
雪中ソロキャンプの集い
3/5-6に滋賀県高島市にキャンプに行ってきました。
輪行キャンプ装備で湖西線新旭駅到着!輪行でキャンプに行くのは「新田ふるさと村」以来、なんと半年ぶり。冬キャンは車に頼りがち。
駅周辺はいい天気で積雪もありません。
なんかかっこいい銅像が駅前にあります。懐かしや「ふるさと創生」の1億円で建てた流鏑馬の像みたいです。
目的地のキャンプ場はあの雪山の法学なんですが。川の土手に雪が残ってます。この辺はこの前大雪が降った米原付近の対岸です。
天気は良いですが河原にはまだ雪が。
ゆるゆると「鯖街道」方面に坂道を登っていくと道路脇にはがっつり積雪。スキー場が近いので当然ですね。
「鯖街道」の合流点にあった神社。「山神社」というざっくりした名前です。
いかにも「ひろしのぼっちキャンプ」に出てきそうな地元の食料品店。鯖寿司、ビール、肉、野菜、パンなどを買い込み。
保冷バッグにいれてフロントキャリアに固定して進みます。
桑野橋河川公園(朽木村キャンプ場) に到着。ここは予約不要、先着順のフリーサイトです。一人一泊2000円。一応部分的に除雪してあるので、除雪してあるところに設営するか、自力で雪かきして設営になります。
今回はFacebookの某コミュニティのオフ会でソロキャンプの人だけ十数人集合です。グループで一番奥の一画に設営してます。私は到着が遅かったので中央の広場の片隅に。私以外は全員車で、大きなテント持ってきてます。
こんな感じで車一台分ぐらいのスペースに設営+駐輪。タープも張ろうとしたのですが、地盤が石だらけでチタンペグ以外ささらなく、チタンペグはテント固定分しか持ってなかったので断念。この後、雨や雪になったのでタープあった方が良かったです。チタンペグ買い増ししないと。
とりあえず、適当流のキャンプ野点で抹茶をいただきます。
昼飯は鯖寿司とインスタント味噌汁。他の参加者の方からゆかり煎餅いただきました。
昼飯たべて自己紹介終わったら雨が強く降ってきたので一旦解散。各自テントにこもります。タープがあればなあ。
雨が上がったので他のメンバーの方のサイトを見学させていただきました。この方は現地の枯れ木などで立派なかまどを作っておられました。
ワンちゃんを連れた方も。このワンちゃん、すごくお行儀よくおとなしかったです。魚が好物だそうで、よこで私が干物を焼いたときだけちょっと反応してました。
丸くなってそれぞれの焚火ギアを並べてディナータイム。この緑のランタンは昔の鉄道信号用だそうです。
普段、キャンプ場で人に写真撮ってもらうことがないのですが、今回はすっかり酔っぱらってくつろいでるところを撮影されました。
暗くなってきたから、持ち寄ったキャンプ用品を希望者がジャンケンして勝つともらえる交換会で盛り上がります。私は使い古した雑誌 BE-PALのミニ鉄板とミニ焚火台という情けないものしか出せなかったのに、新品の小型ケトルと東北の醤油をもらってしまい申し訳なかったです。
夕食はインスタント味噌汁に豚肉、シメジ、もやしを次々に入れていくというインチキ鍋料理です。

各自、できあがってテントに退却しました。夜半、雪が降ったようですが、夏用ダウンシュラフ+断熱シュラフカバー+ハクキンカイロで寒くはなくよく寝ました。
翌朝のキャンプ場周辺。少し新しい雪が積もっていたかも。
朝食の準備をしようとしていたらまた激しく雪が降ってきてテントにどんどん着雪!仕方ないのでテントの中で昨日の残りの鯖寿司を朝食に。
皆さん、朝からまたテント籠り。
小雪になってきた間に撤収しました。湖西線方面に帰ります。
近くの「道の駅 くつき新本陣」で暖をとりながらお土産など買います。
日曜朝市であんまんをいただきました。
安曇川(あどがわ)駅付近にあった謎の中国風庭園。中江藤樹という地元の偉人の記念館の庭のようです。
「道の駅あどがわ」で野菜カレーランチで温まります。
吹きっさらしの安曇川駅のホームで列車を待って帰りました。

帰りの走行コース。湖畔のキャンプ場を偵察しようと湖岸付近まで行ったのですが強風にめげて退却。走行距離は前日と合わせて46キロ。基本的に安曇川沿いなので斜度は緩いです。春になったら荷物無しで鯖街道も走ってみたいところです。
今回初めて雪が積もってるところでキャンプして良い経験になりました。雪を見ながら自転車乗ったのも大変久しぶりです。
この10年前の「ジロ・デ・武尊」以来でした。
幻の城をめぐる加古川逆風ポタリング
2/27はロードバイクで、神戸から加古川方面に城跡巡りに出発。
朝のんびりしてしまったのと、9時ごろ西に向かうと強烈な向かい風だったのでいきなり戦意喪失。
さっそく、山手幹線の上にある湊川公園で休憩。天気はいいです。
なぜか公園の真ん中に雪が!神戸で今年は平地で積雪はなかったので、これは何かのイベントをやった跡ですね。
ついでに新開地の商店街を散策。賑わってるのはパチンコ屋だけです。大昔は映画街だったのですが。寄席が出来たようです。
そういえば、最近、この「初代兵庫県庁」の復元建物が出来た、というのを思い出したので寄ってみます。場所は和田岬の中央市場の近くです。
隣に歴史博物館を建設中です。
建物の和室の中にARの仕掛けがあって、iPhoneで伊藤博文と記念撮影できます。一人なのでご本人だけ撮影。
初期の兵庫県は神戸、芦屋、尼崎、西宮、伊丹、川西ぐらいしかなくて後は播磨県と豊岡県です。淡路島は徳島県と一緒に名東県という件だったらしい。
展示を見て初めて知ったのですが、この場所はもともと「兵庫城」というお城があった場所だそうです。予定してなかったけど、まず城跡を一つチェック!
兵庫城跡から逆風のなかノロノロと西に向かい、須磨駅付近まできました。国道がJRを越える橋がレトロな感じです。
舞子のあたりで11時半ごろになったのでランチに。国道沿いにお店が何軒かあるのですが、この居酒屋風のお店に。
メインがこの坂越の牡蠣フライの立派な和食のコースのきちんとしたお店でした。2500円は格安だと思います。普段は夜しか営業してないのがコロナのせいで週末ランチ営業していいるようです。スポーツウェアのおじさん一人ではいったのはちょっと申し訳ないかも。
明石市内にはいって旧西国街道?の県道を西に向かいます。もう何回も走った道です。ふとお寺が4軒も集まった案内看板があったので行ってみました。
二見という漁港のある古い町でお寺が集まってました。このお寺が一番立派。実はこれより先に「舟上城跡」というのが明石駅の近くにあったはずなのですが、うっかり通り過ごしてしましました。
加古川市まできました。実は明石と加古川の間の播磨町にも阿閇城(あえじょう)という城跡があって寄る予定がこれも見逃して通り過ぎ。二つとも遺構などはほぼないので案内看板などがなくナビにはマークを付けてあったのですが見逃しました。
加古川は「かつめし」というご当地B級グルメがあって、予定ではこの「かつめし亭」でランチ予定だったのですが、さっき舞子で食べたばっかりなのでパスします。
加古川を渡って高砂市にはいって海の方にいくと「高砂城跡」があります。といっても「高砂神社」の中に石碑がある以外に痕跡はありません。この城は姫路城の池田輝政が建てたお城だったのですが、江戸幕府の「一国一城」の掟で数年で廃城になったそうです。
大小の社殿がならぶ立派な高砂神社。

能楽「高砂」(結婚式で唄うやつ)の舞台だったそうなので立派な能舞台があります。
馬の銅像の前でジャンプしてみました。
高砂は港として栄えていたらしく、当時の街並みが一部保存・復元されてました。
レトロな消防署兼交番も。
昭和な感じのアーケード看板。
「ブライダル都市!」
加古川沿いに戻って、すこし北上します。
また加古川市側に戻って、JR加古川駅近くにある「加古川城跡」へ。ここも遺構はなにもありません。称名寺というお寺がありました。黒田官兵衛に関係あるようです。
立派なお寺です。
この日は本来の予定では、この後、北上して志方城、御着城など全部で7つの城跡巡りをする予定だったのですが、結局、兵庫城、高砂城、加古川城の3ヵ所、しかもどれも石垣すらない幻の城跡ばかりでした。
早めの夕食にしようと加古川駅前の商店街にきたのですが、ちょっと早すぎでお店が開いてなかったので、このオシャレなコワーキングカフェみたいなところで休憩。打ち合わせやお仕事してる人が多かったです。
夕食はこのお店で「かつめし」を。そういえば、昼めしも「いろは」というお店でした。偶然です。
加古川市内には「かつめし」の店が100軒ぐらいあるそうです。普通はご飯の上に牛かつが乗っていてデミグラスソースがかかっているのですが、この店はクリームソース、ピリ辛バジルソースの3色ソースに出来るので頼んでみました。
これでビール!と思っていたのですが、まんぼうのせいでノンアルビールしかなかったです。中々いけました。
この日の走行コース。もう何回も走ってるコースです。風がないとこのまま岡山県まで走っていったこともありますが、向かい風だと姫路付近で終了になりがちなルートです。この日の走行距離は65キロ。
先週は久しぶりのロードバイクで50キロぐらいだったのでちょっと距離伸びました。次は早起きして100キロコースぐらいいかないと。
久しぶりのロードバイク 伊丹方面で県内ポタリング
ふと気が付くともう2月も終わりなのに今年はまだロードバイクに乗ってなかった!まんぼうとか寒さとかでつい億劫になり、キャンプ2回も行ったのに車と電車のみで自転車使ってなかったです。ということで、まだまんぼう中なので県内限定で神戸から尼崎、伊丹方面に行ってみました。
いつもの走り慣れた山手幹線を東に。久しぶりのロードバイク、しかも新しいチューブレスホイールは気持ちよく進みます。武庫川まできて今まで通ったことがなかった東側の土手を北上。この道は週末祝日は車が入れないので走りやすいです。
リモコン自撮りしてみました。冬装備で、上下とも3枚ぐらい重ね着していて寒くはなかったです。
この日の最初の目的地「UK Cafe」に11時過ぎ到着。国道171号の武庫川付近です。ファミレスやロードサイド店が並んでるところです。
店内はアメリカーンな感じです。アメ車好きにはたまらないでしょう。そうでなくてもなんか楽しい。
この店は量が多いので有名らしい。様子がよくわからないので、「ランチセット #1」という一番標準的っぽいのにしたのですが。ご飯が2合ぐらいでてきました。上に乗ってるのはテリヤキです。大量の福神漬けがついてなかったらご飯食べきれなかったかも。
やや苦しいお腹をかかえて店をでて、国道171号は避けつつ、北東方向に向かいます。
なんか北ヨーロッパっぽい景色が見えてきました。近くに行って確かめると、手前のドーム状の建物は老人ホームでした。
この教会のような建物は「サンシティホール」という老人福祉センターだそうです。1990年竣工の当時流行のポストモダン建築ですね。
次の目的地、昆陽池(こやいけ)に到着!とおもったら、ここは隣の溜池でした。三菱電機の前です。ずっとこれを昆陽池だと思ってました。
ちょっと戻って本当の昆陽池に。でかいレンズ付きカメラを持った人たちがフェンスに集まってます。後でわかったのですが、なんとコウノトリが三羽飛来してきたそうです。最近、豊岡での繁殖が成功して各地に来るようになったのでしょうかね。
iPhoneではそんな遠くの鳥は撮影できないので、池の反対側に行って、足元を泳ぐ鴨の一家を撮影。
対岸のどこかにコウノトリがいたはず?
昆陽池を出てさらに東に向かい、猪名川を越えると伊丹空港の北の端に出ます。そこから空港の西側の道路を南下していくと、空港西側の公園「スカイパーク」があります。
結構、大規模な公園で駐車場が三カ所もあります。滑走路の横なので飛行機見放題。小雪が舞う寒い日なのに飛行機見物の家族連れが結構いました。コロナであんまりいろんなところいけないからですかね。
空港の南端までいって、清掃工場の前を通って、豊中市側に入ってすぐのところに、この知る人ぞ知る飛行機撮影ポイントがあります。
千里川土手、として知られている場所です。滑走路の端からわずか200メートルぐらいしか離れていません。この橋のようなものは滑走路の中心線と誘導灯を結んでいるものです。つまり、この橋の頭上を飛行機が飛ぶのです。
今回はiPhone 11 Proでスロー動画を撮影してみました。飛行機は5分おきぐらいに飛んできます。
後で気が付いたのですが、このジェット機はJALの「アマビエジェット」というレアものだったようです。
機体の下に書かれているので、まさにこの場所で撮影しないと写りません!
こっちはプロペラ機です。
この日は天気がいま一つだったのですが、結構うまく撮れました。また違った時間・季節に来てみたいですね。
これでこの日行ってみたかった伊丹方面の目的地は全部回れたので、またなるべく国道を避けながら神戸まで帰りました。
この日のルート。帰りに西宮ガーデンズに寄ったところで、Garminが止まってしまったので、45Kmしか記録されてないですが、実際は55Kmぐらいです。次はもうちょっと頑張って100Kmぐらい走らないと。









































































