ブログ読者のクソブスと不適切な関係になりたくて、滅茶苦茶ムラムラしながらAVを観てぶっこいたら、そんな気も失せたり。今思えば、あのままムラムラしてたらワンチャンあったのかもしれない。全く根拠はないが、エロいネーチャンからお誘い掛かる。そんな未来があったかもしれねぇ!え?ないっ?あーそう。そういうこと言うんだね。本当に夢がないな君らは!!ビー アンビシャス!(大志を抱けよバカヤロー!という意味)
あのよ、たまに自分が恥ずかしくなることがあるんだよな。別にブログで下ネタとか罵詈雑言を喚いているのは全然恥ずかしくないんだけどね。うん?もう一回いうね?下ネタとか罵詈雑言を喚いているのは、これっぽっちも恥ずかしくない。もう一回言おうかね?あぁ、いいですか?さよですか。
恥ずかしくなるのはさ、人様のブログ見ててさ、凄く素直な気持ちとかをそのまま書いてあるのを見た時だよな。俺はさ、正直エンタメだよ。ある程度見てもらうための読みやすさの工夫をちょいとしてるわけ。別に好きでやってるからいいんだけどさ、ああいう素直な文には勝てないなと思うのよ。別に競ってるわけじゃないんだけどさ、そのリアルな情緒と、裸一貫の潔さに完全なる敗北を感じるわけ、俺の中にある偽物をまざまざと見せつけられるわけ。
ちなみに、素直な文章ってのは「どっか行きました。楽しかったです」とかそういう、スネ夫みてぇなレジャー感想文じゃなくてさ、意識の底にあったものを自ら拾い上げることだよな。日々の選択の迷いとか、自分の知らなかった一面とか、凄い思い違いとか、そういう身の回りと自身の変化の機微を感じることだよね。文章の上手い下手は関係ない。俺のはなんか大分わざとらしいよな。
まぁでも、いうてそれもいいですわ。俺はさ、一番自分がよくないなと思うのは、他人のブログのコメントの馴れ合いを見て、こいつら本当上っ面だなぁ。一体何が面白れぇんだ?そのやりとりいらなくねーか?とか思ったりすることだよな。別にいいじゃねーか。本人達は楽しくやってんだからよ?そいつらの一体何が不満なんだよな?でさ、一体、なぜそんなふうに思うんだ?と考えるわけよ。そう、本質はそこなんだ。
じゃあさ、俺はどうかというと、たまにコメントつくとコミュ障発動して、コメント返すのに3時間考え抜いたのち、いかに自分の弱みを見せず胡麻化そうと返答をしてるよな。今更ながらコメントしてくれた人に申し訳ねぇよな。気づいてみれば、俺が一番上っ面だったなとか思うわけ。なんか、そういうの結局、痛みを避けながら生きてきたしっぺ返しなんだと思うぜ。別にさ、間違っててもいいし、ボコボコの殴り合いになってもいいから、もっと思ってることを言ったほうが良いんだよなきっと。
★前回までのあらすじ
吉田の前に突如姿を現した機体、OD808X。それは秘密海援隊員Dr.千葉が秘密裏に開発していた新兵器だった!
吉田「な、なんて分離感と中音域なんだ!前に!前に出る!!これならイケる!! 待ってろよー!鉄矢ー!!」
ラムズヘッド海洋研究所に捕らえられた鉄矢は、敵の一瞬の隙を突き、ハンガーヌンチャクで脱出を試みるも、反撃にあい気絶してしまう!吉田が研究所に駆けつける頃、時すでにお寿司、そこには洗脳装置MOD11によって、変わり果てた鉄矢の姿が!!
鉄矢「あぁああ....ああ...あk.....あ....か...い.きつn」
吉田「鉄矢あああああああああああ」
第26話 「鉄矢!目を覚ませ!東洋水産、最期の記憶(ファイナルメモリー)」
★本編開始
究極のメニューの1つ、”歪”はOD808Xに決まった。実はもう終わりが近いこの企画。なぜなら、俺は4口のパワーサプライを買っているからだ!つまり、エフェクターボードには4つしか入らない。内訳は、POLY TUNE3 Noir(チューナー)、OD808X(オーバードライブ)、TONEX ONE(アンシミュ[JCM 800])、MOD11(モジュレーション)だ!
え?まだ紹介してないのがあるから、もっと擦れそうだって?あぁ、まぁね?パワーサプライもPEDAL POWER X4みたいな、ちゃんとしたやつ買ったしね?うんうん。確かに確かにって、誰がチューナーとパワーサプライのレビューするねん!!さすがにそこまでマニアックじゃねーわ!!!
あぁ、このチューナー、評判通りバッファ自然でいいですねーとか?アイソレートでノイズ少ないですねーとかいいのかな?多分、どのみち面白くないだろそれ(笑)まぁ、今回はつまらない寄りというか、あまり饒舌には喋れないんだけど、MOD11買っていじってみたから、一応レビューする。
購入動機 うんとね、俺は空間系とか揺れ系をほとんど使わないんだよな。昔マルチエフェクター使ってて、その中で一通り触れてはいたんだけど、それを生かせるような音楽も音作りもしてなくて、実はずっと良さがよく分かっていないんだ。
他人が使ってるの見るとさ、なんかいいなとか思ったりもすることもあるんだけど、いざ自分が使うとなると「だから何?」って感じになるよな。確かにさ、空間系は音が広がって奥行でたりするのは分かるんだけど、極端な設定を使わないから、別に無くてもいいじゃん?って思うんだよ。
まぁ、実用範囲で考えると、小さな変化でのほうが得られる効果は大きかったりするんだけど、それも必須ってほどでもないし。なんなら、それを使わないメリットというのもあるわけで、よほど誰かに求められてなければ、使う気にならないんだわ。
で、そんな感じで本来はチューナー、ブースター、アンシミュ で完結するんだけど、今回はそこにあえてゲスト枠を設けているんだよな。ちょっと揺れ系とか空間系を使って勉強しようっていう試みがあるわけ。そのためのMOD11。
なんだけど、よくよく考えりゃZOOMのマルチストンプ(MS-70CDR+)でもいいよな?けどさ、マルチストンプ使ったら全部それでよくね?となりそうな気もするんだ。俺はさ、面倒くさがりではあるけど、ほんの少しだけエフェクター選ぶ楽しみも欲しいわけよ。そのためのMOD11なんだ。
レビュー エレハモのMOD11は、いわゆるエレハモの揺れ系がいっぱい入ったモジュレーションマルチ。前述のように、あんまこの手のエフェクターは使わない。フェイザーやフランジャーを薄ーくかけてジャリっとしたニュアンスやうねりを出したりとかそういう音作りする時くらいだよな。
最初に言ってしまうと、MOD11自体も「ふーん。」くらいにしか思わなかったのよ。いや、悪いとかではないの。やってることは分かるし、そいつが何者かも分かってるんだ。が、その良さが分からない状態なんだ。え?バナナ食べるかって?いや、今は食べないけど。みたいな。そんな感じ。
で、一個ずつエフェクトの紹介していくけど、その前に簡単な所感をまず述べる。MOD11はエフェクトをノブを回して選択するんだけど、さらにMODEスイッチてのがあって、これを押すことで2~3種類音色を切り替えることができるんだわ。だから実質20以上の音色が用意されていて結構多彩。
で、モードスイッチでの選択は電源落としても記憶されているので、エフェクトを頻繁にとっかえる人には親切設計。あと大体のエフェクトで音量の調整ができるようになっているので、揺れ系にしては割と痒いところに手が届いてるなという印象。以下、個別エフェクトの紹介。
VIDEO
TREM 信号のボリュームを変化させるトレモロエフェクト。はいはい。みんな知ってるトレモロだよね。あぁ、まぁ飛び道具的に使うのもありだけど、基本しっとりした音楽で使うんだろうな。言わんとしてることは分かる。やろうとしてることも分かる。うん。分かる。でも俺は使わないので別に言う事ないです。
HARM 信号を高域と低域に分け、2つの帯域間で変調させるハーモニックトレモロ・エフェクト。トレモロと比較して音色は変わっているというか、ハモっているからかさらに滲んだ思い出のような音になっている。すまねぇ。言語化できねぇが、Good Bye My Romance的な感じな音がする。
VIBR ピッチを変調させるビブラートエフェクト。うん。ピッチ曲げてその上でヴィブラートさせるんだけど、極端にするとキチガイみたいな感じになるし、自然になるまで落とそうとすると、それいるか?別にお前いらなくね?となる。まぁ、ファンキーな音はするので、そっちに合いそう。
UNI Uni-Vibeをモチーフとしたモジュレーションエフェクト。ほらジミヘンのやつね。あーなんかわかってきたぞ!ここらへんのヴィブラートはサイケデリックなカッティングとかの音楽に合うんだな!うーん!やらねー!余韻のある怪しい響きのコードとかに合うと思う。将来的に使いこなしたいエフェクトNo1。
CHORUS Small Cloneのような音が何重にも折り重なるコーラスエフェクト。はいはい。やっと安心できる音が来た。そうそうコーラスね。これこれ、これよ。スモールクローンといえばカート・コバーンだけど、弾いた感じのなんかクラシカルな響きだね。オジー・オズボーンとか、MSGとか思い出すぜ。
ROTARY ロータリースピーカー・シミュレーション。ふーん。さらにクラシカルなコーラスの響きだ。うん。さらに懐かしい感じがしてきたぞ!いいぞいいぞ!ひどいレビューだ!
FLANGE 2つのモードを切替可能なフランジャー・エフェクト。柔らかい雰囲気のフランジャー。2つめのモードのやつが良い感じだな!なんかね、1個ずつ上から確かめてるけど、近代デジタルのパリッとした感じがないんだよな。奥ゆかしさというか趣はあるわな。
TZF Electric Mistressを彷彿させるスルー・ゼロフランジャー。違いが分かる男(ネスカフェゴールドブレンド)にしか分からねぇフランジャー。当然、俺にはよく分かんねぇ。こっちのほうが極端なエフェクトらしいけど、なんか音は前に出る感じがするな。つーかどっちもフランジャーだし、どっちがどうとか正直興味ねぇな。フランジャーはフランジャーだろ。
PHASE 4、6、8ステージから選択可能なフェイザー・エフェクト。はいはい。8のほうが分かりやすいね。うん。フェイザーだね!俺はジェットエンジンがフランジャー!その後ろで砂嵐になってるやつがフェイザー!みたいな覚え方している。もう、そういう感想しかないよな。フェイザーで感動したことないもん。フェイザーはフェイザーでしかないだろ。
PITCH モジュレーションを加えることもできるピッチシフター。これは宇宙人がやってきたときの音だね。揺れるピッチシフターだ!多分、UFOと交信するとき以外は使わないかな。マジでネタで使った方がおもろいなこれは。
FILT クラシックなアナログシンセのようなモジュレーション・エフェクト。うん。実はエンヴェロープフィルターみたいな感じだと思ってたんだけど、出力閾値でワウワウしてくれるわけではなく、指定間隔でワウワウしてくれるやつだった。目論見違い。これもファンキーな感じだな。
まとめ ほらな?11種類もやったのに、この内容の薄さ(笑)あぁでもね、全編通してクラシカルな趣があるよな。80~90年代のロック味を感じるよ。正直、MOD11を買う必要性というのがあまりないとは思うんだけど、強いて言えば現代的じゃない音がするところじゃなかろか。あと、ファンキー入門だ!とか言うつもりだったけど、ファンクのファの字も知らねーからテキトーぶっこいてると叱られそうなのでやめた(笑)
今回の企画は究極のメニュー作りといった手前、完成させなくてはならないけど、MOD11ではないなこれ。あくまでゲスト枠ではあるけど、やっぱモジュレーションってそんな使わねーし、常時ソコにおいておくかと言われると、それは違う。やっぱ王道でディレイとかリバーブになるんじゃねーかな?うーん、どうやれば上手くやれるんだ。
うんこのほうがうまい。
つづく☆