そこねハンターのブログ -36ページ目

年間1000万円創出

以下の①~⑦で年間1125万円程度になるので、このような感じで年間1000万円強をねん出することを目標に取り組んでいきたい。やはり値上がりする株の銘柄を当てに行くというのが割と現実的な方法に思える。


①100万円値上がる株を6つ当てて600万円
②FXで為替トレードで100万円
③家を賃貸に出して家賃収入を年間150万円
④配当収入とふるさと納税、生命保険等の節税対策で100万円
⑤VIXショートなどの運用で年間50万円
⑥現在の1500万円程度の預金を投資に回して5%の利回りを得ることで75万円
⑦500万円を原資に年間10回1%の優待利回りの株主優待を取得し50万円

 

実際には収入から貯蓄すると①~⑦がすべて実現できればもっと増えることにはなる。

これまでの変遷

これまでの変遷を振り返ってみた。

 

投資を始めたきっかけ

2005年5月か6月に退職した勤務先の未払い残業代支給に関する新聞記事が掲載された。翌日、その会社へ問い合わせ、翌週面談をした結果、私にも229万円の未払い残業代が支払われた。30万円でオメガの時計を購入して残りの199万円を株式投資に回した。最初に買った株は確か日産自動車だった。

 

投資対象

仮想通貨、外国株、国内株など色々。国内株は小型株、IPOセカンダリを中心に四季報を見て選んだ10銘柄を投資対象とする。友達から聞いた銘柄に投資することも多く、オフ会、飲み会、勉強会などで人とのつながりは重視する。

 

手法

2007年に一応AFPも取得しており、税金対策、制度メリット享受は一通り行っている。NISA枠活用、確定拠出年金、ふるさと納税、生命保険など。節約にも余念がない。リスク管理は徹底するようにしており、損切りばかりしているような気がする。

 

新規投資対象発掘

今年だと4月ごろに銀行の人にイーサリアムを推奨されて、翌週別の人にリップルを推奨されて、すぐ取引所へ口座を開いて100万円ほど投入した。カンボジア株がフロンティアと聞いて口座開設を問い合わせたりした。(結局、面倒すぎるので断念したが。。。)新たな投資対象の話を聞いたらすぐ行動する。

 

失敗談

2008年のリーマンショックでマイナス114万円。約1000万円の資産に対してマイナス10%なので大きい。その後、リスク管理の大切さを学んで大負けしないように心がけた。その後月にマイナス100万円を超えたことは2回しかなく、2016年1月のチャイナショックで―110万円、2016年6月のアキュセラインクマイナス6連ストップ安で―192万円。戸松さんのベトナム株ノーロードファンドも半分以下になった。教訓として下手でも自分で選ぶ。

 

成功体験

あまりない。ただ100万円以上減ったのが3回に対して100万円以上増えた月は22回あり、増えていることが多い。ただ、ボーナスとか給与収入もあるし、投資で大儲けしたという思いではない。直近では仮想通貨で含み益が数百万円ほど。海外株長期投資は中国の電気自動車関連株を中心に30%程度含み益あり。アキュセラインクもトータルでは100万円程度はプラス。

 

今注目しているもの

仮想通貨は10年ぐらい持っておけば宇宙旅行に行けるぐらいの金額になるだろうと思っているほか、インフラファンド(いちごとかタカラレーベンとか)の利回りが軒並み7%台が割と安いのではないかなと思い購入している。

1億円からの資産運用について

下図は40歳の時点で1億円の原資があるとして、それをどのように今後20年間運用するかというシミュレーションです。

 

 

 

目標利回りを5%に設定すると10年後に1.6億円、20年後に2.6億円になります。

目標利回りを10%に設定すると10年後に2.5億円、20年後に6.7億円になります。

目標利回りを15%に設定すると10年後に4億円、20年後に16億円になります。

目標利回りを20%に設定すると10年後に6億円、20年後に38億円になります。

 

ここで考慮すべきなのはリスク量です。従来、例えば私の年収が600万円だったとして、最大リスク量も600万円程度に設定していました。ところが今後のステージではそういう訳にはいきません。まず、40歳にもなると今どき大して給料もこの先上がっていかない。

 

利回り5%の運用であったとしても20年後は250百万円の5%は1300万円であり、1300万円増やそうとリスクを取れば逆に1300万円ぐらい減らしてしまうこともあるわけで、今後は年収よりもはるかに大きなリスクを取らないと資産を増やせないという事でメンタルとの勝負になります。

 

60歳で3億円というプランは少々つまらなく、やはり10%以上の利回りを出して5億円位をいつまでに達成できるかというところで頑張りたいところです。利回り10%で17年、利回り15%で12年、利回り20%で9年かかります。来年ですが年間に1000万円~2000万円稼ぐことを目標にする場合は、月に大体100万円程度を稼ぐ必要があります。こういう観点で、自分のリスクの取り方や行動の時間配分を見直す必要がある。

 

例えば株主優待だが仮に株主優待で年間100万円程度ものを貰うとして、それは年間1000万円程度を稼ぐ目的に対しては1/10程度の仕事であり年間5000万円稼ぐ目的に対しては1/50程度の仕事になる。今の資産規模に対しては意味のある手法だが、今後はこの手法は意味のないものになっていく。一方で、良い投資対象を発掘するためにの努力は惜しまないべきである。

 

リスクの取り方も見直すべきであり、今後自分の賃金はそれほど上がっていかないとすると、これからのステージで一番リスクを取れるのは今である。20年後に稼ぐことにはおそらくそれほど意味はないので、10年後の50歳ぐらいになるまでにどれ位増やせるかというところで決まるとすると、10%と言わず20%ぐらいの利回りを狙っていく必要がある。

資金効率の向上について

私は金融資産の4割ぐらいは現金で保有しており、これを如何に資金効率を高めて運用するかというのを今後の課題と考えています。現金を投資に回せばいいだけなのですが、Cash Is A Kingなどといって一定量の買付余力を精神安定剤がわりに保有していることに加えて、買付余力を色々な会社に持っているというのが問題になっています。以下図のようにA証券、B証券、C証券、D証券、E証券、、、、、などとそれぞれ例えば100万円単位で余力を持って結局、10個で1000万円などという事になってしまっています。

 

 

一方で、一般信用取引を活用した株主優待の取得や手数料のキャッシュバックなどを活用したトレーディングコストの抑制のためにはいくつかの証券会社にある程度継続して一定の金額を余力として保有する必要もあります。用途に応じて複数の証券会社への買付余力を確保することと、資金効率を高めることを両立する手段としての信用取引活用となります。

 

現在、保有している証券を全て信用手数料が安い証券会社へ移管して、そこで信用取引を活用して比較的低リスクの金融商品を購入して資金効率を高めると同時に、複数の証券会社に買付余力も確保して引き続き株主優待や手数料節約トレードを行う。信用取引を活用する銘柄候補としては、J-REITよりも低リスクでミドルリスクぐらいに位置付けているインフラファンドや、南アフリカ、MSCIコクサイ、など海外株式のインデックスファンドを購入して海外比率を高めていくことを考えています。

 

これで10~⒖%程度、現金比率を低めて効率運用を行おうと思います。他に100%程度の超低レバでFXで外貨を購入していますが、200~300%程度のちょっと低レバFXにして更に10%程度現金比率を低くすることを考えており、投機対象は新興国通貨を考えています。全体で40%の現金比率を10%程度まで低められれば30%を投資に回すことができ、現状0%の利回りを5%確保するだけでも年間にすると結構な金額が変わってくるはず。

 

また、日本よりも世界の方が早く成長していくと考えておりますので、資産の半分程度を外貨建にして海外の株式や外貨への投資を増やそうとしています。アフリカやアジアの比較的フロンティアな地域への長期投資を増やしていきたいです。

都会で稼いで田舎で使う

都会(投資)で稼いで物価が安い田舎で使うというのがお得感がある。

投資が都会の不動産賃貸業が職業であれば田舎でもできる。という事で田舎暮らしには興味がある。

 

田舎は生活費も安いし、いざとなれば自給自足もできるという位のサバイバル力があれば、

リスク耐性も高まり、それが投資のリスク耐性を高め、

結果として投資パフォーマンスが上がるのではないかと思うことすらある。

 

そういうわけで、いつかは田舎暮らしなのである。

地方都市は少し離れるだけでぐっと家賃が安くなるので、まずはそのあたりに住居を構え、

自宅は賃貸に出して大家デビューを果たす。

 

ただでさえ前から名前負けしており違和感を持っていたのだが、

浅草ではなくなるとなると、ブログ名は変えるなければならない。

そのままだが「都会で稼いで田舎で暮らす」ぐらいがちょうど身の丈にはあっていると思う今日この頃。

8月の作戦

今月は以下の作戦を遂行中です。

 

①東海東京証券への株式移管

資金効率を高めるための施策として信用取引を取り入れることを考えているのだが、その為に既存の証券会社から信用手数料が低い東海東京証券へ持株を移すというもの。用紙を取り寄せたりして、地道に口座移管の作業中。

 

②8月の株主優待

JINS、フェリシモ、パルコ、吉野家、ビッグカメラ、USMH、など。月末にかけて増やしていこうかと。

 

③カンボジア株

これは検討中で、SBIロイヤル証券に口座を開設して、4社しかないカンボジアの上場企業を買うことができるのかどうかという試みです。

 

④情報収集

今月の営みとしては時々、新宿のトレーダーバーへ行って情報収集をしてみたり、月末の東証IRに行ってみたりなど。

 

⑤大家デビュー

これはまだ先の話で、まだどうなるかわからない情報収集段階ですが、自宅を賃貸に出して家賃収入を得るという検討。株式市場で稼いで田舎で暮らすというのが理想的だと思っており、色々検討しているものです。

 

⑥スマホの買替

これも進めておかなければいけない話で、今のスマホバッテリーがへばってきていること、メモリ不足なこと、セキュリティなどのソフトもいれており、万が一壊れたり紛失した時にシャレにならないのでバックアップに端末が必要と考えられることなどから、かいかえるもの。

積立NISAと超長期投資

2008年のリーマンショックは1日で大損したのをよく覚えています。思えばもうあれから10年たとうとしています。あの時は真っ青になりましたし、あの年は年間通じてもマイナスでした。

 

ですが、私は2004年位からEXCELで資産残高の推移をつけているのですけど、今見返すと大した減少ではありません。以下の赤丸がリーマンショックです。その後は順調に貯蓄を積み重ねて資産が増えた結果、あの時の大損は、今振り返ってみると大した損ではなくなりました。

 

 

個人投資家が機関投資家に対して優位性があるとすれば個人投資家はインデックスと戦わなくても良いし、長期の時間軸の中で資産形成をしていけばよいこと。20年とか30年とか長期間で結果を出せばよいとすると、やり方も考え方も変わってきます。

 

来年から積立NISAなんてものもできるようですが20年の期間で結果を出せばよいのであれば銘柄選定もファンダメンタルや財務、決算なんてもんじゃなくて、経営者の手腕を信じるか未来の想像力を働かせて、20年前に今のセブンイレブンやソフトバンクのような会社になっている企業を探すことになる。

 

人口が減るから人材、ロボットや自動運転が良いかもしれないし、サイバーテロも増えるからサイバーセキュリティー関連も良いかもしれないし、少し考えてみて長い時間を味方につければ勝ちやすい業態や仕事というのを考えてみようかと思っております。

欲しいものリスト

欲しいものリストをアップデートしてみました。こうしてみると私は全体的に先端商品と今は旅行(船旅)に興味があるようです。そのうちいつか長期間の船旅も行ってみたいですが長期の休暇が取れるのは何年か先なので、それまでに練習で一週間ぐらいのショートクルーズに行ってみたい。秋に出るLineのスマートスピーカーなどは興味があり、買うかもしれません。

 

5000円 寄付(OB会)

15000円 伊豆旅行(1名)

20000円 スマートスピーカー(amazon echoなど)

30000円 テレビボード横に配置する棚(幅60㎝×奥行38㎝以内×200㎝以内)

49980円 プレイステーションVR

60000円 ドローン(phantom3 standardとか)

80000円 神津島旅行(2名)

100000円 短焦点3Dプロジェクター(ホームシアター等)

150000円 横浜発着5泊6日ショートクルーズ(2名)

500000円 アラスカ旅行(2名)

150万円 南極クルーズ(2名)

200万円 3か月の船旅

1000万円 別荘(熱海等)

2500万円 宇宙旅行

1億円 海のそばの丘の上の邸宅

 

高価なものだと最近、御宿へよく言っているのですがリゾートマンションが100万円~500万円程度で販売されており、少し興味を持っています。湯沢あたりだと10万円ぐらいのリゾートマンションもありますが、維持費とか損得勘定や採算、必要性を真面目に考えてしまうと結局手が出せません。

 

消費というのは損得でするものではないので、増やした資産の1/10位は強制的に使うというルールを作ると良いかもしれない。2億5000万円貯まったら、私も宇宙へ行くと決めておくと張り合いが出るかもしれませんが、実際には宇宙旅行はそのうち安くなると思うので2億5000万円貯められなくても行ける日が来るかもしれない。

 

住まいに関しては100万円位のリゾートマンションに住んで家賃を浮かせたいなどと思ってしまう一方で、1億円ぐらいかけて海のそばの丘へ豪邸を建てたいという願望もあり、これでは金を節約したいのか、ぜいたくな暮らしがしたいのか良くわからない状態である。

 

いざというときの蓄えがあり老後の不安を払しょくして節約して省エネ人生を過ごしたいのか、豪快に稼いで贅沢な暮らしをしたいのか、後者の方がよいと思うのだが、そうするとリスクの取り方とか、マインドの持ち方とかが変わってくるし、今やるべきことも従来の延長線上ではダメかもしれない。

 

せっかく1度の人生なので小さく現実的に死ぬまでの金勘定を計算しながら逃げ切り人生を計るようなマインドセットではなく、もっと豪快に大きく稼いで楽しく暮らしたいものです。そんなことを思いながら、大学の部活動のOB会に5000円寄付して小さな消費をしたところ。この辺も5000円ではなく50万円ぐらいドーンと寄付できるようになりたいものです。

資金管理に関するいくつかの施策

今後のために8月は以下の2つのことをやっておこうと思う。

 

① 信用取引の為の株式移管
信用取引の金利が安い証券会社へ、今保有している株式を移管する。それを原資として自信がある銘柄については大口で購入して多少の低レバレッジをかけて運用する。

 

② 為替ウェイト増大
現在、優待獲得のために証券会社に預けている資金については、株主優待が多い2月3月8月9月12月以外は資金を撤退し、FX口座へ移して為替取引を増やす。

 

この準備をしておけば買い場があった時に信用取引で大きく株を買うこともできるし、売り場があればダブルインバースを信用で売るようなヘッジもできる。今後の株式は海外株のETFなどを長期投資で組み入れて外国株式の比率を高くして、国内の個別株は信用取引で購入するという方法もある。

 

為替については基本的には円安方向で見ているので、円売りポジションを増やしながら、時々株主優待を取得したりもする。

 

 

資金効率改革について

前からずっと、これをやらなければいけないと思っていた事なのですが、資金効率の改善を進めていかなければいけない。

 

現在、私の資産配分として資産全体の1割か2割、金融資産の3割程度を現金で運用している。(左の第一段階の状態)

 

これを真ん中のような状態にする。現金は少し少なくして、なるべく何か有力な金融商品等に投資をしてキャッシュを生み出すようにする。但し、ある程度の現金は維持して、買付余力や株主優待の取得費用などで保有しておく。現金とは別枠で信用取引やFXを活用して現金比率は0%を下回るようにする。(真ん中の第二段階の状態を作る)現金は持っているが現金比率は0%以下の状態を恒常化させる。信用取引で購入する金融商品はなるべくリスクが低く高利回りなものを選ぶことを考えておりETFなどのインデックスやREITでも良いと思う。

 

将来的には借金をして不動産を取得し、固定収入を得る。株の信用取引やFXはこの段階であれば辞めてもいいと思うし、有価証券の現物を担保にしてできる範囲でやるぐらいであれば問題ないと思う。(右の第三段階の状態)自分が何か不動産物件を取得してこの形態に以降するのは東京オリンピック後になると思われ、不動産市況が崩れた後になるだろう。