そこねハンターのブログ -38ページ目

中央線沿線の低山

ここ何年か、趣味で丹沢や奥多摩の沢をいくつか登ったりしているのですが、こちらは若干敷居が高く、気軽に色々な人と行くような場所ではないのですが、今年からは人を誘って中央線沿線や奥多摩の低山ハイキングに取り組んでいこうと思っており、いくつかコースを考えております。

 

岩殿公園(電車で行ける・花見に良さそう)

7:30自宅⇒8:12御茶ノ水⇒9:11八王子⇒9:20高尾⇒9:56大月⇒徒歩30分:岩殿公園(岩殿城跡⇒ふれあいの館⇒七社権現洞屈⇒猿橋)

 

倉岳山⇒高畑山(電車で行ける)

7:30自宅⇒8:12御茶ノ水⇒9:11八王子⇒9:20高尾⇒9:49鳥沢⇒徒歩6時間で倉岳山・高畑山⇒18:00梁川駅

 

高水三山

7:30自宅⇒8:09お茶の水⇒9:30青海⇒9:40群畑

高水山、岩茸石山、惣岳山の3山を行くもの。

 

これらは電車で行く前提のコースで車を借りていく場合はこの限りではなく、色々な選択肢が出てきます。日帰りのこう言ったコースのほかにいくつか何日かかけていくような旅行の計画も立ててみたいと思います。

4月の作戦

3月は株主優待に力を入れて80銘柄ほど権利を獲得したほか、ふるさと納税の返戻金が引き下げられるというので駆け込みで寄付をしまして、優待と合わせて数十万円程度の収益というか、色々ものを貰える効果があると思っております。

 

4月に入ったら優待確保に取られている資金を、海外株式や四季報から選定したものの、まだ買えていない銘柄などに投資していこうと思っておりますが、それ以外に特に新たな投資アイデアや作戦があるわけでもありません。

 

春になって動きやすい季節にもなってくるので、色々でかける計画も立てていこうかと思っており、週末にゴロゴロしないで精力的に出かけて何かするようにしようと思っております。水泳に凝っており39年間できなかった平泳ぎに加えてバタフライも習得しようとしています。

 

漫然と過ごしているとあっという間に時間が過ぎていくし、これからは休日を軸に計画を立てていくことにしようと思っており、5月のゴールデンウィークの暦も良いので計画を立てないといけないし、もう少し長期軸で向こう3年位の休日の過ごし方についても計画を立てていこうと思っております。

これから欲しいもの

お金を貯めていくだけでなく、使うことも考えていこうと思い、1月頃に何か欲しいものがないか考えて列挙したもののうち、以下のものを実際に購入した。

 

500円 6㎜の訂正印

800円 12㎜の認印

2800円 VRゴーグル

3000円 Blootoothヘッドホン

4700円 Blootoothスピーカー

9800円 トイドローン

38900円 Sumsung Gear S3

 

最近、私も40歳が近づいていることもあり、会社でのハンコ業務が増えてきたのでハンコの種類を買い増したほか、VRゴーグルを買ってみたが、使っているスマホの性能が足りず、今一つ。大きな買い物ではSumsung S3というスマートウオッチを購入しこちらは満足している。今まで10年以上オメガのシーマスターという時計を使っていたのだが、高価な時計をつければいいという従来の考え方を転換した一つの変革でもある。

 

これまで使っていた機械式時計は職人が手間をかけて作った精密機械で当時の価格で30万円程度した高価なもので良い物には違いないのだろうが、時間がずれるし、カレンダーも30日の月は一日進めないといけない。一方で、スマートウォッチの価格はこれの1/10であり、毎日の充電を要するが、健康管理、スケジュール管理、電話、ニュースチェック、音楽再生、目覚まし、地図、高度計、コンパス、ストップウオッチなどに活用できる。


スマートウォッチはスマートフォンのリモコンのような要素があるので、併せてBlootoothのヘッドホンやスピーカーも購入し音楽を聞きやすくしてみた。

 

これからさらに買ってみたいものがないかどうかということなのだが、以下のようなものに興味があるが高価なものが多く、実際に購入するのは1個か2個ぐらいだろう。海外旅行が高くなっているような気がするので疑似体験できるツールをそろえていくというのでも良いかもしれないと思っている。そうなると次に買うものはプロジェクタとか、Bluetoothスピーカーが有力。

 

30000円位 Bluetoothスピーカーのいい奴

49800円位 プレステVR

50000円位 ドローン ファントム4

60000円位 YOGA BOOK

80000円位 新しいスマートフォン

100000円位 短焦点プロジェクタ

300000円位 モンゴル旅行

 

それで、来年は新しいノートPCとか。

3月優待

今年は3月優待を精力的に取りに行っております。月末にかけてあと3週間で更に増やしていくつもりです。

 

2694      ジー・テイスト

4347      ブロードメディア

3032      ゴルフ・ドゥ

3347      トラスト

4765      モーニングスター

6628      オンキヨー

8105      堀田丸正

3598      山喜

4650      SDエンターテイメン...

8005      スクロール

8285      三谷産業

2652      まんだらけ

7635      杉田エース

4275      カーリットホールディ...

6186      一蔵

1726      ビーアールホールディ...

1976      明星工業

8291      日産東京販売ホールデ...

8596      九州リースサービス

9619      イチネンホールディン...

3661      エムアップ

6786      RVH

3710      ジョルダン

2928      RIZAPグループ

7011      三菱重工業

4792      山田コンサルティング...

5711      三菱マテリアル

4543      テルモ

6971      京セラ

8848      レオパレス21

3291      飯田グループホールデ...

2812      焼津水産化学工業

4680      ラウンドワン

8025      ツカモトコーポレーシ...

6458      新晃工業

7752      リコー

8012      長瀬産業

4921      ファンケル

8697      日本取引所グループ

8252      丸井グループ

4708      りらいあコミュニケー...

9832      オートバックスセブン

8591      オリックス

4527      ロート製薬

9831      ヤマダ電機

3738      ティーガイア

4559      ゼリア新薬工業

6750      エレコム

9629      ピー・シー・エー

7456      松田産業

6820      アイコム

7942      JSP

2681      ゲオホールディングス

7743      シード

6074      ジェイエスエス

4838      スペースシャワーネッ...

4712      アドアーズ

3月優待

3月優待は今のところ以下の銘柄の権利を確保する予定です。権利日に向けて銘柄を増やしていくつもりです。

 

2812      焼津水産化学工業

4559      ゼリア新薬工業

6820      アイコム

8025      ツカモトコーポレーシ...

8591      オリックス

9832      オートバックスセブン

2694      ジー・テイスト

2928      RIZAPグループ

3032      ゴルフ・ドゥ

3347      トラスト

3598      山喜

3661      エムアップ

3710      ジョルダン

4650      SDエンターテイメン...

4765      モーニングスター

6186      一蔵

6262      ペガサスミシン製造

6786      RVH

7635      杉田エース

8005      スクロール

8285      三谷産業

8596      九州リースサービス

9619      イチネンホールディン

3月発売四季報の銘柄選別方針

月に出る四季報からの銘柄選抜方針を以下の通りにしようと思います。1)~4)で500銘柄を絞り込み、四季報が出た週末に読みこんで10銘柄ほどに絞り込んで資金を再配分するというものです。

 

1)直近2年間のIPO180銘柄の中からJ型に上昇しそうな銘柄約50銘柄

2)時価総額が小さい製造業、卸売、情報通信約450銘柄

3)端株ファンドのうち騰落率が高い30銘柄

4)保有銘柄組入上位の50銘柄

 

1は逆張り、2は普通のスクリーニング、3は順張りの高値追い、4は保有銘柄の定期チェックを兼ねており、見る視点が違いますが3400の中からあらかじめ絞り込んでおいて発売日の後にすぐに読み込むという作戦です。
 
円安、輸出企業の業績拡大というイメージを持っていますので、製造業、卸売から選んでいこうと思っております。

端株ファンド運用成績

一昨年から運用を始めた端株ファンドの運用成績を年に4回ぐらい開示していくことにしました。本ファンドは2015年から運用しており長期運用のアクティブファンドとなっています。銘柄選定は人づてで教えてもらった銘柄や、小単位で買うことで利回り向上が期待できる銘柄を選定して投資しています。
 
運用資金:337万円
投資金額:国内株式237万円(現金99万円)
保有銘柄数:339銘柄
含み益:52万円(+21.9%)
2016年の確定損益:-9万円(-3.5%)
 
買い増し方針:迷っている暇があればまず買う、をモットーとして、人から勧められた、物が貰える、株主名簿に乗ると何かメリットがある、何となく良さそうなど何か積極的に買える理由があれば、なんでもいいので、すぐ株を購入する。その際に手数料が50円未満に収まる9999円未満となるように購入株数を調整して買う。
 
損切り方針:1銘柄で1000円以上の含み損は、これを許容しない。1000円以上含み損を抱えたらすぐに売る。従来は1株残して売却していたが、今後は全部売る。
 
利益確定方針:利益確定は年末を除いて基本的に利益確定しない長期運用。損切りの含み損については確定申告で他の利益と損益通算する。日経平均が20000円にワンタッチしたら損が出ているものから順番に100銘柄減らす。30000円にワンタッチしたら損が出ているものから順番に200銘柄減らす。
 
組入比率上位(組み入れ比率)
 4998 フマキラー(2.8%)
 2884 ヨシムラフードホールディングス(2.37%)
 3928 マイネット(2.28%)
 4980 デクセリアルズ(1.86%)
 3830 ギガプライズ(1.66%)
 5947 リンナイ(1.60%)
 4918 アイビー化粧品(1.52%)
 7811 中本パックス(1.46%)
 3691 パピレス(1.45%)
 2388 ウェッジホールディングス(1.32%)
 
含み益上位⇒ウェッジホールディングスが3.98バガー達成
含み損上位

2月・株主優待

2月の株主優待は以下の権利を獲得する予定です。月末に向けてもう少し増やしていきます。今月は確定申告の節税メリットが15万円程度ありそうなので、来週から書類を作り始めるつもりです。

 

ベスト電器

北の達人コーポレーシ...

マックスバリュ東海

吉野家ホールディング...

イオンモール

ビックカメラ

MORESCO

プレナス

DCMホールディング...

アダストリア

4℃ホールディングス

アークス

イオンディライト

薬王堂

ユナイテッド・スーパ...

コックス

ゼットン

きょくとう

配当金利回り向上

当ブログでは投資アイデア・新規投資手法の研究開発にも力を入れておりまして、その一環として、非常に細かい話なのですが、良い投資対象の銘柄を探すというような考え方とは全く別次元のアプローチとして配当金受取プログラムを活用した利回り向上に関する考察を行っていきます。
 

 

考えていることは、少額の投資で配当金をできるだけ多くの回数、受け取ること、という1点に絞っています。

 

①1株買うだけで何か貰える銘柄・・・らくらく長者というブログより抽出

②隔月や四半期ごとに分配金が貰えるETF・・・Naverまとめより抽出

③四半期配当銘柄・・・Wikipediaより抽出

 

これらを単元未満株でも購入できる証券会社で購入し、配当金受取プログラムを活用し配当金を受け取るという手法です。なおETFの分配金がプログラムの対象になるかどうかは未確認です。

 

1株で物を貰える銘柄というのは博物館や美術館の入場券だったり、カレンダー、文房具、そのほかアンケートなどの回答によるクオカードなどを含み、色々あります。

 

これらは優待で貰えるものを金額換算して利回りベースで考えると1株しか投資していないので極端に高い利回りになるが、不要なものまで貰う必要はなく、ほどほどにしようと思っている。

 

分配回数が多いETFや銘柄というのは例えば年間4回とすると1回の配当金受取につき10円とすると1銘柄40円/年間、100銘柄で4000円/年間となるので、これもしれており、手法として限界があることは否めない。

 

1株の取得にも最低50円で手数料もそれなりにかかるし、プログラムの廃止リスクがあるので、株価が値下がりすると予想するものに対してわざわざ資金を投入するほどのメリットが享受できるものでもない。


四半期配当銘柄については1万円程度まで50円の手数料で行けるので手数料率を薄めて、そこに利回りを上乗せするという考え方で良い物があれば取得してみたい。

 

ただ、一方で手間もかかるので、そこまでして少しでも利回りを上げようという人も少ないと思うので、真似する人もおそらく少なく広がらないのと、たかが10円でコストが限定的なので廃止リスクは意外と少ないのではないかと個人的には予想している。

スマートウォッチについて

この週末に家電量販店のウェアラブルやリストバンド型ウォッチを色々研究しました。家電量販店で見ていた限りだと、最近発売されたSumsungのS3などは、操作性がとてもいい。他にもタグ・ホイヤーやGARMINなどの登山用スマートウォッチも良いのだが、この春にGoogleからAndroid Wear2.0なる新しいウェアラブルのOSが出て、それに対応したスマートウォッチだとスマホがなくてもWifiにもつなげられる等色々いいことがあるらしい。

 

という事で、もう少しAndroid Wear 2.0に対応した時計が色々ラインナップが出てくるまで待てばもっと良いスマートウォッチが出てくるのではないかと思い、予算を抑えて購入することにした。今はできるだけ安価でシンプルなものを購入しようと思い、選んだのはZe Circleなる4000円位のスマートウォッチを購入してみました。スマホの着信、Line通知、時計、万歩計、などを知らせてくれる最低限の機能を備えており、なかなか良い。

 

今は旧来の機械式時計を使っており、充電しなくても振れば動くというメリットはあるものの、スマートウォッチの場合は2日に1回充電がいるなど、慣れる必要があり、少し今の安いスマートウォッチで慣れて、Android Wear2.0に対応した時計が色々出てきたら買いかえるということにしようと思っている。