ロードバイクを待ちながら -47ページ目

2021年のアウトドア活動をふりかえる

今年も年末らしく、この1年のアウトドア活動をふりかえってみたいと思います。

 

今年の自転車で走ったルート全体がこれです。県外移動自粛だったので、兵庫県内が多いです。播磨の峠巡りは自転車で行けるところは大体全部行きました。県外は熊野方面へ3日間のキャンプツアー、年末に走った「ツールド関西」スタンプラリーで京都、奈良、和歌山。後は京都の山奥の国道477と鞍馬方面ぐらいですね。走行距離は2416キロで、年間目標の2400キロを丁度達成しました。ずっと3600キロを目標にして未達だったのですが、去年から年齢に合わせてハードル下げました。

 



キャンプは全部で13泊ですからほぼ毎月一泊ですね。熊野ツアーの2泊と京都花脊の「蛙の駅」の1泊以外は全部兵庫県内です。兵庫県の10泊のうち4泊は姫路の「タロリン村」、2泊は宍粟の「くるみの里」で、あとは赤穂野外活動センター、東条湖の「小さな森」、養父市の天滝公園、神河町の「新田ふるさと村」でした。今年は山間部が多かったので自転車でキャンプ場まで行ったのは4泊のみであとは車で行って現地で自転車に乗ったり乗らなかったりで自転車キャンパーはもう名乗れないかも。来年は自転車でもっと行こう。

 

 

 

一番、思い出深いのはやはり4月の熊野ツアーですね。熊野古道、中辺路沿いの舗装路を行くキャンプツーリング。三日間で180キロ。川湯温泉でキャンプしたり、太地町でイルカみたり。

 

 



去年は自転車のイベントは一回もなかったのですが、今年は一回参加できました。久しぶりだったので100キロのこの大会が丁度よかったです。

 

 

 
イベントの代わりにモバイルスタンプラリーを2つやりました。
 
3日に分けていった「丹波篠山スタンプラリー」

 


年末にかけて6回にわけて走った「ツールド関西」。

 

 



播磨の峠巡りは最後に残った、兵庫、岡山、鳥取の三県境付近の林道が面白かったです。

 

 

 

 

 
 
イベントといえば、今年こそ参加できそうだった"Sea to Summit"は結局また中止に。夏はこれに向けてカヤック練習合宿までしたのですが。

 


兵庫県内のおなじような場所ばかり行っていたような感じもありますが、色々楽しめた1年でした。来年は

 こんどこそ "Sea to Summit"参加。
 紀伊半島の三重県側をキャンプツーリング。
 山陰海岸キャンプツーリング。

とか行ってみたいですね。

良いお年を!


 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

ツールド関西第7,8ステージ 全ステージ完走!

関西広域連合主催のサイクルスタンプラリー「ツールド関西」の期限が12/26までなので、残る第7、8ステージを12/19に走ってきました。

 

 

 

ステージ5,6を走ったときに近鉄田原本駅から帰ったのですが、今回は近鉄田原本線に乗って田原本駅の目の前にある「西田原本駅」に到着。この路線は始点も「新王寺駅」で「王寺駅」改札をでて100メートルぐらいのところにある別の近鉄駅スタートの奇妙な路線です。

 

この日は前日は嵐で、朝は結構寒くて、一瞬、小雪まで舞っていてあせりましたが、その後雪は降らなかったです。

 

 

ここは桃太郎生誕のまちだそうです。近くの広陵町は「かぐや姫の里」だそうです。

 

コースのスタート地点の「レスティ唐古」に一瞬寄って最初のチェックポイントに向かって北西に向かいます。

 

 

川沿いのサイクリングロードです。この日は大体こんな曇り空でした。

 

 

ちぇくポイントの法隆寺到着!と思ったらお寺型の葬儀場だった。。

 

 

こっちが本物。法隆寺は以前に見学したことあるので、通過します。

 

 

正面に夢殿が見えます。

 

 

第2チェックポイントの「慈光院」到着。ここは初めてなので入ってみます。

 

 

お寺というには風流すぎる山門です。

 

 

実はここは石州という茶人が作った茶室が主体のお寺だそうです。

 

 

拝観料は1000円ですが、お茶とお菓子を出してもらえます。スポーツウェアのままであぐらをかいて失礼いたしました。

 

 

次のチェックポイントは超メジャーな平城京跡です。ここは最近、大きな観光施設ができたばかりです。

 

 

 

この日のいで立ち。百哩大王のマスク着けてみました。上半身はジオライン、冬用起毛ジャージ、ユニクロダウン、ウィンドブレイクアウタージャージの4枚重ね着で寒くなかったです。

 

 

平城京では次々に建物が復元されてます。住民が戻ってくる日も近いのでしょう。

 

 

平城京の裏の古墳やため池があるあたりをサイクリングロードが通ってました。ここは初めて。

 

 

途中から木津川サイクリングロードに入ります。ここは何回も通った覚えあります。

 

 

と、思ったらなぜか無意味にぬかるみ道に誘導されてしまいました。このコース、自転車で試走してないですね。

 

 

ステージ7のゴールの道の駅みたいな京田辺市のお茶の売り場に到着。

 

 

ちょっと風が強くなってきたけど、野外でキッチンカーのクリームスープパスタをいただきました。美味しかったです。

 

最終ステージはここから嵐山まです。

 

 

午後の最初のチェックポイントは一休さんのお寺です。時間が無さそうな感じなので門前のみでパス。

 

 

いまひとつ頓智が効いていない電柱のポスターです。単なるお茶の宣伝ですね。

 

 

木津川サイクリングロードは強い向かい風でちょっと辛かったのですが、なんとか次のチェックポイントの石清水八幡宮到着。公式ルートでは、山上のお寺まで自転車で登るようになっていたのですが、向かい風で体力なくなったのでふもとのケーブルカー駅でチェックイン。

 

ここから嵐山方面への道がつまらなかった。桂川沿いとか旧西国街道とか面白い道があるのに、高速と新幹線の横の直線の車道をひたすら走って飽きます。

 

 

やっとゴール目前の松尾大社にチェックイン。初詣の準備中です。

 

 

もうセットアップはほぼ完了してます。

 

 

酒どころらしいアトラクションもありました。

 

 

普通の神社より酒樽多いです。

 

 

やっと渡月橋前に到着。リモコン自撮りしました。

 

 

ジャンプも!

 

 

なにかイルミネーションのイベント開催中で、夕方から人が増えるみたいでした。

 

最後のチェックイン!

 

 

 

完走証です。

 

 

 

人が増える前に阪急嵐山駅で自転車を片付けて電車に乗って、途中の桂駅で降りて駅前の居酒屋で焼き鳥などで反省。

 

 

この日の走行ルート。86キロ、獲得標高500メートル。ほぼ平坦なのに後半の向かい風と直線道路でやや疲れました。

 

 

 

 

 

全コース走破した証し!

 

 

前8ステージの実走ルートを表示してみました。最初と最後の部分が往路と復路が全然違うルートです。なるべく同じところやチェックポイントを通らないように苦心してるみたいです。

完走者先着150人にはメダルが出るそうですが、貰えるといいな。全然話題になっていないので多分大丈夫?

 

 

 

 

 

 


 

ツールド関西第4ステージ 高野山ヒルクライム

始めてしまった「ツールド関西」。年内が期限なので、急がないと完走できません。

殆どのコースが平坦なポタリングなんですが、第4ステージのみ高野山ヒルクライムを含む90キロというちょっとハードな設定です。段々、冬になってきて、高野山は寒かったり雪降ったりしそうなので、気温高めの12/15に行ってきました。

 

 

朝早い電車を乗り継いて和歌山線西笠田駅で自転車組み立て。ここはステージ3を走ったときに電車にのったところです。

 

 

この日の公式スタート地点の道の駅「紀ノ川 万葉の里」です。ここに来るのはこれで3回目です。

 

 

良い天気です。高野山方面も晴れてます。

 

 

とりあえず、コンビニでおむすび補給してヒルクライムに備えます。

 

まず国道480号を南に向かうヒルクライムです。高野山に自転車で来るのは7回目ですが、このルートは初めてです。この最初の登りは結構きつかったです。

 

 

ちょっと平坦な道を走ってまた登り始めたところにある「やきもち」の茶屋。何軒かあるのですが、10月に来た時と同じ「矢立茶屋」さんで休憩。今回は冬の平日なので自転車乗りの姿もありません。

 

 

斜度6%ぐらいの登りやすい坂道をダラダラと登っていくと遠くに大門が見えるところまできました。もう少しです。

 

 

この国道480号は高野山にいくメインの観光ルートなので、道路整備が毎年進んでいて綺麗な道路です。

 

 

大門到着。結局昼過ぎに。丁度、数名のグループが集まってました。この日見た、グループの自転車乗りはこの人たちだけでした。

 

 

気温は4.8度と、高野山の冬としてはマイルドです。

 

 

ツールド関西のアプリ「ツールド」の公式写真。

 

 

今回はジャンプではなくて自転車持ち上げて自撮り。パンツずれてた。

 

 

昼食は前回みつけた高野山中の街中華「ミッチー」へ。高野山の食堂は観光客向けが殆どですが、ここは地元の人用みたい。

 

 

街中華とくればチャーハンと餃子です。赤いデコラのテーブルも街中華です。昼食たべたらさっさと下ります。下り基調とはいえ、ゴールまでまだ70キロぐらいあるのです。下りは寒いので持参のダウンジャケットを一枚アウターの下に着こみます。

 

 

 

高野山から和歌山市方面に下るのは紀美野を通る高野西街道で行くことが多いですが、今回は県道3号と129号という裏道を行く初めてのコースです。長い下りで、頭がぼーっとしてきたので、なんとか見つけた自販機で「ゴジラエナジー」という飲み物でカフェインと糖分補給して目を覚まします。この500ml缶はカフェイン200mg入りで強力でした。「サイクルチャージ金」とほぼ同じです。

 

 

このコースは途中に店がなにもありません。唯一の自販機がこの趣のある酒屋さんにありました。もとは理髪店もやっていたようです。

 

 

こういう林間の静かな道でした。

 

 

途中で短い峠越えがあって、もう足が残ってなくて押しました。

 

 

段々夕方っぽくなってきました。

 

 

夕陽です。

 

 

チェックポイントの神社前到着。もう夕方なので鳥居より奥にはいかなかったです。

 

 

近くに「たま駅長」で有名な和歌山電鐵の駅がありました。

 

 

さらに西にむかって海南市の紀三井寺がチェックポイントでした。ここは何回も来たことがあります。もう完全に夜。

 

 

そしてゴールの和歌山港の「マルシェ」到着、もう営業してません。

 

 

ここには「ツールド関西」のポスターありました。いまひとつ盛り上がってない感じですが。参加者は何人いるんでしょうね。

 

 

完走証!実は最後の雑賀岬を回るところはショートカットしてしましました。もう夜だったんで。

 

 

ここから和歌山市駅まで自走するつもりだったのですが、メインのライトが前後とも電池切れで心細いサブのライトだけで市内走りたくなかったので、30分まって和歌山港駅から和歌山市まで一駅だけ輪行。

 

 

久しぶりに南海和歌山市駅前の「なかま家」さんへ。ここ美味しいのです。

 

 

名物の鶏皮餃子。

 

 

串焼き、おまかせ5本。

 

 

タコ唐揚げで締め!

 

 

久しぶりにきた南海和歌山市駅は駅ビルが新しくなって半分は最近はやりの蔦屋が運営する図書館になってました。

 

 

この日のコースです。和歌山市から高野山往復する「和歌山センチュリー」の大体半分です。88キロ、獲得標高1312メートル。

 

 

 

これでツールド関西の残りは奈良(田原本)から京都(嵐山)にいくほぼ平坦のステージ7,8の合計85キロです。期限は12/26なのでそれまでに一日走れば完走のはずです。

高野山は10月に「お礼参り」に行ったばかりなのですが、奥の院まで歩いていかないといけなかったので、このツールド関西のコースは走れなかったかも。(その時はこういうイベントがあるとは知らなかったのですが。)