保有銘柄数200を突破
保有銘柄が202となり、200銘柄以上の株主となりました。最近は気になる銘柄があると1株は購入し株価が割安だと判断すれば1万円になる口数を購入しています。こうして銘柄数を増やしていますが、1株以上保有すると株主通信が届きますので必ず目を通す事にしています。こうして何年かお付き合いした上で気に入った銘柄に対しては適切なタイミングで単元株へ買い増すという事にしたいと思っています。
組入上位の銘柄は以下の通りです。TASAKIは円安により商品に割安感が出て来ており空港店で中国の方が買うし、パリのお店でも商品がどんどん売れると思う。ですから今の決算予想は軽く超え上方修正してくると思います。円安&原油安&インバウンド&地方創世銘柄という事でアベノミクスと原油安による観光客増大で真珠が売れるというストーリーです。非常に強気な見通しでおり個人的には株価は2倍にはなると思っています。
7968 TASAKI
2157 コシダカホールディングス
9110 ユナイテッド海運
2652 マンダラケ
7279 ハイレックス
7949 小松ウォール
5184 ニチリン
9505 北陸電力
8473 SBI
6089 ウィルグループ
現在の保有銘柄はもう少し入替えの余地があると思っていますので、適切なタイミングで買替をして行こうと思います。騰落レシオが70を切ってくる状況では買い増そうと思っている株式がいくつかあり、銘柄数では250に増やしながら、組入上位の銘柄は機動的に入れ替えていこうと思います。5万円未満で優待を獲得できる銘柄も適宜組み入れていくつもりです。
組入上位の銘柄は以下の通りです。TASAKIは円安により商品に割安感が出て来ており空港店で中国の方が買うし、パリのお店でも商品がどんどん売れると思う。ですから今の決算予想は軽く超え上方修正してくると思います。円安&原油安&インバウンド&地方創世銘柄という事でアベノミクスと原油安による観光客増大で真珠が売れるというストーリーです。非常に強気な見通しでおり個人的には株価は2倍にはなると思っています。
7968 TASAKI
2157 コシダカホールディングス
9110 ユナイテッド海運
2652 マンダラケ
7279 ハイレックス
7949 小松ウォール
5184 ニチリン
9505 北陸電力
8473 SBI
6089 ウィルグループ
現在の保有銘柄はもう少し入替えの余地があると思っていますので、適切なタイミングで買替をして行こうと思います。騰落レシオが70を切ってくる状況では買い増そうと思っている株式がいくつかあり、銘柄数では250に増やしながら、組入上位の銘柄は機動的に入れ替えていこうと思います。5万円未満で優待を獲得できる銘柄も適宜組み入れていくつもりです。
2003年から2004年のFOMC議事録
2003年から2004年頃までのFOMC声明を分析しているブログがありました。
2003年10月 相当な期間維持する
2003年12月 相当な期間維持する
2004年1月 我慢強く維持する
2004年3月 我慢強く維持する
2004年5月 近いうちに利上げ
2004年6月 1%から1.25%へ利上げ
我慢強くが出て来たのが今月の話で、これが出てくるのは2004年頃と同じ2回であれば、次の次では我慢強くがなくなって、来年5月位には利上げなのでしょうか。
私はそう簡単にはいかないような気もしますが。
2003年10月 相当な期間維持する
2003年12月 相当な期間維持する
2004年1月 我慢強く維持する
2004年3月 我慢強く維持する
2004年5月 近いうちに利上げ
2004年6月 1%から1.25%へ利上げ
我慢強くが出て来たのが今月の話で、これが出てくるのは2004年頃と同じ2回であれば、次の次では我慢強くがなくなって、来年5月位には利上げなのでしょうか。
私はそう簡単にはいかないような気もしますが。
毎週中国元を買う
2015年は毎週、中国元を1000元づつ買って行こうと思う。
1000元が約2万円であり、1年は52週間ですから毎週買えば104万円になる。来年は400万円外貨を買う予定ですので、もう少し買っても良いかとも思うが、買い増す余力を残しておかないといけないので決まって機械的に買うのはこれ位で、円高になった時に買付の量を更に増やすという事にしようと思います。
金、プラチナ、パラジウム、銀などの貴金属についてはもう少し何を買うか考えたいと思いますが、私は銀が先に枯渇するらしいと言う理由で一番良いと思いますが希少性がないと言う意見もある。そこで銀とその月に一番下落率が高かった物を半々ぐらいづつ買うという作戦は良いのではないかとも思います。
銀の需要は、歴史的には宝飾品、通貨手段だったが、現在はその熱や電気の伝導性の高さや加工性の高さに着目されている。写真フィルム産業部門、エレクトロニクス産業、電池・ 化学触媒、メッキ、銀ろう(はんだ)、展伸材、宝飾品部門、メダル・貨幣などが現在の用途。またETFの銀保有高も多い。
いずれにしても資金力があるうちに枯渇する前に金属資源へ投資するという事には意味があると思われる。国内備蓄型のETFは日本国内に現物を保管するが、東洋の東にある島国の日本に金属を保管するというのは最も安全な保管方法だとも思う。
1000元が約2万円であり、1年は52週間ですから毎週買えば104万円になる。来年は400万円外貨を買う予定ですので、もう少し買っても良いかとも思うが、買い増す余力を残しておかないといけないので決まって機械的に買うのはこれ位で、円高になった時に買付の量を更に増やすという事にしようと思います。
金、プラチナ、パラジウム、銀などの貴金属についてはもう少し何を買うか考えたいと思いますが、私は銀が先に枯渇するらしいと言う理由で一番良いと思いますが希少性がないと言う意見もある。そこで銀とその月に一番下落率が高かった物を半々ぐらいづつ買うという作戦は良いのではないかとも思います。
銀の需要は、歴史的には宝飾品、通貨手段だったが、現在はその熱や電気の伝導性の高さや加工性の高さに着目されている。写真フィルム産業部門、エレクトロニクス産業、電池・ 化学触媒、メッキ、銀ろう(はんだ)、展伸材、宝飾品部門、メダル・貨幣などが現在の用途。またETFの銀保有高も多い。
いずれにしても資金力があるうちに枯渇する前に金属資源へ投資するという事には意味があると思われる。国内備蓄型のETFは日本国内に現物を保管するが、東洋の東にある島国の日本に金属を保管するというのは最も安全な保管方法だとも思う。
2015年1月の投資方針
①中国の債券
中国の政策金利はつい先日6%からの利下げを行ったが、まだ5.6%と非常に高い。経済成長率は7%前後で鈍化する傾向にあるが政策金利の更なる引き下げにより経済成長を維持する事ができる。膨大な貿易黒字があり、為替には元高圧力となろうことから、中国債券は投資先として堅いと思っている。
②新興国株式ETF
1325ボベスパ指数(ブラジル)連動、1678インド株を購入する。PBR NYSEペトロプラスのADRを少し買ってみようと思っている。
③金属
銀の産出国はペルー、メキシコ、中国、ロシア、チリなのだが、ペルー、チリ、ロシアは株価が非常に下がって来ており銀価格も下がって来ている。専門的な事は良く分からないが、何となく銀が良さそうだと思っている。手頃な価格で始められる事もあり、まず銀地金を買ってみる。更に下がったら買い増しながら、理由等を考えてみようと思う。
中国の政策金利はつい先日6%からの利下げを行ったが、まだ5.6%と非常に高い。経済成長率は7%前後で鈍化する傾向にあるが政策金利の更なる引き下げにより経済成長を維持する事ができる。膨大な貿易黒字があり、為替には元高圧力となろうことから、中国債券は投資先として堅いと思っている。
②新興国株式ETF
1325ボベスパ指数(ブラジル)連動、1678インド株を購入する。PBR NYSEペトロプラスのADRを少し買ってみようと思っている。
③金属
銀の産出国はペルー、メキシコ、中国、ロシア、チリなのだが、ペルー、チリ、ロシアは株価が非常に下がって来ており銀価格も下がって来ている。専門的な事は良く分からないが、何となく銀が良さそうだと思っている。手頃な価格で始められる事もあり、まず銀地金を買ってみる。更に下がったら買い増しながら、理由等を考えてみようと思う。
来年の投資方針
2015年末に金融資産が2800万円位になっているといいなあと思っているのですが、アセットクラス毎にターゲット価格を設定しました。現在、IPOへ応募する為に600万円程度の現金や預貯金がありますがこれを吐き出し、給与と合わせると1000万円程度の投資余力がありますので、1年ゆっくり時間をかけて国内外の株式と商品を年間150万円位購入して、外貨を400万円程度買い増すという計画になっています。
何をどう買うと資産が増やせると言うか守れるのかなあと考える訳ですが、結局、安全なものなどない訳ですから分散して、安い物を買って、アセットグラス毎にプラスで運用できる方法を考えるという事になります。
①日本株については従業員持株会で年間100万円程度を買い付けており、それ以外は時々銘柄を入替するぐらいですが、端株・小額優待等で分散して利回りを上げていく事や、暴落後のリバウンド狙いでの3点チャージ投資、株高後の時間外取引、願わくばIPO等を活用して利益を伸ばしたいと思っています。
②海外株はNISA口座を使って2043 STOXXアセアン高配当50ETN、2045 NEXT NOTES S&P シンガポールリートETNという2銘柄のETNへの積立投資をして放っておくというスタイルを検討中ですが後者はREITですので不動産であり、新興市場についてはまだ民間企業の成長余地が残されていると思っており前者のASEAN株式を中心に投資していこうと思います。
③商品はETFを活用して金、銀、パラジウム、プラチナなどの国内現物保管型ETFへの投資を考えています。銀は少し地金も買ってみようと思っています。原油の底値拾いにも興味がありますが、少なくともあと3ヶ月位は様子を見ようと思っている所です。
④給与は基本的には外貨にするという方針であり、給料分位の外貨を積み立てるイメージで年間400万円程度は購入するつもりです。原油価格下落が長引いたりドイツの景気が良くなって来たりすると以外とユーロあたりが強くなってくる可能性あると思います。
まぁ、私は実際には時々考え方を変えていくので、決めてもこの通りにはしない事が多く、大体の方針という事に過ぎません。

①~④を実行すると来年末のポートフォリオは以下のような物になりそうです。現金は相場次第で100万円~500万円程度手元に残ると思われ2500万円~3000万円のレンジを目指しそうです。

こうして試算してみるとポートフォリオでリスク資産を増やすというのは、私ですら結構「強烈に」買っていかないと増やせないという事を再認識します。でも、もう買うほど安い相場ではなくなって来ているとは思うのだけどなあ。
何をどう買うと資産が増やせると言うか守れるのかなあと考える訳ですが、結局、安全なものなどない訳ですから分散して、安い物を買って、アセットグラス毎にプラスで運用できる方法を考えるという事になります。
①日本株については従業員持株会で年間100万円程度を買い付けており、それ以外は時々銘柄を入替するぐらいですが、端株・小額優待等で分散して利回りを上げていく事や、暴落後のリバウンド狙いでの3点チャージ投資、株高後の時間外取引、願わくばIPO等を活用して利益を伸ばしたいと思っています。
②海外株はNISA口座を使って2043 STOXXアセアン高配当50ETN、2045 NEXT NOTES S&P シンガポールリートETNという2銘柄のETNへの積立投資をして放っておくというスタイルを検討中ですが後者はREITですので不動産であり、新興市場についてはまだ民間企業の成長余地が残されていると思っており前者のASEAN株式を中心に投資していこうと思います。
③商品はETFを活用して金、銀、パラジウム、プラチナなどの国内現物保管型ETFへの投資を考えています。銀は少し地金も買ってみようと思っています。原油の底値拾いにも興味がありますが、少なくともあと3ヶ月位は様子を見ようと思っている所です。
④給与は基本的には外貨にするという方針であり、給料分位の外貨を積み立てるイメージで年間400万円程度は購入するつもりです。原油価格下落が長引いたりドイツの景気が良くなって来たりすると以外とユーロあたりが強くなってくる可能性あると思います。
まぁ、私は実際には時々考え方を変えていくので、決めてもこの通りにはしない事が多く、大体の方針という事に過ぎません。

①~④を実行すると来年末のポートフォリオは以下のような物になりそうです。現金は相場次第で100万円~500万円程度手元に残ると思われ2500万円~3000万円のレンジを目指しそうです。

こうして試算してみるとポートフォリオでリスク資産を増やすというのは、私ですら結構「強烈に」買っていかないと増やせないという事を再認識します。でも、もう買うほど安い相場ではなくなって来ているとは思うのだけどなあ。
新興市場個別銘柄
クリーク・アンド・リバー社 (4763)
本日のMorning StarのIRフェアに参加して最も好感を持った会社。知的財産や人材の価値を引き出す会社との説明を受けた。応援してみたい銘柄だが、株価は安くないから投資対象として良いかどうかは分からない。
トランザクション (7818)
雑貨やノベルティグッズ等の製造・管理・販売。優待利回りが高い。電子タバコの市場規模は結構大きく、シェアが伸びれば面白いかもしれない。円安が逆風だが株価はさほど高くなく投資対象としては面白いかもしれない。
本日は秋葉原のIRフェアに参加して、その参加企業の中ではトレックスセミコンダクター(6616)、ダブルスコープ(6619)も割高感はない。あとは必ずしも新興市場ではないが、スパークスの投信2本の説明書を貰ったが、組入上位銘柄の中で石油関連やクオンツスコアが低い銘柄を除くと以下にある12銘柄が良さそう。
3104富士紡ホールディングス
7917藤森工業
3288オープンハウス
1891日鉄住金テックスエンジ
6461日本ピストンリング
6315TOWA
6463TPR
8923トーセイ
5344MARUWA
3288オープンハウス
6703沖電気
1819日鉄住金テックスエンジ
上記の12銘柄はクオンツスコアは高く、成長性も割安感もある銘柄であり、あとは四季報の情報と有価証券報告書の事業リスクに特に注目して1つか2つ購入する銘柄を絞り込んでみたいと思います。
1月はIPOがありませんが、そう言った個人資金が流入してこないとも限らず、新興市場の株は安く買えるのであれば買ってみても面白いかもしれない。でもドンキホーテ・コメ兵・ラオックスみたいなわかりやすい対外国人向け関連銘柄上昇にはかなわないなあ。
本日のMorning StarのIRフェアに参加して最も好感を持った会社。知的財産や人材の価値を引き出す会社との説明を受けた。応援してみたい銘柄だが、株価は安くないから投資対象として良いかどうかは分からない。
トランザクション (7818)
雑貨やノベルティグッズ等の製造・管理・販売。優待利回りが高い。電子タバコの市場規模は結構大きく、シェアが伸びれば面白いかもしれない。円安が逆風だが株価はさほど高くなく投資対象としては面白いかもしれない。
本日は秋葉原のIRフェアに参加して、その参加企業の中ではトレックスセミコンダクター(6616)、ダブルスコープ(6619)も割高感はない。あとは必ずしも新興市場ではないが、スパークスの投信2本の説明書を貰ったが、組入上位銘柄の中で石油関連やクオンツスコアが低い銘柄を除くと以下にある12銘柄が良さそう。
3104富士紡ホールディングス
7917藤森工業
3288オープンハウス
1891日鉄住金テックスエンジ
6461日本ピストンリング
6315TOWA
6463TPR
8923トーセイ
5344MARUWA
3288オープンハウス
6703沖電気
1819日鉄住金テックスエンジ
上記の12銘柄はクオンツスコアは高く、成長性も割安感もある銘柄であり、あとは四季報の情報と有価証券報告書の事業リスクに特に注目して1つか2つ購入する銘柄を絞り込んでみたいと思います。
1月はIPOがありませんが、そう言った個人資金が流入してこないとも限らず、新興市場の株は安く買えるのであれば買ってみても面白いかもしれない。でもドンキホーテ・コメ兵・ラオックスみたいなわかりやすい対外国人向け関連銘柄上昇にはかなわないなあ。
外国人から見た日本の価値再発見
一般的には企業の寿命は30年であり、世の中のV時回復のほとんどはリストラや、業態の変化によるものです。業態を変えながら成長を続けるのは良いと思うのですが、一頃の従業員の早期退職やリストラして業績が回復するようなコストカットによるV時回復はインチキだといつも思っていました。
同じ事をやり続けていて「ブイ!」と業績が回復する事は、普通はあまりありませんが、最近普通に「ブイ(V)!」と業績が回復するこれまであまり見なかったV時回復の事例が出て来ています。
田崎真珠という50年以上歴史のある真珠の老舗の会社があり、何年かずっと赤字でしたが、ミャンマーから真珠を仕入れて中国人向けの真珠販売が伸びているそう。空港等でも外国人観光客に売れているそうで、ここに来て出店したパリの店も好調なのだそうです。ついに今期は黒字回復でV時復活してきました。
この場合、全く同じ事を続けて来た訳ではなく、色々工夫や努力もあったと思うのですが、それより何よりも中国の台頭や円安となり製品に割安感が出て来たという為替の外部環境変化が業績の拡大に最も寄与した大きな要因と考えられます。
円安で製造業の輸出が伸びると思いきや、製造業は外国に生産拠点を移してしまっているので円安で仕入れ価格が上がり競争力が逆に下がったりして、実はあまり思ったほど輸出が伸びてこないという事が分かって来ている。
と、なると、円安で業績が伸びるのは、従来型ハイテク製造業などではなくて、以外と30年位日本で国内向けに同じ物を作り続けていた所、それが外国人に価値があり、円安で突然思いもしない所で物が売れ出すと言う事はあり得る。
ドンキホーテが外国人に大人気とか、ホテルが外国人観光客で一杯とか、これからもし130円、140円と円安になっていくとしたら、更に思いもしない事がもっと色々起こっていくと思う。
海外から日本へと言うインバウンドに着目して、日本の以外な新たな価値再発見というのがこれからの長期的な投資テーマとなろう。
同じ事をやり続けていて「ブイ!」と業績が回復する事は、普通はあまりありませんが、最近普通に「ブイ(V)!」と業績が回復するこれまであまり見なかったV時回復の事例が出て来ています。
田崎真珠という50年以上歴史のある真珠の老舗の会社があり、何年かずっと赤字でしたが、ミャンマーから真珠を仕入れて中国人向けの真珠販売が伸びているそう。空港等でも外国人観光客に売れているそうで、ここに来て出店したパリの店も好調なのだそうです。ついに今期は黒字回復でV時復活してきました。
この場合、全く同じ事を続けて来た訳ではなく、色々工夫や努力もあったと思うのですが、それより何よりも中国の台頭や円安となり製品に割安感が出て来たという為替の外部環境変化が業績の拡大に最も寄与した大きな要因と考えられます。
円安で製造業の輸出が伸びると思いきや、製造業は外国に生産拠点を移してしまっているので円安で仕入れ価格が上がり競争力が逆に下がったりして、実はあまり思ったほど輸出が伸びてこないという事が分かって来ている。
と、なると、円安で業績が伸びるのは、従来型ハイテク製造業などではなくて、以外と30年位日本で国内向けに同じ物を作り続けていた所、それが外国人に価値があり、円安で突然思いもしない所で物が売れ出すと言う事はあり得る。
ドンキホーテが外国人に大人気とか、ホテルが外国人観光客で一杯とか、これからもし130円、140円と円安になっていくとしたら、更に思いもしない事がもっと色々起こっていくと思う。
海外から日本へと言うインバウンドに着目して、日本の以外な新たな価値再発見というのがこれからの長期的な投資テーマとなろう。
有価証券報告書、事業リスクの読み込み
最近、EDINETで気になる会社の有価証券報告書を見て、中でも「事業リスク」という所だけを集中して見る事にしています。リスクというのは変動ですので上がるリスクも下がるリスクもありますが業績が下がるリスクを記載している会社が多いです。
航空会社、船社はどこも「原油価格の高騰」「為替」をリスクとして挙げている。船社はドル建ての売上が多いそうで、航空会社は機材等の仕入にドル建てPortionがあるようです。陸運も原油価格をリスクとしてあげていますが、記載順番は必ずしも上の方ではない。
ゴム会社は原油価格高騰による原価高をリスクとして挙げています。電力会社も原油価格をリスクとして挙げていますが、仕入に効いてきますので円高・原油安の方が良い事になりますがそうなると電気代も下がるところが微妙です。
この各業界の会社と商品、為替、株価、金利、カントリーリスクなどの相関が分かってきて、原油が上がると株価も上がる会社はどこかとか、そのような相関を100も200も知っておくと投資アイデアが色々出てきて最適な投資先を選べるようになるので、もっと有価証券報告書の「事業リスク」箇所の読み込みを進めていきたいと思います。
航空会社、船社はどこも「原油価格の高騰」「為替」をリスクとして挙げている。船社はドル建ての売上が多いそうで、航空会社は機材等の仕入にドル建てPortionがあるようです。陸運も原油価格をリスクとしてあげていますが、記載順番は必ずしも上の方ではない。
ゴム会社は原油価格高騰による原価高をリスクとして挙げています。電力会社も原油価格をリスクとして挙げていますが、仕入に効いてきますので円高・原油安の方が良い事になりますがそうなると電気代も下がるところが微妙です。
この各業界の会社と商品、為替、株価、金利、カントリーリスクなどの相関が分かってきて、原油が上がると株価も上がる会社はどこかとか、そのような相関を100も200も知っておくと投資アイデアが色々出てきて最適な投資先を選べるようになるので、もっと有価証券報告書の「事業リスク」箇所の読み込みを進めていきたいと思います。
