生きる稽古 死ぬ稽古

     生きる稽古 死ぬ稽古

ー毎日が おけいこ日和ー
        

こんにちは、伊東昌美と申します。
イラストを描いたり、太極拳を学んだり、小さなベランダで植物の世話をしながら、
遊びながら、サボりながら、笑いながら、楽しみながら、
時には怒ったり、しょぼくれたり、泣いたりもしながら、
生きることってなんだろう? 死ぬことってなんだろう?
<わたし>ってなんだろう? <ひと>ってなんだろう?
と、毎日「生きる稽古 死ぬ稽古」を続けています。
これは禅宗のお坊さんである藤田一照さんからお話を聞くことでできあがった本のタイトルなんです。

自分自身を見つめるために「自分♡伝えるノート(ジブツタ)」というのを作りました。
このジブツタがご縁で「生きる稽古 死ぬ稽古」という本ができました。
他にも私が作った絵本や、イラストを描かせてもらった健康関連の本なども、↑ヘッダーに載せました。

太極拳を学び、また生徒さんに伝えていくことは、心や体を健やかに保つ大事な手立てのひとつです。
土に触れ、花に水をあげる日々もまた、心を豊かにしてくれています。
絵を描くことはもちろん、私にとって大切な自己表現です。

そんな日々の暮らしを綴ったブログです。

そう、<毎日がおけいこ日和>なんですよね。



おうち時間を増やそう

家でやれることに時間を使おう


という暮らし方に

少しずつ、シフトチェンジしているわけですが‥


あんまり甘くないスイーツを

家で作ることができたら

お財布にも体にも

やさしいんではないの?


と考えたんです。


ワタシはチーズケーキが好きなんですけど

今まで自分で作ろうなんて

思ったことがなかったニヤニヤ


まぁ、ダメもとでね。

やってみようとトライしました。



最近、復活した図書館通いでね、

こんな本を借りてきたんですよ。


チーズケーキの本、

借りてきましたウインク




はい、初めてのチーズケーキです。

食べてみたけど美味しかった✨

ちょっとレモン汁が多めだったかな?って感じ。


レシピはみました。

みましたけれども、忠実じゃありません。

砂糖は使わず、ハチミツを使いました。

しかも量はとても少なめ。

ヨーグルトはギリシャヨーグルトから作った

自家製のものなので、

かなり濃いめの味になってます。


最初なので

基本はレシピ通りにやってみましたが、

うちは二人家族だし

夫はほとんど甘いものは食べないし‥

ということを考えると

この量は無理滝汗滝汗


次回からは三分の一くらいの分量で

作ってみようと思います。


初めてが増えていくなぁデレデレ




去年、使っていた手帳が

今の生活の中ではとても使いやすかったので

今年も同じものを購入することにしました。



↑一年で、けっこう汚れるものですね。



↑これはAmazonですが、

今回、私はZOZOで購入したんです。


ZOZOで買うのは初めてだったので、

初めての人には1000円OFF

というオマケがついてきました😄


(1000円、安くなるのか〜〜)

と思った時に、ふと浮かんだのがTシャツ。



↑実は最近、

トモダチからプレゼントしてもらったんです。


バスキアのTシャツ〜〜❣️❣️❣️


これが大のお気に入りでして、


(やっぱ、いいわ〜〜💕💕

バスキア、最高だわ〜〜💕💕)

と、ウットリしています。

着たおしています。


(あ?だったら

バスキアのTシャツ、売ってないかな?)

と探してみたら。。。


ありましたよ、見つけました❣️❣️



これもカッチョイイ❣️❣️

しかも1000円OFF‼︎

ほぼ半額‼︎


手帳でTシャツを釣ってしまいました爆笑爆笑



バスキアとは、アメリカの画家です。

10代の頃は

Tシャツやポストカードを売りながら

生計を立てていたそうです。


だから彼の絵は

Tシャツにした時に

映えるんだね〜、さすがです❣️❣️


バスキアTシャツ、

しばらくハマりそうだわぁ。


ところでワタシは道を歩いている時、

愛想のない顔をしているみたいです。

コワモテです真顔真顔


なので、

〈バスキアのTシャツを着ているコワモテのおばあさん〉

を見かけたら、それはワタシです。


話しかけないでください。




自分の生活を考えた時に、

「ちょっと働きすぎじゃない?」

っていうことに

気がついたワタシ↓


すんごい働いてる

とか、ガッツリ稼いでいる

とか、

そういう意味じゃないんですよ。

あくまでも個人的な、

バランスの問題です。


ボヘ〜〜ッとしたり

ダラダラしたり、

そういう時間が必要な人間なので

もう少し、そういう時間を

増やそうと考えたわけてへぺろ爆笑


それと、もうひとつは

料理です。



↑先日、久しぶりに

フォカッチャを焼きました。


パン種はパン焼き器にやってもらったんだけど

それでもやっぱり

時間はかかります。



↑こちらは発芽玄米です。

ただ、放置しておくだけなんだけど

玄米が発芽するまで

やっぱり時間がかかります。


というようにね、

うちで料理をする

となると、

それなりに時間が必要になるんです。


いや、手間はかかりませんよ。

放置しておく時間がかかるだけです爆笑


でも、気持ちに余裕がないと

そういう〈ゆっくり料理〉を

やる気が起きないんです。


なのでね、

もう少し、おうち時間を増やそうと思います。


楽しく

美味しくね〜〜💕✨

少し前に

<嫌なこと>っていうのと、

<どうしようか?>っていうことを別々に体験しました。

(↑あ、どちらも瑣末なことです)

 

で、そういう時にすごぉく思ったのが、

(私の日常って、なんて平和なんだろう!!)

ということだったんです。

 

誰もが思うことだろうけれど

歳を重ねることで

一日、一週間、一ヶ月が矢のように過ぎていき

さっさと一年経ってしまいます。

 

毎年、その早さにビックリするんですけど、

実はそれって

とっても平和でありがたいことなんだ

 

ということを

<嫌なこと>っていうのと、

<どうしようか?>っていうことを経験して

改めて痛感したのでした。

 

 

あっという間に月日が経ってしまうことの、

なんてありがたいことよ!!

 

なんにもない人生、バンザイ!!

 

という

何言ってんの?的なことを

考えている今日この頃であります。

 

そしてもうひとつ思っていること。

それは

(ワタシ、働きすぎじゃない?)

ということです。

 

これは人と比較しての話ではなく

自分の今の体力と年齢と

<仕事>以外にやりたいことと

そういったもろもろを考えた時に

もう少し、自由な時間を増やしていこう

ということを考えたのでした。

 

この、なんにもないありがたい人生だって

永遠に続くわけじゃありません。

 

生きることと死ぬことは

いつも表裏一体です。

 

なのでね、

仕事や遊びや家族との時間や。。。

そういったことを

自分の持ち時間と、

うまくバランスをとっていきたいなぁと

考えているんです。

 

ワタシのつれづれ、

今はこんな感じですニコニコ

おけいこの終わりに、

一人の生徒さんが言われました。


「今日、通しのおけいこが終わった時に

あぁ、こうしてここに来て

こうやって太極拳のおけいこができるってこと、

そのことがとても幸せなことなんだなぁ

っていうことを

体全体で感じました」


もう、ね〜〜。

その一言に尽きるよね〜〜✨✨✨




それぞれの人が

その年まで

とりあえず健康でいられること、

こうしていっしょに

おけいこができること、

体が動いてくれること、


どれひとつとっても

あたりまえのことではない。

とてもありがたく

幸せなことだと思います。


毎日、毎日。

そう、思います。


これは考えることではなくて

体全体で感じること💕💕


大切に

生きていきましょう😊😊


ほ「ザ・ファブル」という

コミック22巻を借りてきて

極楽〜な週末を過ごし↓

そして2回目3回目4回目…

と、引き続き読みまくっている

ワタシなんですが😄😄


ふと気がついたことがあったので

「ザ・ファブル」全体の感想とか書く前に

こちらから書いてみます。


この漫画の主人公は

清水明(仮名)という殺し屋です。

闇社会の人たちから殺しの天才と恐れられる

とんでもない殺し屋です。


物心ついた時から両親はいなくて

幼少期からずっと

殺し屋となるべく訓練を受けてきました。


で、その彼アキラが

〈健全〉なことに気がついたんです。


「次世代を担う栄養食」

だといいながらバッタをかじり

サンマは美味しそうに頭から食べ

(↓というか、肉も骨ごと食らいます)



甘いものは苦手で

枝豆は皮ごと食べるくせに

防腐剤の匂いのする枝豆は避けるのです。



山ごもりをしている時は

松の葉茶を飲んだりしちゃいます😄


そして彼は三流芸人と言われる

お笑い芸人か好きで

毎日、その芸人を見ては大笑いをしています。


家にいる時はいつも真っ裸です。


こうして、彼が自然にしていることは

そのまま〈体にいいこと〉になっており

彼の強靭な免疫力につながっていきます。


砂糖は摂りすぎない方がいいですものね〜合格

サンマは頭から食べた方が栄養満点でよね〜合格

大笑いすること、免疫力を高めますよね〜合格


本人はそんなつもりはまったくないみたい

なんですけど!

とても〈健全〉で(健康的〉なんです。


車椅子の少女には

筋肉や神経をつなげることや

イメージをすることなどを

アドバイスしています。


彼自身も

実際にケガをしたときの治り方が

超人的に早いのです。


漫画だけどね。

しかも殺し屋だけどね。


このアキラの健全さには

見習うべきところがたくさんあります。


ご覧いただいた通り、

スーパーヒーローの

殺し屋アキラは八の字眉毛で

お世辞にもイケメンとは言いがたい。


このコミックに出てくる男どもは

誰一人としてイケメンじゃありません。

むさ苦しい奴らばかりニヤニヤ


でも、それがこの漫画の

魅力のひとつになっているんですよね。


返却日は土曜日です。

それまで読みまくろうっと😄😄😄






さ「ザ・ファブル」に

ガッツリとハマった↓ワタシは。。。

すぐさま続編の方の

「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」

もみたわけなんですけど。


そうしましたら

「これはなにがなんでも

原作であるコミックを読まねばなるまい❣️」

と思ったわけであります。



調べてみたところ

16000円前後です。


メルカリで探しても

15000円前後といったところ。


ウーム。。。💦💦💦

この金額も、

そして読み終えた後の

本の片付け場所も

考えどころ。。。💦💦💦


なにかいい方法はないか🧐

と考えたところ

ひらめきました🤩🤩🤩


レンタルビデオ屋さんです。




フッフッフッフ

ハッハッハッハ

あぁ、笑いがとまらない🎊🎊🎊


レンタルビデオ屋さんでは

一冊110円で一週間借りられます。

し〜か〜も‼︎

「10冊だと880円になりますよ」

と店員さんが教えてくれるではありませんか❣️


というわけで

「ザ・ファブル」全22巻で

1936円‼︎

もう、嬉しすぎる😭😭😭


急いで家に帰りまして

洗濯物を干して

掃除機をかけ、

干しておいたお布団を取り込んで

ここでゴロゴロしながら

読みまくります。


極楽ホリデー

です。


あ、そういえば

↓先日の、梨農家さんで買った

(というか、梨を贈った時に

オマケでもらった)

梨が美味しかったから、

また、梨農家さんに行ったんだった!



このためにシュークリームも買ったのだ。



↑ザ・極楽セットです。


こんな幸せなことってある?

あぁ、たまらん💕


このブログを書き終えたら、

極楽ホリデーに突入します。


あぁ、幸せ〜フガフガ💕💕

日曜日。

近くをドライブしようということで、

猪鼻城(いのはなじょう。通称は千葉城)

に行ってきました。



はい、たしかにお城です。

でも作りがものすごく新しい。

当時のお城は現存しておらず、

ここは1967年に

〈千葉市郷土資料館〉

として建てられたものだそうです。



入場無料なんですって、

ありがたいことです。


休日だというのに

ほとんど人は来ておらず

貸切状態。


コロナ以前は

歴史の解説をしてくれる

ボランティアの方々がいらしたようですが、

今はそれもなく閑散としています。



猪鼻城は千葉氏の拠点だったそうで

(あぁ、ワタシは千葉の歴史には疎いのよ、

すみません😰)

統治がはじまったのは12世紀の頃のようです。


この資料館には

四階まで、それぞれの階に

時代ごとの歴史の文献が収められています。



(え?頼朝の原画がこんなところに?)

とビックリしたんですけど、

いや、もちろんレプリカでした😰




近代史の階には

このような明治時代の佇まいの展示や

昭和の中頃の部屋の様子なんかも

展示されておりました。


その昭和の中頃の展示は、

現代の我が家の台所とほとんど同じで

なんというか、

(うちってレトロなんだなぁ。。)

としみじみした次第😄




天守からは千葉の街が見渡せます。

南の方に目を向けると海が見えます。


こうやって

自分の住んでいるところの近くにある

郷土資料館に足を運ぶのも

なかなかいいもんです。


近場の旅、

また続けてみたいと思います😊


運動神経抜群。

武術は師範級。

顔立ちは完璧に整ってる。


なのに岡田准一という役者を

今までにあまり評価してきませんでした。

(実は大根か?)

とすら思っていたくらい😰


これはまったく個人的な感覚なのだけれど

岡田准一の代表作は「ザ・ファブル」

であると、勝手に決めてしまいます。


そのくらい

岡田准一の「ザ・ファブル」は最高です❣️





めちゃクソハードなアクションあり。

ユルいすっとぼけ感あり。

セリフごとの間の完璧さあり。




笑いと手に汗握るアクションとの

痛快なコンビネーションに脱帽です。

佐藤次郎は基本的にウザいのよ😄

なのに、この映画では

無理に前に出なくて

とても美味しいのよ、笑えるのよ。


この映画のユルさの波長が

見る側のワタシとピッタリ合って

ワクワクしたり

大笑いしたりしながら楽しみました。


そしてね〜

豪華な役者陣の中で

一皮目を引くのが柳楽優弥。



もうね〜モノホンの怖さ。

ひとおもいには殺してくれないような残虐性、

そんな気持ちにさせられるから

本当に怖いんです。


〈狂気〉を含む役者って

とてつもない存在感がありますよね。




比べることではないですけど、

向井理のキャスティングは辛いですね。


このヒトのことを

(がんばったね!)

と思えたのは、

ゲゲゲの水木しげる大先生を演じた時だけで

あとはやっぱり

さわやか好青年

しかできないんじゃないかと思います。


同じ〈さわやか〉ジャンルでも

(いや、そんなジャンルはないけども😰)

福士蒼汰の方がまだ使えます。

可能性があります。

今回もダメじゃなかった。

むしろイケメンが邪魔してるんじゃない?

くらいに思わせてくれる。


私の好きな映画では

脇に光石研が出ていると

映画がしまって、

(いいなぁ)

って思っていたんですけど、

この映画は、別に光石研はいらない

って感じでした。

誰でもやれる役じゃないの?

って思いました。


(関係ないけど「六本木クラス」にも

いらないって思った)


今や引く手数多のの役者さんなのでしょう。

引っ張りだこなんでしょう。


でもその分

(またか〜)感が否めなくなってしまって

ちょっと残念。


とてもいい役者さんなのでね〜

大切に使ってあげてほしいです。


ともかくおもしろかったぁ❣️❣️

次も見なくっちゃね。


あ、原作がおもしろいのわかってるから

まとめて読みたいです💕




だから言わんこっちゃない。

手にしちゃダメなんだって、

宮部みゆきの本は。。。😰😰😰


自分のスケジュールなんて

メチャクチャになっちゃうんだって😭😭😭


先日、図書館に行った話は書きましたけど↓



その時に3冊も借りてきちゃったんです。

はい、見事にハマりました。

もう一冊は短編集なので、

いずれまた。


「楽園」は、

読み出したらとまらなくなっちゃいます。


気になる人が次から次へと

登場してくるんだもの。


で、どうなったの?

次はどうなるの?

あと10分読もう。

あ、あと5分だけ。


…で、気がつくと…

睡眠不足になりますチーンチーンチーン


私は子どもの頃から

本筋とは関係ないヒトの行く末

が気になってしまうところがありました。


ヒーローものの

悪役にゾンビみたいにされちゃう人間

とか、

チャンバラでバッサバッサ斬られちゃう家来

とか…。


ただの通りすがりだったり、

主君の命に従っただけなのに…

なんて、同情を禁じ得ないんです。


で、今もそう。


えっと、ここから先はネタバレなんで

これから読むヒトはスルーしてほしいです。


この「楽園」の中に

本筋とは関係ないので

(関係なくはないけど、

そのヒトの人生そのものは関係ないってこと)

人物そのものの描写がほぼない

という被害者が出てきます。


小説としては

それでいいんです。


ただ、気になる。

心を寄せてしまう。


ひとりは監禁されてる部屋から

助けを求めるメモを投げることに成功して

その助けを待ってる間に殺されてしまったヒト。


そのままを受け取った子どもが

握り潰しちゃったからなんです。


もうひとりはまったくの通りすがり。

車ではねられて

強姦されて

生きてるのか死んでるのかわからない状態で

穴に埋められてしまいます。


しかも、そんなことがあったという

事実が明かされたのは16年以上も経ってからで

その上、その時点でも

どこに埋められているのか

場所すらわからない。


そしてこの件の顛末については

小説の中で書かれていません。


いくら物語の中の話とはいえ

こんな残酷なことがあるのかと

その鬼畜の所業に

はらわたが煮えくりかえる思いがします。


この「楽園」は

〈何もしない、動かない年月〉

というところに

罪の重さを感じさせられる作品です。


何もしない

どうすることもできない

事態が動かない


そうやって

5年、10年、15年…

と時間だけが過ぎていくのです。


それは犯罪の隠蔽

というわかりやすい状況においてもそうですが

家族にからめとられる

という生き方においても

その〈動かない時間〉が出てきます。


自分の意思ではなく

家族の言動によって

家族の世話に明け暮れる日々。


こちらもまた

5年、10年、15年…

と時間だけが過ぎていくのです。


自分の意思では

どうすることもできない

このことの恐ろしさを思います。


「楽園」の主人公である前畑滋子は

前作の「模倣犯」の登場人物だとのことなので、

これは「模倣犯」も読んでみるしかないですね。


映画がビックリするくらいの駄作だったので

原作の凄さを感じたいです。


あぁ、また

睡眠不足かぁ。。。チーンチーンチーン