女子力が高そうな銘柄について
最近は従来の路線を少し変えて女子力が高そうな株の銘柄へ投資を初めており、いくつか紹介してみます。
3359タイセイ
お菓子作りが大好きな主婦や女性向けにお菓子の梱包資材や材料を小ロットで通信販売している会社です。大分県の会社で18年位連続増収の会社でもあり4月30日のがっちりマンデーで紹介されました。ここ10年の売上利益は以下図の通り右肩上がりです。
CottaのLineやInstagramでレシピを配信し、自社サイトへ誘導するという集客方法を取っており、Instagramは本日現在でフォロワー数は67300人で毎日100名位フォロワー数が増えており良い感じです。
また、当社は昨年にヒラカワという雑貨の企画、販売を行う会社を買収しており、売上が増益となっているだけでなく、Cottaで取扱製品でも自社企画の新製品が増えてきており、卸売から製造業への転換を連想させます。そのためか直近の粗利益率が1ポイント位改善しています。
四季報予想で営業利益は16.9期が162百万円に対して17.9期は290百万円(79%増)、18年9月期は380百万円(31%増)であり、成長率の高さに鑑みると現在の株価水準は割高ではないのではないかと考えています。
7810クロスフォー
宝石を不安定に固定することにより呼吸や少しの動きで宝石が揺れ続けるダンシングストーンという特許技術を持っています。
直近2期は減益ですが、中国への部品販売が伸びており、中国のジュエリー市場は今後急拡大し2020年には現在の23兆円を超える市場規模に拡大するという説もあるそうです。
その成長市場の中で一定のポジションを確立すれば売上が急拡大することも考えられるのではないかと考え投資しているものです。現在の時価総額が凡そ100億円ですが、4℃ホールディングス(8008)の時価総額が凡そ915億円であり、国内市場が横ばいだとすると当社の将来は海外戦略(中国での成長)にかかっているといえます。
どんなものかと思って、ネットで一つ注文してみたのですが、クロスフォーカットなるこれまた特許を取得しているカットのキュービックジルコニアを中石に使っており価格が安価でも良く輝くという事もあり、製品としては良さそうです。口コミなどを見ても顧客に評判がよく良さそうです。中国で売れると思います。テンバガー目指して頑張ってほしい。
組入上位10銘柄
本日時点での組入上位10銘柄は以下の通りになっています。円安がどんどん進行して株価が上がっていくという局面でもあるまいと思い、内需関連のタイセイ、フルテック、ハイパー、ベルーナ等を組み込みました。テーマとしてはEV、半導体、有機ELなどを意識しています。
7212 エフテック
ホンダ系の車の足回り部品を供給する会社で高剛性、軽量化に強み。米有力EVメーカーからの受注が思惑材料としてある。株価は指標面では割安圏。
3359 タイセイ
高成長で四季報通読を通じ発掘した銘柄の一つ。大分県から日本全国のパン屋などへ材料を小ロット単納期で発送。Cottaのインスタグラムは毎日100名づつフォロワーが増えている。成長しそう。
6620 宮越HD
同社は昭和62年に深センの土地使用権127000平米を取得しており、簿価は34億円位だが、現在は含み益が500億円とも1000億円とも言われておりPBRで見た際には相当な割安水準となる。深セン市へ道路として保有する土地の一部を売却するとかしないとかの思惑材料がある。
4970 東洋合成
半導体向け、有機EL等で絶好調に見える。
6546フルテック
北海道銘柄で東北まではトップシェア、このたびIPOで上場し、首都圏のオリンピックや再開発需要を取り込むべく攻勢を強める。
6890 フェローテック
有機EL、SSD製造装置用の真空シールが世界トップシェア。
3054ハイパー
パソコン販売などのほかに、アスクル代理店やクラウドのセキュリティソフト販売なども手掛けていくとされており、ストック型のビジネスへの移行を目指すという。M&Aや地方進出等の材料も。
7810 クロスフォー
ダンシングストーンの特許技術で世界へ攻勢をかける。
7812 クレステック
2020年度に10.8億円の営業利益を目指す。VR関連の材料もある。
9997ベルーナ
通信販売が好調であり、上方修正期待。京都のホテルは稼働率が9割だという。
9月の株主優待
9月は今のところ以下の30銘柄強の株主優待を取得する予定です。
スターゼン
アズワン
マネックスグループ
ディア・ライフ
ゴルフ・ドゥ
ミューチュアル
インタートレード
ジー・テイスト
タカキタ
クロスキャット
山喜
TAC
フルテック
カッパ・クリエイト
TOKAIホールディ...
ヤマダ電機
オートバックスセブン
タナベ経営
日本管財
丸井グループ
ゼリア新薬工業
前澤化成工業
名糖産業
オープンハウス
ベルーナ
東急不動産ホールディ...
NSD
加藤産業
トリドールホールディ...
丸大食品
タイセイ
ジェイエスエス
ANAホールディング...
キング
四季報の定期購読について
昨日、四季報を読み終えて週明けに買う銘柄を絞り込みました。一方で金曜日に既にマーケットが相当新たな四季報を織り込んでおり、この通読という作業をやるのであれば、やはり定期購読しないといけないと思いました。
定期購読すると木曜夜に届けられるらしいので、金曜日に買えるようにスクリーニングやリスト整備をあらかじめ行っておいて、金曜日にこれはというものは初動で乗ること、週末にじっくり読みこんで週明けから行動するという2段階で行こうと思います。
今回の四季報は割安なものが少なかった印象で選別が難しかった。ですが、5つか6つぐらいの銘柄に絞り込んだので銘柄の入替を順次行っていくつもりです。既に保有している銘柄の中では東洋合成が大幅増額で素晴らしい内容で、金曜日に5%程度上がっている。
株価を動かす材料
銘柄の発掘方法について考えていたのですが、
1.時価総額や出来高が少ない会社に大きな材料が出て注目が集まると株価は大きく上昇する
2.大きな材料は適時開示であったりIRであったりすることが多い
3.IRや適時開示が出るとツイッターのつぶやき数が急増する
4.夜になるとPTSの株価が上昇する
5.テーマに乗っている株はよく動く
ですので、夜の銘柄の探し方として、まずWEBから以下のデータを引っ張ってくる。
1.当日適時開示があった会社のリスト、PTS株価上昇リスト、Yahoo掲示板投稿数、新高値
2.Yahoo掲示板投稿数については前日比で増えているものを探す
3.上記リストに対して時価総額と出来高をVlookup関数で引っ張ってくる
1.2.3.を組み合わせ作成したリストを時価総額が小さく出来高が小さい順でソートし上位からテーマ性を調べる。
9月優待について
9月の株主優待は以下を獲得する予定で す。月末にかけてもう少し増やしていきます。
3245ディア・ライフ
3032ゴルフ・ドゥ
2773ミューチュアル
6181パートナーエージェン...
3747インタートレード
2694ジー・テイスト
3726フォーシーズホールデ...
6325タカキタ
2307クロスキャット
3598山喜
7421カッパ・クリエイト
3167TOKAIホールディ...
9831ヤマダ電機
9832オートバックスセブン
9728日本管財
8252丸井グループ
4559ゼリア新薬工業
6074ジェイエスエス
8118キング
8月の株主優待
8月は以下13銘柄の株主優待を獲得しています。来月も300銘柄近くありますので早めに見ていこうと思っています。
コメダ
JINS
ビックカメラ
USMH
フェリシモ
サイゼリア
パルコ
吉野家
ミニストップ
ワッツ
明光ネットワーク
ヤマザワ
進和
年間1000万円創出
以下の①~⑦で年間1125万円程度になるので、このような感じで年間1000万円強をねん出することを目標に取り組んでいきたい。やはり値上がりする株の銘柄を当てに行くというのが割と現実的な方法に思える。
①100万円値上がる株を6つ当てて600万円
②FXで為替トレードで100万円
③家を賃貸に出して家賃収入を年間150万円
④配当収入とふるさと納税、生命保険等の節税対策で100万円
⑤VIXショートなどの運用で年間50万円
⑥現在の1500万円程度の預金を投資に回して5%の利回りを得ることで75万円
⑦500万円を原資に年間10回1%の優待利回りの株主優待を取得し50万円
実際には収入から貯蓄すると①~⑦がすべて実現できればもっと増えることにはなる。
これまでの変遷
これまでの変遷を振り返ってみた。
投資を始めたきっかけ
2005年5月か6月に退職した勤務先の未払い残業代支給に関する新聞記事が掲載された。翌日、その会社へ問い合わせ、翌週面談をした結果、私にも229万円の未払い残業代が支払われた。30万円でオメガの時計を購入して残りの199万円を株式投資に回した。最初に買った株は確か日産自動車だった。
投資対象
仮想通貨、外国株、国内株など色々。国内株は小型株、IPOセカンダリを中心に四季報を見て選んだ10銘柄を投資対象とする。友達から聞いた銘柄に投資することも多く、オフ会、飲み会、勉強会などで人とのつながりは重視する。
手法
2007年に一応AFPも取得しており、税金対策、制度メリット享受は一通り行っている。NISA枠活用、確定拠出年金、ふるさと納税、生命保険など。節約にも余念がない。リスク管理は徹底するようにしており、損切りばかりしているような気がする。
新規投資対象発掘
今年だと4月ごろに銀行の人にイーサリアムを推奨されて、翌週別の人にリップルを推奨されて、すぐ取引所へ口座を開いて100万円ほど投入した。カンボジア株がフロンティアと聞いて口座開設を問い合わせたりした。(結局、面倒すぎるので断念したが。。。)新たな投資対象の話を聞いたらすぐ行動する。
失敗談
2008年のリーマンショックでマイナス114万円。約1000万円の資産に対してマイナス10%なので大きい。その後、リスク管理の大切さを学んで大負けしないように心がけた。その後月にマイナス100万円を超えたことは2回しかなく、2016年1月のチャイナショックで―110万円、2016年6月のアキュセラインクマイナス6連ストップ安で―192万円。戸松さんのベトナム株ノーロードファンドも半分以下になった。教訓として下手でも自分で選ぶ。
成功体験
あまりない。ただ100万円以上減ったのが3回に対して100万円以上増えた月は22回あり、増えていることが多い。ただ、ボーナスとか給与収入もあるし、投資で大儲けしたという思いではない。直近では仮想通貨で含み益が数百万円ほど。海外株長期投資は中国の電気自動車関連株を中心に30%程度含み益あり。アキュセラインクもトータルでは100万円程度はプラス。
今注目しているもの
仮想通貨は10年ぐらい持っておけば宇宙旅行に行けるぐらいの金額になるだろうと思っているほか、インフラファンド(いちごとかタカラレーベンとか)の利回りが軒並み7%台が割と安いのではないかなと思い購入している。
1億円からの資産運用について
下図は40歳の時点で1億円の原資があるとして、それをどのように今後20年間運用するかというシミュレーションです。
目標利回りを5%に設定すると10年後に1.6億円、20年後に2.6億円になります。
目標利回りを10%に設定すると10年後に2.5億円、20年後に6.7億円になります。
目標利回りを15%に設定すると10年後に4億円、20年後に16億円になります。
目標利回りを20%に設定すると10年後に6億円、20年後に38億円になります。
ここで考慮すべきなのはリスク量です。従来、例えば私の年収が600万円だったとして、最大リスク量も600万円程度に設定していました。ところが今後のステージではそういう訳にはいきません。まず、40歳にもなると今どき大して給料もこの先上がっていかない。
利回り5%の運用であったとしても20年後は250百万円の5%は1300万円であり、1300万円増やそうとリスクを取れば逆に1300万円ぐらい減らしてしまうこともあるわけで、今後は年収よりもはるかに大きなリスクを取らないと資産を増やせないという事でメンタルとの勝負になります。
60歳で3億円というプランは少々つまらなく、やはり10%以上の利回りを出して5億円位をいつまでに達成できるかというところで頑張りたいところです。利回り10%で17年、利回り15%で12年、利回り20%で9年かかります。来年ですが年間に1000万円~2000万円稼ぐことを目標にする場合は、月に大体100万円程度を稼ぐ必要があります。こういう観点で、自分のリスクの取り方や行動の時間配分を見直す必要がある。
例えば株主優待だが仮に株主優待で年間100万円程度ものを貰うとして、それは年間1000万円程度を稼ぐ目的に対しては1/10程度の仕事であり年間5000万円稼ぐ目的に対しては1/50程度の仕事になる。今の資産規模に対しては意味のある手法だが、今後はこの手法は意味のないものになっていく。一方で、良い投資対象を発掘するためにの努力は惜しまないべきである。
リスクの取り方も見直すべきであり、今後自分の賃金はそれほど上がっていかないとすると、これからのステージで一番リスクを取れるのは今である。20年後に稼ぐことにはおそらくそれほど意味はないので、10年後の50歳ぐらいになるまでにどれ位増やせるかというところで決まるとすると、10%と言わず20%ぐらいの利回りを狙っていく必要がある。



