「10倍速の資産形成」の具現化
現在、大体4000万円ぐらいの資産があり、自宅の不動産の価値と個人年金・保険・退職金・財形貯蓄などの「その他資産」をざっくり2000万円ぐらいを差し引いた2000万円位を国内外株式、債券、商品などの金融資産で運用しています。
10年後に私は46歳ですが、10年前は500万円位しか資産がなかったのが現在2000万円ぐらいに増えた事を考えると、次の10年で4倍の8000万円位まで増やし不動産と合わせ1億円ちょっとの資産を築くというのは十分にありそうな展開です。これでも十分にそこそこ幸せと言えます。
しかし次の10年は「情報量10倍、資産形成スピード10倍速」という高い目標を掲げてみています。「10倍速の資産形成」と言ってみた所で一体何の事だか良く分かりませんが、ここでは仮に10年で普通にやっていたら8000万円のところ10倍の8億円の金融資産を築く事と考える事にします。
これを具体的に考えてみると2000万円の元手を15%づつ増やしていれば10年後に8000万円になりますが、45%づつ増やしていけば8億円になります。ですから10倍速の資産形成とは利回りを30%程度上げる事であり、投資でこれを実現しようとするとかなり厳しい目標です。

何から手を付けて良いか分かりませんが、少しでもココに近づいて行こうと考えた時に重要な事は以下のような事です。
・健康を維持し、考え続け考える事を辞めず、行動し続ける事
・相場が良くても悪くても稼ぐ事
・収入の増加、キャッシュポイントの増加
・10年先を見据え、最適なタイミングでの大胆なポジション取り
・自分自身の成長スピード10倍
・もっと成長性がある企業への投資
・不動産の売却タイミング、売却価格
・当面の支出減により早く元手となる増やせる原資を作る事
10年後に私は46歳ですが、10年前は500万円位しか資産がなかったのが現在2000万円ぐらいに増えた事を考えると、次の10年で4倍の8000万円位まで増やし不動産と合わせ1億円ちょっとの資産を築くというのは十分にありそうな展開です。これでも十分にそこそこ幸せと言えます。
しかし次の10年は「情報量10倍、資産形成スピード10倍速」という高い目標を掲げてみています。「10倍速の資産形成」と言ってみた所で一体何の事だか良く分かりませんが、ここでは仮に10年で普通にやっていたら8000万円のところ10倍の8億円の金融資産を築く事と考える事にします。
これを具体的に考えてみると2000万円の元手を15%づつ増やしていれば10年後に8000万円になりますが、45%づつ増やしていけば8億円になります。ですから10倍速の資産形成とは利回りを30%程度上げる事であり、投資でこれを実現しようとするとかなり厳しい目標です。

何から手を付けて良いか分かりませんが、少しでもココに近づいて行こうと考えた時に重要な事は以下のような事です。
・健康を維持し、考え続け考える事を辞めず、行動し続ける事
・相場が良くても悪くても稼ぐ事
・収入の増加、キャッシュポイントの増加
・10年先を見据え、最適なタイミングでの大胆なポジション取り
・自分自身の成長スピード10倍
・もっと成長性がある企業への投資
・不動産の売却タイミング、売却価格
・当面の支出減により早く元手となる増やせる原資を作る事
組入銘柄上位
組入銘柄上位は以下の通りです。
TASAKI
コシダカホールディングス
ハイレックス
純金信託
小松ウォール
アドヴァン
東海汽船
NEXT NOTES S&P シンガポールリート
PLANT
日本賃貸管理投資法人
ユナイテッド海運は売却、純金信託、PLANT、シンガポールのREIT、アドヴァンを購入という売買をしました。ポジション全体としては円売りも株式等も縮小傾向でただの円というポジションを増やしています。為替は円売りの買い戻しと、中国元の買い、ユーロドルの売り。
TASAKI
コシダカホールディングス
ハイレックス
純金信託
小松ウォール
アドヴァン
東海汽船
NEXT NOTES S&P シンガポールリート
PLANT
日本賃貸管理投資法人
ユナイテッド海運は売却、純金信託、PLANT、シンガポールのREIT、アドヴァンを購入という売買をしました。ポジション全体としては円売りも株式等も縮小傾向でただの円というポジションを増やしています。為替は円売りの買い戻しと、中国元の買い、ユーロドルの売り。
賢人ファンド225
今年は情報量10倍で行こうと思っていますが、その一環として端株でオリジナル225賢人ファンドを組成しました。概要と運用方針について以下に記載します。目論見書みたいなのも作り基準価格も設定してパフォーマンスを計ってみるとか、ときどき勝手に運用レポートを書いてみるとか、やってみようと思っています。
【ファンド組成目的】
・上場企業の株主通信を多数入手する事により業務内容、業績、経営陣の考え等を幅広く情報収集する事。
・多くの上場企業の株主名簿に長期間掲載される。
・カレンダー、手帳、博物館入場券等の株主が得られる特典を最小限の投資で得て利回りを向上する。
・配当利回りによるインカムゲイン、値上りによるキャピタルゲインの両方を得て私の資産長期安定成長に当ファンドが貢献していく。
・単元株が100万円以上といった現状の資金力で投資しにくい銘柄も端株で購入する事により銘柄の選択肢を広げる。
・値上りで売却済の銘柄がもっと値上りすると悔しいので取り敢えず1株は保有し更に値上りしても喜ぶ。
・誰かが良いと言った銘柄に1株だけ乗っかって買ってみて、その結果をモニターしてみる。
【投資方針、売買タイミング】
・株主通信が欲しい会社や気になる会社があれば、ファンダメンタル分析はそこそこに、まずその会社の株を取り敢えず1株買う。気になると思ったら取り敢えず買う。
・買いのタイミングはテクニカル分析を重視し、日経225の騰落レシオが70を切ったタイミング等では購入を増やす。
・買い数量は情報収集が目的の場合は1株、キャピタルゲインも狙う場合は1万円未満に相当する株数をまとめ買いでオーバーウェイトしトレーディングコストも抑える。
・基本的にはバイ&ホールド戦略により長期安定株主となるが、値上りし割高感が出て来ている場合は売る事がないこともない。
【組入銘柄(一部)】
富士通、クラレ、十六銀行、積水ハウス、三菱商事、島津製作所、凸版印刷、富士電機、京セラ、三菱重工、日本テレビホールディングス、日清オイリオ、テルモ、三菱マテリアル、LIXIL、キューピー、ハウス食品、アリアケジャパン、ダスキン、クリック&リバー、桜護謨、ニュートンFC、フランスベッド、伊勢化学工業、日本郵船、商船三井、ANA、JAL、オートバックス、武田薬品、立川ブラインド、ローソン、ノジマ、ファミリーマート、日本ユニシス、東洋エンジニアリング、イオン、北陸電力、四国電力、九州電力、JR東海、高島屋、横田製作所、トランザクション、トヨタ自動車、IHI、日立、東芝、東芝プラントシステム、共立メンテナンス、東レ、住江織物、伊藤忠商事、丸紅、物語コーポレーション、日本農薬、桑山、資生堂などなど。
【ファンド組成目的】
・上場企業の株主通信を多数入手する事により業務内容、業績、経営陣の考え等を幅広く情報収集する事。
・多くの上場企業の株主名簿に長期間掲載される。
・カレンダー、手帳、博物館入場券等の株主が得られる特典を最小限の投資で得て利回りを向上する。
・配当利回りによるインカムゲイン、値上りによるキャピタルゲインの両方を得て私の資産長期安定成長に当ファンドが貢献していく。
・単元株が100万円以上といった現状の資金力で投資しにくい銘柄も端株で購入する事により銘柄の選択肢を広げる。
・値上りで売却済の銘柄がもっと値上りすると悔しいので取り敢えず1株は保有し更に値上りしても喜ぶ。
・誰かが良いと言った銘柄に1株だけ乗っかって買ってみて、その結果をモニターしてみる。
【投資方針、売買タイミング】
・株主通信が欲しい会社や気になる会社があれば、ファンダメンタル分析はそこそこに、まずその会社の株を取り敢えず1株買う。気になると思ったら取り敢えず買う。
・買いのタイミングはテクニカル分析を重視し、日経225の騰落レシオが70を切ったタイミング等では購入を増やす。
・買い数量は情報収集が目的の場合は1株、キャピタルゲインも狙う場合は1万円未満に相当する株数をまとめ買いでオーバーウェイトしトレーディングコストも抑える。
・基本的にはバイ&ホールド戦略により長期安定株主となるが、値上りし割高感が出て来ている場合は売る事がないこともない。
【組入銘柄(一部)】
富士通、クラレ、十六銀行、積水ハウス、三菱商事、島津製作所、凸版印刷、富士電機、京セラ、三菱重工、日本テレビホールディングス、日清オイリオ、テルモ、三菱マテリアル、LIXIL、キューピー、ハウス食品、アリアケジャパン、ダスキン、クリック&リバー、桜護謨、ニュートンFC、フランスベッド、伊勢化学工業、日本郵船、商船三井、ANA、JAL、オートバックス、武田薬品、立川ブラインド、ローソン、ノジマ、ファミリーマート、日本ユニシス、東洋エンジニアリング、イオン、北陸電力、四国電力、九州電力、JR東海、高島屋、横田製作所、トランザクション、トヨタ自動車、IHI、日立、東芝、東芝プラントシステム、共立メンテナンス、東レ、住江織物、伊藤忠商事、丸紅、物語コーポレーション、日本農薬、桑山、資生堂などなど。
家庭内エネルギーポートフォリオ
◎石油ファンヒーターで原油安のメリット享受
我が家の電気の使用量について、以下のグラフの通りですが、我が家の電気使用量は普通の家庭の50%程度下回っていますが2月に暖房使用がピークを形成しています。電気代は春秋で4000円弱、1月2月8月に7000円弱となっています。この冬の節電対策として、貯めたポイントを使って石油ファンヒーターを購入しました。灯油はガソリンスタンドで買うのですが18リットル1700円位です。私は生まれて初めてガソリンスタンドで灯油を買いましたが、灯油はリットル98円と100円を切っており、雪国等では生活必需品ですのでガソリンのように税金がかかっておらず、原油安がダイレクトに価格低下となって反映されています。電気では暖房が1000w程度だったのが石油ファンヒーターでは100w程度へ低減され、灯油が非常に安いので明らかに節約効果がありすぐに元が取れます。(ていうかポイントで購入したので元から無料ですがw)
◎我が家の電気使用量
◎風呂の長時間の追い焚きは厳禁
我が家のガスの使用量について、以下のグラフとの通りですが我が家のガス使用量は節約の気の弛みから昨年より微増傾向にあります。ガス代金は1月から4月に6000円を超えています。ガスに関しては特に冬の間、風呂の追い焚きが無駄なので湧かしたら家族全員すぐに入るという運用で節約をしていきます。抜本的に変えようと思うと、灯油給湯器にするという方法が考えられます。灯油相場に左右されますので一足飛びにガス給湯器を辞めるとはなりませんが、もう少し灯油を有効活用する等で原油安の恩恵を生活に取り入れられない考えたいと思います。太陽光給湯器等というのもあるかもしれません。
◎我が家のガス使用量

◎電気毛布はお勧めな電化製品
節電対策のその2として貯めたポイントを使って電気毛布も購入しました。電気毛布というのは消費電力が55Wとエアコンのわずか5%程度です。電気が安い深夜に使う物で、安くて暖かく熱を布団で逃がさない効率的な素晴らしい電化製品だと思います。夜に暖房を切って電気毛布で寝ると相当な節約になりすぐに元が取れます。(ていうかポイントで購入しているので元から無料ですがw)
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楽天
都内に暮らしていると不便のない生活であり、気づかず無駄をしている事が良くあります。しかしながら、エネルギーの輸入は本邦の最近の貿易赤字の大きな要因の1つであり、エネルギーの無駄遣いはこの国から富の国外流出をもたらします。電気・ガス・灯油の最適なエネルギーポートフォリオを形成し、無駄のないエネルギー使用により光熱費を削減していくことを継続していきたいと思います。
我が家の電気の使用量について、以下のグラフの通りですが、我が家の電気使用量は普通の家庭の50%程度下回っていますが2月に暖房使用がピークを形成しています。電気代は春秋で4000円弱、1月2月8月に7000円弱となっています。この冬の節電対策として、貯めたポイントを使って石油ファンヒーターを購入しました。灯油はガソリンスタンドで買うのですが18リットル1700円位です。私は生まれて初めてガソリンスタンドで灯油を買いましたが、灯油はリットル98円と100円を切っており、雪国等では生活必需品ですのでガソリンのように税金がかかっておらず、原油安がダイレクトに価格低下となって反映されています。電気では暖房が1000w程度だったのが石油ファンヒーターでは100w程度へ低減され、灯油が非常に安いので明らかに節約効果がありすぐに元が取れます。(ていうかポイントで購入したので元から無料ですがw)
◎我が家の電気使用量
◎風呂の長時間の追い焚きは厳禁
我が家のガスの使用量について、以下のグラフとの通りですが我が家のガス使用量は節約の気の弛みから昨年より微増傾向にあります。ガス代金は1月から4月に6000円を超えています。ガスに関しては特に冬の間、風呂の追い焚きが無駄なので湧かしたら家族全員すぐに入るという運用で節約をしていきます。抜本的に変えようと思うと、灯油給湯器にするという方法が考えられます。灯油相場に左右されますので一足飛びにガス給湯器を辞めるとはなりませんが、もう少し灯油を有効活用する等で原油安の恩恵を生活に取り入れられない考えたいと思います。太陽光給湯器等というのもあるかもしれません。
◎我が家のガス使用量

◎電気毛布はお勧めな電化製品
節電対策のその2として貯めたポイントを使って電気毛布も購入しました。電気毛布というのは消費電力が55Wとエアコンのわずか5%程度です。電気が安い深夜に使う物で、安くて暖かく熱を布団で逃がさない効率的な素晴らしい電化製品だと思います。夜に暖房を切って電気毛布で寝ると相当な節約になりすぐに元が取れます。(ていうかポイントで購入しているので元から無料ですがw)
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ポイントの多重取りについて
昨日、新宿のインデックス投資交流会の新宿総会に参加してきました。私は自分の資産利回り(利回り?)向上の一環として、2014年4月に消費税が5%から8%に増税されて以降、ポイント取得による消費効率改善について研究して来ましたが、今回少しお時間を頂いてこちらの場で研究成果を発表をさせて頂きました。このテーマに関し過去の記事はこちらのリンクを辿るとこの記事を含む過去の記事一覧がスレッドになりますのでご参照ください。
売り手が発行するポイントというのは言わば販売経費の一環ですから、ポイント込みでその価格な訳でして、ポイントを取得して、果たしてお得なのかどうか?実は損しているのではないか?ポイント・お得とは一体何なのか?というのも突き詰めて考えると良く分からなくなってきて本質を見失いそうになりますが、この点について少々私の意見を述べさせて頂きます。
インターネットの普及により売り手は営業を雇わなくてもポイントを発行すれば勝手に集客できる世の中になってきましたので、売り手にとっては人件費削減になっており、鉄道は電子マネーにより改札業務がロボットに代わり効率化され、共通ポイント等は消費傾向をビッグデータで解析しマーケティングへ活用するという売り手のメリットもあり、市場が効率化される過程でそのメリットの一部が買い手にポイントとして還元されていると考えられます。
問題は真に買い手の事を考えた仕組みになっておらず、ポイントが群雄割拠で乱立していて、あのポイントはこちらの店では使えない等と言った現在の複雑怪奇で非効率な市場は消費者に取って全くメリットがなく、今後、各ポイント間の提携や統一等の再編により、より効率的に是正されていくべきものです。しかし、逆に言えば、買い手側としては今は、市場にまだ非効率さが残っている故に付け入る余地もあると思っています。
売り手が群雄割拠の状態である非効率な市場に対して、買い手がまずすべき事は、複雑怪奇な市場の全体像を理解しようと試みる事、次に全ての売り手に対して「興味(Strong Interest)と購買力(Buying Power)を示す」という事であります。購買力、信用力、資金力、興味を売り手に示し、買うかもしれないという期待感を売り手に持たせる事により、売り手は資料を送って説明してくれたり、ポイントを付与したり、試供品のお試しサンプルをくれたりします。
「私はアナタの会社の製品、サービスに興味ありますが、それに先立ち、アナタはどんなサービスしてくれるのでしょうか?」と売り手に迫る事になります。これにより時にはお金を払ってモノを買うという本来の消費行為をしなくても、目的が達成できて更にお得になってしまう状況に陥る事があります。ですので、非常に独りよがりで自分勝手な意見かもしれませんが、私にとってのお得の本質というのは「Strong Interest / Buying Powerを売り手に示してサービスを受ける事、そのサービスを最大化する事」に他なりません。
売り手が発行するポイントというのは言わば販売経費の一環ですから、ポイント込みでその価格な訳でして、ポイントを取得して、果たしてお得なのかどうか?実は損しているのではないか?ポイント・お得とは一体何なのか?というのも突き詰めて考えると良く分からなくなってきて本質を見失いそうになりますが、この点について少々私の意見を述べさせて頂きます。
インターネットの普及により売り手は営業を雇わなくてもポイントを発行すれば勝手に集客できる世の中になってきましたので、売り手にとっては人件費削減になっており、鉄道は電子マネーにより改札業務がロボットに代わり効率化され、共通ポイント等は消費傾向をビッグデータで解析しマーケティングへ活用するという売り手のメリットもあり、市場が効率化される過程でそのメリットの一部が買い手にポイントとして還元されていると考えられます。
問題は真に買い手の事を考えた仕組みになっておらず、ポイントが群雄割拠で乱立していて、あのポイントはこちらの店では使えない等と言った現在の複雑怪奇で非効率な市場は消費者に取って全くメリットがなく、今後、各ポイント間の提携や統一等の再編により、より効率的に是正されていくべきものです。しかし、逆に言えば、買い手側としては今は、市場にまだ非効率さが残っている故に付け入る余地もあると思っています。
売り手が群雄割拠の状態である非効率な市場に対して、買い手がまずすべき事は、複雑怪奇な市場の全体像を理解しようと試みる事、次に全ての売り手に対して「興味(Strong Interest)と購買力(Buying Power)を示す」という事であります。購買力、信用力、資金力、興味を売り手に示し、買うかもしれないという期待感を売り手に持たせる事により、売り手は資料を送って説明してくれたり、ポイントを付与したり、試供品のお試しサンプルをくれたりします。
「私はアナタの会社の製品、サービスに興味ありますが、それに先立ち、アナタはどんなサービスしてくれるのでしょうか?」と売り手に迫る事になります。これにより時にはお金を払ってモノを買うという本来の消費行為をしなくても、目的が達成できて更にお得になってしまう状況に陥る事があります。ですので、非常に独りよがりで自分勝手な意見かもしれませんが、私にとってのお得の本質というのは「Strong Interest / Buying Powerを売り手に示してサービスを受ける事、そのサービスを最大化する事」に他なりません。
組み入れ銘柄上位
組み入れ上位銘柄はウィルグループを売却したためアドヴァンが繰り上がった以外、銘柄の顔ぶれは変わっていませんが以下の通りになっています。マンダラケとユナイテッド海運が値上りのため順位が上昇し株価横ばいのコシダカホールディングスやハイレックスを抜いてきました。
TASAKI
マンダラケ
ユナイテッド海運
コシダカホールディングス
ハイレックス
小松ウォール
東海汽船
ニチリン
M2J
アドヴァン
繰り上がったアドヴァンですが長期保有しており欧州から製品輸入しているという事で円安で厳しいのではないかと心配していたのですがシェアが低い事が奏功し、成長でカバーして好業績という事のようです。ギリシャ問題のユーロ安円高があればプラスに働くのか?注視したいです。ウィルグループを売却した代わりに4971メックを購入しました。3点チャージで買いシグナルが出ていたので。
原油安は40ドル代に突入して、これも2009年のように長引けば、空運だけでなく海運やゴムも、そしてもしかしたら陸運や他の産業にも原油安の恩恵が広がっていくかもしれないと思っています。ただ原油安はいつまでも続くとは思えず原 油価格が急騰すれば株価も乱高下しないとも限らず難しい所です。
コシダカホールディングスや東海汽船のような銘柄も注目されて欲しいです。
TASAKI
マンダラケ
ユナイテッド海運
コシダカホールディングス
ハイレックス
小松ウォール
東海汽船
ニチリン
M2J
アドヴァン
繰り上がったアドヴァンですが長期保有しており欧州から製品輸入しているという事で円安で厳しいのではないかと心配していたのですがシェアが低い事が奏功し、成長でカバーして好業績という事のようです。ギリシャ問題のユーロ安円高があればプラスに働くのか?注視したいです。ウィルグループを売却した代わりに4971メックを購入しました。3点チャージで買いシグナルが出ていたので。
原油安は40ドル代に突入して、これも2009年のように長引けば、空運だけでなく海運やゴムも、そしてもしかしたら陸運や他の産業にも原油安の恩恵が広がっていくかもしれないと思っています。ただ原油安はいつまでも続くとは思えず原 油価格が急騰すれば株価も乱高下しないとも限らず難しい所です。
コシダカホールディングスや東海汽船のような銘柄も注目されて欲しいです。
コツコツキャッシュフロー改善
年末年始のお休みも本日でおしまいです。年末年始は相場もお休みですので、以下のキャッシュフロー改善を実行に移すべく作業しました。細かな積み重ねで4万円位のキャッシュフロー改善効果あり。
①CFD口座開設
CFDの口座開設を進めています。原油を取引してみようと思っていますが、口座開設で1万円のキャッシュバック。
②福袋転売
初売りで福袋を購入して来て、中身を転売しています。ジャケットとシャツを残して購入金額が回収できそうです。つまり、ジャケットとシャツを無料で貰った計算に。
③切手収集コレクション有効活用
切手収集コレクションを譲り受けましたが、古い一部の希少性がある物を除いてほとんどが額面割れの状態。希少性がある物はコレクションとして保管、他はレターパックに交換していく事にしました。オークションの商品発送等で1万円程度のキャッシュフロー改善効果あり。
④固定資産税の銀行振込を辞める
固定資産税金の銀行振込を辞めてクレジットカードでチャージしたNanaco払いにする事で、数千円得になる。
⑤FX口座おかえりキャンペーン
FXで開設してそのままになっている口座から、再取引すると3000円キャッシュバックできるという手紙が届きました。再取引します。
⑥アプリダウンロードで1000円キャッシュバック
FXの会社でアプリをダウンロードして使うと1000円キャッシュバックだそうで、使ってみます。
⑦スマホに乗り換えで10000円キャッシュバック
これは微妙ですがスマホに乗り換えると10000円キャッシュバックだそうで3月にかけて携帯電話のキャッシュバックキャンペーンに注目していきます。
⑧古本の売却
大掃除で要らない古本をブックオフへ売却しました。880円の収入。
①CFD口座開設
CFDの口座開設を進めています。原油を取引してみようと思っていますが、口座開設で1万円のキャッシュバック。
②福袋転売
初売りで福袋を購入して来て、中身を転売しています。ジャケットとシャツを残して購入金額が回収できそうです。つまり、ジャケットとシャツを無料で貰った計算に。
③切手収集コレクション有効活用
切手収集コレクションを譲り受けましたが、古い一部の希少性がある物を除いてほとんどが額面割れの状態。希少性がある物はコレクションとして保管、他はレターパックに交換していく事にしました。オークションの商品発送等で1万円程度のキャッシュフロー改善効果あり。
④固定資産税の銀行振込を辞める
固定資産税金の銀行振込を辞めてクレジットカードでチャージしたNanaco払いにする事で、数千円得になる。
⑤FX口座おかえりキャンペーン
FXで開設してそのままになっている口座から、再取引すると3000円キャッシュバックできるという手紙が届きました。再取引します。
⑥アプリダウンロードで1000円キャッシュバック
FXの会社でアプリをダウンロードして使うと1000円キャッシュバックだそうで、使ってみます。
⑦スマホに乗り換えで10000円キャッシュバック
これは微妙ですがスマホに乗り換えると10000円キャッシュバックだそうで3月にかけて携帯電話のキャッシュバックキャンペーンに注目していきます。
⑧古本の売却
大掃除で要らない古本をブックオフへ売却しました。880円の収入。
キャッシュフロー計算
2014年のキャッシュフローを振り返り、2015年の改善項目について考えてみました。以下の3つのグラフは私の収入の内訳、収入の使い道、支出の内訳です。

・昨年の収入内訳は、67%が給与、31%が投資収益、2%がその他収入でした。
・収入のうち経費が4%、支出は23%で73%を貯蓄に回しました。
・支出の内訳はクレジットカードが40%、ATMが55%、口座引落・振込が5%でした。
貯蓄性向73%という事で、投資では大して稼いでませんが、とにかくお金を使わず健全財政で資産を積み上げているのが私のキャッシュフローの特徴です。また収入うち30%が投資収益であり、収入の23%が支出ですので、言い換えれば投資収益の範囲内で生活できており、給与収入を全て貯蓄(投資を含む)に回しています。収入の4%を占める経費に就いて2014年は事務仕事でしたので経費が少なかったのですが2015年は少し増えると思います。経費ですので2015年はその分収入が増える事になります。
2015年の改善ポイントですが収入について不動産収入を得たいと思っています。支出の内訳についてはクレジットカードを5割強へ増やしATMや口座引落しを極力減らしていきます。具体的にはクレジットカードからの電子マネーチャージでコンビニなどで支払い、タクシーや日用品は出来るだけクレジットカードからオートチャージしたPASMOを活用します。口座引落しのうち固定資産税はNanaco払いに切り替えるつもりです。
収入の種類を増やして、支出についてはクレジットカードを増やすことで、2ヶ月間支払いを遅らせキャッシュフローを改善し、ポイント還元を受けてお得メリットを享受する事で、2015年はいくらかキャッシュフローが改善するはずだと思っています。左の図で投資収益(31%)から真ん中の図で支出(23%)を差し引き8%ですがこれを10%以上へ拡大していきます。

・昨年の収入内訳は、67%が給与、31%が投資収益、2%がその他収入でした。
・収入のうち経費が4%、支出は23%で73%を貯蓄に回しました。
・支出の内訳はクレジットカードが40%、ATMが55%、口座引落・振込が5%でした。
貯蓄性向73%という事で、投資では大して稼いでませんが、とにかくお金を使わず健全財政で資産を積み上げているのが私のキャッシュフローの特徴です。また収入うち30%が投資収益であり、収入の23%が支出ですので、言い換えれば投資収益の範囲内で生活できており、給与収入を全て貯蓄(投資を含む)に回しています。収入の4%を占める経費に就いて2014年は事務仕事でしたので経費が少なかったのですが2015年は少し増えると思います。経費ですので2015年はその分収入が増える事になります。
2015年の改善ポイントですが収入について不動産収入を得たいと思っています。支出の内訳についてはクレジットカードを5割強へ増やしATMや口座引落しを極力減らしていきます。具体的にはクレジットカードからの電子マネーチャージでコンビニなどで支払い、タクシーや日用品は出来るだけクレジットカードからオートチャージしたPASMOを活用します。口座引落しのうち固定資産税はNanaco払いに切り替えるつもりです。
収入の種類を増やして、支出についてはクレジットカードを増やすことで、2ヶ月間支払いを遅らせキャッシュフローを改善し、ポイント還元を受けてお得メリットを享受する事で、2015年はいくらかキャッシュフローが改善するはずだと思っています。左の図で投資収益(31%)から真ん中の図で支出(23%)を差し引き8%ですがこれを10%以上へ拡大していきます。
熱源をガスや灯油へ
新年初の買い物は、クレジットカードのポイントを使って電気毛布を、amazonのポイントを使って石油ファンヒーターを購入しました。昼間の暖房は電気ではなく灯油を使い、深夜電力を使って夜は電気毛布を使いわける事でコストパフォーマンス良く暖かく過ごせると思うのです。
家庭内のエネルギーポートフォリオとでも言いますか、我が家では積極的にガスや石油を取り入れています。昼間、熱を必要とする物はなるべく電気ではなく、ガスや石油を使う事にしており、3年ほど前から炊飯器もガスを使い土鍋にしました。深夜電力を使い弱い熱である電気毛布は電気で良いと思います。
昼間か深夜かにもよりますが、発電所で熱を電気にする時に凡そ50%のエネルギーロスがあります。発電所から家庭へ送電するまでに5%の送電ロスがあり、熱交換器を使い電気を熱にする時に10%のエネルギーロスがあります。ですので電気ストーブや炊飯器など、長時間、電気を熱に変えるような製品は高くつくので、特に昼間はなるべく使わない方が良い。
暖房は石油を使い、炊飯にはガスを使う。他に電気を熱にする物と言うとアイロン・電子レンジ・ドライ ヤーぐらいですが、これらは比較的使用時間が短いですので大きな問題ではありません。
家庭内のエネルギーポートフォリオとでも言いますか、我が家では積極的にガスや石油を取り入れています。昼間、熱を必要とする物はなるべく電気ではなく、ガスや石油を使う事にしており、3年ほど前から炊飯器もガスを使い土鍋にしました。深夜電力を使い弱い熱である電気毛布は電気で良いと思います。
昼間か深夜かにもよりますが、発電所で熱を電気にする時に凡そ50%のエネルギーロスがあります。発電所から家庭へ送電するまでに5%の送電ロスがあり、熱交換器を使い電気を熱にする時に10%のエネルギーロスがあります。ですので電気ストーブや炊飯器など、長時間、電気を熱に変えるような製品は高くつくので、特に昼間はなるべく使わない方が良い。
暖房は石油を使い、炊飯にはガスを使う。他に電気を熱にする物と言うとアイロン・電子レンジ・ドライ ヤーぐらいですが、これらは比較的使用時間が短いですので大きな問題ではありません。
情報量10倍プロジェクトについて
投資家たるもの、情報を収集して的確に分析をしなければいけません。情報があれば勝てるという訳でもないでしょうが、情報が少なければ勝てる可能性がしないのもまた真なりであります。そこで、2015年は情報量10倍プロジェクトと題し積極的に情報を取得していきます。問題はやみくもに情報を収集してもダメなのでどうするかという点であります。考えた結果、7項目を実践する事にします。
最初の項目に上げたのは大切な事が何か意識し集中的に情報収集するという事。次に買いだけでなく売りでも視点を変えてみて見るという事。私は逆バリが多いですが順バリで波にうまく乗るような視点も試みるという事。メモを取り日々テイクノートする事。人の意見に耳を傾ける事。時間を有効に使えるよう情報ソース・手段を増やす事。
①「意識」を情報に
大局観としてギリシャの総選挙に端を発したユーロ不安が再燃しており1月25日の総選挙結果とユーロ相場の動向を注視。米利上げが観測されるが1月27日、28日と3月17日、18日にはFOMCが予定され3月の時にはイエレン総裁の会見もある。原油価格が下落しており産油国の経済にダメージを与えている。日本では金融緩和の最盛期であり追加緩和もあるかもしれない。これらが大事であるとまず意識し、その前提に立ち能動的な関連情報収集を行う。
②季節イベントに向けた情報収集と個別銘柄の決算発表
3月、6月、9月、12月の年間4回のMajor SQに向けて先物やオプションの売りの検討。株主優待の権利落ちも3月が647社、6月が84社、9月が346社、12月が124社あり、季節イベントで確実に収益を出す為の分析や情報収集を行う。決算発表に敏感になり、組込上位10社の決算発表情報は事前に予測し、EDINETからいち早く入手し、分析を行う。外国株式についても同様。
③世界経済全体の全体感を把握する為の情報収集、テイクノート
各国の為替(ドル・ユーロ・中国元・ロシア・ブラジル・インド)、商品市況(原油・金・銀・パラジウム・プラチナ)、金利(日米欧新興国2年債及び10年債利回り)、株価指標(各国株価指数の平均PER)をモニタリングし、日本の個別株については「経営のリスク」とカントリーリスク・商品市況リスクの相関を意識し有価証券報告書を読み込み、半歩先読みの投資を行っていく。マーケット情報についてはメモを欠かさない。
④逆ばりの買い時、売り時を探るテクニカル分析
25日移動平均乖離率、VIX指数、騰落レシオ、明智式3点チャージ投資法などのサイトを活用した「売られすぎ」の買い時を探るテクニカル分析を行い、買い時と判断される時には機動的に資金を投入していく。逆にMajor SQ前については売り時を探るテクニカル分析を行う。
⑤順ばりの「買い銘柄」を探る情報収集
来年の騰落率上位に入る銘柄を掴むべく、騰落率上位、新高値銘柄、高いパフォーマンスを出している個人投資家のサイト、ツイッターなどを活用した情報収集で来年騰落率で上位に入る株価が暴騰する銘柄を1つでも多く掴み、うまく上昇相場に乗る。
⑥第三者の意見に真摯に耳を傾ける
各証券会社(大和インターネットTV、マネックス証券バロンズレポート・IPOレポート、岡三証券レポート)などを活用した定期的な情報収集、定期的に講演会やセミナーへ参加し有識者の見解についての情報収集、交流会などによる他の投資家の手法に学ぶなどを通じて第3者の良い意見を積極的に投資判断へ取り入れていく。
⑦空き時間を情報に
移動時間、通勤時間、睡眠時間、食事の時間、昼休み、朝昼夜、全ての時間で空き時間である時間を全て情報収集に充てる事が可能な手法を取り入れていく。具体的にはRSSなどを活用して情報を引っ張ってくるような方法もあるし、Podcastなど耳に取り入れる情報、テレビ番組、新聞、など様々な情報収集手段のうち効果的と思われる手法を日常生活にルーチン的に取り入れる。
最初の項目に上げたのは大切な事が何か意識し集中的に情報収集するという事。次に買いだけでなく売りでも視点を変えてみて見るという事。私は逆バリが多いですが順バリで波にうまく乗るような視点も試みるという事。メモを取り日々テイクノートする事。人の意見に耳を傾ける事。時間を有効に使えるよう情報ソース・手段を増やす事。
①「意識」を情報に
大局観としてギリシャの総選挙に端を発したユーロ不安が再燃しており1月25日の総選挙結果とユーロ相場の動向を注視。米利上げが観測されるが1月27日、28日と3月17日、18日にはFOMCが予定され3月の時にはイエレン総裁の会見もある。原油価格が下落しており産油国の経済にダメージを与えている。日本では金融緩和の最盛期であり追加緩和もあるかもしれない。これらが大事であるとまず意識し、その前提に立ち能動的な関連情報収集を行う。
②季節イベントに向けた情報収集と個別銘柄の決算発表
3月、6月、9月、12月の年間4回のMajor SQに向けて先物やオプションの売りの検討。株主優待の権利落ちも3月が647社、6月が84社、9月が346社、12月が124社あり、季節イベントで確実に収益を出す為の分析や情報収集を行う。決算発表に敏感になり、組込上位10社の決算発表情報は事前に予測し、EDINETからいち早く入手し、分析を行う。外国株式についても同様。
③世界経済全体の全体感を把握する為の情報収集、テイクノート
各国の為替(ドル・ユーロ・中国元・ロシア・ブラジル・インド)、商品市況(原油・金・銀・パラジウム・プラチナ)、金利(日米欧新興国2年債及び10年債利回り)、株価指標(各国株価指数の平均PER)をモニタリングし、日本の個別株については「経営のリスク」とカントリーリスク・商品市況リスクの相関を意識し有価証券報告書を読み込み、半歩先読みの投資を行っていく。マーケット情報についてはメモを欠かさない。
④逆ばりの買い時、売り時を探るテクニカル分析
25日移動平均乖離率、VIX指数、騰落レシオ、明智式3点チャージ投資法などのサイトを活用した「売られすぎ」の買い時を探るテクニカル分析を行い、買い時と判断される時には機動的に資金を投入していく。逆にMajor SQ前については売り時を探るテクニカル分析を行う。
⑤順ばりの「買い銘柄」を探る情報収集
来年の騰落率上位に入る銘柄を掴むべく、騰落率上位、新高値銘柄、高いパフォーマンスを出している個人投資家のサイト、ツイッターなどを活用した情報収集で来年騰落率で上位に入る株価が暴騰する銘柄を1つでも多く掴み、うまく上昇相場に乗る。
⑥第三者の意見に真摯に耳を傾ける
各証券会社(大和インターネットTV、マネックス証券バロンズレポート・IPOレポート、岡三証券レポート)などを活用した定期的な情報収集、定期的に講演会やセミナーへ参加し有識者の見解についての情報収集、交流会などによる他の投資家の手法に学ぶなどを通じて第3者の良い意見を積極的に投資判断へ取り入れていく。
⑦空き時間を情報に
移動時間、通勤時間、睡眠時間、食事の時間、昼休み、朝昼夜、全ての時間で空き時間である時間を全て情報収集に充てる事が可能な手法を取り入れていく。具体的にはRSSなどを活用して情報を引っ張ってくるような方法もあるし、Podcastなど耳に取り入れる情報、テレビ番組、新聞、など様々な情報収集手段のうち効果的と思われる手法を日常生活にルーチン的に取り入れる。