今後の投資戦略について
1989年12月29日に日経平均は38,957円の高値をつけて、その凡そ20年後の2008年10月に日経平均は6,994円の安値をつけて、現在は17357円をつけています。これをバブル期の半値9掛け位まで戻ったとも言うしリーマンショックから2.5倍に増えたとも言います。
日米欧が随分市中銀行へ資金を供給して、そのお金が株式市場や新興国に行き渡り株価が上昇していますが、一方で世界人口は70億人を突破したにもかかわらず、最近はコモディティ価格も下落しています。原油価格下落はシェール革命、穀物価格の下落は技術革新に夜生産性の向上と説明するとしても金属価格下落の理由は不明です。
米国は量的緩和を辞めて来年より利上げと言われていますし、日本は量的緩和最盛期であり、欧州はユーロ高・コモディティ価格下落によりデフレに見舞われていく事でしょう。このような環境下での今後の投資判断というのは結構、難しいと思います。
米国株の割合を増やしてそれらを米国債へシフトしていく、コモディティへの直接投資を増やしていく、新興国ではインド・ブラジルあたりへの投資を増やすというのが有力だと思うのですが、米国の利上げは金・新興国・米株だけでなく幅広くネガティブインパクトがある可能性があると思います。
ただ物価が上がっていくから米国は利上げするわけでして、今はエネルギー価格もコモディティも下がって来ているので、これが上がらないと、利上げにならないと思うわけでして、コモディティ価格が下がっているうちは上昇に転じた場合に恩恵を受ける銘柄を買っておくというのが良さそうに思えます。
思いを巡らした結果、海外については米ハリバートン株購入、金積立購入、インドETF購入というような事を実行に移す事にしました。問題は日本株で一部の銘柄を売却しまして、従来型製造業ではなく、輸出が本当に伸びていきそうな資源、素材、農林水産、伝統工芸と言った業種へシフト行こうと思っています。
スイングする際に30万円の元手が50万円になった場合、20万円の利益は手元に残して買い戻すのは30万円位と言う考え方でおります。日本株式の割合を減らして、その分は海外株で新しい地域へ投資してみるか、現金を増やしIPOの応募口座を8社に増やしてそれぞれに50万円~100万円を買付余力として持っていきます。
IPOがなかなか当たらなかったり利益が出にくいという事になってきましたら、その時には債券投資とかコモディティへの直接投資なども含めて考えていこうと思います。
日米欧が随分市中銀行へ資金を供給して、そのお金が株式市場や新興国に行き渡り株価が上昇していますが、一方で世界人口は70億人を突破したにもかかわらず、最近はコモディティ価格も下落しています。原油価格下落はシェール革命、穀物価格の下落は技術革新に夜生産性の向上と説明するとしても金属価格下落の理由は不明です。
米国は量的緩和を辞めて来年より利上げと言われていますし、日本は量的緩和最盛期であり、欧州はユーロ高・コモディティ価格下落によりデフレに見舞われていく事でしょう。このような環境下での今後の投資判断というのは結構、難しいと思います。
米国株の割合を増やしてそれらを米国債へシフトしていく、コモディティへの直接投資を増やしていく、新興国ではインド・ブラジルあたりへの投資を増やすというのが有力だと思うのですが、米国の利上げは金・新興国・米株だけでなく幅広くネガティブインパクトがある可能性があると思います。
ただ物価が上がっていくから米国は利上げするわけでして、今はエネルギー価格もコモディティも下がって来ているので、これが上がらないと、利上げにならないと思うわけでして、コモディティ価格が下がっているうちは上昇に転じた場合に恩恵を受ける銘柄を買っておくというのが良さそうに思えます。
思いを巡らした結果、海外については米ハリバートン株購入、金積立購入、インドETF購入というような事を実行に移す事にしました。問題は日本株で一部の銘柄を売却しまして、従来型製造業ではなく、輸出が本当に伸びていきそうな資源、素材、農林水産、伝統工芸と言った業種へシフト行こうと思っています。
スイングする際に30万円の元手が50万円になった場合、20万円の利益は手元に残して買い戻すのは30万円位と言う考え方でおります。日本株式の割合を減らして、その分は海外株で新しい地域へ投資してみるか、現金を増やしIPOの応募口座を8社に増やしてそれぞれに50万円~100万円を買付余力として持っていきます。
IPOがなかなか当たらなかったり利益が出にくいという事になってきましたら、その時には債券投資とかコモディティへの直接投資なども含めて考えていこうと思います。