ロードバイクを待ちながら -47ページ目

初の徒歩キャンプ!(徒歩5分だけど)笠置キャンプ場

2/11 三連休初日に、京都府(奈良県、三重県との府県境近くで、柳生とか伊賀が近いので「京都」っぽくないですが)の「笠置キャンプ場」に行ってきました。以前、自転車で柳生の方に行ったときに入口だけ下見しました。ここは多分関西最大のキャンプ場です。なんとJR駅前みたいなところにあって、国道とJRに挟まれた広い河川敷のキャンプ場です。

 



ということで、初めて電車+徒歩でキャンプに行くことにしました。荷物は基本的には自転車で行くときと同じですが、フレームバッグに入れる長物(ポール、ナイフなど)はサドルバッグの外側に括り付けました。家を出るときはバックパックが5.7Kg, サドルバッグが6.8Kgで合計12.5Kgです。輪行キャンプだとこれに自転車が追加なので駅の中の移動だけでも疲れますが、この程度なら楽々です。

キャンプ場付近には食料品店はないようなので、JR奈良駅で途中下車して駅ナカスーパーで食料品を買って、保冷バッグに詰めて、関西本線笠置駅到着です。

 

笠置駅到着。関西本線は隣の木津駅までは本数多いですがこの駅は一時間に一本しか来ないです。

 

 

駅からキャンプ場まで徒歩5分ですが、途中に立派な薪屋さんがありました。とりあえず一束買って入場して、後でもう一束買いました。桜と針葉樹の両方ありました。

 

 

なぜかキャンプ場入口に象のオブジェが。

 

 

真冬なのにキャンプ場は大賑わいで、車がずらっと整列してるのですが、車無しなので、車が入れないような川ぞいの不整地を確保!

川に向けて座れば、対岸の国道以外に人影は見えません。

 

 

今回は短いタープポール一本のみでミニマム仕様です。タープの後ろ側のロープを長いのに交換してあって、テントの後ろでテントと同じペグでロープを固定してます。

 

 

 

設営してるところをタイムラプス動画にしてみました。

 

高台からキャンプ場全体を見るとこんな感じなので、私が陣取った端っことは随分雰囲気違います。

 

 

今回、初の試みとして「キャンプ野点」してみました。茶道とか経験ないのですが、とりあえず抹茶とお菓子を楽しめれば良しという感じです。道具を増やしたくなかったので茶筅代わりのミニ泡だて器と袋分けした抹茶以外はいつものキャンプ道具です。アルコールストーブでお湯を沸かして、シェラカップで抹茶を立てていただきます。

 

 

自宅から持参した桜餅をいただいてから抹茶を!いつもは設営完了したら、薪割りしてビール飲んで、という流れなんですが、こうやってお茶で一服してキャンプ場の雰囲気を味わうのもいいですね。

 

 

回りに枯草が沢山あるので、集めてマッチで火をつけて焚き火開始。真冬キャンプは二束あると安心ですね。

 

 

まずスーパーで買った焼売をアルミHSMで焼きます。いい感じにビールが進みます。

 

 

家から持ってきたジャガイモをホイル焼き。ちょっと皮が焦げました。

 

 

日没5時半。遅くなると手元が見にくくなるので、メインディッシュに。

 

 

同じく奈良駅のスーパーで買った高級肉!今回、これに一番お金をかけました!

 

 

順番にニンニクと一緒にマキシムをかけてアルミHSMで焼いていきます。このHSMは上下分離できて焼肉鉄板にもなり便利です。アルミなので軽いし。

 

 

夕陽をみながら肉を平らげていきます。右のランタンは最近買ったUCOのキャンドルランタンです。9時間もつそうなので便利。

 

この後、Zoom同窓会にスマホで参加して2時間ほど旧友とオンライン宴会しました。

 

 

木津川にかかる橋にイルミネーションが点いてました。お隣さんもソロキャンプで静かな方で良かったです。

 

 

夜中にトイレに行ったら月がでてました。

 

 

翌朝、外にでたらタープやテントに霜がびっしり降りてました。テント内は夏用ダウンシュラフ、シュラフカバー、ダウンジャケット、白金カイロなどで寒くはなかったですが。

 

 

残してあった薪に点火して暖を取りながらコーヒー用のお湯を沸かします。さっき「ヒロシ」の番組みてたら、この100均で買った小型アルミ鍋、ヒロシも使ってました。

 

 

前日、奈良駅のパン屋さんで買ったサンドイッチをHSMで焼いてみました。ちょっと焼きが足らなかった。

 

 

同じくパンオレザンの丸焼き。こっちは少し焦げました。

 

 

焚き火を燃やし切って撤収。ここは一人一泊1000円で、ゴミ回収までしてくれて有難いです。

 

最近、無精して車でキャンプ行くことが増えてしまったのですが、今回徒歩キャンプ用に装備全体の棚卸しもして、真冬平地キャンプの最低限装備が確認できました。

 

翌日、なぜかふくらはぎとかが痛いのはなぜなんでしょう。大して歩いてもいないのに。サイトの地面が砂地で低いトレイルチェアがめり込んでさらに低くなって不自然な姿勢になったからでしょうかね。それとも寒さのせい?

 

今回は久しぶりに出してきた軽量のプラスチック製テーブルに火がついて端などが溶けてしまったので捨ててきました。やはりちょっと重いですがスノピのテーブルに戻します。あと、テント内でワイヤレスイヤホンの片側が行方不明。結局発見できなかったです。あまり高いAirPodsとかじゃなくて良かった。

 

笠置キャンプ場は関西で「メッカ」とか言われて広くて混んでいるのはわかったですが、徒歩や自転車でくれば、車が入れないサイトを使えるので、予約なしで使えて便利だということがわかりました。端っこは比較的静かですし。

今回使った装備の詳細を別記事に書きました。


 

 

 

 


 

 

 

 

 

冬の軽量キャンプ装備 棚卸フェア!

2018年6月から始めた自転車キャンプも、32泊して、色々装備も増えたり変わったりして、重くなってきたので、棚卸して基本装備を計量してみました。以下にアイテムごとに記します。

 

現状の装備で冬の装備は着替え、食材を除いて11.5Kgになりました。以下にアイテムごとに紹介します。

 

*居住系

 

 

いきなりペグです。21本あります。全部軽量アルミペグだったのですが、来月、すごく固い地面のところに行く予定があるので6本だけチタンペグ買いました。左側の虹色のやつです。横向きのパイプはテントのポールが折れたときに使うパーツです。ペグ用のハンマーは持っているのですが重いので自転車の時は持っていきません。現地で適当な石を拾って革手袋でつかんでハンマーの代わりにします。このセットで490g。

 

 

これがその皮手袋。薪割でナイフ使うとき、調理や焚き火で熱いもの触るときなど万能です。160g.

 

 

テント。ARAIのRIPEN エアライズ1。テントはこれしかもってません。登山用ダブルウォールの小型ドームテント。設営は簡単で一年中使えます。インナーテントとフライシート合計が930g. 2本のフレーム用パイプが350g.

 

 

フレームです。ちょっと曲がってますが問題なく使えます。通常はこれを自転車のフレームバッグに入れます。ギリギリ入るサイズ。340g.

 

 

テントと色がそろっているARAIの五角形のトレックタープ。340g

 

 

このタープには純正品のARAIのタープ用ポールがあってそれは持っているのですが、折りたたんでも長くて運びにくいのでやや短いスノーピークの折り畳みポール。290g.2本持っていくとカッコよく張れるのですが、一本でもテントに連結すればなんとか張れるので最低限は一本です。

 

 

短いポール一本のみでタープをテントと連結した状態です。タープに付属のガイロープは短いので、後ろの一本だけ長いのに交換してます。

 

 

タープ前側のポールをARAIの純正の長いポール、後ろをスノピの短いポールで張った状態です。この方がタープが高くなって出入りは楽ですが、ポールが嵩張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寝袋。ISUKAの夏用ダウンシュラフ。「夏」といっても登山の話なので、冬以外はこれだけでいけます。430g.

 

 

冬はこのモンベルのシュラフカバー(ブリーズドライウォームテック)を寝袋の上にかぶせて、中でダウンジャケット着て寝ます。450g.

 

 

寝袋の下にはこのサーマレストのエアマットを置きます。これは軽量化のため女性用の短いタイプです。350g.

 

冬はマットの下にさらにこの断熱シートを敷きます。250g. 冬装備だと地面と体の間には下から順番に、テントのフロア部分、断熱シート、エアマット、シュラフカバー、ダウンシュラフ、ダウンジャケット、下着、があることになります。最低気温0度程度ぐらいしか泊まったことないですが、これで問題無いです。

 

 

これがテントのみの室内です。フロアが付いているので、これだけでも風や水が室内に入ってこないようになっています。

 

 

断熱用に銀シートを敷いたところ。

 

 

サーマレストマット、夏用ダウンシュラフ、シュラフカバーで冬季用の寝床完成。

 

これでテント内装備はほぼ終わりです。

 

 

照明などです。テントの天井にぶら下げるLEDランタン。ヘッドランプ。テントのジッパーに掛けるナンバーロック。スペア電池。合計で280g.

 

 

ナンバーロックでテントのジッパーに施錠したところ。テントをナイフで切れば簡単に開けられるので、気休めではありますが。
 

*テント外装備

 

 

最初は地べたに座り込んでいたのですが、立ち上がるときがつらいのでこのモンベルのトレイルチェアを買いました。あまり安定性はよくないですが、これでもあるとないでは大違いです。350g.

 

 

焚き火台。スーパー定番のピコグリルです。本物。付属の串もあるのですが、このホームセンターで売ってたBBQ用の安物の網が同じサイズで便利なのでほぼこれしか使ってないです。火ばさみ、耐火シート含んで一式 750g.

 

 

調理台とウッドボードその1。この白いプラスチック製の折り畳みテーブルは軽いですが、風で飛んでいきます。いつか踏んで壊しそう。75g. 100均で買ったウッドボード。190g. 相当汚れてるからそろそろ新しいの買おう。(この記事を書いた後、このテーブルはライターの火が燃え移って一部溶けてしまったので捨てました。)

 

 

 

より文明的なスノーピークの折り畳みテーブル。290g. こっちはしっかりしています。組み立てがちょっとだけ面倒。

 

 

薪の小割りにも、調理にも使える万能ナイフ。モーラナイフ・ステンレス。暗いところでも見つけやすいオレンジ色。110g..薪割はこのナイフをハンマー代わりの石が薪で叩いてやります。

 

 

ここまでの全装備をこのキャラダイススーパーCという超大型サドルバッグに入れます。椅子とポール類は入らないので外側に固定します。冬装備だとギリギリです。この状態でバッグ全体の重量は6.85Kg. 肩掛けストラップも付けてあるので、自転車から降ろしたら肩にかけて運べます。

 

*調理関係など

 

 

最近の最低限調理セット。アルミのシェラカップ。100均で買った小型アルミ鍋。スノピのチタンマグ。円筒形のものはアルコールストーブ。その右は折り畳み式のアルコールストーブ用五徳兼風防。手前は折り畳みスプーン、フォーク、トング、茶筅の代わりの泡立て器。トーチ型ライター。一式で550gぐらい。

 

 

最近、買ったアルミ製のホットサンドメーカー。上下分離して焼肉鉄板の代わりにもなる。アルミなので軽くて375g.

 

 

このセットで肉を焼いているところ。

 

 

 

着火関係。着火剤。ライター。火吹き棒。UCOのキャンドルランタン。ランタンをタープポールに引っ掛ける金具。UCO 170g. その他一式 200g.

 

 

調味料など。小分けの抹茶。オリーブオイル、醤油、塩、胡椒、マキシム、ドリップコーヒーパック。

一式200g.

 

 

野点をしているところ。

 

 

食器洗いセット。洗剤、タワシ、ウェットティッシュ、ペーパータオル。一式100g.

 

 

アルコール類。左は人間用。スキットル236cc入り。右は燃焼用500cc。

 

 

*その他

 

 

冬の暖房器具。白金カイロ24時間持ちます。ホッカイロ。

 

 

ファーストエイドキット。バンドエイド、包帯、マスク、ポイズンリムーバーなど。

 

目立つ赤い袋にいれて100g.

 

 

スマホ用モバイルバッテリー2個、ワイヤレスイヤホン2組、充電ケーブル。510g.

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自撮り用スマホ三脚。110g.

 

 

ここまでの装備重量を集計するとこんな感じです。バッグ込みで11.5Kg. 着替えと食材は含んでいません。

自転車で行く場合は、装備込の自転車が12Kgぐらいなので、荷物と自転車はほぼ同じです。輪行キャンプだと駅などで運ぶ荷物が全部で24Kgぐらいで、ほぼ限界です。

 

 

全重量 11,521
バッグ 2,330
居住 5,015
照明 415
調理 3,031
その他 730

 

 

アイテムごとの重量は以下のとおりです。

 

      重量
収納      
  サドルバッグ キャラダイス Super G (専用キャリア付) 1330
  バックパック ドイター Bike 1 1000
居住      
  テント    
    アライテント エアライズ 1 930
    エアライズ ポール(2本) 350
  寝袋 イスカ Air 180 X 430
  冬用シュラフカバー モンベル 450
  グランドシート 1   250
  マット Thermorest 350
  トレイルチェア モンベル 350
  タープ TREK タープ 340
  タープポール Snowpeak 290
  ペグ Ti 6 Al 15   490
  焚き火台 ピコグリル 398 本体 400
    金網 150
    火ばさみ 90
  小型 耐火シート   110
  ロック   35
       
照明      
  ヘッドランプ   60
  予備単4 3   40
  LEDランタン   145
  ランタン用フック    
  UCOキャンドル   170
       
調理装備      
  アルコールストーブ   120
  燃料アルコール   500
  マグ Snow Peak チタンシングルマグ 50
  シェラカップ Everney Titanium 80
  ウッドボード   190
  ミニテーブル Snow Peak 290
  風防   180
  カトラリー一式 プラスチック スプーク (2)ライター 100
  バトニング用ナイフ モーラナイフ Companion ステンレス 110
  ホットサンドメーカー アルミ APORITO 375
  革手袋   160
       
食材小物      
  調味料コーヒーなど   200
 

洗剤、たわし、ペーパーなど

  100
  着火剤、火吹き、など   200
 

ウィスキースキットル 236cc (140g)

  376
       
その他      
  FIrst Aid Kit   110
  Anker Batt 大   240
  Anker Batt 小   130
  充電ケーブル   50
  イヤホン Anker   60
  イヤホン DAISO   30
  スマホ三脚   110

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今年も赤穂御崎 牡蠣キャンプ!

1/28に本年、初キャンプに行ってきました。「まんぼう」になってしまったのですが、県内、車移動、ソロなので良いのではないでしょうか?

場所は、去年と同じ、兵庫県赤穂市の市立野外活動センターです。

 

 

 

ここは岬の先端近くの高台の広場で絶景です。名前から学校などの団体専用に思えるのですが、個人でも予約できます。

 

 

まず「道の駅 みつ」によって、殻付き牡蠣 1Kgを買って、テラスで海をみながら鯖寿司をいただきました。

 

 

キャンプ場到着!なぜか駐車場に野良猫が5匹ぐらい集まってます。そのうち2匹に威嚇されました。治安は悪いようです。

 

 

3時チェックインのちょっと前に着いたら、誰もいません。係の方に中央の旗竿の前の”Aサイト”を割り当ててもらえました。去年は一段下のサイトだったのですが、やっぱり広場の方がいいですね。この日は広場の奥の方に4人組のグループが来ただけでした。

 

 

ゆったりとテントとタープ設営。この時はちょっと風が吹いていて心配だったのですが、その後、翌日までほぼ無風でした。ここは高台なので海から強風が吹くと直撃です。

 

 

一応、設営完了。ここはきれいな芝生サイトなので、直火禁止だけではなく、焚き火も、専用の大きな台を借りてその上でしないといけないのです。去年はもっと背の高いドラム缶を半分に切った焚き火台がでてきたのでそのために椅子までもってきたのですが、いらなかったですね。テーブル代わりにします。薪はホームセンターで買ってきた一束と現地でかった一束で長時間焚き火に備えました。

 

 

焚き火を起こして、殻付きガキ、10個ほどの殻を割ります。ワインのハーフボトルの栓も抜きました。

 

 

シンプルに焚き火で直火焼き!海水の塩分があるので味付けしなくても美味しくいただけます。レモンを垂らして美味しいです。ワインも進みます。

 

 

牡蠣を次は燻製です。前回のキャンプで初めて使ってみた燻製器です。あれから自宅で何回か使ってみてコツがわかってきました。チップは少量(スプーン2杯ぐらい)で良くて、煙が出たしたら10分ぐらいいぶせば丁度良いです。チップが多すぎたり、長くいぶし過ぎると酸っぱくなります。

 

 

ソーセージと6Pチーズがこんがりできました。ポテチも入れてみたのですが、一部焦げました。

 

さらにワインが進みます!

 

 

締めはステーキ!今回、初めて使うアルミ製で分解できるホットサンドメーカーを鉄板代わりに。上手く焼けました!

 

 

4時頃から2時間ぐらい、あれこれ一人で飲み食いして日が暮れてきました。

 

 

自撮りしてみました。

 

 

いい感じの夕暮れです。後はウイスキーに切り替えて、イヤホンで交響楽を色々聞きながら夜を過ごしました。

 

 

 

翌朝は、目覚ましをセットして夜明け前に起きて、こんな写真を撮りました。まさにマジックアワーですね。残念ながら曇りで朝日は見えなかったですが。

 

 

まだ薪が残っていたので焚き火に点火!

 

 

夜が明けると生垣から野良猫がでてきました。写真撮ろうとしたら逃げられました。

 

 

一つ下の段にグランピング用のドームテントが出来てました。一泊1万円だそうです。こっちは薪込で1000円です。

 

 

朝食は、ホットサンドメーカーの本来の用途で。ハム・チーズサンドイッチです。アルミなので軽いし、上下分離するので鉄板やフライパンの代わりになるので、鉄製のバウルーからこっちに変えようと思います。アルミの耐久性だけが少し心配ですが。

 

 

APORITOというブランドのようです。アウトドアショップで手に取ったらすごく軽かったので買ってみました。自転車キャンプに最適です。

 

 

 

折角の絶景スポットなので恒例ジャンプ自撮りしてみました。

 

 

今回、初めて使うUCOのキャンドルランタンです。伸縮式で、中にケースに入った長いローソクが入っていて、バネで常に先端が燃えるようになっています。一本で10時間ぐらい使えるらしいです。これも常備品にしようと思います。

 

 

土曜日早朝の状態です。広場の反対側にグループがいますが、離れているので気になりません。この後、9時ごろから、土曜予約の人が数組現れだして、空いているサイトに設営しだしました。

 

 

自販機に最近はやりのスープ系缶の一種がありました。書いてある通りの味がしました。冬はこういうのもいいですね。

 

 

今回の荷物。保冷バッグに食品関係、買い物カゴに燻製器、ポール、シュラフカバーなど、黒い大型サドルバッグにテント、シュラフ、マット、焚き火台などの基本セット。デイパックに着替え、各種小物。あと、いらなかった椅子2脚。白い袋がゴミ、牡蠣殻があるので嵩張ります。

 

多分、いままでで一番荷物が多いキャンプだったと思います。冬は防寒装備が色々あって嵩張りますね。今回は燻製器まであったし。

 

春になったら、原点復帰のため、自転車でのミニマムキャンプもしたいです。初めてキャンプしたときはタープも椅子もなかったです。ミニマムなら焚き火なし、アルコールストーブとアルミのHSM,、シェラカップ、マグカップだけで、何か焼いて、お酒のむことはできます。焚き火がないと退屈かなあ。

 

11時に撤収して、キャンプ場のすぐ上にある「かんぽの宿」の温泉に入りました。なんと露天風呂が海に面していて眼下にキャンプ場が丸見えです。ということは逆に.....

 

 

 

(写真は施設のサイトから借用いたしました。)

 

この宿は去年、リニューアルしてこの絶景露天風呂ができたようです。ただし、もうすぐかんぽの宿ではなくなるようです。

 

 

温泉の後は近くの「Oskai和カフェ」というところに行ってみました。前からどんなところか気になってたところです。ここも絶景テラスのあるオシャレなお店でした。デミグラスソーストンカツをいただきました。

 

 

 

 

ということで、穏やかな冬の天気のなか、赤穂岬の絶景キャンプを楽しみました。来年も1月はここにきたいと思います。 2018年夏にキャンプを始めて、今回で32泊目になります。今年も毎月キャンプ出来たらと思います。