生きる稽古 死ぬ稽古

     生きる稽古 死ぬ稽古

ー毎日が おけいこ日和ー
        

こんにちは、伊東昌美と申します。
イラストを描いたり、太極拳を学んだり、小さなベランダで植物の世話をしながら、
遊びながら、サボりながら、笑いながら、楽しみながら、
時には怒ったり、しょぼくれたり、泣いたりもしながら、
生きることってなんだろう? 死ぬことってなんだろう?
<わたし>ってなんだろう? <ひと>ってなんだろう?
と、毎日「生きる稽古 死ぬ稽古」を続けています。
これは禅宗のお坊さんである藤田一照さんからお話を聞くことでできあがった本のタイトルなんです。

自分自身を見つめるために「自分♡伝えるノート(ジブツタ)」というのを作りました。
このジブツタがご縁で「生きる稽古 死ぬ稽古」という本ができました。
他にも私が作った絵本や、イラストを描かせてもらった健康関連の本なども、↑ヘッダーに載せました。

太極拳を学び、また生徒さんに伝えていくことは、心や体を健やかに保つ大事な手立てのひとつです。
土に触れ、花に水をあげる日々もまた、心を豊かにしてくれています。
絵を描くことはもちろん、私にとって大切な自己表現です。

そんな日々の暮らしを綴ったブログです。

そう、<毎日がおけいこ日和>なんですよね。



自分でもどうしてなのかわからないけれど

泣きました、私😭😭


今、バレーボールのネーションズリーグ

という世界大会をやっているのです。

このところのスポーツは

やれNetflixだの

U-NEXTだのと

わけのわからんところに放送権が移りまして

サブスクにお金をかけたくない私には

とっても辛いところです。


とりあえず〈1ヶ月無料〉という

U-NEXTに加入して

バレーボールを観戦しています。


そんな中、

ふってわいたように

ニシモトボーイズ

というワードが飛び込んできました。


ニシモトというのは

全日本に選抜されている

西本圭吾選手のこと。


はるか遠いスペインの

縁もゆかりもない国の少年たち数人が

この西本選手が大好きで

スペインから開催国(これはいくつかの国に

変わっていきます)であるフランスまで

はるばる車を飛ばして応援に来ていたそうです。


彼らは地元でバレーボールをしている

大学生たちだそうです。


「N」「I」「S」「H」「I」「M」「O」「T」「O」と手書きのカードを掲げて

大声で応援します。


彼らの

「ニシモト、ニシモト〜〜」

という熱い声援に

いつのまにか

〈ニシモトボーイズ〉

と名前がつけられたのです。


今や全日本男子バレーというのは

世界的な人気を博しており

スター選手である石川、高橋たちは

行く先々で黄色い声援を受けています。


そんな中、西本選手は

レギュラーというわけではありません。

ミドルブロッカーという

真ん中でブロックをするポジションなんですが

188センチという身長は

そのポジションを守る選手の中では

ダントツに小さいのです。


試合に出るかどうかもわからない

この選手のために

ニシモトボーイズたちはやってきて

試合が始まる前から

「ニシモト〜、ニシモト〜」

と声をあげます。


そんな西本が

他の選手を圧倒するのは

彼が持っている〈覇気〉にあります。

気合いが違うのです。


〈覇気〉などという目に見えないものが

縁もゆかりもない遠い国の少年たちに

響いたということでしょう。


(西本だったのかぁ。

西本がいいんだねぇ〜〜😍😍)

と、特に西本ファンでもない私ですが

このニシモトボーイズたちに

訳のわからない感動をおぼえたのでした。




手前が西本選手。

後ろがニシモトボーイズです。


彼らの存在は世界を巻き込んで

ニシモトボーイズ

は一躍有名になりました。

Xは一時期トレンド入りして

さっそくインスタも立ち上げたようです。


しかも

〈なんとかして日本で開催される試合も見たい!〉

とクラウドファウンディングも行っていて

私が知っている限りでは

95%目標達成していましたから

もしかするとそのお金で大阪まで観戦に

やってくるかもしれません。


彼らは西本が

全日本に選出される前からのファンだったそうで

まさに筋金入り

といった感じ。


ながらくバレーボール観戦をしていますが

こういうことが起こったのは初めてのことで

本人たちにそんなつもりはなくても

政治家以上に

民間外交を果たしているのだなぁ

という気がしています。


私がまだ就学前、

3歳か4歳か5歳か‥‥。

その日もバーチャンといっしょに

銭湯に行っていた。

お風呂からあがって

バーチャンがふとみると

私がどこにもいない!

あわてて服をひっかけて

表を探しに出たのだという。


銭湯を出て右に曲がるとそこは坂になっていて

坂を登ったところには国道1号線。

何十年も前の話だけれど

当時から車、特にトラックの往来は激しく

しかもその頃は横断歩道も信号機もなかった。

歩行者は、何度も左右を確認してから渡る

というような、そんな時代だった。


バーチャンが大急ぎで坂を登り切った時

その国道1号線の向こう側を

まっ裸で歩いている私を発見したのだそうだ。


「あの時は本当に心臓が止まるかと思ったよ」

バーチャンは何度も何度も

その話を私にしてくれたものだった。


幼少期のことを

私はかな〜〜り、よくおぼえている方だと思う。

なのにどういうわけか

この〈事件〉については

まったく記憶にないのだ。

カケラすら残っていない。


私はバーチャンのことが大好きだったし

とてもききわけのいい、

行儀のいい子どもだったので

〈裸で勝手に外に出ていく子ども〉

というのが

どうしても自分の像と結びつかないんである。




九州の共同家族風呂で

子どもが行方不明なったそうですね。

ことの顛末はまだわからず

無事であってほしいと願うばかりだが


ただ!

家族の仲がよかろうと

聞き分けの良い子どもであろうと

訳のわからないことをすることがある

ということを

私は身をもって知っている。


なので

親が目を離したからいけない

というようなことでは

決してないなと思っている。


目を離さなくても

何をするのかわからない

それが子どもなのではないか?


この九州の事件が

どうなるのかはわからないけれども

〈子どもは本人でさえもわからないような

とんでもないことをする生き物だ〉

ということを

何十年も前の出来事を

ふと、思い出したのだった。


台風で川が増水して

探すのが困難なようですが

どうぞどうぞご無事で❣️





「そんなことも知らなかったんか」

と呆れられるようなことなんですよ😅


私だって

〈今は硬貨を銀行に持っていっても

両替をしてくれない。

むしろ手数料が取られるよ〉

ということはわかっていたはず。


でもまさか、ここまでとは思わなかったんです😭


1円玉と5円玉が増えてきちゃったので

(このままでは手数料を取られちゃう。

早いとこ、預入してしまおう)

ということで

ゆうちょのATM🏧に行ってきたんです。


硬貨はちょうど210円ありました。

(ふふ、

こうやって少しずつ貯金するのもいいよね)

と通帳を見てみますと

220円の手数料

と書かれている。


どゆこと?

私は窓口に行って教えてもらいました。

その時にパンフレットをもらいまして

説明をしていただきましたよ↓



どうやら私の持っていった硬貨は

26枚以上あったようです。


ん?

これって210円払って

220円の手数料を取られたってこと?

それって10円損したというより

430円を郵便局に払ったってこと?


‥‥なんだかモヤモヤします‥‥

知らないってコワイ😱😱

バレーボールの世界大会が

いや、それだけじゃなくてスポーツ中継が

民放で観られなくなってきたことが

残念でたまらない😭


しかもU-NEXTとか

Netflixとか

加入方法も解約方法もよくわからなくて

お手上げですわ〜〜😭😭


だが!

なんとしても

バレーボールのネーションズリーグだけは

観たい!

そう、観たくてウズウズしてる!


ということで、家電量販店さんに頼んで

25日に来てもらうことになったんですよ。

観れるようにしてもらうの。

楽しみだわぁ😊


リアルな戦績はよくわからないけれど

SNSにあがってくる

断片的なプレーを観ています。


つくづく感じたことがあります。

現代のバレーボールって

もはやワタシタチが

中高生時代にやっていたものとは

別種目なのかもしれない

‥‥というふうに思えるんです。


もちろん以前から

世界的な選手というのは別次元でした。

だけれどもその頃は

ワタシタチのプレーのずっと先に

バレーボールの世界大会というのがあったんです。


それが、今はもうレイヤーが違う。

階層が違うところにある。

組み立ても戦略も

ひとつひとつのプレーも何もかもが

超人的なプレーの積み重ねによって

成り立っているように感じたのです。


じぶんたちがやっていたのとは

違うバレーボール

という感じなんですね。


しかも以前は言ってみれば

〈強いチーム〉と〈弱いチーム〉

というのがあったんです。

でももう今はもう、そんなくくりはまったくなくて

世界ランキングなんてものも

毎試合ごとに変わりそうな勢いだし

どこのチームにも

スーパープレイヤーはいるし

まったく予断を許さない試合の連続

なんですよね。



そんななかでの日本の男子バレー。

スパイカーが

気持ちよさそうに打ってるなぁ

と思ったら

セッターがいいんですよ!!


関田が天才的なのはもちろん

ワタシ的にはなんと言っても

深津が全日本に復活してくれたのが

とっても嬉しい!

しかもとてもいい❣️❣️

石川と同じく我が同郷の岡崎出身です。

彼のトスワークには

ぜひご注目を!(誰に言ってる?😅)


そして石川、高橋藍にかくれて

目立たないかもなんですけど

大塚、富田の2人の調子も良さそうです。

2人ともアウトサイドヒッターでありながら

レシーブ力があるので

つなぎを得意とする日本において

貢献度がとても高いプレーヤーです。


今回のチームには

応援したい選手が盛りだくさんなので

早くテレビ画面で観たい📺

と、はやる気持ちを抑えつつ

またスマホを観る時間が

増えちゃったじゃないの〜まったく😡😡




↓以下はfacebookにて投稿した内容です。


毎年、南高梅を買っている八百屋さん。

「少し前の台風で

梅の実が落ちちゃったらしいんです。

そのため今年は南高梅があまり入荷できず、

予約を受け付けていません。

店に直接来てもらって、

あれば買ってくださいとしか言えないんですよ〜」

とのことでした。


お店に行きましたら

少しだけ、ありましたよ南高梅。

でもとてもお高くて手が出ません😭


ということで、群馬の青梅を買ってきました。

家で熟すのを待ってから塩漬けします。

毎日ひっくり返して、黄色くなるのを待っています😊


こういうのは、はじめての梅仕事です。

無事に梅干しになりますように❣️




で、この青梅たちをテーブルの上で干して

色づくのを待っていたのですが

ある日夫が

「この梅をひとつもらってもいい?」

と聞いてきました。

「いいけどなににするの?」

ときいたところ

あまりにもいい匂いがするので

細かく刻んで焼酎に入れて飲みたい

のだという。


「いいけど死んじゃうよ」

と言ったら

「え〜〜〜っ!😳😳」

と驚いていました。


ちょっと脅かしましたが😂

青梅は生で食べると危険なのだそうです⚠️

だから一手間加えて

美味しく食べられるようにするんですね。


でも、そうか。

この香りをお酒に伝えたいんだね。


ということで

今年は梅仕事をもうひとつ増やして

梅シロップと梅酒を作ってみました。


梅シロップ(左)は

1日一回、瓶を逆さまにして

上にある梅にも氷砂糖がつくようにしています。


梅酒は家にあった

ジンとウォッカを使っています。

(どんな味に仕上がるんだろうね😅)


シロップは甘いですけど

少しだけお酒に入れれば

梅の香りがひきたつはず❣️


梅干しも

だいぶ梅酢があがってきましたよ。


梅雨時を楽しくしてくれる

のが梅たちです。

あ、だから〈梅雨〉っていうのかな?

運のいい日とか

ツイてない日とかがあるとしたら

今日はツイてないんだろう。

そんな1日のはじまりだった。


テーブルの上のコーヒーを見事にこぼし

完熟のために干していた青梅にかかりそうになり

その片付けに手間取ったと思ったら

ビシソワーズづくりのために

フードプロセッサーに入れた茹で汁を溢れさせ

あっちもこっちも拭きまくるというめんどくささ。


そんなこんなで

家を出るのが遅くなり

バスを乗り継ぎ

電車にも乗って

せっかくの休日だというのに

向かった先は皮膚科だった。


昨日の朝、胸の上にポツポツとなにかできていて

コ・レ・は・〜〜😱😱😱

と焦ったのは

8年前にやらかした帯状疱疹みたいだったから。


もしも帯状疱疹だったら

時間との戦いだ。

少しでも早く処置するのがいい。


午前中の診察に間に合ったぁ‥‥

と喜んだのも束の間。

「初診は11:40までです」

と断られて

やっぱり今日はツイてない😩


急いで近くの皮膚科を探してようやく入れたものの

やはり予約の人が先ということで

まったく体にいいとは思えない

木の丸椅子に腰掛けて1時間半。


ありがたいことに

今までの人生、健康に過ごさせてもらっているので

病院というものに慣れていない。

病気や怪我の治療以外にも

こういう細かなストレスを与えられるのだなぁ

と、なんだかいろいろ考えさせられた。


やっと私の番になって患部を診てもらうと

「うーん、帯状疱疹っぽいですねぇ」

と言われた。

そうでしょう?

やっぱり先生が診てもそうですよね?

「でも痛みもないし、熱も出ない。

最近はストレスのかかる生活もしていませんし

おもいあたることがないんですよ」

と私も説明をして

「それなら検査をしてみましょう」

ということになりました。

検査キッドがあるんですって。

で、

結果的には帯状疱疹ではありませんでした👏👏


じゃあなに?

という肝心なことをきき忘れて

「わぁ、帯状疱疹じゃないんですね?

よかったよかった」

と言って塗り薬を処方してもらって

帰ってきました。


ツイてない日だと思っていたけど

まぁ、帯状疱疹じゃなかったから

よかった‥‥のか?


で、帰りにウェンディーズに寄ったら

店員の若いオニイチャンが

大量のソフトクリームを入れてくれて

(いつもはこんなにまったり入っていない)



今日のどこかの時間から

ツイてない日が

運のいい日にかわったようだった。


そんな土曜日😄





前回は3年ぶり

そして今回は3ヶ月ぶり

またまた町田にある

〈足整体〉

に行ってきました。


そもそも〈足〉っていうのが

どのくらい健康にとって大事なものであるのか?

それを日々実感していますので

その足について施術だけでなく

接地の仕方や動かし方、

重心の置き方などなど

たくさんのアドバイスをもらえるのが

とてもありがたいのです。


院長の山本さんとは

ずいぶん長いお付き合いになります。

私の膝の向きについてアドバイスをしてくれたのも

頚椎の捻挫について使い方などのアドバイスも

体の不具合を調整するために

何度もお世話になっています。


私は左足の踏み込みが甘いです。

小指の根っこのところにマメができていて

それは小指がやるべき仕事を

そのマメのできている部分で補っているから

だということがわかっています。

‥‥理屈ではね😅


でもそれが改善しませんで😩

今回も同じことを相談して

私の膝の曲げ方をみてもらいました。


たぶん、ほんの数ミリだと思うのですが

まだ私の膝は

本来曲げるべき所よりも内側に倒れていたんです。


数ミリ外に膝を曲げる


ようやく、やっと!

そのことが

体を通してわかりました。




この〈足整体〉に行くたびに

ブログを書いているのですが、

2023年に行った時のブログでも

まったく同じことを書いていたんですよ😩

(下のブログを開いてその中のリプログを開いてみてね、書いています😅)


ひとつのことを

体に落とし込むのに

3年以上かかっているんですよね〜😅


同じことを

アドバイスしてもらっていたはずなのにね〜😅


理屈でわかっていることと

体に落とし込むのことのあいだには

大きな隔たりがあるのですよね。


今回は体に大きな不具合を抱えているわけではなく

〈足整体〉が町田に移ってから

六周年になるということでしたので

そのお祝いの気持ちを持って

全身調整の施術をお願いしてきました。

(六周年記念チケットも

ありがたく使わせていただきました)


今回は施術してもらっている感覚が

皮膚の表面から内側へと

ゆっくり染み込んでくるような感じで

いつも以上に

とてもとても気持ちが良かったです。


ジワーッと

スポンジが水を吸収していくような感じ。


こういう時間って

なによりの癒しなんじゃないでしょうか?😊


たくさん質問をさせてもらったことですし

とても充実した時間でした。


そうそう、もう一つ。

力を相手に繋げるためのワークをやったのですが

施術前は足裏の接地が弱くて

簡単によろけていたんですけど

施術後には

びっくりするくらい

よろけなくなっていました。


ありがたいことですね!


やっぱり足って大切🦶🦶


さぁ、また明日からの暮らしに

つなげていきたいと思います😊


あ、もし興味のある方は

〈町田 足整体〉

で検索してみてくださいね。


お近くの方はぜひ〜🙆‍♀️😄




今日は水道の配管工事があるので

その間、部屋での〈おこもり作業〉をしています。


水道の工事をするのだから

流し台の下に入れている物を

全部出さなくてはなりません。


全部出してみると

(あれだけのスペースに

よくぞこれだけの物が〜〜😳)

と驚かされます。


で、ふと思ったの。

(あれ? ってことは

もしかして、ワタシって

収納上手なんじゃない?)


いや、変な自慢じゃないんです。

あくまでも個人比ですよ。

昔よりって話😅😅😅


掃除だとか片付けだとか

パッキングだとか‥‥。

そういう〈きちんと〉やるようなことは

すべて苦手だと思ってきたんです。


だけど苦手だとかヘタクソだとか

そう思ってきたことって

なんだかよくわからないけど

そういうことが得意などこかの誰か

そういうヒトと勝手に比べて

苦手認定していたんじゃないかって

そう思えてきたんですよ。


だから先に書いた

収納上手ってのは

まぁそれなりにやればできるよ

そんなに苦手なわけじゃないよ

っていうようなニュアンスです。


それと似たような感じで思っているのが

タイトルに書いた

〈ていねいとコツコツ〉なんです。


ずっとどちらも苦手だと思ってきた。


子どもの頃、

水彩絵の具でとなりの色と混ざっちゃうと

イヤになっちゃってぐちゃぐちゃに塗っちゃった。

とか、


途中までていねいにノートを書いていたけど

途中で飽きちゃって殴り書きになっちゃった。

とか、


そんな思い出はたくさんあります。


でもね

これは年齢によるものなのかどうか

年を重ねるにつれて

コツコツやる

ということが楽しくなってきたんです。


毎日ちょっとずつやることで

それまでできなかったことができるようになる

とか


前なら放り出してきたようなことだけど

まぁもう一回やってみるかと取り組んだら

できるようになった

とか


そういうことが増えてきたんです。


で!

これってなんでそうなったのか考えたら

やっぱり

ヒトと比べない

ってことのような気がするんですよね。


収納上手です。(前の自分よりはね)

コツコツやれます。(子どもの頃よりはね)

ていねいにできます。(若い頃よりずっとね)


こんな感じでいいんじゃないでしょうか?😊


※石垣島のヒルギの木

 海の中、スックと立っています。


もちろん年とともに

できなくなってくることも

増えていくことでしょう。


でもまぁ、ソレはソレ😄😄😄

まぁ、ゆっくりコツコツといきましょう。


ゆっくりと

コツコツと

ていねいに

やっていけばなんとかなりそうです。




少しずつ、少しずつ

ゆっくりと、なんですけど

モノの整理をしています。


個人的に

〈断捨離〉という言葉の強さが苦手なので

整理でも卒業でも

終了や処分でも

まぁ、なるべくソレ以外の言葉を使っています。


年中、ほぼスニーカーの生活なので

パンプスやサンダルには

ご卒業いただきました😄


あるのは冠婚葬祭用のパンプスと

ローファーだけ。

それすらもほとんど出番はありません。


そんなローファーに

久しぶりにご登場いただきましたら

足のあちこちに当たるようになってまして😩




おかしい。

試し履きをして

足に合ったものを買ったはずなのに。

ワタシの足はローファーすらも

合わなく合わなくなってきちゃったの?😩


これが老化というものかぁ

と意気消沈して

もう家を出ちゃったから

ティッシュを使って補正をして

歩いています。


靴って大事!

こうやって歩いていると

スニーカーのありがたさが身にしみます。


ペタンコ靴のローファーですら

足をいじめているように思えてきます。


でもなぁ。。。

試し履きをした時って

踵の左右がこんなにブカブカしてたっけ?

買ったのは

そんなに前じゃないよなぁ。。。


で、ちょっと気がついたことがあります。

毎朝のルーティンで

足まわりをもんだりさすったりしているんです。


とくにアキレス腱のまわりは

むくみがちでブヨブヨしてくるので

ていねいにマッサージしてるんですよ。


もしかして。。。

余計なもの、不要なものが

落ちた‥‥のか?

外くるぶし、内くるぶしの周辺が

〈整理〉されたのか?


もしそうであるなら

老化ではなく

僥倖ですよねぇ😍


正解がどこにあるのかはわからない。

でもこうやって

自分のカラダのことを

ああだこうだと考察するのが好き。



↑ピッタリの写真がなかったので

サイコーには気持ちよかった沖縄の海の写真を😄


引き続き考えていきます。

‥が、このローファー、どうすんだ?

まだ〈整理〉するには早すぎるんだが😅