ボーナスの使い道
明後日はボーナスでまとまった収入があります。これをどうするかという事について、まずはIPOの資金として証券会社へ送金されます。
マネックス証券ではこれからヨシックス、エクストリーム、カヤック、MRTなどのIPOの抽選がありますが買付余力が全然足りないのでボーナスは全て一端マネックス証券へ入金してIPO買付余力にします。
ですがこれでは日本円で持っておく事になってしまいますが、最近、ドル円が1日1円円安になっていますので、これでは毎日ドルに対して1%づつ資産が目減りしてしまっている事になり宜しくありません。FXでレバレッジをかけてボーナスの金額位の外貨を買って行こうと思います。
先週、下がっているのは資源国でロシア、メキシコ、ブラジル、マレーシア、オーストラリアですがこの辺は購入余地があるかもしれませんし、米ドル、中国等も良いと思っています。
今年はボーナスを証券会社へ入金しIPOへどんどん応募して、外貨を購入して終わりにする予定です。来年になったらNISA枠が100万円割り当てられますのでこれを使って外国株か金属資源への投資をして行きたいと思います。
マネックス証券ではこれからヨシックス、エクストリーム、カヤック、MRTなどのIPOの抽選がありますが買付余力が全然足りないのでボーナスは全て一端マネックス証券へ入金してIPO買付余力にします。
ですがこれでは日本円で持っておく事になってしまいますが、最近、ドル円が1日1円円安になっていますので、これでは毎日ドルに対して1%づつ資産が目減りしてしまっている事になり宜しくありません。FXでレバレッジをかけてボーナスの金額位の外貨を買って行こうと思います。
先週、下がっているのは資源国でロシア、メキシコ、ブラジル、マレーシア、オーストラリアですがこの辺は購入余地があるかもしれませんし、米ドル、中国等も良いと思っています。
今年はボーナスを証券会社へ入金しIPOへどんどん応募して、外貨を購入して終わりにする予定です。来年になったらNISA枠が100万円割り当てられますのでこれを使って外国株か金属資源への投資をして行きたいと思います。
2015年末のポートフォリオ
昨日、新しい運用方針を考えた所だが、外貨が少なすぎるもっと増やさねばと思い、資産の約6割を外貨に目標ポートフォリオを改訂しました。外貨は1000万円程度保有する方向で考えています。現在、約200万円程度の証拠金がありレバレッジは最大5倍ぐらいまで増やしても良いかと思い1000万円が上限としてそこまで目一杯買う事にしました。

兎に角、円を持っているという事が一番リスクであり、円を外貨に買えるという事が必要に思えて仕方がありません。まだ日本は経済大国であり、信用もありますから今の過大に評価されている間に外貨に変えておくというのが将来の資産保全に有効だと思います。
IPOへ応募する為に給料から毎月どんどん証券会社のMRFへ追加資金を投入しながら、FXでレバレッジを拡大しながら外貨投資をして、収入は全て外貨で貰っている位にする。使途のない資金は金・銀・プラチナ・パラジウム等の国内現物保管型ETFにする。
結局、来年やる事は①現金を証券会社のMRFに積み上げてIPOへ応募していく事、②FXで毎月外貨を50万円ぐらいづつ買っていく事、③外国株か金属資源のETFを月に10万円ぐらいづつNISA枠で買っていく事という3つの事です。国内はほとんど目を向けず、兎に角外貨と外国株へ注力していきます。

兎に角、円を持っているという事が一番リスクであり、円を外貨に買えるという事が必要に思えて仕方がありません。まだ日本は経済大国であり、信用もありますから今の過大に評価されている間に外貨に変えておくというのが将来の資産保全に有効だと思います。
IPOへ応募する為に給料から毎月どんどん証券会社のMRFへ追加資金を投入しながら、FXでレバレッジを拡大しながら外貨投資をして、収入は全て外貨で貰っている位にする。使途のない資金は金・銀・プラチナ・パラジウム等の国内現物保管型ETFにする。
結局、来年やる事は①現金を証券会社のMRFに積み上げてIPOへ応募していく事、②FXで毎月外貨を50万円ぐらいづつ買っていく事、③外国株か金属資源のETFを月に10万円ぐらいづつNISA枠で買っていく事という3つの事です。国内はほとんど目を向けず、兎に角外貨と外国株へ注力していきます。
2050年を睨んだ長期投資の読み筋
2050年には人口が100億人に増える。私は72歳になっていてまだ生きているだろう。マネーの価値は下がり、今よりも多くの人で限られた食料・エネルギー・資源等を奪い合う世の中になるだろう。経済活動のブームは2014年~2030年頃までで、段々会社は利益の再配分機構となり社会性が重視されるのではないだろうか。
なので、長期の読み筋として食料・エネルギー・資源と言ったコモディティへの投資は有力だと思っているのだが、食料については産業革命以降、技術革新により生産性が飛躍的に向上しており今も向上し続けている。原油等は一時期は枯渇と言われたがシェールオイルにより年々埋蔵量が増えている。こういった事も踏まえて豊かな72歳になる為に、長期的に2050年を睨んだ投資の読み筋として資源への投資を考えてみた。
考えた結果、当たり前の話なのだが、需要と供給、現有埋蔵量と埋蔵量ベース、再利用可否、実需の用途、技術革新による埋蔵量増大の可能性等が大事であると言う結論に至った。
①金
金は信頼できる実物資産であり、今現在70億人の世界の人口が2050年頃には100億人に増えるから、より多くの人が奪い合う事になり、一般の人には手が届かないほど値上りしているであろう。米国の金融引締によりドルの価値が上がり金価格が下がっているが、異次元金融緩和を行っている日本円に対しては強い資産であると考えられ、資産保全の為の投資対象となりうる。
②プラチナ
金より長期上昇トレンドが崩れておらず、工業用などで実需もあるプラチナはもっと投資対象となりうるのではないか。金は総量155000トンに対して年間2500トン算出され、埋蔵量は76000トンだが採掘不可な場所も多い。これに対しプラチナは総量5100トンで年間供給量は200トン、埋蔵量は16000トンで南ア・ロシア・カナダにある。
③レアメタル系
ニッケル(Ni)マンガン(Mn)リチウム(Li)インジウム(In)ガリウム(Ga)銅(Cu)鉛(Pb)亜鉛(Zn)金(Au)銀(Ag)スズ(Sn)などは足りなくなる。金は長い歴史があり既にかなり掘り出されているのでこれから掘り出すのは厳しいが、プラチナはまだ採掘できそうであり、株を買うのか良いのか実物を買うのが良いのかは埋蔵量と総量、歴史を参考にしたい。金プラチナ以外はなかなか実物投資は難しく株式銘柄を物色する事になる。

④銀細工
この前、銀座の金工芸品が並んでいるお店を見学したが、高くて手が出せない。しかし銀なら買えるのでアクセサリーはなるべくシルバーアクセサリーを購入していく。全身ブランド品で着飾るより全身シルバーアクセサリーを身にまとった方が投資家としては成功するだろう。スプーン・フォーク・ナイフやお皿・コップ等も順次銀にして行くという方法はある。
⑤原油
原油はシェール革命によって埋蔵量が年々増えているが、既存の産油国がその開発を遅らせようと販売価格を下げて対抗している為に値下がりしている状態である。これに着目し既存の産油国でも採掘コスト割れになるほど値下がりするような事があれば仕込み、リバウンドを狙うと言う戦略。
⑥ロシア株
原油価格の下落により相当ルーブル安が進んできた。ロシアは国土も広く、原油以外にも豊富な資源があるため、原油以外の金属資源や地下資源の株等は投資対象となりうるのではないだろうか。
⑦保存食
10年とか20年食べられる保存食というのは価値がある可能性があるような気がする。こうなってくるとベタな発想だとワイン等になるが、それ以外にも梅酒とか、今仕込み、20年後に売ると言う作戦が成り立ちそうな分野があるのではないか。
⑧中国レアメタル株
中国のレアメタル系銘柄に狙いを定めて長期保有すると言う戦略もあるが結構リスクが高そうでもあり、買うタイミングは見計らわなければならないし、まずどんな銘柄があるか勉強する必要ある。
なので、長期の読み筋として食料・エネルギー・資源と言ったコモディティへの投資は有力だと思っているのだが、食料については産業革命以降、技術革新により生産性が飛躍的に向上しており今も向上し続けている。原油等は一時期は枯渇と言われたがシェールオイルにより年々埋蔵量が増えている。こういった事も踏まえて豊かな72歳になる為に、長期的に2050年を睨んだ投資の読み筋として資源への投資を考えてみた。
考えた結果、当たり前の話なのだが、需要と供給、現有埋蔵量と埋蔵量ベース、再利用可否、実需の用途、技術革新による埋蔵量増大の可能性等が大事であると言う結論に至った。
①金
金は信頼できる実物資産であり、今現在70億人の世界の人口が2050年頃には100億人に増えるから、より多くの人が奪い合う事になり、一般の人には手が届かないほど値上りしているであろう。米国の金融引締によりドルの価値が上がり金価格が下がっているが、異次元金融緩和を行っている日本円に対しては強い資産であると考えられ、資産保全の為の投資対象となりうる。
②プラチナ
金より長期上昇トレンドが崩れておらず、工業用などで実需もあるプラチナはもっと投資対象となりうるのではないか。金は総量155000トンに対して年間2500トン算出され、埋蔵量は76000トンだが採掘不可な場所も多い。これに対しプラチナは総量5100トンで年間供給量は200トン、埋蔵量は16000トンで南ア・ロシア・カナダにある。
③レアメタル系
ニッケル(Ni)マンガン(Mn)リチウム(Li)インジウム(In)ガリウム(Ga)銅(Cu)鉛(Pb)亜鉛(Zn)金(Au)銀(Ag)スズ(Sn)などは足りなくなる。金は長い歴史があり既にかなり掘り出されているのでこれから掘り出すのは厳しいが、プラチナはまだ採掘できそうであり、株を買うのか良いのか実物を買うのが良いのかは埋蔵量と総量、歴史を参考にしたい。金プラチナ以外はなかなか実物投資は難しく株式銘柄を物色する事になる。

④銀細工
この前、銀座の金工芸品が並んでいるお店を見学したが、高くて手が出せない。しかし銀なら買えるのでアクセサリーはなるべくシルバーアクセサリーを購入していく。全身ブランド品で着飾るより全身シルバーアクセサリーを身にまとった方が投資家としては成功するだろう。スプーン・フォーク・ナイフやお皿・コップ等も順次銀にして行くという方法はある。
⑤原油
原油はシェール革命によって埋蔵量が年々増えているが、既存の産油国がその開発を遅らせようと販売価格を下げて対抗している為に値下がりしている状態である。これに着目し既存の産油国でも採掘コスト割れになるほど値下がりするような事があれば仕込み、リバウンドを狙うと言う戦略。
⑥ロシア株
原油価格の下落により相当ルーブル安が進んできた。ロシアは国土も広く、原油以外にも豊富な資源があるため、原油以外の金属資源や地下資源の株等は投資対象となりうるのではないだろうか。
⑦保存食
10年とか20年食べられる保存食というのは価値がある可能性があるような気がする。こうなってくるとベタな発想だとワイン等になるが、それ以外にも梅酒とか、今仕込み、20年後に売ると言う作戦が成り立ちそうな分野があるのではないか。
⑧中国レアメタル株
中国のレアメタル系銘柄に狙いを定めて長期保有すると言う戦略もあるが結構リスクが高そうでもあり、買うタイミングは見計らわなければならないし、まずどんな銘柄があるか勉強する必要ある。
テクノプロ
テクノプロに当選してしまったので購入してみます!大丈夫なのか非常に不安です。このIPO応募と言う方法は来年も継続していこうと思っています。
2015年も①財形貯蓄、②従業員持株会、③個人年金、④生命保険、⑤ふるさと納税、⑥IPO応募という手段で資産形成していきますが、IPOは重点分野で買付余力を増やしています。
更に⑦端株50社取得、⑧外貨獲得、⑨ポイント・懸賞応募、⑩コモディティ投資で資産を形成して行こうと思っています。外貨預金とか外国株の配当だけでなく直接外貨収入を得る方法が何かないだろうか。
2015年も①財形貯蓄、②従業員持株会、③個人年金、④生命保険、⑤ふるさと納税、⑥IPO応募という手段で資産形成していきますが、IPOは重点分野で買付余力を増やしています。
更に⑦端株50社取得、⑧外貨獲得、⑨ポイント・懸賞応募、⑩コモディティ投資で資産を形成して行こうと思っています。外貨預金とか外国株の配当だけでなく直接外貨収入を得る方法が何かないだろうか。
積水ハウスリート投資法人
初当選した積水ハウスリート投資法人ですが110000円で購入し初値が136000円で今132000円ぐらいを推移しています。妥当な価格帯であり、長期保有するかすぐ売ってしまうか悩んでしまいます。
今月はIPOが多く、社数は22社ですが5つの証券会社からのべ50件ぐらい応募しています。買付余力は数百万円用意しているのですが全然足りなくて応募できていないのが10件ほどあります。GMOテック、弁護士ドットコム、ビーロットは補欠当選しているのですが繰上当選になる蓋然性は非常に低いと踏んでいます。
株価も上がってしまったし何に投資したら良いのか分からないし、これからは給与からせっせせっせと貯蓄し、現金の買付余力を1000万円位まで増やして証券会社数も8証券会社体制に増強し、IPO応募を決して逃さない体制を目指す作戦で行きたいと思います。
12月中に発売される四季報は購入します。今までは四季報を買って全部読んで、一番PBR等が低く割安感もあり、売上が伸びていて営業利益率が高く、ROEも高く財務も健全でとても堅いと思う銘柄を選んで購入していました。今回もその作業を行うつもりですが、もうそれほど割安な銘柄なんてないし、あまり買えないかもしれません。
今回からは空売り銘柄を探す視点でも銘柄の選別をしたいと思っています。PER/PBRメチャ高、負債比率メチャ高、どう考えても成長性ない、売上減著しい、時代遅れ、財務悪化で潰れる危機、有利子負債メチャ多、カントリーリスク大、原油関連などテーマ毎でいくつか選んで心に留めておくと言う作業をしたいと思います。
今月はIPOが多く、社数は22社ですが5つの証券会社からのべ50件ぐらい応募しています。買付余力は数百万円用意しているのですが全然足りなくて応募できていないのが10件ほどあります。GMOテック、弁護士ドットコム、ビーロットは補欠当選しているのですが繰上当選になる蓋然性は非常に低いと踏んでいます。
株価も上がってしまったし何に投資したら良いのか分からないし、これからは給与からせっせせっせと貯蓄し、現金の買付余力を1000万円位まで増やして証券会社数も8証券会社体制に増強し、IPO応募を決して逃さない体制を目指す作戦で行きたいと思います。
12月中に発売される四季報は購入します。今までは四季報を買って全部読んで、一番PBR等が低く割安感もあり、売上が伸びていて営業利益率が高く、ROEも高く財務も健全でとても堅いと思う銘柄を選んで購入していました。今回もその作業を行うつもりですが、もうそれほど割安な銘柄なんてないし、あまり買えないかもしれません。
今回からは空売り銘柄を探す視点でも銘柄の選別をしたいと思っています。PER/PBRメチャ高、負債比率メチャ高、どう考えても成長性ない、売上減著しい、時代遅れ、財務悪化で潰れる危機、有利子負債メチャ多、カントリーリスク大、原油関連などテーマ毎でいくつか選んで心に留めておくと言う作業をしたいと思います。
初売りでお得に買い物
選挙を控え様子見でありちょっと投資アイデアが浮かびません。こんな時は支出を削減する方向で思いを巡らすべく、初売り巡りの計画を立てていた所。銀座三越とか表参道ヒルズがここ何年か定番になっていたが、少し変えてみようかと。
東京ソラマチ 1月1日
新宿高島屋 1月2日
Ao(アオ) 1月3日(2014年)
昨年は表参道ヒルズで3万円の福袋を買って、コート以外をヤフーオークションで売却したら3万円になったのだが、今年もそう言う物を探してみようかと。
東京ソラマチ 1月1日
新宿高島屋 1月2日
Ao(アオ) 1月3日(2014年)
昨年は表参道ヒルズで3万円の福袋を買って、コート以外をヤフーオークションで売却したら3万円になったのだが、今年もそう言う物を探してみようかと。
1万円株主投資法
1万円投資法は私が編み出した投資手法で、四季報から厳選した気に入った銘柄の端株を1万円未満になる位の口数で投資すると言うもの。今年は端株を買い 進めて来て既に160の銘柄へ投資しており、5銘柄追加で購入する事にした。今までは1株買っていたのだが、これだと50円の手数料が重くのしかかり、100銘柄だと実に5000円の手数料がかかってしまう。
そこでここ3ヶ月ほどは9000円から10000円を目指して株数を設定し端株を購入している。10000円までなら手数料50円なのでこの方法で最高0.5%まで手数料を下げる事が出来る。単元株が30万円未満位が心地よく例えば100万円以上ないと投資できないような銘柄は手が出しづらく敬遠して来たが、端株を活用するとこういった銘柄も選択肢に入って来るので財務だけ見る事になる。
3ヶ月に一度四季報を全部読む事にしているのだが上場企業は3000以上あり、全部読むのは大変な作業で元手がそれほどないので5銘柄か6銘柄に絞って買う事になる。ところが100銘柄ぐらいから選別する際に、たまに金額が大きくないと投資できないからパスみたいな事があったが、1万円投資法であれば気に入った銘柄は全部買える。
小口で端株を持つ事のメリットは株主名簿に載れる事、優待が貰える事、株主通信が送られてくる事、分散投資が出来る事、1銘柄あたりの買う金額を単元株の金額によらず一定にできる事。
そこでここ3ヶ月ほどは9000円から10000円を目指して株数を設定し端株を購入している。10000円までなら手数料50円なのでこの方法で最高0.5%まで手数料を下げる事が出来る。単元株が30万円未満位が心地よく例えば100万円以上ないと投資できないような銘柄は手が出しづらく敬遠して来たが、端株を活用するとこういった銘柄も選択肢に入って来るので財務だけ見る事になる。
3ヶ月に一度四季報を全部読む事にしているのだが上場企業は3000以上あり、全部読むのは大変な作業で元手がそれほどないので5銘柄か6銘柄に絞って買う事になる。ところが100銘柄ぐらいから選別する際に、たまに金額が大きくないと投資できないからパスみたいな事があったが、1万円投資法であれば気に入った銘柄は全部買える。
小口で端株を持つ事のメリットは株主名簿に載れる事、優待が貰える事、株主通信が送られてくる事、分散投資が出来る事、1銘柄あたりの買う金額を単元株の金額によらず一定にできる事。
ロシア株のその後
何でもアップルの時価総額が80兆円ぐらいになっている一方で、ロシア株式市場の全体の時価総額は60兆円位しかないらしい。原因は原油価格の低迷、ウクライナ情勢によるルーブル安、株安。
現状世界最大の産油国であるサウジアラビアは減産に反対で採掘コストが高いシェールオイルに対抗すべくガンガン値崩れさせて、シェールオイルを採算割れに持ち込む戦略らしい。
私の方はロシア株を何銘柄か持っていて軒並み不調なのですが、1銘柄だけセヴェスタリ製鉄という会社の株価は好調でここ1年でかなり値上りしました。

ロシアNowによるとコスト減とルーブル安によりロシア製鉄会社の競争力が増しているようです。
現状世界最大の産油国であるサウジアラビアは減産に反対で採掘コストが高いシェールオイルに対抗すべくガンガン値崩れさせて、シェールオイルを採算割れに持ち込む戦略らしい。
私の方はロシア株を何銘柄か持っていて軒並み不調なのですが、1銘柄だけセヴェスタリ製鉄という会社の株価は好調でここ1年でかなり値上りしました。

ロシアNowによるとコスト減とルーブル安によりロシア製鉄会社の競争力が増しているようです。

