間系とか揺れ系をほとんど使わないんだよな。昔マルチエフェクター使ってて、その中で一通り触れてはいたんだけど、それを生かせるような音楽も音作りもしてなくて、実はずっと良さがよく分かっていないんだ。

 

 他人が使ってるの見るとさ、なんかいいなとか思ったりもすることもあるんだけど、いざ自分が使うとなると「だから何?」って感じになるよな。確かにさ、空間系は音が広がって奥行でたりするのは分かるんだけど、極端な設定を使わないから、別に無くてもいいじゃん?って思うんだよ。

 

 まぁ、実用範囲で考えると、小さな変化でのほうが得られる効果は大きかったりするんだけど、それも必須ってほどでもないし。なんなら、それを使わないメリットというのもあるわけで、よほど誰かに求められてなければ、使う気にならないんだわ。

 

 で、そんな感じで本来はチューナー、ブースター、アンシミュ で完結するんだけど、今回はそこにあえてゲスト枠を設けているんだよな。ちょっと揺れ系とか空間系を使って勉強しようっていう試みがあるわけ。そのためのMOD11。

 

 なんだけど、よくよく考えりゃZOOMのマルチストンプ(MS-70CDR+)でもいいよな?けどさ、マルチストンプ使ったら全部それでよくね?となりそうな気もするんだ。俺はさ、面倒くさがりではあるけど、ほんの少しだけエフェクター選ぶ楽しみも欲しいわけよ。そのためのMOD11なんだ。

 

  レビュー

 エレハモのMOD11は、いわゆるエレハモの揺れ系がいっぱい入ったモジュレーションマルチ。前述のように、あんまこの手のエフェクターは使わない。フェイザーやフランジャーを薄ーくかけてジャリっとしたニュアンスやうねりを出したりとかそういう音作りする時くらいだよな。

 

 最初に言ってしまうと、MOD11自体も「ふーん。」くらいにしか思わなかったのよ。いや、悪いとかではないの。やってることは分かるし、そいつが何者かも分かってるんだ。が、その良さが分からない状態なんだ。え?バナナ食べるかって?いや、今は食べないけど。みたいな。そんな感じ。

 

  で、一個ずつエフェクトの紹介していくけど、その前に簡単な所感をまず述べる。MOD11はエフェクトをノブを回して選択するんだけど、さらにMODEスイッチてのがあって、これを押すことで2~3種類音色を切り替えることができるんだわ。だから実質20以上の音色が用意されていて結構多彩。

 

 で、モードスイッチでの選択は電源落としても記憶されているので、エフェクトを頻繁にとっかえる人には親切設計。あと大体のエフェクトで音量の調整ができるようになっているので、揺れ系にしては割と痒いところに手が届いてるなという印象。以下、個別エフェクトの紹介。

 

 

TREM

 信号のボリュームを変化させるトレモロエフェクト。はいはい。みんな知ってるトレモロだよね。あぁ、まぁ飛び道具的に使うのもありだけど、基本しっとりした音楽で使うんだろうな。言わんとしてることは分かる。やろうとしてることも分かる。うん。分かる。でも俺は使わないので別に言う事ないです。

 

HARM

 信号を高域と低域に分け、2つの帯域間で変調させるハーモニックトレモロ・エフェクト。トレモロと比較して音色は変わっているというか、ハモっているからかさらに滲んだ思い出のような音になっている。すまねぇ。言語化できねぇが、Good Bye My Romance的な感じな音がする。

 

VIBR

 ピッチを変調させるビブラートエフェクト。うん。ピッチ曲げてその上でヴィブラートさせるんだけど、極端にするとキチガイみたいな感じになるし、自然になるまで落とそうとすると、それいるか?別にお前いらなくね?となる。まぁ、ファンキーな音はするので、そっちに合いそう。

 

UNI

 Uni-Vibeをモチーフとしたモジュレーションエフェクト。ほらジミヘンのやつね。あーなんかわかってきたぞ!ここらへんのヴィブラートはサイケデリックなカッティングとかの音楽に合うんだな!うーん!やらねー!余韻のある怪しい響きのコードとかに合うと思う。将来的に使いこなしたいエフェクトNo1。

 

CHORUS

 Small Cloneのような音が何重にも折り重なるコーラスエフェクト。はいはい。やっと安心できる音が来た。そうそうコーラスね。これこれ、これよ。スモールクローンといえばカート・コバーンだけど、弾いた感じのなんかクラシカルな響きだね。オジー・オズボーンとか、MSGとか思い出すぜ。

 

ROTARY

 ロータリースピーカー・シミュレーション。ふーん。さらにクラシカルなコーラスの響きだ。うん。さらに懐かしい感じがしてきたぞ!いいぞいいぞ!ひどいレビューだ!

 

FLANGE

 2つのモードを切替可能なフランジャー・エフェクト。柔らかい雰囲気のフランジャー。2つめのモードのやつが良い感じだな!なんかね、1個ずつ上から確かめてるけど、近代デジタルのパリッとした感じがないんだよな。奥ゆかしさというか趣はあるわな。

 

TZF

 Electric Mistressを彷彿させるスルー・ゼロフランジャー。違いが分かる男(ネスカフェゴールドブレンド)にしか分からねぇフランジャー。当然、俺にはよく分かんねぇ。こっちのほうが極端なエフェクトらしいけど、なんか音は前に出る感じがするな。つーかどっちもフランジャーだし、どっちがどうとか正直興味ねぇな。フランジャーはフランジャーだろ。

 

PHASE

 4、6、8ステージから選択可能なフェイザー・エフェクト。はいはい。8のほうが分かりやすいね。うん。フェイザーだね!俺はジェットエンジンがフランジャー!その後ろで砂嵐になってるやつがフェイザー!みたいな覚え方している。もう、そういう感想しかないよな。フェイザーで感動したことないもん。フェイザーはフェイザーでしかないだろ。

 

PITCH

 モジュレーションを加えることもできるピッチシフター。これは宇宙人がやってきたときの音だね。揺れるピッチシフターだ!多分、UFOと交信するとき以外は使わないかな。マジでネタで使った方がおもろいなこれは。

 

FILT

 クラシックなアナログシンセのようなモジュレーション・エフェクト。うん。実はエンヴェロープフィルターみたいな感じだと思ってたんだけど、出力閾値でワウワウしてくれるわけではなく、指定間隔でワウワウしてくれるやつだった。目論見違い。これもファンキーな感じだな。

 

  まとめ

 ほらな?11種類もやったのに、この内容の薄さ(笑)あぁでもね、全編通してクラシカルな趣があるよな。80~90年代のロック味を感じるよ。正直、MOD11を買う必要性というのがあまりないとは思うんだけど、強いて言えば現代的じゃない音がするところじゃなかろか。あと、ファンキー入門だ!とか言うつもりだったけど、ファンクのファの字も知らねーからテキトーぶっこいてると叱られそうなのでやめた(笑)

 

 今回の企画は究極のメニュー作りといった手前、完成させなくてはならないけど、MOD11ではないなこれ。あくまでゲスト枠ではあるけど、やっぱモジュレーションってそんな使わねーし、常時ソコにおいておくかと言われると、それは違う。やっぱ王道でディレイとかリバーブになるんじゃねーかな?うーん、どうやれば上手くやれるんだ。

 

 

 

うんこのほうがうまい。

 

つづく☆

 

 サイバーエージェントのクソバカ社員の皆さん。ご機嫌いかがでしょうか?こんな吐瀉物みたいなブログに強制表示の広告なんかつけてどういうつもりなんでしょうか?胡散臭い美容整形外科の広告を出してますが、ボクが乞食根性(むりょう)でブログを書けていることは、人様のコンプレックスをかき回して金稼いでる恥知らずの外道クズ共のおかげなんでしょうか?アーユーホーケイ?あ、オーケイか。ってやかましいわ!!
 
 ちなみに、この件はずーっと腹立ってる。自分達がYoutubeかなんかだと思ってるのだろうか?今日日、誰がエロサイトみてぇな広告だらけのテキストサイトみるねん。頭湧いてんのか?お前らブログサービスで飯食ってたんだろ?AIの一次ソースの覇権を握るために、そこは書き手のやる気を削がないように読み手の障壁を下げるんだよバカが!!目先の小銭稼ぎに目がくらんでんじゃねーよカスがよ。もう広告嫌すぎてスマホのプライベートDNSに「dns.adguard.com」を設定したわ。俺の缶ジュース並みのブログ収益とかどうでもいいから、みんなアメブロの強制広告ブロックしようぜ?
 
 あ、そういや俺のブログさ、今一番読まれてるのが、「Teamsのステータスを退席中にしない方法」って記事なのね?いや、まぁそうなのよ。ギター関係ないのよ(笑)でさ、この記事は定期的に100PVとか200PVで露骨に増える日あんの。なんでかなーとか、どっから流入してんのかなーとか、なんか気味悪いなって思ってたわけ。
 
 で、先日気づいたんだけどこれ、台風の日でやんの(笑)みんな在宅勤務命じられて自宅でサボってる(笑)マジでクソ笑える。サボってんじゃねーよバカヤロー(笑)どうりで土日は全然アクセスないし、平日の天気悪い日は露骨にアクセス数増えるし(笑)お前達が日本のGDP下げてたんだな?(笑)いいよいいよ、サラリーマンは雨が降ったらお休みだよな?俺も今度からそうするわ(笑)

  

★前回のあらすじ

 

 悪の組織EHX社の拠点であるテクノ・ミレニアムタワーに潜入し、ERDを奪還したタイタン吉田。しかし、ERDに発信器がつけられていることなどつゆ知らず、秘密海援隊の基地の座標をラムズヘッド博士に探知されてしまう!そしてついに鉄矢隊員が人質に捕らえられてしまった!

 

吉田「クソっ!敵の罠だったのか!鉄矢ー!」

 

--その刹那--

 

ズゴォォォォォォォォ!!!

(空を切り裂く音)

 

天から燦然と輝く真紅の機体、MAXON OD808Xが舞い降りたのである!秘密海援隊の運命はいかに!!!

 

第25話「仰天!?鉄矢 怒りのハンガーヌンチャク! 」

 

★本編開始

 

 さて、前回からの続きなんだけど、いろいろすっ飛ばして結論から言おうか。みんなOD808X買った方がいいよマジで(笑)これすげぇいい。予想を大きく上振れして良かった。2014年に発売されたエフェクターみたいだけど、俺全然存在すら知らなかったわ。今回はね、OD808Xの良さを語るわ。

 

  購入動機

 とにかくゲインブースター探しだよね。で、前に買ったERDが思ってたよりだいぶダークな印象でさ、俺にはちょっと合わなかったのよ。だから、今度はもう少し明るいキャラクターのTS系を買おうと思ったわけ。でもさ、そうなると本家の派生のやつか、ブティック系に手を出す感じになるんだよな。

 

 まぁ、ブティック系は高いし博打だよな。貧乏性なんで、もし失敗してもサンクコスト意識してズルズル使ってしまいそうな心理的な怖さがあるよな。あと入手性が悪いのもよくねぇし、替えがきかないのもよくねぇ。だから良くも悪くも、値段も入手性もチューニングも普通な感じのエフェクターがいいわけ。

 

 で、今回購入したのは、元祖TS系であるMAXON OD808の正統なる王位継承者、その名もOD808Xだ!OD808をベースに高音域にレンジを広げ、ハイゲイン化!入力換算ノイズは-110dB以下!最大増幅率はなんと40dB!まぁ、俺には意味がよく分かんねぇが、レビュー動画見る限りではキャラクターが明るくて、調整幅広くて扱いやすそうだからポチッた。

 

 

 ちなみに近くのリサイクルショップとか楽器屋を覗いたんだけど、どこも置いてなかった。で、クロサワ楽器の通販で定価割れ(15,000円くらい)で売ってて軽く驚いたよな。クロサワって安売りするイメージないから(笑)つーか、そもそもネット通販で安く売ってるところ自体少なくて選択肢なかったんだよ。廃番でもなんでもないレギュラー品なのにどこにも置いてねぇの。

 

 でよ、買った理由というか、目に留まった理由があるよな。まずはよ、サムネイルのデザイン見てくれよ。真っ赤な筐体に白字の鮮烈なデザインよ。OVERDRIVEの文字の裏にデケェX、右下にExtremeを添えるこのセンス!!フゥー!カックィイイ!!最高!!こういうのが良いんだよ!!分かってるじゃねーか!!

 

 なんかよ、最近ブティックだか野菜スティックだか知らねぇが、お洒落ぶってんの多いだろ?クソ女々しいエフェクタービルダー共はよぉ、現代アート気取りかぁ?女相手に媚びてんのかぁ?センスいいとか思われてぇのかぁ?クッソダッセぇなぁ!!漢が作っていいのはなぁ、ジェットエンジンが似合うエフェクターだけだバカヤロー!!つー感じでレビューしていくわ。

 

  レビュー

 OD808Xはハイゲイン環境に適用できるよう、OD808の高音域のレンジ拡張、ハイゲイン化、それに伴いローノイズ化が施されたもの。だと勝手に解釈してる。実際に、海外ではモダンメタルジャンルで愛用者は多いらしい。で、前段で正当な王位継承者とか勝手にほざいてたけど、激しい音楽のために派生したOD808って感じかな。まぁでも、OD808の名を冠しているのだからそれなりに重みあるよなこれ。

 

 まず、基本の音質としてTS系の例に漏れず、ローカット、ハイカットして中音域が出ている。通常のTS系よりも上のレンジが広いため、音の分離感やキレがよく、低域も見通しよくコントロールしやすくなっている。ドライブ感が派手なので、そこまで歪を強くする必要もなく、ニュアンスも出しやすい。また、ゲインを簡単に稼げるため、コンプ感の調整も容易。

 

 結果的にギターで出てほしい中低域~中高域までを全部出せるので、弾いた感じめちゃくちゃ図太く感じるし前に出る。中高音域ギリギリまでレンジが広がったことや、クリアなことによって音の輪郭が担保されてるので、通常のTS系よりも艶があり、少し立体的に聴こえる。通常のTS系は単音だとペチャっとなりやすいところ、もっと形を保っている感じ。

 

 あと、高音域の出方は想定とちょっと違った。TS系で高音が出るというと、中音域の音質の上にジャリジャリキンキンした倍音をプラスする感じになると思うじゃん?OD808XはTSの中音域をそのままに上のレンジを広げているんだけど、キンキンする高域、キラキラする超高音域はカットされているので、ギラつかずトップエンドが滑らかになっているんだわ。だから、中音域~中高音域までの繋がりがナチュラルで違和感が少ない。采配がすげぇ絶妙。

 

 環境によっては、ほのかにジューシーで、ガラス質に感じなくもないけど、超高音域のキラキラがカットされているため、音質がそっちの方向に大きく振れることがない。低域もタイトに出るのでリアシングルで巻弦刻んでもペラペラになることなく、バシバシ太く鳴る。ハードロックで使う上ではデメリットらしいデメリットを感じない。とにかくめちゃくちゃ弾きやすいし、音が作りやすい。

 

 ERDは比較的スッキリしたアンプに温かみをプラスするような使い方がよさそうな印象だけど、OD808Xは倍音が多くて整理が難しいアンプに整理役としてツッコむオーソドックスなTSの使い方がよさそうに思う。実際、モダンメタルジャンルでもそういう使い方されてるよう。以下、操作感。機材はストラト、JCM 800のクランチ設定。

 

Level(10時)

 最大出力40dbということで、TS系の中でも高出力らしい。が、節度はあると思う。アンプ側をクランチにしておくと、10時くらいがギリギリ透明感を感じる。それ以上は密度が上がってちょっと窮屈に感じる。あんまり出力高くても仕方ないので、俺の使い方では高出力の恩恵らしい恩恵はない。

 

Drive(2時)

 歪の質というか粒度は特段クリーミーでもなく、粗いわけでもなく、気持ち細かめでバシャバシャとしたニュアンスがある。2時くらいまでが隙間感とコンプ感のバランスがいい。それ以降は歪も強くなるけど、高音域が出ているため潰れずにしっかり分離する。が、当然ニュアンスは得にくい。ただ、ある程度回せば音色は派手になるしコンプ感も得られるので、ドライブ全開はまぁやんねーかなという感じ。

 

Tone(9時)

 9時くらいで十分。それ以降はキラキラした音とか艶が増やす感じで、音色をどれくらい派手にするかみたいな調整になる。あまり回すとノイズも増えるので必要最小限が吉。エフェクターの名前通り、Extreme(極端)な激しい歪に適応するためのエフェクターと思われるので、調整幅は凄く広いんだけど、ハードロック程度であれば収まる場所も決まってくるかなという感じ。

 

  まとめ

 つーわけでさ、OD808Xは素晴らしい。もうね、予想より全然良くてびっくりした。調整の幅が凄く広いので、俺には持て余しすぎてる感じはある。もっと重い音のギターとかにはうってつけなんだろうな。


 まぁ、なんにしてもブースターとして至極使いやすくて、マジで誰にでもお勧めできる。値段もそんなに高くねーしな。つーわけで究極のメニューの一品に決めた!!

 

うんこのほうがうまい。

 

 

 

つづく☆

 

 ブログはさ、もっと感情を吐き出して書いたほうがいいと思うんだよ。アクセス数稼ぎたいなら違うんだろうけど、俺がずっと見てるブログにはさ、更新頻度とか内容の濃さに関わらず、悩みとか、喜びとか、驚きとか、悔しさとか、そういう日々の心情の機微を(勝手に解釈して勝手に)感じてエネルギーを受けとってるよな。逆によ、人からどうか思われてるのか気にして見世物として取り繕ってる感じアリアリのブログとか、マジでインチキ臭えよな?え?俺のこと?なんだ分かってるじゃねぇか(笑)

 

 俺はさ、気になる機材レビューの記事とか、たまに見たりするんだけど、ブログを追って見ると、回を追う毎に退屈に感じることも多いんだよな。機材狂いの膨大なコレクションの蘊蓄とか、原理に関するアカデミックな話とかって、最初は面白がって見てんだけど割とすぐ飽きる。これはさ、やってることがどうというより、やっぱ本人の感情の関与が薄いというか、そこにドラマを感じないからなんだろうな。

 

 俺はさ、クソの役にも立たない、俺に何の関係もない、その人自身に起きた出来事と感情が知りたいよな。浅いとか深いとか、正しいかどうかも関係ない。つまり、なんの話をするにしてもさ、話の軸にその人の心情とか本音がないと、俺の心が動かないんだよね。

 

 あ、ちなみに、俺の今の心情を話すね?最近さ、健康を意識して体幹の筋トレ始めたんだ。そしたら数日で何年も来なかった朝勃ちが始まったんだ。

 

 全然、嬉しくない

 

---現場からは以上です---

 

 実はさ、ネット上で他人のエフェクターボード見るの苦手なんだよな。2〜3個のエフェクターなら見れるんだけど、6~7個以上となってくると急に眠たくなるわけ。持ち主がさ、ジャーン!どう?これをオイラが自分で考えて作ったんだ!見て見て!ンギモヂイイィ!ってなってるじゃん?

 

 俺もさ、お前らキモオタには変態露出オナニーで気持ちよくなって欲しいと思ってるんだけど、エフェクターなんて、この世に無数にあってよく分かんねぇし、真面目に見ようとするほど気が滅入るわな。別にエフェクターは嫌いじゃねーんだけど、実物をガチャガチャ触れない限りは、あんま面白くねぇなと思うわけ。

 

 あと、それに拍車をかけてることもあるよな。なんかさ、みんな揃いもそろって4~5万するブティック系が決まって入ってたりするじゃん?はいはい。出ました。みんな使ってる高いやつね(笑)はいはいはいはい。どうせみんな使ってるからって浅い理由で使ってんだろ?安心できて満足か?ダサッ!何がブティック系だよな?ブティックて(笑)シャッター街で何故か生き残ってるババアの服屋でしか聞いたことねぇわ!!!ブペッ!!!みたいな。

 

 でさ、今回からエフェクターボード組むって話を自分のブログでやろうとしてるわけ。はばかれるよな?そらはばかれるよ。俺はたった今、ダサッ!と罵っていた、皆が使ってるこれ絶対間違いないやつ!を選ぶわけよ。吐いた唾すぐ飲んでんじゃねーよって感じだろ?いやいやいやうるせー!!みんなが使ってる製品は、良いものだからみんな使ってんだ!!それ使っとけば結果的に懐にも優しんだよ!!おとといきやがれバッキャロー!!

 

 まぁ、にしてもだ。エフェクターボードを完成させて公開したら、ブログ読者のクソブス達は、あーよくわかんないエフェクターが並んでる!眠気が…となると思うので、それを防ぐためにエフェクター紹介は1個ずつやっていくね?つーわけで、今回から究極のエフェクターボード、もとい究極のメニュー作りが始まる!!

 

うんこのほうがうまい。

 

  購入動機

 さて、長々と前置きしたけど本題。記念すべき第1回はエレハモのEAST RIVER DRIVE(以下、ERD)まぁ、チューブスクリーマー(以下、TS)だよな。TS系のエフェクター買おうと思ったのはゲインブースター用途。軽く歪んだMarshallアンプをこいつでドライブさせるためよ!!

 

 TS系の始祖はTS808(国内はOD808)なんだけど、俺はマルチに入ってるモデリングばっかで実は本物に触れたことはないんだよな。で、TS系そのものにあんまいい印象無かったのよ。単体だと歪と原音が分離するし、そんな歪まないし、キャラクターの幅も狭いし、なにこれって感じだったわけ。TS9系はまだ良くて、TS808系のフヤフヤした柔らかい歪には「は?」って感じだったよな(笑)

 

 で、その結構あとにブースターという概念を知り、みんな知っての通りいいじゃんと思ったわけ。何が良いかって、高音域がカットされるからノイズも少なくなるし、レンジが真ん中にギュっとなって他パートの邪魔にならず抜けるし、コンプ感も増して弾きやすいというのと、なにより設定が簡潔だよね。性格にも合ってたわけ。

 

 でもさ、最近のアンプって単体でいい感じに歪むじゃん?もうスタジオでデカい音出して適当に遊ぶ分にはエフェクターなんて要らなかったわけ。だけど、最近バンド組むことになって、ギターも久しぶりに音作りに腰を入れてみるか!みたいな感じで思いたったわけ。まぁ、俺はボーカルなんだけど(笑)

 

  でさ、TS9やTS808の実機を買ってもいいんだけど、TS系とか言われるくらいに世には派生したエフェクターが沢山あるわけよ。俺はさ、普通に失敗するのが嫌だから、調整の幅が大きい、懐が深いTS系が欲しいと思ったのよ。あと、本家もそこそこ高いので、安ければ安いほど嬉しいよね(笑)

 

 そして、ネットで探して候補に浮上したのがERDってわけ。まぁ、TS系の中でも比較的安いというのと、ゲインや音域のレンジが広くて扱いやすいという評判。動画見た感じ、単体で使ってもTS808みたいなフヤフヤした感じはないし、すごく好印象だったのよ。しかもANALOG.MAN監修。

 

 ANALOG.MANつったらさ、エフェクターのモディファイ品が流行ってた時にブイブイ言わせてたよな。keeleyとかweedみたいなBOSSコンにミニトグルスイッチとか超高輝度LEDとかついててさ、音は知らねぇけどモディファイという語感や、ビジュアルに憧れがあったわけ。だから、それが最後の一押しになって買ったのよ。

 

話 が 長 い ! 

 

  レビュー

 結論から言うと、俺がERDの前評判から想像していた音質と少し違った。順を追って説明するね?まず、俺はストラトキャスター&クランチのJCM 800 &TSという構成でハードロックをやってるわけだ。で、理想としてはリアで巻弦使ったキレの有るリフと、ビシビシ刻むブリッジミュート、フロントでは太くてむせ返るほどHOTなリードギターを理想としてるわけ。

 

 で、ERDは他のTS系の例外に漏れず、ローとハイをカットして、ミッドを押し出し、歪を増幅してコンプ感を得ている。オマケに分離感も凄く良いわけ。ここまでは想定通り。ただね、俺が思ってたより、ダークというか、スモーキーというか、雑味が多くてちょっと曇った音色なのね?音がこもってるとかじゃないよ?曇ってるんだわ。レビュー動画を見る限りでは、やたら締まっていて、そこのニュアンスを感じ取れなかったのよ。

 

 ERDはさ、その分離の良さからTSよりも少しドライで蛋白なイメージだったんだけど、完全に目論見が外れた。想像よりももっとウェットで趣のあるタイプのオーバードライブだった。いい意味での雑味が多いので、JC-120みたいなサッパリしたアンプに温かみを加えるような使い方のほうが適しているように感じたね。ってことで操作感は後述。

 

Volノブ

 まぁ、ここはまぁ想定通りの動きをするよね。アンプをプッシュし始めて、歪が増してくるポイントで密度が増してくる。全開にする頃には中低域も出てくる。キャビによってはこの中低域が気になるかもしれない。俺はよく知らないんだけど、モダンTS系にはローレンジ広くしました!みたいなのは結構あるみたいね。正直、この帯域はそんなにいらねーって感じだな。

 

Driveノブ

 ERDはさ、曇ってる割に凄く分離はよくて、ドライブも全開にしても破綻しないのよ。俺はVol全開にすると隙間感がなくなってちょっと窮屈に感じるので、11時くらいの適当なとこで止めて、Driveノブでコンプ感調整してるよな。なんか、TS的なブースターの使い方を想定してたけど、普通に歪をブレンドしてるだけ(笑)まぁ、方法論はいいんだよ音さえよけりゃ。

 

Toneノブ

 ここは12時~3時くらいまでかな。分離感とコンプ感を調整すると自然とそうなる。3時以降はギラギラするというか粒が粗くなるよね。アンプの歪が少ないと、回路の特性上、歪と原音が分離したような音になるので、やっぱTS系使うならアンプはそこそこドライブさせないといけないと再認識。

 

  まとめ

 結果的に、俺にはERDのダークなキャラクターが合わなかった。けど、モノはいいと思う。単体でも使える音だし、設定の幅が広いし、懐の深さはあって、凄く汎用的。あと、TS系の中でも安い。今後、他のTS系と比較する対象にはうってつけなので売らずに取っておくこととする。つーわけで、究極のメニュー作りは振出しに戻る。

 

 

 

つづく☆

 うちのバンドのド素人ギターがさ、BOSS GX-100買ったのよ。つーか知ってた?アンプシミュレーターとマルチエフェクターが合体したものを巷ではプロセッサーと呼んでるらしいぜ?Intel 入ってる?やかましいわ!!しかも、知り合いのバンドのド素人ギターも同じの買ったわけ。揃いも揃って、一体なんなんだお前ら?あれ75,000円もするんだぜ?もう少し考えろバカがよ!!

 

 はいはいはいはい、どうせこんなん一発買っとけば、もうエフェクター買う必要がなくなるとか、浅はかな考えなんだろ?バカが!!と思って、聞いてみたら本当にその通りで、その愚かさに首を深ーくかしげたよね。もうね、まんまとだよ。まんまと!君たちはBOSS(ゴルゴム)の策略にハマったわけ!本当に考えが甘い!甘すぎ!機材というのはね

 

増えるんだよ!!!

 
 え?もうこれ以上買う必要ないって?関係ねぇ!例外ねぇ!俺もこんなに買いたくねぇ!いつもカミさん怒ってる!と、吉幾三ばりのライムをかましてまったが、ブログ読者のクソブス達も深く頷いてること必至なわけ。これは完全にゴルゴ厶の仕業!!!
 
 だから、君たちド素人のセコ~い目論見は完全に大失敗!!はいはい、残念だったね!だからGX-100は俺によこせバカヤロー!!!つーわけで、今回はギター初心者がGX-100を買うことが、いか~に持て余して金ドブになりがちなのかということを解説するぜ!!!

 

  ギター初心者がGX-100を持つことのメリット・デメリット

 まずはさ、ズブのド素人共がGX-100を持ってることのメリデメを簡単に整理するぜ。

 

メリット

・主要なボスコンが全部揃う
・最新のモデリングアンシミュ/IRを搭載
・全部これだけで完結する

 

デメリット

・機能が多すぎて持て余しやすい
・アンプ操作の理解が深まりにくい
・重くてデカい
 
 BOSSはさ、エフェクター界では象徴的な存在なわけよ。もうだよね。そのBOSSの主要なコンパクトエフェクターをオールインワンで使えるってのは教材の観点で言えば、これ以上ないくらい最上のものなのね?その点はむしろ初心者こそ買うべきと言えるよな。
 
 だけどよ、沢山のエフェクターが用意されてることと、それを使いこなせるようになるかは、また別の話なんだよな。つーのも、ド素人2人の体たらくを見ていたら、さすがにもう少しステップ踏まないとなと思ったわけ。

 

  説明書を読むハードルが高い

 もうゴミみたいな中項目タイトルだろ?本当に大人かよてめーらはよ。そもそもよ、この2人のバカクソド素人共は、アンプの3バンドEQの操作も全然分かってねぇ!アンシミュとエフェクターの違いも分かってねぇ!なんならインプットとアウトプットも分かってねぇ!どこの穴に入れればいい?じゃねーわ童貞バカヤロー!!いい加減にしろ本当にぶっ飛ばすぞ?

 
 こんな感じでさ、始めたばかりだと本当に知識がねぇ。俺はGX-100触ったことないんだけどよ、解説動画見る限りは(なんで俺が見なきゃならんのだ)、画面の階層も深くないし、EQはノブ操作になってるし、カチカチクリックしながらメモリ選択する昔のマルチエフェクターより断然使いやすそうなのが見てわかるよな。でもさ、これを使いやすそうと思えるのは、アンプやエフェクターの知識が少なからずあるからなんだよ。
 
 うちのバンドのギターはよ、GX-100を買ってから1か月が経とうとしているのに、スタジオ練習に持ってこねーし、音作りも全然やらねーでやんの。まだ使い方わかんなくてとか言ってよ。あのよぉ、使い方わからねぇもん買ってんじゃねー!!!チンパンジーかてめぇはよぉおお!!!作ってきた音が酷かろうが、聴かせねぇことには全然ブラシュアップできねーだろーが!!まずは作れよバカがよ!!話になんねーわ!!!
 
 まぁね?家庭や仕事の事情あるからね?わかるけどね?でもさ、言うてサラリーマンでしょ?少しくらい時間取れるでしょう?忙しいとか建前だよ。なんかね、話を聞くに、音作るために操作を覚えるということが、心理的なハードルになってるみたいなんだよな。だからよ、こういう機能モリモリのマルチを使うってのはさ、機材に対して能動的に出来るかどうかで大きく差が出てくるよな。
 
 その点さ、BOSSコン(BOSSのコンパクトエフェクター)なんて、スイッチ1個にノブ2個、シールド繋いで踏むだけでロケンロー!だぜ?この潔さよ。やる気が出ねぇクソバカチンパンジーでも使えるじゃねーか!!だからよ、機材に苦手意識もってるチンパンジー共はさ、まずはBOSSコン1個買ってみてさ、手っ取り早くエフェクターとは何かを知ったほうがいいよな。

 

  音質的なアドバンテージがあると思い込んでいる

 でさ、バカクソド素人共がGX-100を購入する理由は他にもある。なんかさ、あいつら最新のエフェクターがギターの音を良くしてくれると思っている節があるんだわ。まぁ、世界のBOSS製品だし?GX-100は現行最新機だし?昔と比べたらデジタル技術は上がって音質はリアルだし?品質は一定数担保されてるはずだよな?

 
 でもさ、多くのギター弾きが目標としてる音っつーのは、おおよそ何十年も前に作られた機材の音なわけよ。しかも、デジタル機材が進化してもなお、それを再現することに注力されているわけ。つまり、良い音という概念は昔から存在して、今昔そんなに変わらないんだよ。故に機材なんて最新である必要もないわけ。
 
 じゃあさ、良い音って具体的になんなん?ってことなんだけど、細かいこと言えばいろいろあるが、一番はバンドアンサンブル上の帯域の分配や倍音のバランス、要はバンドとして成立する音だよな。で、結局それはギタリストの耳によって作られるわけだ。
 
 だから、機能モリモリのエフェクターを買ったとしても、最初から音作りが大幅に有利になる!とかは期待しないほうがいいよな。もし、それが有利に作用するとしたら、それはそこそこギターも上達して、耳も鍛えられて、エフェクターの使い方を理解した時なんだわ。
 

  アンプ操作の経験が積みにいくい

 じゃあ、そのうえで音作りはなんだって言うと、基本はアンプ操作なわけだよ。まず、バンドアンサンブルにおけるギターの役割とは何かを知り、基本的な3バンドEQの特性を理解し、クリーンとかドライブの土台を作るわけじゃん?で、そのあとに初めてエフェクターを接続して、いじくり回して、時にはアンプ側を右に左に、そこで初めて機材への理解が深まるわけ。

 

 そういう前提のもと、俺が懸念してるのはアンシミュだよな。最近のアンシミュとかIRはすごいよな?AIでキャプチャとかモデリングとかやっててよ。めっちゃ質感リアルというか、もう判別無理なレベルじゃん?でもよ、アンシミュばっか使ってるとリアルアンプの操作経験が乏しくなるのよ。

 

 GX-100に限らずさ、こういうオールインワンの筐体は内臓のアンプとエフェクターが相性よくなるように適正化されてたり、音質や操作感のクセも丸めて使いやすくなってるわけだよ。つまり、操作面でリアルアンプと結構かけ離れてる部分があるわけ。だからリアルアンプの教材としては微妙というか、もはやファンタジーの領域だよな。

 

 スタジオに置いてあるMarshallもJCもさ、僕たちスタンダードでーす!みたいな顔してるけど、こいつら音質やEQ操作に結構クセあるじゃん?試しにさ、こいつら単体で納得いくクリーンなりドライブなり音作ってみなよ?多分、そもそもどのノブ回せばいいのか、ノブを回したときにどう反応するか、意味わかんなさ過ぎてマジで絶望すると思うぜ?こいつらこそギター初心者において鬼門だよな。

 

 つー感じでよ、便利な道具使うのは現代人として大いに結構なんだけどよ、なるべく早くリアルアンプ操作に向き合った方がいいわな。JCやJCMはどうあがいてもギターライフにおいて避けて通れないわけで、いの一番に慣れておくべきだよな。逆に言えばこれらの特性を理解出来たら、あとはイージーモードよ。マルチエフェクターどころか、ブースター1個でギターライフ楽しめるわ。

 

  機材は増えるよどこまでも

 とはいえ、とはいえだよ。俺、最初はBOSSコン1個から買ってみろよとか軽々しく口走ってたけど、昨今の情勢踏まえ、自分が初心者だったらと仮定したら、俺だってBOSSコン買うとかはしないと思うのよ。だって考えてもみてくれや。今日日BOSSコンなんて新品で10,000円、技シリーズは20,000円越えだぜ?

 

 ド素人のサラリーマンがボード組むってなったら、毎回カミさんの顔うかがって戦々恐々となりながら買うわけよ。これ、到底現実的じゃねーぞ?だって、買って失敗することも普通にあるからな?そういう意味ではGX-100を買っとけば安心!みたいな感情も大いに理解できるわけ。実際、ボード組むより安く済むし。

 

 でもさ、GX-100で一通りエフェクター操作に慣れてギターも上達してくると、他社製のエフェクターも欲しくなったりするわけ。必要かどうかじゃなくて好きなギタリストが使ってるからとか、そういう感情で買うのよ。すげぇ趣味っぽいだろ?しかもさ、自分自身の好みも変わるから機材も自然と変わっていくのよ。

 
 で、ド素人の君たちも新しいエフェクターを買ったらさ、GX-100に接続しようかって話になるじゃん?でも、GX-100って重くてデカいのよ。あれだけでも既に重量あるのに、他にエフェクター持ち歩きたくないよな?車移動なら知らんが、歩きはきつい場面多いと思うぜ?オールインワンのアドバンテージが霞むよな。

 

  GX-100に見合った人間

 GX-100を買うに値する人間っつーのは、エフェクターをたくさん使った重厚長大な音作りをしたいとか、沢山音を作りまくってライブで頻繁にバンク切替えて使いたいとか、DTMでフレキシブルに音作りしたいとか明確な理由がある人間だよな。つーか、そもそも分かってる人向けの製品なんだわ。
 
 初心者がGX-100を買うのはさ、そういう将来を見据えての投資ってことなんだろうけど、それにはギターというコンテンツにそこそこ没頭できる時間がないと、そこに到達するのはかなり厳しいと思うぜ?なんか、大して使えない場合にはあまりにも機能が高級すぎるんだわ。

 

 まぁでも、形から入りたいってこともあるよな?BOSSのマルチなんか安心感の塊だし、ちょっとした所有欲も満たされると思うぜ?そういう場合はよ、GX-100の下位機種にGX-10あんじゃん?見た?あれ、音質も主要エフェクトもGX-100と同じだし、ちょっと安いし、ちょっと軽いし、取り回しいいよな。ド素人共はGX-100よりも断然あれ買った方がいいぜ?

 

 おそらくね、GX-10じゃ足りない!ってなる頃には次世代機出てるし、もっと言えばそこでGX-100買っておけばよかった!とは多分ならねーと思う。もしそこまでいったら、他の選択肢も多岐に渡っているはずなんだよ。だから君たち!今はGX-10を買うんだ!GX-10だぞ!もし要らなくなったら俺にくれ!!!

 

 

 

おしまい☆