2015年1月の投資方針
①中国の債券
中国の政策金利はつい先日6%からの利下げを行ったが、まだ5.6%と非常に高い。経済成長率は7%前後で鈍化する傾向にあるが政策金利の更なる引き下げにより経済成長を維持する事ができる。膨大な貿易黒字があり、為替には元高圧力となろうことから、中国債券は投資先として堅いと思っている。
②新興国株式ETF
1325ボベスパ指数(ブラジル)連動、1678インド株を購入する。PBR NYSEペトロプラスのADRを少し買ってみようと思っている。
③金属
銀の産出国はペルー、メキシコ、中国、ロシア、チリなのだが、ペルー、チリ、ロシアは株価が非常に下がって来ており銀価格も下がって来ている。専門的な事は良く分からないが、何となく銀が良さそうだと思っている。手頃な価格で始められる事もあり、まず銀地金を買ってみる。更に下がったら買い増しながら、理由等を考えてみようと思う。
中国の政策金利はつい先日6%からの利下げを行ったが、まだ5.6%と非常に高い。経済成長率は7%前後で鈍化する傾向にあるが政策金利の更なる引き下げにより経済成長を維持する事ができる。膨大な貿易黒字があり、為替には元高圧力となろうことから、中国債券は投資先として堅いと思っている。
②新興国株式ETF
1325ボベスパ指数(ブラジル)連動、1678インド株を購入する。PBR NYSEペトロプラスのADRを少し買ってみようと思っている。
③金属
銀の産出国はペルー、メキシコ、中国、ロシア、チリなのだが、ペルー、チリ、ロシアは株価が非常に下がって来ており銀価格も下がって来ている。専門的な事は良く分からないが、何となく銀が良さそうだと思っている。手頃な価格で始められる事もあり、まず銀地金を買ってみる。更に下がったら買い増しながら、理由等を考えてみようと思う。
来年の投資方針
2015年末に金融資産が2800万円位になっているといいなあと思っているのですが、アセットクラス毎にターゲット価格を設定しました。現在、IPOへ応募する為に600万円程度の現金や預貯金がありますがこれを吐き出し、給与と合わせると1000万円程度の投資余力がありますので、1年ゆっくり時間をかけて国内外の株式と商品を年間150万円位購入して、外貨を400万円程度買い増すという計画になっています。
何をどう買うと資産が増やせると言うか守れるのかなあと考える訳ですが、結局、安全なものなどない訳ですから分散して、安い物を買って、アセットグラス毎にプラスで運用できる方法を考えるという事になります。
①日本株については従業員持株会で年間100万円程度を買い付けており、それ以外は時々銘柄を入替するぐらいですが、端株・小額優待等で分散して利回りを上げていく事や、暴落後のリバウンド狙いでの3点チャージ投資、株高後の時間外取引、願わくばIPO等を活用して利益を伸ばしたいと思っています。
②海外株はNISA口座を使って2043 STOXXアセアン高配当50ETN、2045 NEXT NOTES S&P シンガポールリートETNという2銘柄のETNへの積立投資をして放っておくというスタイルを検討中ですが後者はREITですので不動産であり、新興市場についてはまだ民間企業の成長余地が残されていると思っており前者のASEAN株式を中心に投資していこうと思います。
③商品はETFを活用して金、銀、パラジウム、プラチナなどの国内現物保管型ETFへの投資を考えています。銀は少し地金も買ってみようと思っています。原油の底値拾いにも興味がありますが、少なくともあと3ヶ月位は様子を見ようと思っている所です。
④給与は基本的には外貨にするという方針であり、給料分位の外貨を積み立てるイメージで年間400万円程度は購入するつもりです。原油価格下落が長引いたりドイツの景気が良くなって来たりすると以外とユーロあたりが強くなってくる可能性あると思います。
まぁ、私は実際には時々考え方を変えていくので、決めてもこの通りにはしない事が多く、大体の方針という事に過ぎません。

①~④を実行すると来年末のポートフォリオは以下のような物になりそうです。現金は相場次第で100万円~500万円程度手元に残ると思われ2500万円~3000万円のレンジを目指しそうです。

こうして試算してみるとポートフォリオでリスク資産を増やすというのは、私ですら結構「強烈に」買っていかないと増やせないという事を再認識します。でも、もう買うほど安い相場ではなくなって来ているとは思うのだけどなあ。
何をどう買うと資産が増やせると言うか守れるのかなあと考える訳ですが、結局、安全なものなどない訳ですから分散して、安い物を買って、アセットグラス毎にプラスで運用できる方法を考えるという事になります。
①日本株については従業員持株会で年間100万円程度を買い付けており、それ以外は時々銘柄を入替するぐらいですが、端株・小額優待等で分散して利回りを上げていく事や、暴落後のリバウンド狙いでの3点チャージ投資、株高後の時間外取引、願わくばIPO等を活用して利益を伸ばしたいと思っています。
②海外株はNISA口座を使って2043 STOXXアセアン高配当50ETN、2045 NEXT NOTES S&P シンガポールリートETNという2銘柄のETNへの積立投資をして放っておくというスタイルを検討中ですが後者はREITですので不動産であり、新興市場についてはまだ民間企業の成長余地が残されていると思っており前者のASEAN株式を中心に投資していこうと思います。
③商品はETFを活用して金、銀、パラジウム、プラチナなどの国内現物保管型ETFへの投資を考えています。銀は少し地金も買ってみようと思っています。原油の底値拾いにも興味がありますが、少なくともあと3ヶ月位は様子を見ようと思っている所です。
④給与は基本的には外貨にするという方針であり、給料分位の外貨を積み立てるイメージで年間400万円程度は購入するつもりです。原油価格下落が長引いたりドイツの景気が良くなって来たりすると以外とユーロあたりが強くなってくる可能性あると思います。
まぁ、私は実際には時々考え方を変えていくので、決めてもこの通りにはしない事が多く、大体の方針という事に過ぎません。

①~④を実行すると来年末のポートフォリオは以下のような物になりそうです。現金は相場次第で100万円~500万円程度手元に残ると思われ2500万円~3000万円のレンジを目指しそうです。

こうして試算してみるとポートフォリオでリスク資産を増やすというのは、私ですら結構「強烈に」買っていかないと増やせないという事を再認識します。でも、もう買うほど安い相場ではなくなって来ているとは思うのだけどなあ。
新興市場個別銘柄
クリーク・アンド・リバー社 (4763)
本日のMorning StarのIRフェアに参加して最も好感を持った会社。知的財産や人材の価値を引き出す会社との説明を受けた。応援してみたい銘柄だが、株価は安くないから投資対象として良いかどうかは分からない。
トランザクション (7818)
雑貨やノベルティグッズ等の製造・管理・販売。優待利回りが高い。電子タバコの市場規模は結構大きく、シェアが伸びれば面白いかもしれない。円安が逆風だが株価はさほど高くなく投資対象としては面白いかもしれない。
本日は秋葉原のIRフェアに参加して、その参加企業の中ではトレックスセミコンダクター(6616)、ダブルスコープ(6619)も割高感はない。あとは必ずしも新興市場ではないが、スパークスの投信2本の説明書を貰ったが、組入上位銘柄の中で石油関連やクオンツスコアが低い銘柄を除くと以下にある12銘柄が良さそう。
3104富士紡ホールディングス
7917藤森工業
3288オープンハウス
1891日鉄住金テックスエンジ
6461日本ピストンリング
6315TOWA
6463TPR
8923トーセイ
5344MARUWA
3288オープンハウス
6703沖電気
1819日鉄住金テックスエンジ
上記の12銘柄はクオンツスコアは高く、成長性も割安感もある銘柄であり、あとは四季報の情報と有価証券報告書の事業リスクに特に注目して1つか2つ購入する銘柄を絞り込んでみたいと思います。
1月はIPOがありませんが、そう言った個人資金が流入してこないとも限らず、新興市場の株は安く買えるのであれば買ってみても面白いかもしれない。でもドンキホーテ・コメ兵・ラオックスみたいなわかりやすい対外国人向け関連銘柄上昇にはかなわないなあ。
本日のMorning StarのIRフェアに参加して最も好感を持った会社。知的財産や人材の価値を引き出す会社との説明を受けた。応援してみたい銘柄だが、株価は安くないから投資対象として良いかどうかは分からない。
トランザクション (7818)
雑貨やノベルティグッズ等の製造・管理・販売。優待利回りが高い。電子タバコの市場規模は結構大きく、シェアが伸びれば面白いかもしれない。円安が逆風だが株価はさほど高くなく投資対象としては面白いかもしれない。
本日は秋葉原のIRフェアに参加して、その参加企業の中ではトレックスセミコンダクター(6616)、ダブルスコープ(6619)も割高感はない。あとは必ずしも新興市場ではないが、スパークスの投信2本の説明書を貰ったが、組入上位銘柄の中で石油関連やクオンツスコアが低い銘柄を除くと以下にある12銘柄が良さそう。
3104富士紡ホールディングス
7917藤森工業
3288オープンハウス
1891日鉄住金テックスエンジ
6461日本ピストンリング
6315TOWA
6463TPR
8923トーセイ
5344MARUWA
3288オープンハウス
6703沖電気
1819日鉄住金テックスエンジ
上記の12銘柄はクオンツスコアは高く、成長性も割安感もある銘柄であり、あとは四季報の情報と有価証券報告書の事業リスクに特に注目して1つか2つ購入する銘柄を絞り込んでみたいと思います。
1月はIPOがありませんが、そう言った個人資金が流入してこないとも限らず、新興市場の株は安く買えるのであれば買ってみても面白いかもしれない。でもドンキホーテ・コメ兵・ラオックスみたいなわかりやすい対外国人向け関連銘柄上昇にはかなわないなあ。
外国人から見た日本の価値再発見
一般的には企業の寿命は30年であり、世の中のV時回復のほとんどはリストラや、業態の変化によるものです。業態を変えながら成長を続けるのは良いと思うのですが、一頃の従業員の早期退職やリストラして業績が回復するようなコストカットによるV時回復はインチキだといつも思っていました。
同じ事をやり続けていて「ブイ!」と業績が回復する事は、普通はあまりありませんが、最近普通に「ブイ(V)!」と業績が回復するこれまであまり見なかったV時回復の事例が出て来ています。
田崎真珠という50年以上歴史のある真珠の老舗の会社があり、何年かずっと赤字でしたが、ミャンマーから真珠を仕入れて中国人向けの真珠販売が伸びているそう。空港等でも外国人観光客に売れているそうで、ここに来て出店したパリの店も好調なのだそうです。ついに今期は黒字回復でV時復活してきました。
この場合、全く同じ事を続けて来た訳ではなく、色々工夫や努力もあったと思うのですが、それより何よりも中国の台頭や円安となり製品に割安感が出て来たという為替の外部環境変化が業績の拡大に最も寄与した大きな要因と考えられます。
円安で製造業の輸出が伸びると思いきや、製造業は外国に生産拠点を移してしまっているので円安で仕入れ価格が上がり競争力が逆に下がったりして、実はあまり思ったほど輸出が伸びてこないという事が分かって来ている。
と、なると、円安で業績が伸びるのは、従来型ハイテク製造業などではなくて、以外と30年位日本で国内向けに同じ物を作り続けていた所、それが外国人に価値があり、円安で突然思いもしない所で物が売れ出すと言う事はあり得る。
ドンキホーテが外国人に大人気とか、ホテルが外国人観光客で一杯とか、これからもし130円、140円と円安になっていくとしたら、更に思いもしない事がもっと色々起こっていくと思う。
海外から日本へと言うインバウンドに着目して、日本の以外な新たな価値再発見というのがこれからの長期的な投資テーマとなろう。
同じ事をやり続けていて「ブイ!」と業績が回復する事は、普通はあまりありませんが、最近普通に「ブイ(V)!」と業績が回復するこれまであまり見なかったV時回復の事例が出て来ています。
田崎真珠という50年以上歴史のある真珠の老舗の会社があり、何年かずっと赤字でしたが、ミャンマーから真珠を仕入れて中国人向けの真珠販売が伸びているそう。空港等でも外国人観光客に売れているそうで、ここに来て出店したパリの店も好調なのだそうです。ついに今期は黒字回復でV時復活してきました。
この場合、全く同じ事を続けて来た訳ではなく、色々工夫や努力もあったと思うのですが、それより何よりも中国の台頭や円安となり製品に割安感が出て来たという為替の外部環境変化が業績の拡大に最も寄与した大きな要因と考えられます。
円安で製造業の輸出が伸びると思いきや、製造業は外国に生産拠点を移してしまっているので円安で仕入れ価格が上がり競争力が逆に下がったりして、実はあまり思ったほど輸出が伸びてこないという事が分かって来ている。
と、なると、円安で業績が伸びるのは、従来型ハイテク製造業などではなくて、以外と30年位日本で国内向けに同じ物を作り続けていた所、それが外国人に価値があり、円安で突然思いもしない所で物が売れ出すと言う事はあり得る。
ドンキホーテが外国人に大人気とか、ホテルが外国人観光客で一杯とか、これからもし130円、140円と円安になっていくとしたら、更に思いもしない事がもっと色々起こっていくと思う。
海外から日本へと言うインバウンドに着目して、日本の以外な新たな価値再発見というのがこれからの長期的な投資テーマとなろう。
有価証券報告書、事業リスクの読み込み
最近、EDINETで気になる会社の有価証券報告書を見て、中でも「事業リスク」という所だけを集中して見る事にしています。リスクというのは変動ですので上がるリスクも下がるリスクもありますが業績が下がるリスクを記載している会社が多いです。
航空会社、船社はどこも「原油価格の高騰」「為替」をリスクとして挙げている。船社はドル建ての売上が多いそうで、航空会社は機材等の仕入にドル建てPortionがあるようです。陸運も原油価格をリスクとしてあげていますが、記載順番は必ずしも上の方ではない。
ゴム会社は原油価格高騰による原価高をリスクとして挙げています。電力会社も原油価格をリスクとして挙げていますが、仕入に効いてきますので円高・原油安の方が良い事になりますがそうなると電気代も下がるところが微妙です。
この各業界の会社と商品、為替、株価、金利、カントリーリスクなどの相関が分かってきて、原油が上がると株価も上がる会社はどこかとか、そのような相関を100も200も知っておくと投資アイデアが色々出てきて最適な投資先を選べるようになるので、もっと有価証券報告書の「事業リスク」箇所の読み込みを進めていきたいと思います。
航空会社、船社はどこも「原油価格の高騰」「為替」をリスクとして挙げている。船社はドル建ての売上が多いそうで、航空会社は機材等の仕入にドル建てPortionがあるようです。陸運も原油価格をリスクとしてあげていますが、記載順番は必ずしも上の方ではない。
ゴム会社は原油価格高騰による原価高をリスクとして挙げています。電力会社も原油価格をリスクとして挙げていますが、仕入に効いてきますので円高・原油安の方が良い事になりますがそうなると電気代も下がるところが微妙です。
この各業界の会社と商品、為替、株価、金利、カントリーリスクなどの相関が分かってきて、原油が上がると株価も上がる会社はどこかとか、そのような相関を100も200も知っておくと投資アイデアが色々出てきて最適な投資先を選べるようになるので、もっと有価証券報告書の「事業リスク」箇所の読み込みを進めていきたいと思います。
ブックマーク更新
本ブログの右上にあるブックマークを更新しました。世界経済のネタ帳、morningstarの為替レート地図、日経平均に影響を与える海外指標などのサイトを加えています。
相場の方ですが、最近のトピックスと言えば原油安に円安ですが、これらが両方ともダイレクトにプラスに働く業種に今後効いてくる業種というのは海運だと思います。船社は船代の売上がドル建てで、燃料費のコストが大きく、なおかつ株価が結構出遅れていますので来年は期待できると思います。他に良さそうな所ですと外国人観光客が増えそうな観光関連でホテルとか。航空会社も良さそうだが、日本の航空会社は機材調達がドル建てだったりしますのでアメリカの航空会社の方が良さそうです。
相場の方ですが、最近のトピックスと言えば原油安に円安ですが、これらが両方ともダイレクトにプラスに働く業種に今後効いてくる業種というのは海運だと思います。船社は船代の売上がドル建てで、燃料費のコストが大きく、なおかつ株価が結構出遅れていますので来年は期待できると思います。他に良さそうな所ですと外国人観光客が増えそうな観光関連でホテルとか。航空会社も良さそうだが、日本の航空会社は機材調達がドル建てだったりしますのでアメリカの航空会社の方が良さそうです。
企業と投資家の望ましい関係構築(伊藤レポート)
経済産業省が出した伊藤レポートは全部で100ページ位あって読むのが大変ですが、これから日本の政府が向かう方向性が纏められており、重要そうなのできちんと読む事にしました。私はこれを読んで思った事は額に汗を流して働く事は尊いのだが、それにも増して真剣に投資をすることが大事と思いました。
ここに書かれている内容を私なりに租借すると、要するに預貯金ばかりしていて長期投資しない資産家にはご退場頂く(クビ)、経営効率を高めない経営者にはご退場頂く(クビ)、成果を出さない社員にはご退場頂く(クビ)、パフォーマンスが低い機関投資家にはご退場頂く(クビ)、株主に対して経営効率、社員に対しては別の言葉を使うと言うダブルスタンダードは許さない(しっかり見張る)という事だと思います。
で、ご退場(クビ)にならない為にはどうしたら良いかという事について、預貯金を最大限投資に回し、投資家と経営者が対話をして、イノベーションを起こしてそのイノベーションを労働生産性向上に結びつける世の中を目指すという事のようです。レポートは投資家と企業と労働者の関わり方に踏み込んだレポートであり、結局こういう世の中を目指す以上、それに逆らっていてはご退場になってしまいますので、そうならないようこれに乗っかるしかないという事だと思います。
最近、右上のリンクにもあるバロンズ拾い読みを読んでいるのですがアメリカ人の資産運用は真剣です。日本人も農耕民族だから投資に合わない等と言われてましたが、そう言って貯金ばかりしていると退場にさせる施策が色々出てくると思いますので、だんだんアメリカのように真剣に資産運用する世の中になっていくのだろうと思います。
ここに書かれている内容を私なりに租借すると、要するに預貯金ばかりしていて長期投資しない資産家にはご退場頂く(クビ)、経営効率を高めない経営者にはご退場頂く(クビ)、成果を出さない社員にはご退場頂く(クビ)、パフォーマンスが低い機関投資家にはご退場頂く(クビ)、株主に対して経営効率、社員に対しては別の言葉を使うと言うダブルスタンダードは許さない(しっかり見張る)という事だと思います。
で、ご退場(クビ)にならない為にはどうしたら良いかという事について、預貯金を最大限投資に回し、投資家と経営者が対話をして、イノベーションを起こしてそのイノベーションを労働生産性向上に結びつける世の中を目指すという事のようです。レポートは投資家と企業と労働者の関わり方に踏み込んだレポートであり、結局こういう世の中を目指す以上、それに逆らっていてはご退場になってしまいますので、そうならないようこれに乗っかるしかないという事だと思います。
最近、右上のリンクにもあるバロンズ拾い読みを読んでいるのですがアメリカ人の資産運用は真剣です。日本人も農耕民族だから投資に合わない等と言われてましたが、そう言って貯金ばかりしていると退場にさせる施策が色々出てくると思いますので、だんだんアメリカのように真剣に資産運用する世の中になっていくのだろうと思います。
バリュー平均法による外貨積立
2015年の投資戦略としてやろうと思っている事の1つに現在500万円程度保有している外貨を2015年末時点で1000万円の持とうと思っています。これを実現する方法は色々ありドルコスト平均法で毎月416666円づつ積み立てると言う方法もありますし、どこかのタイミングで、どーんと500万円買う方法もあります。
私がやろうと思っている方法はバリュー平均法を使った積立で外貨を2015年末に1000万円にしようと思っています。バリュー平均法では目標額ありきで2015年末に1000万円と設定して、そこまでのルート(バリュー経路)を設定します。ここでスワップとか利息を考え出すと面倒なので直線的に1000万円を目指す事にしました。
例えば以下のグラフのバリュー経路では2015年6月1日に7068493円(約706万円)の外貨を持つ事になっています。ですが実際に6月1日に保有している外貨の評価額を算出してみて仮に800万円になっていたらバリュー経路との差額である94万円を売りますし、逆に600万円しかなければ106万円分を買い付けてターゲット額の706万円へ調整する事になります。

良し悪しですが毎月単純に機械的に同じ額を積み立てるドルコスト平均法よりもバリュー平均法の方が相場が上がった時には売りますし、下がった時には多く買うと言う調整が入っているので特に上がったり下がったりする相場では良い成績が出やすいと言われています。
長期円安トレンドに入っていると思われ、今は凄く毎日円安になっていますが、基本的には為替というのは行ったり来たりする物のはずですから、いつまでも円安になり続ける物でもなく、買い時というのはあるはずですからそれを捉えて購入したいと思います。
ドルコスト平均法の方がパフォーマンスが出るのは上がり続ける相場の時で、長期上昇相場ではバリュー平均法は購入する量を減らして調整してしまうので利益が出にくい。下がり続ける相場も然りで長期的なトレンドが円安から円高に転換しているのであればポジションを変えないといけない。
ですから、バリュー平均にしろドルコスト平均にしろ手法にこだわりすぎず、長期円高トレンドに変わる時には柔軟に投資戦略を見直さないといけず、決めたらから買い続ける、みたいな手法にこだわりしすぎるのはあまり良い事ではないので柔軟に考えていきたいと思います。
私がやろうと思っている方法はバリュー平均法を使った積立で外貨を2015年末に1000万円にしようと思っています。バリュー平均法では目標額ありきで2015年末に1000万円と設定して、そこまでのルート(バリュー経路)を設定します。ここでスワップとか利息を考え出すと面倒なので直線的に1000万円を目指す事にしました。
例えば以下のグラフのバリュー経路では2015年6月1日に7068493円(約706万円)の外貨を持つ事になっています。ですが実際に6月1日に保有している外貨の評価額を算出してみて仮に800万円になっていたらバリュー経路との差額である94万円を売りますし、逆に600万円しかなければ106万円分を買い付けてターゲット額の706万円へ調整する事になります。

良し悪しですが毎月単純に機械的に同じ額を積み立てるドルコスト平均法よりもバリュー平均法の方が相場が上がった時には売りますし、下がった時には多く買うと言う調整が入っているので特に上がったり下がったりする相場では良い成績が出やすいと言われています。
長期円安トレンドに入っていると思われ、今は凄く毎日円安になっていますが、基本的には為替というのは行ったり来たりする物のはずですから、いつまでも円安になり続ける物でもなく、買い時というのはあるはずですからそれを捉えて購入したいと思います。
ドルコスト平均法の方がパフォーマンスが出るのは上がり続ける相場の時で、長期上昇相場ではバリュー平均法は購入する量を減らして調整してしまうので利益が出にくい。下がり続ける相場も然りで長期的なトレンドが円安から円高に転換しているのであればポジションを変えないといけない。
ですから、バリュー平均にしろドルコスト平均にしろ手法にこだわりすぎず、長期円高トレンドに変わる時には柔軟に投資戦略を見直さないといけず、決めたらから買い続ける、みたいな手法にこだわりしすぎるのはあまり良い事ではないので柔軟に考えていきたいと思います。
