生きる稽古 死ぬ稽古 -19ページ目

     生きる稽古 死ぬ稽古

ー毎日が おけいこ日和ー
        

6月の初めに

↓こんなブログを書いていたんですねニヤニヤ


悩んだ末に

ベランダに出した

ハイビスカスなんですけど、

日に日に萎れてきてしまいまして‥‥


いや、甘えさせてはいけない!

しばらく置いておけば

環境に慣れるはずプンプン


と、厳しく様子を見守っていたのです。


でもでもやっぱり

萎れ具合は日に日に増して

またまた悩んだ末に

再び部屋の中にもどしました。



〈蕾をつける気配はまったくないけど

元気に葉を茂らせる〉

という、ところに落ち着いてきていますチーン


一方で、

もともと〈うちのコ〉だった

ベランダにいるハイビスカスは

次から次へとツボミをつけて

絶好調ですデレデレデレデレ



ベランダの柵から

大きく顔を突き出して

「ワタシはここよ〜〜❣️」

っと存在をアピールしています。


このコはどんどん咲くけれど

それほど葉っぱは多くありません。


おんなじハイビスカスなのに

どーしてこんなにも違うのか?チーンチーン


もう、室内に置いたハイビスカスは

〈観葉植物〉

として育てることに

いたします、あしからずチーン



明るい日差しのもと、

家族で川遊びをする一団があリます。

楽しそうに遊んだ後、

帰る家は

手入れの行き届いた広い庭と清潔そうな部屋、

そして何人ものメイドたち。


いかにもヨーロッパ映画のソレです。




ただひとつだけ違うのは、

隣りに建っているのが

アウシュビッツ収容所である

ということだけ。


ここは

アウシュビッツ収容所に隣接する

所長の住まいなのでした。


この映画がとても異色な作り方をしているのは、

残忍残酷な描写が一切出てこないということ。


穏やかに繰り広げられる日常に、時折

パーン

と何かが弾けるような音が聞こえたり

ギャーッ

と叫ぶような声が聞こえたり

黒い、あるいは白い煙が

のぼっていくのが見えたり

するだけなんです。


そしてところどころのシーンで

ツギあてのある粗末な作業着の男たちが

布製の袋に入ったものを届けにきたり

ブーツを洗ったり

花壇に灰をまいたり

していきます。


そのひとつひとつが

どういったものであるのか?


映画の中ではいっさい語られることはなく

すべて映画をみるワタシタチに

委ねられています。


なぜブーツの汚れや

川遊びの後の体を

よく洗わないといけないのか?

なぜ庭の植物たちは

いきいきと育っているのか?

なぜメイドたちは

キャミソール(たぶん)をもらえるのか?


はワタシタチが

想像するしかないのです。


この映画の中には

〈感情〉

というものがほとんど出てきません。


所長であるヘスという人物は

毎日、夥しい人々を

ガス室に送り込んでおきながら

隣りにある自宅に帰れば

〈穏やかな日々の暮らし〉

を続けています。


映画の中で

〈感情〉

が表現されるのはほんの少し。


実際に、ヘスは戦後

手記を残しているんですけど

動物好きであり

飼っていた馬をかわいがっていた

ということが

その手記には書かれています。


おそらくその手記からの引用でしょう。

映画の中で

馬に語りかけるシーンが盛り込まれています。


「わかるよ。

お前もつらいよな」

これが感情に繋がる唯一の言葉です。


もうひとつの〈感情〉の放出は

彼の奥さん。


自分の母親を呼び寄せたのですけど

母親は隣りからの音に耐えられなくなって

家を出て行ってしまいます。

この時が1度目。


夫の転勤によって

この家から引っ越さなければならないと

告げられた時。

この時が2度目。


どちらも荒れ狂っています。


ホロコースト

については

ほぼ無関心であるにもかかわらず、

自分の思い通りにならない時には

怒りまくるというオソロシサ。


書きたいことは

たくさんあるんだけど

ネタバレになっちゃうので

また書きます。









あっという間に

6月になってしまいましたね〜びっくり

今月で、2024年も半分過ぎちゃうんですね〜びっくり


とビックリしてばかりもいられません。

過ごしやすい季節になり

〈趣味の園芸〉部の

部活動も活発になってきました。


うちには二鉢のハイビスカスがあります。

ひとつは春先には外に出してやったら

そのまま少しずつ葉っぱを増やして

そのうちにツボミをつけ

昨日はめでたく花を咲かせました。




で、もうひとつのハイビスカスなんですけど。

冬の間にワサワサと葉を茂らせていたので

元気いっぱいなのね、と外に出したら

数日のうちにシオシオになってしまって

また、あわてて部屋の中に戻した‥‥‥

といういきさつがあるんですニヤニヤ


部屋の中では相変わらず

ワサワサと元気です。

だけども、

いっこうにツボミをつける気配はありません。


調べてみましたら

やはり室内では日光不足らしく

[半日でもいいので

外に出して日に当ててください]

なんて書いてある。


いや、この重たい鉢を

毎日入れたり出したりなんて

そんな苦行はとてもできかねます滝汗滝汗


そういえば、このコは去年

初めて花を咲かせたのだよねぇ🌺

その時はたしかに外にいたんだよねぇ。


悩んだ挙句、

再び外に出すことに決めました。



↑すごいでしょ?この葉っぱ。

ワサワサなんですよ。


迷走するハイビスカス。

今後、どうなりますやら。


しばらく様子を見ることにしますデレデレ

今年の〈趣味の園芸〉部、部活動は

「はじめて育てるコを増やそう」

ということではじまりました。




だから↑こんな寄せ植えができました。

手前がシレネ

奥の左がユーフォルビア

そして右側がリベルティアです。


名前が覚えられない。。。チーン

これも今年、なんどとなく呟いている言葉チーンチーン


で、どの鉢でもあることですが

この鉢の中で、せめぎあいが起こっています。




ユーフォルビアは背丈も伸びて

綺麗な、そしてちょっと不思議な

花を咲かせています。




シレネもこうしてちっちゃな花を咲かせながら

どんどんテリトリーを広げています。


そんな中でのリベルティアです。

ゴールドストライプ

という品種だそうです。

名前の通り

ピュンとした葉っぱ(いや、茎か?)

が伸びているだけニヤニヤ

それだけニヤニヤニヤニヤ


こういうコもいたらいいじゃん

おもしろいじゃん

と育てているのだけれど

シレネが領土を広げておりまして

リベルティアに侵食してきています。


なのでシレネを少し取って‥‥




アロエの鉢に入れてやりました。

こっちならかなり広がっても大丈夫。

これからシレネには、

こっちにどんどん移ってもらうつもりです。


こうして鉢の中をのぞいていたところ‥‥



↑わ、わかりますか?

リベルティアが小さな葉っぱ(いや、茎か?)

を出しているではありませんかーーポーン


かわいいラブ

そして嬉しいラブラブ


これから夏に向かって

寄せ植えている鉢の中では

さまざまなせめぎあいが

起こってくることでしょう。


それぞれの鉢の中を

ちゃんと観察していかねばね❣️



かれこれ20年近く前になるんじゃない?

お誕生日に小さな苗をいただいたのが

カランコエとのおつきあいのはじまり。


どんどん大きくなって

白い花をたくさん咲かせてのだけれど

引越しやらなんやらで

すっかりショボショボになり

なんとか生き残ったものの

寄せ植えやらなんやらに

参加させられて

またショボショボになり…


なんてことをくりかえしてきたのが

わがカランコエの歴史です

(って、うまく言おうとすんなゲッソリ


で、数ヶ月前に

その可愛らしさに一目惚れして

連れて帰ってきたのが



↑このコです。

なんとも可愛らしいベル状のお花ですよね?


そしたらこのコもなんと、カランコエ!

カランコエ ウェンディ

という品種だそうです。


おんなじカランコエなんだから、

ということで

前からうちにいた〈歴史のある〉コを

いっしょに寄せ植えています。


お花のまわりにある

緑の葉っぱがそのカランコエです。


そして数ヶ月が経ち…




↑こんなに大きくなりました。

わかりにくいですが

先の写真と同じ鉢です。


まわりに植えた

前からいるカランコエたちが

すんごく育ったんですよね〜ポーン




よく見てください。

この真ん中に埋もれていて

先っぽが少し赤い葉が

ウェンディの葉っぱです。


モリモリと元気に育ってくれて嬉しいです💕✨


たぶんこのままだと

そのうちもう少し大きな鉢に

植え替えが必要になってくるでしょうが

来年の春に

二つの種類の花が咲いてくれたらいいなぁ

などと

今から楽しみにしています。


植物たちとのつきあいっていうのは

こんなスパンの捉え方なのだなぁ。。。


私は学校に行ってた頃よりも

歴史や地理や

人体を含めた生物や

古典や英語や…


もっと言えば

物理や数学までも含めて

〈興味〉という点では

今の方が興味があります。


中学や高校の頃の授業を

試験のためにではなく、

興味の対象として

じっくりと受けてみたいと思っています。


それと同時に

小中高とずっと

運動部にばかり入っていて

それを後悔してるというわけではないんだけれど


園芸部とか

美術部とか

写真部とか

文芸部とか

合唱部とか

そういう文化系の部活も

やってみたかったなぁという気持ちが

今頃になって湧いてきています。



でもたぶんそれは、

若い頃に持っていたギラギラした熱情

などがなくなって

花なら花

絵画なら絵画という

対象物とシンプルに向き合いたい

という気持ちから

きているのかもしれません。


運動でも文化系のことでも

やってみたいなぁ

と思うことはたくさんあります。


うまく時間を使って

ひとつひとつ、楽しんでいけたらいいな

って思います😊✨



そもそも園芸ということについて

きちんと学んだことはないし、

行き当たりばったり的な

いい加減さも否めない。


それまでにも

チョロチョロと

鉢植えを育てたりはしてきたけれど

ベランダをそれなりに綺麗にしよう

と思い立ったのは

コロナ禍で家にいる時間が長くなった

それがきっかけ🌿🌿


↓わりと最初の頃はこんな感じ



↓シレネとネモフィラ。
この年は、大きくなったなぁ。


↓たくさんの植物が

大きく育ったり

枯れたりしながら

ベランダを彩ってくれました。



んで!

2024年は↓こんな感じ


はじめまして、の植物たちを

育ててみようと企んでいます。


それは楽しいけれども

〈名前が覚えられない〉問題が…チーン


そしてやっぱり今年も

行き当たりばったりは続いております。


ま、まぁ、そんな〈趣味の園芸〉部😊✨

「ずっとブログが更新されていないので気になっています。

どしてるかな~と思ってます。元気ならいいよ」


って、トモダチからメールをもらって

ハッとしました。


いやいやいや

2ヶ月近くもブログを書いてなかったんですね😅


ごめんなさい🙇‍♀️

私は元気に暮らしています。

気にかけてもらって嬉しいよぅ。


私はアウトプットとインプットの

バランスを保つことが苦手なのかなぁ?

と自分で感じます。

どっちかに熱中しちゃうんですよね。


この2ヶ月くらいは

ずっとインプットしてました。


本やマンガを読んだり

トモダチと会ったり

太極拳をしたり

絵を描いたり

していました。


その間に感じたことは

山のようにあったんだけれど

出すことよりも

入れることに熱中していて

言葉につなげて

出すことができませんでした。

面目ないチーン



↑これは、友人から注文を受けて

描いた新作です。


カンボジアの壁画

というイメージ。

行ったことのない国だけれど

こんな壁画が洞窟から見つかったら楽しいなぁ

なんて思って描きました。


この絵を受けとってくれるヒトが

カンボジアに駐在していた経験があると聞いて

イメージしてみたの。


この絵は個展などに出品することはないので

こういうかたちでみてもらえるのは

嬉しいなぁって思います。


そうそう、10月に

岡崎で個展をやります。


なので少しずつ

新作の絵を描き始めているところ。

もう少ししたら

告知をさせていただきますね。


絵を描いていると

断片的な言葉が

頭の中に浮かんでは消えていきます。


それらをうまく紡いでいけるといいんだけど

どうしても

描くに熱中する

ので言葉はつかみきれない。


むずかしいところですねぇ😅


インプットとアウトプット

絵を描くことと文章を書くこと

太極拳をすることと机に向かうこと

人と話すこととひとりで考えること


陰陽のバランスは人生の課題ですね☯️


本日、

オソロシイことに気がつきました!


先ほど↓の記事を書いたんですけど…




その中に

〈シレネ〉

っていう名前のコがいるんです。

今日、買ってきた鉢ですね。


で、

(シレネって、

私が育ててたシネラと名前が似てるなぁ。

呼び方が違うだけなのかなぁ?)

と思って調べてみたんです。


いちおう、前の記事は↓これね😅

調べてみたら、

調べてみましたら…

ずっと私が名前を間違えていたゲッソリ

ということだったようです。


以前のブログにあるピンクのコは

シレネのピンクパンサー

と言います。

そうして、本日うちに来たコは

シレネのドレッツバリエガータ

というそうです。



このコを買わなかったら

ずっと私は名前を間違えたままだったんですね。

コワイ、コワイ〜〜😱


もしも万が一、

私のブログで

名前を覚えてしまった方がいらしたら

(たぶん、そんな奇特な方はいないでしょうが)

この花たちの名前は

シレネ

です。


どうぞよろしくお願いいたします🙇🙇🙇


思い返せば

一人暮らしをするようになってから

都内の小さなアパートでも

植物は育てておりましたわ〜〜😄


千葉に引っ越してきてからも

ちょいちょいと育てていましたし、

よく考えれば

植物たちとのつきあいは長いのかもしれません。


でもやっぱり‼️

コロナの期間

というのは大きいなぁと思います。


あの、世界が閉ざされてしまったような

先が見えなくなったような

息苦しい時期に

ベランダの草花に

どれだけ気持ちを

ほぐしてもらったことだろう🌸🌺🌸🌺


植物たちには感謝してもしきれません✨✨


その時期に

勝手に名乗った〈趣味の園芸〉部。

NHKの本家本元さんとは

なんの関わりもございません😅

勝手にやってる部活動でございます。


そんなありがたい部活動だったのですが、

何度となく

ブログやFBて書いてきていることですけど

大規模修繕工事によって

昨年の春ごろから

休部を余儀なくされてきたんです🥲


室内の広さの割に

ベランダは広いのですよ。

そこにあった鉢を全部

部屋の中に取り込むには無理があります。


というか、無理やり入れたのですけど

北側のスペースに追い込まれた植物たちには

無理でしたね〜😭😭

ほぼ、全滅の憂き目に遭いました😭😭😭


でもガッカリしてばかりもいられない。

春の足音も聞こえてきたことですし

少しずつ

〈趣味の園芸〉部、部活動を

再開することにしたんです。


2024年、部活動の始動です。



せっかくなので

今まで育てたことのない植物を選んでみました。


手前はシレネ、ドレッツバリエガータ

奥の左はユーフォルビア、パープレア

奥の右はリベルティア、ゴールドストライプ


はい、絶対に覚えられないです。

まぁしょーがないよね😅


ゆっくりゆっくり

部活動を続けます😊✨