浅草七福神めぐり
我が家は実は浅草駅からは徒歩約30分近くの場所にありまして、厳密には浅草に住んでいるわけでもないし、賢人でもないので、看板に偽りありなのですが、そんな私も正月なので浅草七福神めぐりをしてきました。
浅草7福神も7福神といいながら、福禄寿が2人、寿老人と寿老神の2種類いて合計で9人いますので、実は厳密には7福神+αだったりします。
スタートの浅草寺でおみくじを引いたら夫婦そろって大吉だったので、今年は大変縁起が良さそうでもあり、ツイッターの名前をダブル大吉に変更しました。更に額縁に入れて家に飾ることにしました。
寿老人がいる鷲神社は浅草七福神だけでなく、兼任で下町八福神も担当しており、酉年ということも重なり、更に「なでおかめ(↓)」と言っておかめをなでてからお参りするシステムを採用しているので、参拝するのに時間がかかり、長蛇の列がなかなか進まず、参拝に1時間ほど時間がかかりました。
昔、深川七福神も回ったことがありますが、浅草の方が9か所で回る場所も多かったこともあり、鷲神社で時間もかかったこともあり、所要4時間ぐらいで、より時間がかかったような気がします。
ロボットアドバイザー投資について
新しいものは基本的には色々取り入れていくようにしており、その一環としてロボットアドバイザー投資でTHEOの口座を開設しました。一応、リスクをどんどん取っていくような形で7割ほどグロースで投資していくことにしています。
何でも投資信託を組み合わせてポートフォリオを作ってくれるそうですが、口座を開いたら取り敢えず最小の10万円位から始めてみてどんな性格のロボットなのか試しに理解してみて、円高株安のリスクオフのタイミングで資金を追加するという方法で考えてみたいと思います。
自分で考えずにロボットに代わりに考えてもらうということだと思うのですが、一応どんな売買をしているのかたまにチェックして、その売買を見ながら自分の別の投資判断に取り入れてみたり、資金を投入するタイミングだけは自分で考えるという活用方法を考えております。
株を買ったり売ったりというのは楽しいと思っているので、別に自分で考えて売買する手間を惜しみたいとは思わないのですが、今後マーケットの中でロボット的なものも増えていくでしょうからその思考も理解できるように試してみたいというところです。
組入上位10銘柄
本日の組入上位銘柄は以下の通りです。以前から保有しているハビックス・JSS・ユニバ園芸・動物高度医療センター等に加えて、半導体関連でローツェ、IPO後の値下がりからの戻りを期待してクレステック、次世代通信関連でネクストジェン、円安による上方修正期待でメイコー等を組み入れているのですが、これとは別に1番目の??????は小さな会社ですがコツコツ買い集めております。
??????
ローツェ
ユニバ園芸
メイコー
日本動物高度医療
JSS
ハビックス
ネクストジェン
システムディ
クレステック
新しいアプローチについて
来年は1200万円程度の資産積上を目標にするのですが、キャッシュフロー改善や少額優待銘柄を薄く幅広く保有したり、端株を集めたり、FP的な発想で持株会、財経貯蓄、IdeCo、ふるさと納税、生保などで、大してリスクもとらずに資産を積み上げる従来のアプローチでは私の場合は年間500万円程度の資産積み上げが限界。
更にあと700万円程度のキャッシュフローを上積みするには、従来とは全く異なる新たなアプローチで何かしないといけない。500万円以上保有した状態でストップ高が7回で700万円なので、それ位のリスクテイクが必要であり、資金の張り方を変えて革命的なマインドの転換が必要である。
リスクは取ろうと思っていて取れない癖がついているのだが、ここぞという場面でメリハリをつけて思い切ったリスクを取っていくのは訓練なのか成功体験の積み上げなのかわからないが、来年は思い切ってチャレンジしたい。
2016年の決算とアーリーリタイアに関する考察
毎月資産がいくら増えたかをexcelにつけて管理しているのですが、これに加えて銀行口座の入出金履歴、クレジットカードの支払履歴のcsvファイルを見て決算を出しました。
銀行口座からの出金は約300万円だったのですが、更によく明細を見るとうち90万円はプラチナ・ビットコイン・生命保険・マイクロファンドなどの資産取得に充てていたので実質支出は210万円となります。
給与が約650万円、支出が約210万円である一方、今年は年間で700万円資産が増えているので、650万円から210万円を差し引いて440万円が給与からの貯蓄、残りの260万円が投資収益ということになります。
投資収益260万円-実質的な支出210万円=50万円なので給与以上に資産が増えている計算にはなり、理論上は仕事がなくても資産が減らないということにはなります。でも社会保障や健康保険などを50万円で賄いきれないし、普通に仕事を通じて経験を積めているとも思っているし、時には出張で色々な場所へ行ったり役立つ研修を受けたり経費を使ったり会社の名前を使うことで会えない人に会えるという良いこともある。
現在の年間支出210万円というのも随分と地味であり、これを年間500万円ぐらいは使っても安定的にプラスになるような収支にしないと、切り詰めて何とかやっていけるという収支では、安心してアーリーリタイアという思考にはなれないし、無理やりリタイアしたとしても生きていくのがギリギリでは、とても充実した生活を送ることはできない。
ですから、当面はリタイアということにはならないし、より収益力を高めて、常勝でやれることに自信を持てるように精進することが必要。少なくとも5年か10年は働きながら資産を増やして収益力を高めた上で、例えば会社員としての与信力を使って良いタイミングで大きな資産取得をして、その取得した資産の資産管理という新たな仕事を創出した上でリタイアするとか、もう少しPlanを練ることが必要。
尤も、それも一つの選択肢に過ぎず、必ず5年か10年後にリタイアしなければいけないというものでもなく、定年まで勤めあげたり転職して新たな職場に機会を見出すというのも考えられ、今すぐどうするか決めるというものでもない。この辺の選択肢の幅を広くしておくことで、精神的余裕が持てそれが仕事にも生きるし、どう転んでも追いつめられることなく、懐深く構えられるということなのだろうと思う。
だが、今年は色々な投資家の方と交流を深めたのだが、自分はリスクの取り方が甘いというのは認識しているところであり、リスクを取らないとリターンが得られないので、懐深く構えて余裕で堅実にやっているだけでなく、攻めの姿勢で積極的に貪欲にリターンを取る姿勢がなければいけないとも思っている。
12月のキャッシュフロー改善アクション
今月は少しでもキャッシュフローを底上げするためにいくつかの新しいアクションを含む行動を取りました。税金を含む支出を抑えて、ポイント還元を受けるなどで支出からリサイクルして収入を生み出すというような考え方で取り組んでおります。
今のところ昇給もあり普通に給料は増えているのですが、保険・ふるさと納税・Ideco等で税金を抑えて、無料で色々貰いながら節約して、支出のポイント還元率も高めるという方法でバランスの取ることにしています。
1.IdeCo口座開設
⇒来年から制度改正により企業型確定給付年金に加入している私の勤務先も確定拠出年金の対象になったので、手数料が最も安い楽天証券に口座を開設しました。年間144000円の掛金を拠出することで28800円/年(所得税率20%で試算)程度の節税効果あり。
2.CRECOインストール
⇒スマホアプリでCRECOというのがあるのですが、これをインストールしてクレジットカードと紐づけすると還元率が0.1%上がる。年間130万円程度クレジットカードを使うと考えた場合、1300円/年間程度のキャッシュフロー改善効果あり。支出が見やすく整理され、しかもお得という素晴らしいアプリ。お得の金額は小さいがほとんど手間はかからない。
3.ふるさと納税
⇒島原市などへふるさと納税して豚肉などを頂きました。
4.株主優待
⇒今月の株主優待は以下に挙げたものなど約30銘柄。
片倉工業・サカタインクス・不二家・千趣会・鳥越製粉・コカ・コーラウェスト・ヒューリック・ローランド・東京都競馬・帝国繊維・アグロカネショー・DIC・アウトソーシング・JT・キリンホール・メディアファクトリー・楽天・GMOインターネット・GMOアドパ・GMOクリック・きちり
5.期限切前ポイントなどの駆け込み消費
⇒期限切れ寸前のマイルをPONTAや日本酒に変えたり、優待券の駆込消費。
6.GMOクリック証券へのメイン口座移行
⇒上記4で多く株主優待の権利を取得しているGMOグループにメイン口座を移し手数料の低減を目指す。
四季報の通読方針について
次回の四季報をどう読むかの方針がまとまりました。一応色々な基準で400銘柄を抽出したので、①~⑨のカテゴリーごとに審査項目をかえてこれら400銘柄については四季報を読んで売買するかどうか決めるという事に致します。
①組入上位(50銘柄)
これらについては購入時と異なり、割高になって売却対象になっていないかどうかを審査する。
②含み損40以上(9銘柄)
私の場合は10%以上の損失を許容しないので損切りするのだが端株については1株残している。これらは何らかの理由でいいと思って買ったはずなのに随分下がっているのでナンピン買い候補の対象。
③小型ITサービス(100銘柄)
業種がサービスもしくはIT関連で時価総額が30億円未満でPBR/PERなどでも一応緩くスクリーニングをかけた100銘柄。小型株効果や業種を踏まえた拡散力などを踏まえてテンバガーが出やすいとされる。事業内容が本物っぽいかどうか、カタリストがありそうかどうかを審査するもの。
④保有株からの選抜(50銘柄)
保有株の中からPBR/PER/配当利回りが条件を満たす銘柄をスクリーニングしたもので買い増しの対象
⑤優待利回り5%以上(50銘柄)
単元株買える事業内容か業績かどうかを審査する。
⑥直近IPO下落率上位(100銘柄)
2014年以降のIPOで期待が大きかったのに上場時から40%以上下がっている銘柄。チャートの形状、事業内容、カタリストの有無を審査。
⑦スクリーニング(20銘柄)
成長性10点、割安感10点、企業規模3点未満の小型割安グロースっぽい銘柄をスクリーニングしたもの。将来業績見通しが明るいかどうかを審査する。
⑧理論株価都の乖離上位(50銘柄)
理論株価より割安な50銘柄を抽出したもの。今後の業績見通しを審査する。
⑨あの人が薦めていた銘柄5銘柄
この前の飲み会であの人が薦めていた銘柄。自分もいいと思えるかを審査する。
四季報の読み方
四季報の読み方について、1ページ目から全部めくって読むという方法を取っていたのだが、これは効率がすこぶる悪い。で、次回以降改善しようと考え、以下の通りで行こうかと思う。
①スクリーニング
PEGレシオ、利益成長率、自己資本比率、PER、PBR、ROEなどでのスクリーニング
②Jカーブ
直近2年のIPOから株価の下落率が高い株の抽出
③保有株上位
保有株のうち保有金額が大きいものの一覧を作成
④端株
保有しているに端株ついては下落率が高いものを抽出
①~④を銘柄コード順でソートしリストを作成、400位に絞り、1日で読み込む。リスト作成の準備発売日の1週間ぐらい前からやる。
JR九州のIPOについて
今週抽選があるJR九州のIPOについては一応、証券会社7社ぐらいから申込をしています。
流動比率100%で売出規模は4000億円超と超大型。バリュエーションではJR東日本、JR西日本、JR東海などと同規模であります。一方で鉄道は赤字体質で微妙。公募価格2600円ですと26万円から投資できて個人が保有しやすい規模。昨年の郵政のようにTOPIXに組み込まれるようですが、時価総額の100%が売り出されるからインパクトはそれほど大きくなさそう。
私自身は否定的なのですが、知名度やオールジャパン体制の幹事会社を考えると失敗も考えづらく、公募価格をちょい上回るぐらいが妥当ではないか。
組入上位の10銘柄
現状の組入上位10銘柄は以下の通り。
クルーズ ECへ変革中
ユニバ園芸 米国M&Aなど
JSS スイミングスクール、五輪関連
宇野沢組 渋谷の土地含み益
インターワークス 業種別求人
あすか製薬 中経で営業益5倍
ネオジャパン Jカーブ期待
バリューゴルフ Jカーブ期待
エンカレッジテクノロジー セキュリティ関連
昭和ホールディングス GL関連

