四季報の読み方
四季報の読み方について、1ページ目から全部めくって読むという方法を取っていたのだが、これは効率がすこぶる悪い。で、次回以降改善しようと考え、以下の通りで行こうかと思う。
①スクリーニング
PEGレシオ、利益成長率、自己資本比率、PER、PBR、ROEなどでのスクリーニング
②Jカーブ
直近2年のIPOから株価の下落率が高い株の抽出
③保有株上位
保有株のうち保有金額が大きいものの一覧を作成
④端株
保有しているに端株ついては下落率が高いものを抽出
①~④を銘柄コード順でソートしリストを作成、400位に絞り、1日で読み込む。リスト作成の準備発売日の1週間ぐらい前からやる。
JR九州のIPOについて
今週抽 選があるJR九州のIPOについては一応、証券会社7社ぐらいから申込をしています。
流動比率100%で売出規模は4000億円超と超大型。バリュエーションではJR東日本、JR西日本、JR東海などと同規模であります。一方で鉄道は赤字体質で微妙。公募価格2600円ですと26万円から投資できて個人が保有しやすい規模。昨年の郵政のようにTOPIXに組み込まれるようですが、時価総額の100%が売り出されるからインパクトはそれほど大きくなさそう。
私自身は否定的なのですが、知名度やオールジャパン体制の幹事会社を考えると失敗も考えづらく、公募価格をちょい上回るぐらいが妥当ではないか。
組入上位の10銘柄
現状の組入上位10銘柄は以下の通り。
クルーズ ECへ変革中
ユニバ園芸 米国M&Aなど
JSS スイミングスクール、五輪関連
宇野沢組 渋谷の土地含み益
インターワークス 業種別求人
あすか製薬 中経で営業益5倍
ネオジャパン Jカーブ期待
バリューゴルフ Jカーブ期待
エンカレッジテクノロジー セキュリティ関連
昭和ホールディングス GL関連
9月優待(3)
色々9月優待の銘柄を購入しており大体50ぐらいの銘柄で優待を頂けそうです。
3288 オープンハウス
9869 加藤産業
7476 アズワン
7550 ゼンショーホールディ...
6678 テクノメディカ
4333 東邦システムサイエンス
7925 前澤化成工業
3167 TOKAIホールディ...
8848 レオパレス21
2207 名糖産業
2453 ジャパンベストレスキ...
2733 あらた
2764 ひらまつ
4665 ダスキン
4671 ファルコホールディン...
4958 長谷川香料
7925 前澤化成工業
9368 キムラユニティー
9633 東京テアトル
9759 NSD
9783 ベネッセホールディン...
2288 丸大食品
4928 ノエビアホールディン...
7296 エフ・シー・シー
株価は昔の高値を覚えている
株価は昔の高値を覚えているので、元に戻るということもあるかもしれません。そこで、過去の高値から大きく値段を下げて安値圏にある銘柄を見てみます。
①タカタ
2007年の5000円超えの高値から400円近く迄下がっている。訴訟などが多数残っているそうです。
②ナガオカ
2015年上場時に記録した2000円強から現在は500円近く迄下がってきている。水の淡水化技術などで特許を取っていたりするそうです。
③6335の東京機械製作所という銘柄
1989の2480円という数字から55円まで下がりました。
④6396 宇野澤組鐵工所
1989の1870円という数字から177円まで下がりました。

一度下がったが後で振り返ってみれば元に戻った、ということはあり得る話だと思います。その場合は今が歴史的割安圏だったということになりますが、今が底かどうか、また元に戻るかどうかは良く分からない話であります。
2020年までに株価10倍
2020年までに株価が10倍になっている会社を探したいのだが、今、売り込まれており株価がフェアバリューの1/3だが、2020年には人気化し、フェアバリューの3倍まで買われると株価9倍でありテンバガーということになる。
2020年には東京オリンピックがあり、外国人がたくさん東京にやってくるだろう。宿も足りないし、人手も足りない。東京オリンピックではARやVRの技術を使った展示がたくさん出て、セキュリティが強化されるだろう。電子書籍や自動運転なども普及するだろうし、新しい会社も出てくるだろう。
1.現在景気も悪そうで人気がない業種ということだと、例えば書店・パチンコ・タクシー会社など。これがパチンコ+カジノ構想+インバウンド、書店+電子書籍+フィンテック、タクシー+ドローン+自動運転など、ピカピカなテーマが加わり、全く買われていなかった銘柄が買われることで人気化し株価が10倍化するということが考えられる。
2.業種ではサービス業かITで時価総額が小さく、新商品が世に送り出されて、爆発的大ヒットにより売上が急拡大し海外進出するとともに世界標準を取るというような会社の株価が10倍化するということが考えられる。
3.2020年の世の中がどうなっているかということを考えた時に有望そうな分野は、テロ対策、セキュリティ、電子決済、人手不足対策、AR、VRなどか(?)その他のアプローチでは、地方企業の全国制覇、越境eコマースによる海外売上増大、IPO直後で極端に需給が悪化しているが本当は良い会社で将来性がある会社を探すと10倍ぐらいになる可能性がある。
探し方が良くわからないが、スクリーニングで過去の高値圏からもの凄く売られている会社を探す、タクシー・パチンコ・書店の株価が安い会社で個別材料がないか探す、2015年12月~2016年6月ごろまでの上場企業の中から良さそうな会社を探す、など。
常に勝ち続ける投資家の条件とは何なのか
私はあまり勝ったことがないので、えらそうなことは言えないのだが、勝っている人を参考にして常勝の投資家の条件は何かということについて考えてみて、思いつくことを書き並べると、私的には以下の4つ。
1.目標とゴールを持ち、その実現に向け、行動し続けること
⇒長期的に明確で具体的な目的とゴールを持ち、その実現に向けて計画を立てて目標実現に向けて行動し続けるということ。まず続けるためにはできるだけ強く明確な目標や動機が必要であり、「常勝」となる為には上達しなければならず、上達のためには経験を蓄積して続けなければならず、経験を積むためには長い年月を経なければならず、続けるためには致命傷を負わないことが必要で、致命傷を負わないためには撤退するリスクや資金の管理が必要である。
2.マーケットに応じて変化でき、その時々に合わせた戦略を取れ、ひとつの手法にこだわり過ぎない
⇒ITバブルの時はIT株を買っていればよく、リーマンショック後は何でも売っていればよく、日銀が買っているときは225銘柄を買っていればよく、円安になる時は輸出株を、円高になる時は内需株を買っていればよかったと思うが、1つの手法で勝ち続けられるということはないので、時々に応じて戦略を柔軟に変えられることが「常勝」の条件である。
3.勝ちを大きく負けを小さく、感情よりも確率を重視し、期待値がプラスの行動を反復して繰り返すこと
⇒人間の心理は利益と損失の金額に対して、喜びや悔しさの感情は対称にはできていない。感情をコントロールし、勝ちを大きく負けを小さく、面白いか・嬉しい・楽しいといった感情ではなく期待値を重視して、確率が高い行動を反復して繰り返し利益を積み重ねる行動パターンが重要である。
4.資金規模に応じて戦略を変えていけるということ、或いはまったく同じ戦略を取れること
⇒1万円を2万円に増やす方法、100万円を200万円に増やす方法、1億円を2億円に増やす方法はそれぞれ異なるし、10%損失を被った際の被害金額は異なる。資金規模に応じて異なる方法を取り変化していけるか、損失額ではなく確率を重視し金額が大きくなっていっても意識を高くもち全く同じ手法を取れるかの、どちらかが必要なのではあるまいか。
9月優待②
9月優待の権利獲得を継続しています。カブドットコム証券で19:00に毎日、一般信用の抽選に並ぶという新たな戦法を取り入れることにして、いくつか当選しました。その他、株主優待は小額株主に優位な制度であることに鑑みて、5万円未満の単元株で権利が取得できる銘柄の中から優良な会社の株式を取得することにしています。
8698 マネックスグループ
2464 ビジネス・ブレークス...
3245 ディア・ライフ
3726 フォーシーズホールデ...
3232 三重交通グループホー...
8207 テンアライド
8005 スクロール
9831 ヤマダ電機
2307 クロスキャット
2281 プリマハム
3708 特種東海製紙
9月優待の中で、今まで獲得したことがある銘柄だと9832のオートバックスセブンは3000円分の商品券が貰えます。近所ではないけれど自宅から15分ほど行ったところにお店があり、私は車に乗らないのだけれど、芳香剤、雑巾、クロス、スポンジ、ウェットティッシュ、ブラシなど日用品としても使える掃除用具などの購入に充てています。
8月9月の優待について
8月の株主優待獲得は8件、9月は今のところ15件ですが、9月は370件の優待銘柄があるので、まだまだ増やしていくつもりでここは気合を入れて権利獲得に励みたいです。
8月の優待獲得
ヤマザワ
CSP
サイゼリヤ
ヤマトインタ
ビックカメラ
進和
松竹
ミニストップ
9月の優待獲得
三菱東京UFJ銀行
山喜
ミサワホーム
ヨコレイ
ゼリア新薬工業
インフォコム
ラウンドワン
丸井グループ
オートバックスセブン
ベルーナ
ヤマダ電機
平和不動産
トリドール
ゲオホールディングス
日本管財
シャンデリア作りについて
シャンデリアというものは昔から裕福を象徴するような製品であり、何となく家にシャンデリアがあると豪華な気分になります。ところが、シャンデリアというものは概して非常に高価であり、あるイギリスのWEBサイトでは、12000ポンド(約160万円)でバタフライシャンデリアなる製品が売られています。
しかし、これぐらいなら160万円も出して購入しなくても自作で作れるのではないかという気分になってきました。そこで、自分で材料を仕入れてシャンデリアを作り、我が家も少しでもブルジョワな気分を味わおうと思いました。まずはDECO エンボスパンチという紙をバタフライの型にくりぬく機械をお買い上げ。そして、紙をひたすらバタフライの形にくりぬいて上の完成図を目標にIKEAのスポットライト照明のところに天井から吊り下げれば完成。
エンボスパンチだとバタフライが若干小さいのと、あまりたくさんぶら下げると隣同士で絡まるのでお手本と比べると密度が低いがなんかそれらしいものができた。裕福なお金持ちの豪邸にありそうなブルジョワな照明を目指していたのだが、完成品は何となくイメージと異なるものの、暗いところでスポットライト照明をつけると壁にバタフライが映し出される。





