ファニーポッターと賢者の意志 -24ページ目

自分の事は棚に上げていくスタイル?

 

全然寒くないな

 

今日は全然寒くなかった

 

来月にもなれば、流石に暑苦しい服装でなくても良さそうだね

 

けど、新しい服はまだもう少し先かな…再来月くらい?

 

どうかな…前みたいな反応してくれたら嬉しいけど

 

…て、まだそんな機会有るかどうかもわかんないけど

 

 

 

――――――――――――

 

 

昨日…だっけ?たまたま、twitterで中性的な容姿の人を見かけた

 

「身体の性別は男」らしいけど、その情報無かったらわかんないくらいの感じだった

 

しかも、メイクとかしてないし、改造とかも無し、完全ナチュラルらしい

 

正直、その容姿に関しては羨ましく思う

 

好きな顔とかって事じゃあなくて、ナチュラルに中性的ってのが羨ましい

 

…まあ、そんなとこだけ見て羨むの失礼な話だけどさ

 

「こうだったら良かったのに」くらい誰にでもいくらか有るでしょう

 

 

…で、その人のアカウントから、関連みたいなので女装してる人がいっぱい出てきて

 

まあ、整った容姿の人が結構いたんだけど…ああいうのは羨ましいとは思わない

 

イケメンがネタで女装してみた…みたいな感じ

 

妬みとかじゃなくて、ほんとに、ああいうのは嫌だ、完全に不快

 

イケメンなんだとは思う、女装も可愛く見えるとは思う、そこは素直に認めるけど

 

女装男子としては全く可愛くない…いくら可愛いっぽく見えても、違う、それは違う

 

やっぱりね、容姿が整ってれば良いってもんじゃないし、イケメンが女装したらそりゃあ悪くなるわけないんだよ

 

けど、違うんだなぁ…そういうのじゃないんだよなぁ

 

例えるなら…自然に見えるウィッグといかにもコスプレって感じのウィッグ…の違い

 

魔法かなんかで、容姿を好きなように変えられるとしても、イケメンになりたいとは思わない

 

あ、いや、まあ、自分の顔変わるって事自体、違和感が怖いし嫌かもだけど

 

そういうの抜きにしても、必ず顔変えなきゃいけないとしても、イケメンはノー…だ

 

地味でも、そんなに整ってなくても、中性的な方が良い

 

 

…なんて、最近はそんな事もすっかり考えなくなってたけど

 

やっぱり、ああいうの見るとちょっと考えちゃうな

 

まあ、流石に色々諦めついてるし、ちらっと考えるだけだけど

 

 

 

それとはまた全然方向性の違う話だけど

 

一昨日辺りから、やたらと性別に関する話題をRTしてる人がいて

 

…やっぱり、ああいうの、嫌だな、怖いというかなんというか…

 

自分には当て嵌まらないとしても、「全ての男に向けられている」感じの発言は

 

あの手の発言見ると、どうしても自分が責められてるような、存在を否定されているような気になる

 

そういう人も、きっと、性別の事で嫌な思いとかしてきたからそんなことしちゃうんだろうけど

 

そういう気持ち知ってるからこそ、もっとそれを見聞きする人の気持ちもわかるはずじゃないのか?…と、憤らずにはいられない

 

自分の立場、気持ちや辛さを理解して欲しいという気持ちが強過ぎて、別の視点で見たり考えたりできなくなってる…そういう人は結構多い

 

いや、状況によっては誰にでも有り得る状態だとは思う

 

けど、やっぱり、外側から見かけると、どうしても、「ちょっと落ち着いて」って言いたくなる

 

他人の気持ち、感じ方や見え方、そんなの、確かに100%正確に理解する事はできない

 

けど、理解しようとしたり、考える事は必要だ

 

感情を抑えろって事じゃあない、理解してくれる人には寧ろ何でも話してみるべきだと思う

 

けど、あまりに偏り過ぎた考えを押し付けるような発言は良くないと思うし

 

他の人と比べた上での過剰な不満不幸アピールは「自分は客観視したり人の気持ちを考えたりする事ができない人間だ」と宣言するのと同じになってしまう…事もある

 

自分以外の人間の事は100%理解は出来ない、何も言い切れる事はない

 

それなのに、自分の視点でしか考えずに「自分の方が~」とか「男(或いは女)は~」みたいな事を言い切りの形で発言してしまうのは明らかに不味い事だ…と僕は思う

 

そもそも、性別で語る事自体おかしいと思う、特にあの手の話題は

 

そんなもん、「人によって違う」…当たり前の話だし

 

性別間で比べた事なんて、尚更確実に言える事なんて無いんだ

 

それを言い切りの形で発言してしまうなんて、ほんと馬鹿げてるよ

 

性別で比べたり、他人と比べてどっちがどうだとかのたまうより

 

別の視点で見たり考えたり、人の気持ちを理解しようと心掛けたり、そういうの優先するべきじゃあないかな、自分の為にもさ

 

他人を何か好ましくない形で一括りにして罵り倒すなんて、自分にとっても不幸な事だと思う

 

もしかしたら、そういう事で一時的にスッキリしたりはするのかもしれないけど

 

結果的にはマイナス効果の方が濃く残ってしまうと思う

 

精神的に下方にしか向かない行いは、自分の精神や人間性を堕とすものだ

 

…と、僕は思う

 

 

まあ、他人を自分と比較して羨んでしまうって事は、僕にもどうしても有るけど

 

それだって、やっぱり不幸に繋がる動きだもんな

 

比較ってのは不幸の原因の一つだ…確かラッセルも言ってたはず

 

解ってても無くせないモノ止められない事って、いっぱいあるけどね

 

 

 

 

 

 

――――――――――――

 

 

 

「こんな状態が、その感情に当て嵌まるとしても、納得してはくれないだろうね」

 

 

 

相変わらず、何も解決できちゃいないし、改善の兆しも無い

 

どう考えても僕の人生は下に向いたままだ

 

外から幸福や救いが齎されても、状況がこのままなら、やはりそれは違和感になってしまう

 

いくら感情を眩しく照らすことができたとしても、現実を遮ることはできないのだから

 

当たり前と言えば当たり前なんだけど

 

自分が「当たり前」レベルに達していなければ、本当の意味で何も得る事はできない

 

―たぶん、そういう事

 

 

考えれば考える程、その結論にしか行き着かない

 

今の自分では何も得る事はできないし、その資格も無い

 

 

それでも、もし、逆に僕が誰かに何か与える事ができるなら

 

なんとかしたいとは…思う

 

まあ、自棄になった人がよく、自分の全てを誰かに捧げたがったりするけど

 

「自分が要らないモノを人にやるなよ」ってツッコミも浮かぶし

 

与えるなんて、実際そんな簡単なもんじゃあない

 

 

やっぱり、どう考えても「このまま」じゃあ駄目なんだよな

 

何をするにも、どこに向かうにも

 

そんで、どうしようもないって結論に至って、だからずっと死んだフリしてたのに

 

なんで今更、また抗おうなんて気になっちゃってんだか

 

時が経てば経つほど壁が高くなってくのにさ

 

…気が遠くなるな

 

 

 

 

一時的な何かより小さくても永続的な何か、或いは少しでもそれを持続させる事

 

 

寒さ大分マシになってきてるけど、また寒くなるんでしょ?

 

かと思うと急に暑くなるんでしょ?丁度良いすっ飛ばして

 

…で、花粉が舞うんでしょ?既にちょっとやられてるけど、外出てないけど

 

 

 

 

今日は"GONE GIRL"を観た

 

本来なら僕があまり観なさそうな位置づけの映画

 

いや、サイコサスペンスとかどっちかと言うと好きだけど、夫婦間のなんやかんやとか

 

なんかそんなのあるとあまり観る気にならない

 

けど、いくつかの条件が重なって観るに至った

 

若干面倒に思いながら観た、期待してないとか以前の問題くらいの感じで

 

結果的に、まあ、楽しめた

 

ミステリーパートから一転、心理バトルに…なりそうかと思ったらまたサスペンス

 

なかなかバラエティに富んだ展開だった

 

エイミー、容姿は全く好ましくないけど、ああいうサイコな人、嫌いじゃない

 

いや、たぶん、実際関わったら嫌いとかいうレベルじゃあないけど

 

あんな目に合わされたら、この上なく嫌悪しつつも惹かれてしまう気がする

 

僕そういう人間だと思う、アンビバレンス

 

マゾヒズムのメカニズムのこじらせ版みたいなものかな、たぶんそんな感じ

 

嫌いとかとっくに通り越してるような相手と縁を切れなかったり

 

ある程度嫌いなとこが出てきてからの方が好きが濃くなったり

 

何かそんなバグのような現象が起きたりする

 

あと、あまりにも酷い事されると、一周回って?感心してしまったりする事もある

 

人間の脳っておかしいとこあるし、そんな誤作動起こす事もよくあるんだろう

 

あんな感情やらそんな感情も、良く考えたらおかしいんじゃないかな

 

…で、そんなおかしなことがあるならさ

 

何かこう、無理矢理考え方やら性格やらを捻じ曲げたりできないものかね

 

たまにだけど、ほんの少しだけど、そんな事思う事もあるなぁ

 

性格とかって「直す」ってのは間違ってる気がするんだけどね

 

もう少し都合の良い方に傾けたいとか思う事は多々ある

 

お腹空いた

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はやっぱり、片想いの方が向いてると思う(恋愛に限らず)

 

向いてる向いてないで表現するのもおかしな話だけど

 

自分にとっても、その相手にとっても、一方的で密やかであった方が良いと思う

 

感情や思考を上手く表現する事ができないし、何より、対人スキルが本当に壊滅的

 

「上手くやっていけるはずがない」と本気で思うし

 

自分の中に留めておけば、迷惑をかける事も、無駄に傷つく事も無い

 

正体不明の責任感を負うことも、後ろめたさに首を絞められることもない

 

そして、自然に消えていくまで、好きだとか憧れだとか、尊敬の念だとか

 

そういったものを純粋な形で維持できる、より高純度で抱いていられる

 

僕には、思い通りにならない方が良いと感じる事が多いというのも関係してくるかもしれない

 

持ち得ない事こそ幸福の一部だと、そんなような事を彼のラッセルも言っているけど

 

僕は極端に、満たされない事に慣れ過ぎているのかもしれない

 

慣れ過ぎて、逆にいくらか満たされたと感じると、その時点から、違和感やら罪悪感やら妙な不安や後ろめたさに邪魔をされる…そういう事かもしれない

 

自分には相応しくないという考えも大きい

 

自分には何かを得る資格は無い…みたいなやつ

 

あと、どう考えても僕の人生はお先真っ暗というやつで

 

常に不安と、皮一枚隔てた絶望が纏わり着いているような状態で

 

そんな中で、それに反するような、幸福と思えてしまうような状態が中途半端に与えられたりすると、なんとも表現しがたい気持ちになったりする

 

もし、何かを得る事ができるなら、まともな人間関係が築けるなら、まず自分が最低限のラインを超えてからでなければならないという強制ルール染みたものが刻まれてしまっている

 

…いや、それは、それも、当たり前のような気もする、社会とかって括りの下では

 

―て、こんな事、わりとずっと言ってきてる気がする、長年

 

久し振りに垂れ流してる

 

以前はこんな感じの独り言をずっと繰り返してた気がする

 

やっぱり、変わってないって事か、少しも進歩してない

 

いや、どちらかといえば、退化しているんじゃあなかろうか

 

そうだ、それで、いつの間にか、「これじゃあ誰にも相手にされない、見向きもされないのも当然だ」って、素直に受け入れられるようになってたんだ

 

そうなったから、ある程度の事は痛くも痒くも感じなくなっていたわけだ

 

人間らしさと引き換えに安定を手にしたような、ただ腐っただけのような

 

それなのに、どういうわけか、信じられないくらい前向きになれたりして

 

それなのに、結局その良い状態を無駄にしてしまった

 

何も出来ないまま元に戻ってしまった

 

それがまた余計な罪悪感としてしっかり居座り始めた

 

・・・・・・

 

などと考えててもマイナスにしかならないな

 

「外に意識を向ける事だ」…わかってる、わかっちゃあいるんだけど

 

 

あーあ…なんとか、こう、一度頭の中をクリーンにできないもんかな

 

クリーンアップ&デフラグしたい

 

僕だってね、「やっぱり死んだフリしてんのが一番だ」なんて言っていたくはないんだよ

 

あーやめやめ

 

こういうのはやめにしようと大分前に決めたはずだ

 

 

 

とりあえずお腹空いた

 

 

 

 

 

 

Lies n Liar paradox

 

捻くれた量子力学のような

 

シュレディンガーズキャットのような

 

電子の状態がどうとかいう講釈のような

 

不確かの中の真実の裏の嘘の証明

 

何所かで起きた事象や、誰かが吐いた言葉の真偽

 

己の思考や眼を通してのみ"true"か"false"が決定されるなら

 

嘘だと確信できる嘘や真実もあるが

 

本当の真偽を証明する術は無いということを確信してもいる

 

それはつまり、「パラドックスを確かに捉えつつも何も掴めない」という事でもある

 

しかし話はもっと簡単だ

 

「どちらとも言えるが、判断するのは各々自身だ」という事だ

 

証明できなくとも私は"それ"知っている

 

そして私が「本当の嘘を見せる事は決してない」

 

 

――――――――――――

 

 

 

 

新しい音に感化されたその先で

 

降って来たデジャヴは、希望の兆しか、希望を殺ぐ剃刀か

 

どん底を這いずって来たつもりでも、まだ底は知れない

 

光は信用ならないが、不確かでも得るものは有る

 

そしてなにより、確かに希望のようなものを感じた

 

救われたいわけではない

 

その不確かな何かを引っ掴みたいだけだ

 

 

月の裏で真実を偽る事は無い…決して

 

 

 

 

 

20180204

 

なんか体重の変動がおかしい

 

最近、少しずつ体重増加傾向にあって

 

一昨日、ついに長い事見てなかったようなレベルまでいってしまった

 

食べ過ぎたりとかもしてないんだけど、これは呪いか…とか思ってたら

 

昨日は1キロ減ってた

 

いやいや、そんなわけないだろと思ったけど

 

で、今日はまた結構増えてた

 

やっぱり、体重計がまともに測れてないんだと思う

 

けど、気が緩まないように、多めの体重で見ておいた方が良いだろうな

 

まあ、体重だけで判断するのもどうかとは思うけど

 

とにかく体型を崩したくはない、そこくらいはしっかりしておきたい

 

気ぃ抜けばちゃんと増えるんだよ、太るんだよ

 

しかも、身体全体に平均的についてはくれない、腹にばっかつくんだよ

 

そのくせ筋肉は全然ついてくれない

 

痩せて見えるってだけで羨ましがる人とか、食べても太らないとか妙な決め付けする人いるけど、んなわけないだろアホか

 

そういう人にはわからんだろうな、ぱっと見痩せて見えるからこそのプレッシャーとか

 

腕とか手首とか変な具合に細いせいでバカにされるしなめられるし

 

それに、そういう人らにとっちゃ、見た目痩せてた方が良いでしょ程度の考えだろうけど

 

こっちはこういう体質のせいでしっかり実害あるからね、見た目どうこうの問題じゃないし

 

見た目だけで言ったって、普通に太ってるより、ぱっと見細いのに腹出てるとかの方が見苦しいでしょ、より目立つし、裸にでもなれば見苦しい通り越して気持ち悪いし

 

そんなね、都合良くはできちゃいないんだよ、何事も

 

…って、何も考えず痩せてるってだけで羨んだりする人見るといつも思う

 

体型の話に限らず、人や物事のほんの一面、表面だけ見て羨んだり決め付けたり

 

まあ、ある程度仕方ないとは思うんだけど、あまりその度合い強すぎるのは不味いと思う

 

自分の立場でしか見たり考えたりできないってのはちょっと危ないというか

 

たまには違う視点で見たり考えたりすることも必要だと思う

 

人の立場、気持ちや考えなんて、本当に正しくなんて理解はできないけど

 

だとしても、考えようとしたり理解しようとしたり、そういうの全く無いのは不味いよなと

 

最近も、人の悩みに対する態度云々って話を見かけたけど

 

偏った考えを強く持ち過ぎたり、客観視ってのが全く出来なかったりすると

 

自分にとっても相手にとっても良くないんだろうなぁと改めて思った

 

僕も偏った考えは結構持ってしまってると思うけど

 

ああいうふうにはなりたくないな、ああいう方向に偏りたくはない

 

考えすぎるのも良くないけどさ

 

 

 

…なんて話はともかく

 

最近、霜焼けが酷くなってて、たまに指が変な色になってたりする

 

てか、痛いし、痛いしむず痒いような変な感じがまた嫌だし

 

けど、一日中PC使わなきゃいけないから、どうしても右手はこうなる

 

手袋とかも考えたけど、どうも丁度良さそうなものが無い

 

けど、そろそろあれかな、マシになってくるのかな

 

昔は2月が一番寒いって印象あったけど、近年はそうでもないような気もするし

 

寒いのはまあ我慢するけど、この、末端の冷えは色々困るんだよな

 

毎日水仕事多めの人は大変だろうな…僕はちょっとした家事程度でもキツい

 

去年とかはこんな大変だった記憶無いんだけどなぁ…やっぱ今年寒いのかな

 

それとも、やっぱあれか…歳のせいか…

 

嫌だねまったく…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あーあ、まいったなぁ

 

なんとか抑え込もうと思ってたんだけど、思ってたよりキツいかも

 

充分慣れてるしこういう感覚麻痺してるって思ってたんだけどなぁ

 

てかさ、酷いよあれは

 

自分が飽きておいてよくあんなこと言えますねって

 

で、それこそ、僕の存在無かった事にしてるってわけだしね

 

よく言うよーまったくもう

 

飽きるのも嫌うのも疎むのも勝手だし仕方ないと思うけど

 

わざわざ追撃することないでしょうよ…って思うんだけど

 

でも、そもそも僕の事なんて微塵も意識してないからこその事だって思うと更に凹むね

 

けど、なのに、僕の精神構造ってのがまた厄介なもので

 

それで傷ついたり懲りたりしてくれればいいものをさ

 

片想いみたいな状態でそういう酷い扱いされちゃうと、妙にキュンキュンしてしまったりするんだよね

 

そういう意味でも僕は片想いの方が向いてるとは思ってたわけだけど

 

でも、困るんだよやっぱり、こういうの…そりゃあそうですよ

 

集中の妨げになるし、眠れなくなるし、辛い事は辛いし

 

しかもさ、あまり気持ち強くなっちゃうと、何か言いたくなっちゃうじゃないですか

 

けど、今までの発言とか性格とかから判断して、たぶん、そういうの嫌いだと思うんだよね

 

一度冷めたらもうきっぱり、全く興味無くなるし寧ろ疎ましくなる…って人が多いんだろうけど

 

その辺、平均的な人より更にはっきりしてそうな気がする

 

流石に本気で疎まれたり直接キツい事言われたりしたら凹むくらいじゃ済まない…

 

だから、そういう意味でも抑えなきゃいけないわけだけど

 

けど、そう思うと、余計考えてしまう、意識してしまう

 

寧ろ少しくらい酷い事も言われてみたいとかっていう考えが出始める

 

アホかと、バカだろと

 

なんかお決まりの捨て台詞でも吐かれてたら少しは違ったのかもしれないけどね

 

どうしたものか…

 

寝ようとして眠れない時とか一番危ないんだよな…昨日がまさにそれだった

 

その上酔ってたりするとつい勢いで何してしまいそうになるし

 

気をつけよう…どうしたらいいものかって感じだけど、とりあえず気をつける

 

 

 

 

今日はどうしようかな

 

何かしてたら、集中できたら、いくらか意識逸らせるだろうけど

 

ゲームも以前ほどのめり込めないだろうしなぁ…

 

あーあ!まったくもう

 

 

 

20180202

 

あーあ、もう2月か

 

相変わらず時間の流れは容赦無い

 

 

 

 

 

 

ずっと我慢してたけど、昨日とかモヤモヤが爆発しそうなくらいモヤモヤして落ち着かなくなってきた

 

そうなっても、無理矢理抑え込んで落ち着くのを待てば良い…とも思ったけど

 

やっぱりこういうのって不健康だ

 

いや、まあ、それでも抑え込んでなんとかするような方向のつもりではいるけど

 

 

何か、状況を把握していて、且つ納得している…とか思われていたら嫌だなってのがひとつ

 

納得できていないどころか、何が何だか、全く把握できてない

 

どういう状況なのかわからない、何も無いのか何かあったのかすらわからない

 

けど、あれが僕の事なんだとしたら、ああいう気持ちというか状態というか結論に達しているなら、何がどうとか最早関係無いわけで

 

何が有ろうと無かろうと、把握しても、何かどうこうしたいと思っても、関係無いわけで

 

どうしようもないというか、流石にあんなふうに思われた状態で無理にとか、無理だし

 

べつに悪いとかなんとか思わない、そうなるのが、そうあるのが自然だろうし

 

まあ、他とは何かあるみたいだけど、そこは知りたくもないし

 

納得できないとか悲しいとか悔しいとか、そんなの、言ったら大抵そんなもんだし

 

僕は身の程知らずではないし、本当に当たり前だと思えるから

 

何かが思い通りにならなくてブチギレるような奴とは違うから

 

自分が可哀相なんて微塵も思わないし、被害者面する気もないし

 

「そういうもんだよ、現実って」って言える側だから、それが現実なら不満も無い

 

何がなんだか全然わからない…ってとこがモヤモヤするだけ

 

そういうことでいいのかこれは?って状態なのがモヤモヤするだけ

 

…けど、なんとなく読み取った通りだとしたら、それを確認するのはわざわざ傷を増やすようなものだし、邪魔をする事になるし、下手したらまた足を引っ張ることに繋がるだろうし、そんな事はしたくない、何も無くて済むならその方が良いはずだし

 

だから、どうこうする気はないし、確認だってしたくはない

 

ただモヤモヤし過ぎて落ち着かないから、少しだけこうしてこっそり吐き出したいだけ

 

ここで少し独り言垂れ流すくらいは問題無いだろう

 

いや、今回限りにするつもりだけど、僕だってこういうの好きじゃないし

 

ネガティブな発言繰り返したり、独り言であっても垂れ流すってのが、端から見てどれ程不快なものか、よくわかってるし

 

まあ、思い出す度寂しくなったり悔しくなったり、色々後悔するのかもしれない

 

というか悔しさは常に有るけど

 

けど、そうだよ、何だってそうなんだよ、言っちまえば

 

何だってそうだし、誰だってそう

 

現実ってそういうもんだよ、何も無さそう見える奴も、なんでもなさそうに見える奴も、皆何かしらあるんだ、思い通りにならない事だらけってのが当たり前なんだ

 

全ての人間に平等に…とは流石に思わんが、数値化できない以上、そうあると思った方が健全だ

 

同じ事ではなくて、何か別の部分で上手くバランス取れてるんだとは思う、ある程度は

 

自分が不幸だと思った時点で終わり、他人と比較して自分の方が辛いとか不幸だとか特別だとか思った時点で言い訳ビュッフェ開始しちゃってるようなものだ

 

僕はそんなふうにはなりたくない、なんでもすんなり受け入れるってわけじゃあないけど

 

何でも諦めるってわけでもないけど

 

受け入れるべき事や現実は受け入れる

 

以前は、できているようで完璧にはできてなかった

 

大分考え方というか、受け取り方が変わったかもしれないな

 

まあ、どう考えても不公平だとか理不尽に思えることも結構よくあるけど

 

逆に、多過ぎてまともに相手してたらキリが無い、そういうもんだ

 

他人と比べて良い事なんてたぶん無いし、どっちがどうとかはっきりさせる事ができたとしてそんなのも何の意味も無いし、嘆いても無駄だし、嘆かずにはいられないこともあるけど、それでも、そんなの腹立つから意地でも抑える、それじゃあ奴らの思うツボだしな

 

実際すっごいキツいのに頑張って平気な顔してたら、下手したら何の悩みも無い奴とか思われたりするけど、それは癪ではあるけど、ハッピー野朗だと思わせておけばいい、いや、むしろそう思われるくらいの方が自分にとっても良いのかもしれない、ハッピーだと無理矢理にでも思い込んだもん勝ちなのかもしれない

 

そんなの無理だって言うのも屈するのも簡単だけど、敢えて堪えてやりたい気もする

 

死にたいだとか生きてるのが苦痛だとか、そんなの口に出した時点で安っぽくなるし

 

結局他人からしたらそういうのは不幸自慢とか言い訳としか映らないものだし

 

だから、悪い事全てに、敢えて悪い反応をしないという姿勢をとりたい

 

あわよくば、幸せだとのたまってやりたい

 

「そんなふうに考えられるのは実際その程度だからだろ」

 

そうじゃあないんだなこれが

 

 

 

…て、いつの間にやら全然違う話になってたな

 

いや、あれだ、なんでもなさそうに見られるのは癪だけど、それっぽく見せたくも無いって話

 

と、世の中思い通りにならない事ばっかだけど、それが当たり前だし仕方ないって話

 

仕方ないって泣き寝入りする感じじゃあなくて、そこで屈したりはしないって事

 

なんか、最近、そんな事をよく考えさせられる

 

ラッセルの幸福論でも読んだら良いのかもしれない

 

当たり前のことやら、んなこと解ってるわって事も、改めて良い形で受け取ったりすると違ったりするものだ

 

気が向いたら読んでみたい

 

とりあえず、最重要且つ初歩的な事は

 

「今有る(在る)もの(事)に感謝する」って事だな

 

無いものばっかなら尚更それ大事だろうなって思う

 

そういう言葉や考えを散々否定的に見てきたからこそだ

 

洋楽好きなやつがとりあえずマイナーなオルタナティブなロック推してビートルズはダサいって思ってたのが、一周回って考え改めるような感じ

 

 

 

 

まあ、多少考え方変わったくらいで何がどうなるってわけでもないけど

 

結局負けたままなら敗者だし、死んだフリ続けてれば良くて生ける屍だし

 

けど、全然違うって思える部分も有る

 

多少救われたのかもしれない

 

これもそうかもしれない、貰った「意味」の内のひとつかもしれない

 

 

 

モヤモヤするけど清々しい、腹立たしいけど穏やかで、嫌いだけど大好きで

 

っていう、アンビバレンススムージー

 

ぶちまけてやりたい気もするんだけどね

 

愛おしくも想ってるよ

 

ほんと、悔しい悲しい事だらけだけどね、人生も世界も

 

だからこそ愛してしまいたい気もするんだよ

 

傷痕とか血液に似てるな

 

結局、傷痕も血も貰ってないけど

 

 

 

お腹空いた…ハンバーガー食いたいなぁ

 

 

 

 

20180130

 

良かった、良い方向に向かえてるようで

 

自分は全く変わってないけど、何も解決も改善もできてないけど

 

そんな様子を間接的にでも見る事ができると、なんだか、嬉しくなる

 

自分の…では無くても、何か、希望のようなものを感じられる

 

ずっとそんな感じで居てくれたら良いなぁ、そんな感じが好きだなぁ

 

勝手ながら

 

 

 

「自分は不幸だ」って信じる気持ちが強いと、きっと難しいだろうけど

 

変えられないものに縛られていると難しいだろうけど

 

でも、今有るものにもっと感謝できたら、

 

恵まれている部分も有るって、しっかり認識できたら、きっと違うと思う

 

「その形で」は無理でも、本当に何も出来ない人とは違う

 

僕みたいな本当に何も無い無能な奴とも違う

 

そんなの分かってても今は納得できないんだと思う

 

…だろうけど、でも、できないなんてことはない…でしょう?

 

諦めるってことでも、妥協しろってことでもなくて、なんだろう…

 

上手く言えないけど、きっと僕なんかに何言われても納得できないだろうけど

 

だから言わないけど

 

願ってるよ、陰ながら、勝手に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、少しはペース取り戻せてきている感じはあるけど、まだまだだな、僕は

 

まだ最低限のラインすら程遠い

 

今更になってどうにかできるかどうかもわからない

 

正直、自信は無い

 

けど諦める気も無い

 

充分諦めてきたから、少しは足掻きたい

 

せめて、生きていて恥ずかしくない人間になりたい

 

 

 

青いレモネードみたいな顔して

 

ふと、安定していた時期のことを思い出してみる

 

―勿論良い意味ではなく、ただ、何も無い故に何も無かった時期の事

 

死んだフリってのが一番しっくりくる状態

 

何も無い、何もしない、精々何かを消費するだけ

 

なんとか消化したとして、ろくに吸収もできない、勿論変換もできない

 

足掻く事すら放棄して、抜け出そうともしない

 

けど、確かに、有る程度安定はしてた、少なくとも気分的には

 

全て投げ出してしまうってのは、とても楽だ、気楽だ

 

その先に酷い結果があることすら考えないから

 

あれもこれも諦めた自分がどうなるかすら想像しない

 

スーサイドの代替案

 

…楽だよな、沼に浸っていられる内は

 

またそんな状態に戻ろうとしてる、戻りつつある

 

なんとかしたくても、どうするべきか…

 

どうにもできなかったからああなったんだろう

 

どうなんだ

 

いや、でも、たまには冬眠だって必要なのかもしれない

 

僕みたいな奴には―まともな人みたいに振舞えない僕みたいな奴には

 

そうこうしてる中で、偶に、何か浮かんだり、何か起きたりしていたはずだ

 

それはそれで解決策だったのかもしれない

 

それができない状態が余計に自分を息苦しくさせているのかもしれない

 

…で、じゃあ、そうするのか

 

どうしたものか

 

 

 

 

 

 

 

 

何も解ってない、何も考えてない

 

そんなふうに思われるのがわりと昔から嫌いだったかもしれない

 

特定の何かについて結構考えて行動していて、なのに何も考えてないみたいに言われる

 

そういうの特に嫌いだったかもしれない

 

本当に全く理解してなかったらこうはいかない

 

本当に全く考えてなかったら全然違ってるはず

 

それを解ってもらえないのがまたキツい

 

どこまでも駄目な奴だと言われているような気になる

 

…いや、実際そうなのかもしれない

 

けど、そういうの、いちいち全部理解してもらおうとかも考えられない

 

凄く疲れるし、そんな気力の要る事、無気力な僕には難しすぎる

 

そういうのも含めて、合わないと思った人とは関わらないように徹底してきた

 

その結果が今

 

「誰とも上手く関わっていけない」は間違っていないと思う

 

僕は本当に、人と関わるのに向いていない

 

友達と思える奴とか、こいつだけはとか、一度はそんな風に思えても

 

結局駄目になる、上手くやっていけない

 

ただでさえそんな感じ

 

だけど、他にも、それ以前にも大きな問題がある

 

簡単に言うと、自分が自分に納得いってないってこと

 

自分が人と関わるのに相応しいラインに達していないということ

 

それがあるから、人と関わってても、常に後ろめたさが有る

 

場合によっては、凄く悪い事してるような気になったりもする

 

よくわからない罪悪感ってのはなかなか嫌なものだ

 

いや、よくわからなくもないか

 

 

日々どうしようか考えていたはずだったよな

 

なんとかしなきゃとか、どうしたらいいのかとか、無駄に考えてたはず

 

暫く忘れてた…何も変わってないのに、何も解決できてないのに

 

放棄の仕方が違っただけで、死んだフリしてたのと何も違わないのかもしれない

 

…まあ、考えても答えは出ないってのはわかってる

 

何かしなきゃあどうにもならないってのはわかってる

 

…が、そんな簡単に状況は変えられない事も痛いくらいわかってる

 

…けど、そんな事言ってると「言い訳して逃げてるだけじゃねーかクズ」と思われるのもわかってる

 

だが、お前やお前にどうこう言われるのはおかしいと思うんだ

 

お前とかそいつとか、そういう奴とか、そんな奴らの言葉は刺さってこない

 

そんな言葉に傷つけられてやる気はない

 

…あれ、そういう話だったっけ

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、夢に死体が出てくる事が多い

 

しかもバラバラだったりする

 

で、土嚢袋に入ってたりする

 

あ、麻袋かもしれない

 

仮に、麻袋だとして…麻袋は水分駄々漏れだけど、丈夫…

 

夢を心理学的に考える場合、この麻袋はどう捉えるべきか

 

駄々漏れという要素に着目すべきか、丈夫であることが重要なのか

 

いや、もしかしたらどちらも…なのかもしれない

 

…けど、そんなもん、いちいち夢を通して自己分析なんかするまでもなく、わかってんだよな、自分の事は

 

そう、それもこれも、全部わかってる、自覚有る、わかってる

 

バラバラ死体だ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと、一度頭クリーンにしてぼーっとしたい

 

そしたら、また、以前のように何か受信できるかもしれない

 

それを上手く扱えないのがいつものパターンではあるけど

 

そこでなんとか掴もうと足掻く事が重要な気もする

 

少しは創作活動の真似事でもしてみたい

 

たぶん、また自分に失望する事になるけど

 

それでも、何かしたい

 

落としてきたものを回収する作業

 

分断された自我を繋ぎ直していく作業

 

銀色の血液を探しに行く

 

蟲どもを焼き払う

 

誰も何も侵入させない

 

汚れた箱を置いていくべきかもしれない

 

それには鍵がついていない、それは私の箱ではない

 

ムカデの入った靴箱

 

 

 

 

20171219

 

何かってーとすぐファイティングポーズ取る人、苦手だなぁ

 

いちいち揉め事に発展させたがる人、嫌いだなぁ

 

くっそ面倒だなぁ

 

けど、そういう人、結構多い

 

なんなんだろうな、そんなに戦いたいのか、勝ちたいのか

 

敵じゃあないんだけどなぁ

 

血に飢えてんのかなんなのかしらんけど、勝手にシャドーボクシングでもしててくれ

 

勝ちはくれてやるから、なんの戦いなのかはしらんけど

 

 

――――――――――――

 

 

 

 

 

 

弱ってる時に、手を差し伸べてくれるか、追い討ちかけてくるか

 

圧倒的に、追い討ち掛けられる方が多い気がする

 

単純に「悪い事は重なる」の法則の一環とも言えるか

 

けど、敢えて、人と人との事に限って言えば

 

その相手の性格がそういうのだってことだ

 

…が、同時に、その相手にとって自分がその程度の存在だからだとも考えられる

 

例えば、敬意を払える相手に対しては、何があっても雑な対応等しないし

 

大切な相手に対しては、何があってもブチギレたりはしないし

 

かけがえのない人をあっさり切り捨てたりはできない

 

…はずだ

 

消耗品のように使い棄てられたり、サンドバッグのように痛めつけられるという事は

 

その相手にとって自分はその程度というか、そういう用途の存在というか

 

とにかく、嬉しくない現実がそこにあるということだ

 

そして、僕のような奴は、大抵、誰にとってもそんな存在にしかなれない

 

それだって喜ぶべきか?使っていただけるだけありがたく思え…か?

 

まあ、たまにそう思えちゃうこともあるけども

 

そこに関して、不満があるなら、自分がなんとかならなきゃあならんだろうね

 

そういうのでブチギレたり嘆いたりしてる人、よくいるけど

 

キツい言い方すれば、それって、自分が悪いとも言えるから

 

誰かにとってその程度にしかなれない自分が悪い…と言えてしまうから

 

その現実を受け入れられないなら、逆に自分がその相手を切り捨てるしかない

 

切り捨てられる側のくせに切り捨てた気になって断ち切るしかない

 

どちらにしろ惨めな立場に変わりないんだよね

 

僕はそれを理解してるから、そんな事でいちいち嘆いたりはしない

 

誰かに価値の無い存在だとみなされて、それを覆したいなら、努力か何か、手段はともかく、どうにかするしかない

 

どうにもできないなら、現実を受け入れるか、只管現実逃避するしかない

 

大抵僕は現実逃避しちゃう派だけど

 

努力とかする気になれるなら、無駄であったとしても、とりあえず努力したいね

 

今はまあ、気力ないけど、気持ちとしては努力したいと思ってる

 

「価値無し」から少しでもマシな方に行けるように、足掻くのは自分にとって無駄ではない

 

誰にも認めてもらえなくても、少しでも自己満足が得られるなら、その方がマシでしょう

 

死んだフリし続けるってのもあほくさいしさ

 

 

――――――――――――

 

 

 

 

 

決して伝わることのない真心だとか

 

決してぶつけることの無い不満だとか

 

決して投げかけることの無い疑問だとか

 

そういうのって、蓄積されて、黒い細胞のようになるのか

 

それとも、蒸発していく感情とともに消えていくのか

 

…たぶん、どっちもある

 

只管後悔として居座り続けるのもいっぱいあるだろうし

 

忘れた事にすら気付かないようなのもいっぱいあったろうし

 

忘れたことすら忘れている事もいっぱいあるんだろう

 

何十年もあれば、色々あるだろう

 

大抵の事は忘れてしまってるけど

 

 

 

 

20171217

 

望まれないなら、どうなるんだ

 

 

 

どうあっても、免れない結果なのかもしれない

 

いつかは、どうにかこうにかなって、そうなるもんなのかもしれない

 

けど、今か…こういう形でか

 

そんな風にか

 

自分が誰かの"そういうの"になるとはな…

 

僕今まで幾度となく経験してきたよ、それ

 

誰が悪いってわけでもないのに、嫌な気持ちと言うか、申し訳ないような、何か悪い事してしまったような、変な感覚だよな

 

それか、それになっちまったか…僕が

 

 

…で、じゃあ、だとして、どう処理すれば良い?

 

そういう感じなら、敢えてどうこうする必要もない気がする

 

勝手に消されるのを待つしかないような気がする

 

わざわざ引き千切られに出て行く必要もないよな…

 

その為に一歩踏み出す必要なんて無いよな…

 

無いでしょう

 

 

 

 

 

何も残らないんだろうか

 

それとも、不快な削りカスだけが残るのか

 

あれやこれやそれはなんだったのか

 

…ほんと、その一言がぴったりだよな、その言葉しか出てこないよな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何も無いところから90以上100未満が発生した

 

それは唐突に0にも、時にはマイナスにもなった

 

形状を維持できない事だけは誰の目にも明らかだった

 

エーテル

 

不完全な気体として

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の核みたいなもの…無いな

 

僕にはそういうものが無い

 

最早「自分が無い」と言ってしまってもいいくらい、何も無い

 

生きていかなきゃあならないとして、何を引っ掴んで耐えたらいいのか

 

何を掲げて歩いたらいいのか

 

改めて考えると、本当に何も無い

 

改めてそれを深く実感させられる

 

改めまして初めましてどうもこんにちはさようなら

 

どうしましょう

 

 

どうしようか

 

いったいどう生きていけばいいんだか

 

考えると頭痛くなるよな

 

皆立派だよな

 

よく人生なんてものを全うできるなぁと

 

…そんな他人事じゃあいかんのだろうけど

 

あっさり「消えられたらいいのに」って

 

どうしてもそっち方向に行ってしまうなぁ

 

考えたくねぇなぁ

 

考えなきゃなぁ

 

 

 

 

そんなふざけた感じで、もうすぐまた一年を終えてしまいそう

 

誰が見ても呆れるでしょうね

 

誰も見やしないだろうけど

 

駄文の事じゃあなくて、存在の話ね

 

 

 

 

 

 

44

 

なんかいっぱい買っちゃった

 

お買い物マラソン

 

ちょっと無駄遣いしたかも…

 

いや、服買ったんだけど、実際着ないかもってやつ

 

いや、着るには着るけど…外には着てけないかもってやつ

 

女装になるかならないかのギリギリのラインな感じ

 

似合うか似合わないかで言ったら、まあ、似合わないでしょうね

 

問題は、大丈夫か大丈夫じゃないか…自分的に

 

似合うかどうかだって言うけど、違うでしょ

 

自分が良いかどうかでしょ

 

ぜんっぜん似合ってなくても、その人が良ければそれで良いんだよ

 

他人がとやかく言う権利は無い、例え見苦しくてもね

 

けど、自分の事となるとそうも言ってられない

 

似合わないのは仕方なく諦めても、こんなの駄目だってなったら、駄目だ

 

自分が許せないのは駄目だ、とても単純な話

 

 

暫く、女装したいとか思ってなかったんだけど

 

いや、今もべつに、そう思ってるわけじゃあないんだけど

 

「あの感じ、良いな」って、思ったんだよね

 

なんか、真似してみたくなった、なんとなく

 

ギリギリ女装にはならないかもしれないしね

 

わかんないけど

 

 

 

 

 

 

電車で、関東方面から地元に帰る途中

 

神奈川から抜けた辺りで、素敵な人やら独特な雰囲気のある人見ると

 

あら、こんな人がこんな方に用が有るのか…もしくはこっちが地元?

 

って思ったりする事が有る

 

あ、あと、ライブからの帰路で、明らかにライブ参戦者な人が居たりして

 

地元駅が近付いてくると…「え…こんな方にも居るんだ?」って

 

なんか、地元付近にはそんな人が居ないだろうっていう先入観みたいな、地元を小ばかにしてるような考えがあって

 

けど、なんやかんやで、結局そういう人が僕と同じ駅で降りたりってことも有る

 

それがなんとも、面白いんだよね

 

その辺であっても、まさか同じ駅で降りるとはって

 

へぇ、ここらにこんな人が居るのか…って

 

妙に感心してしまったりする

 

妙な縁を感じたりする

 

実際には僕自身とはなんの縁も無いんだけど

 

何かが少し違ったら、身近な人間になっていたのかもしれないとか

 

なんだか不思議な気持ちになる

 

あと、街中でなんとなく目に入った人とか

 

「ああいう人とは絶対に関わる事はないんだろうな」って思ったりする

 

べつに関わりたいってわけではなくてもね

 

そういう人種というか、なんとなくそう感じる人って結構居るもので

 

なんか、それも不思議な気持ちになる

 

絶対に関わる事の無いような人達…実際、関わってみたら、どんな感じだろう

 

あの人や、その人や、あなたも、本当はそんな中の一人だったのかもしれない

 

何かの間違いで、たまたま関われてしまっただけなのかもしれない

 

でも、本来関わるはずの無い者同士だから、すぐに裂かれたのかもしれない

 

 

 

先日、電車で見たあの人は、どんな人なんだろう

 

話してみたら、見た目とは全然違う印象だったりするのかな

 

同じ市に住んでる人なのか、誰かに会いに来たのか…何なんだろう

 

不思議だ

 

あまり見ちゃあいけないとは思いつつ

 

何度か見てしまった…向こうも、たまにこっちを見ている気がした

 

何度か目が合った気がした

 

同じような事考えてたら、面白いな

 

この世の中、関わる人間なんて極一部

 

僕のような人間じゃあ、尚更、更に極一部

 

世界には知らない人だらけ、関われない人だらけ

 

本当は、凄く気の会う人が居たりするんだろうか

 

全く合わないから、出逢う事すらないのか

 

全然混んでない電車の中で、僕の後ろにぴったりくっついてきたサラリーマンは、いったいどういう人だったんだろう

 

僕の足を踏んづけてった人は、いったいどんな人だったんだろう

 

隣に座った人は、殺人犯だったかもしれない

 

いつか、いつだか、君やあなたやあの人と、同じ車両に乗っていたかもしれない

 

…面白い