ツールド関西第7,8ステージ 全ステージ完走! | ロードバイクを待ちながら

ツールド関西第7,8ステージ 全ステージ完走!

関西広域連合主催のサイクルスタンプラリー「ツールド関西」の期限が12/26までなので、残る第7、8ステージを12/19に走ってきました。

 

 

 

ステージ5,6を走ったときに近鉄田原本駅から帰ったのですが、今回は近鉄田原本線に乗って田原本駅の目の前にある「西田原本駅」に到着。この路線は始点も「新王寺駅」で「王寺駅」改札をでて100メートルぐらいのところにある別の近鉄駅スタートの奇妙な路線です。

 

この日は前日は嵐で、朝は結構寒くて、一瞬、小雪まで舞っていてあせりましたが、その後雪は降らなかったです。

 

 

ここは桃太郎生誕のまちだそうです。近くの広陵町は「かぐや姫の里」だそうです。

 

コースのスタート地点の「レスティ唐古」に一瞬寄って最初のチェックポイントに向かって北西に向かいます。

 

 

川沿いのサイクリングロードです。この日は大体こんな曇り空でした。

 

 

ちぇくポイントの法隆寺到着!と思ったらお寺型の葬儀場だった。。

 

 

こっちが本物。法隆寺は以前に見学したことあるので、通過します。

 

 

正面に夢殿が見えます。

 

 

第2チェックポイントの「慈光院」到着。ここは初めてなので入ってみます。

 

 

お寺というには風流すぎる山門です。

 

 

実はここは石州という茶人が作った茶室が主体のお寺だそうです。

 

 

拝観料は1000円ですが、お茶とお菓子を出してもらえます。スポーツウェアのままであぐらをかいて失礼いたしました。

 

 

次のチェックポイントは超メジャーな平城京跡です。ここは最近、大きな観光施設ができたばかりです。

 

 

 

この日のいで立ち。百哩大王のマスク着けてみました。上半身はジオライン、冬用起毛ジャージ、ユニクロダウン、ウィンドブレイクアウタージャージの4枚重ね着で寒くなかったです。

 

 

平城京では次々に建物が復元されてます。住民が戻ってくる日も近いのでしょう。

 

 

平城京の裏の古墳やため池があるあたりをサイクリングロードが通ってました。ここは初めて。

 

 

途中から木津川サイクリングロードに入ります。ここは何回も通った覚えあります。

 

 

と、思ったらなぜか無意味にぬかるみ道に誘導されてしまいました。このコース、自転車で試走してないですね。

 

 

ステージ7のゴールの道の駅みたいな京田辺市のお茶の売り場に到着。

 

 

ちょっと風が強くなってきたけど、野外でキッチンカーのクリームスープパスタをいただきました。美味しかったです。

 

最終ステージはここから嵐山まです。

 

 

午後の最初のチェックポイントは一休さんのお寺です。時間が無さそうな感じなので門前のみでパス。

 

 

いまひとつ頓智が効いていない電柱のポスターです。単なるお茶の宣伝ですね。

 

 

木津川サイクリングロードは強い向かい風でちょっと辛かったのですが、なんとか次のチェックポイントの石清水八幡宮到着。公式ルートでは、山上のお寺まで自転車で登るようになっていたのですが、向かい風で体力なくなったのでふもとのケーブルカー駅でチェックイン。

 

ここから嵐山方面への道がつまらなかった。桂川沿いとか旧西国街道とか面白い道があるのに、高速と新幹線の横の直線の車道をひたすら走って飽きます。

 

 

やっとゴール目前の松尾大社にチェックイン。初詣の準備中です。

 

 

もうセットアップはほぼ完了してます。

 

 

酒どころらしいアトラクションもありました。

 

 

普通の神社より酒樽多いです。

 

 

やっと渡月橋前に到着。リモコン自撮りしました。

 

 

ジャンプも!

 

 

なにかイルミネーションのイベント開催中で、夕方から人が増えるみたいでした。

 

最後のチェックイン!

 

 

 

完走証です。

 

 

 

人が増える前に阪急嵐山駅で自転車を片付けて電車に乗って、途中の桂駅で降りて駅前の居酒屋で焼き鳥などで反省。

 

 

この日の走行ルート。86キロ、獲得標高500メートル。ほぼ平坦なのに後半の向かい風と直線道路でやや疲れました。

 

 

 

 

 

全コース走破した証し!

 

 

前8ステージの実走ルートを表示してみました。最初と最後の部分が往路と復路が全然違うルートです。なるべく同じところやチェックポイントを通らないように苦心してるみたいです。

完走者先着150人にはメダルが出るそうですが、貰えるといいな。全然話題になっていないので多分大丈夫?