配当金利回り向上 | そこねハンターのブログ

配当金利回り向上

当ブログでは投資アイデア・新規投資手法の研究開発にも力を入れておりまして、その一環として、非常に細かい話なのですが、良い投資対象の銘柄を探すというような考え方とは全く別次元のアプローチとして配当金受取プログラムを活用した利回り向上に関する考察を行っていきます。
 

 

考えていることは、少額の投資で配当金をできるだけ多くの回数、受け取ること、という1点に絞っています。

 

①1株買うだけで何か貰える銘柄・・・らくらく長者というブログより抽出

②隔月や四半期ごとに分配金が貰えるETF・・・Naverまとめより抽出

③四半期配当銘柄・・・Wikipediaより抽出

 

これらを単元未満株でも購入できる証券会社で購入し、配当金受取プログラムを活用し配当金を受け取るという手法です。なおETFの分配金がプログラムの対象になるかどうかは未確認です。

 

1株で物を貰える銘柄というのは博物館や美術館の入場券だったり、カレンダー、文房具、そのほかアンケートなどの回答によるクオカードなどを含み、色々あります。

 

これらは優待で貰えるものを金額換算して利回りベースで考えると1株しか投資していないので極端に高い利回りになるが、不要なものまで貰う必要はなく、ほどほどにしようと思っている。

 

分配回数が多いETFや銘柄というのは例えば年間4回とすると1回の配当金受取につき10円とすると1銘柄40円/年間、100銘柄で4000円/年間となるので、これもしれており、手法として限界があることは否めない。

 

1株の取得にも最低50円で手数料もそれなりにかかるし、プログラムの廃止リスクがあるので、株価が値下がりすると予想するものに対してわざわざ資金を投入するほどのメリットが享受できるものでもない。


四半期配当銘柄については1万円程度まで50円の手数料で行けるので手数料率を薄めて、そこに利回りを上乗せするという考え方で良い物があれば取得してみたい。

 

ただ、一方で手間もかかるので、そこまでして少しでも利回りを上げようという人も少ないと思うので、真似する人もおそらく少なく広がらないのと、たかが10円でコストが限定的なので廃止リスクは意外と少ないのではないかと個人的には予想している。