ツールド関西第4ステージ 高野山ヒルクライム
始めてしまった「ツールド関西」。年内が期限なので、急がないと完走できません。
殆どのコースが平坦なポタリングなんですが、第4ステージのみ高野山ヒルクライムを含む90キロというちょっとハードな設定です。段々、冬になってきて、高野山は寒かったり雪降ったりしそうなので、気温高めの12/15に行ってきました。
朝早い電車を乗り継いて和歌山線西笠田駅で自転車組み立て。ここはステージ3を走ったときに電車にのったところです。
この日の公式スタート地点の道の駅「紀ノ川 万葉の里」です。ここに来るのはこれで3回目です。
良い天気です。高野山方面も晴れてます。
とりあえず、コンビニでおむすび補給してヒルクライムに備えます。
まず国道480号を南に向かうヒルクライムです。高野山に自転車で来るのは7回目ですが、このルートは初めてです。この最初の登りは結構きつかったです。
ちょっと平坦な道を走ってまた登り始めたところにある「やきもち」の茶屋。何軒かあるのですが、10月に来た時と同じ「矢立茶屋」さんで休憩。今回は冬の平日なので自転車乗りの姿もありません。
斜度6%ぐらいの登りやすい坂道をダラダラと登っていくと遠くに大門が見えるところまできました。もう少しです。
この国道480号は高野山にいくメインの観光ルートなので、道路整備が毎年進んでいて綺麗な道路です。
大門到着。結局昼過ぎに。丁度、数名のグループが集まってました。この日見た、グループの自転車乗りはこの人たちだけでした。
気温は4.8度と、高野山の冬としてはマイルドです。
ツールド関西のアプリ「ツールド」の公式写真。
今回はジャンプではなくて自転車持ち上げて自撮り。パンツずれてた。
昼食は前回みつけた高野山中の街中華「ミッチー」へ。高野山の食堂は観光客向けが殆どですが、ここは地元の人用みたい。
街中華とくればチャーハンと餃子です。赤いデコラのテーブルも街中華です。昼食たべたらさっさと下ります。下り基調とはいえ、ゴールまでまだ70キロぐらいあるのです。下りは寒いので持参のダウンジャケットを一枚アウターの下に着こみます。
高野山から和歌山市方面に下るのは紀美野を通る高野西街道で行くことが多いですが、今回は県道3号と129号という裏道を行く初めてのコースです。長い下りで、頭がぼーっとしてきたので、なんとか見つけた自販機で「ゴジラエナジー」という飲み物でカフェインと糖分補給して目を覚まします。この500ml缶はカフェイン200mg入りで強力でした。「サイクルチャージ金」とほぼ同じです。
このコースは途中に店がなにもありません。唯一の自販機がこの趣のある酒屋さんにありました。もとは理髪店もやっていたようです。
こういう林間の静かな道でした。
途中で短い峠越えがあって、もう足が残ってなくて押しました。
段々夕方っぽくなってきました。
夕陽です。
チェックポイントの神社前到着。もう夕方なので鳥居より奥にはいかなかったです。
近くに「たま駅長」で有名な和歌山電鐵の駅がありました。
さらに西にむかって海南市の紀三井寺がチェックポイントでした。ここは何回も来たことがあります。もう完全に夜。
そしてゴールの和歌山港の「マルシェ」到着、もう営業してません。
ここには「ツールド関西」のポスターありました。いまひとつ盛り上がってない感じですが。参加者は何人いるんでしょうね。
完走証!実は最後の雑賀岬を回るところはショートカットしてしましました。もう夜だったんで。
ここから和歌山市駅まで自走するつもりだったのですが、メインのライトが前後とも電池切れで心細いサブのライトだけで市内走りたくなかったので、30分まって和歌山港駅から和歌山市まで一駅だけ輪行。
久しぶりに南海和歌山市駅前の「なかま家」さんへ。ここ美味しいのです。
名物の鶏皮餃子。
串焼き、おまかせ5本。
タコ唐揚げで締め!
久しぶりにきた南海和歌山市駅は駅ビルが新しくなって半分は最近はやりの蔦屋が運営する図書館になってました。
この日のコースです。和歌山市から高野山往復する「和歌山センチュリー」の大体半分です。88キロ、獲得標高1312メートル。
これでツールド関西の残りは奈良(田原本)から京都(嵐山)にいくほぼ平坦のステージ7,8の合計85キロです。期限は12/26なのでそれまでに一日走れば完走のはずです。
高野山は10月に「お礼参り」に行ったばかりなのですが、奥の院まで歩いていかないといけなかったので、このツールド関西のコースは走れなかったかも。(その時はこういうイベントがあるとは知らなかったのですが。)































