株価は昔の高値を覚えている
株価は昔の高値を覚えているので、元に戻るということもあるかもしれません。そこで、過去の高値から大きく値段を下げて安値圏にある銘柄を見てみます。
①タカタ
2007年の5000円超えの高値から400円近く迄下がっている。訴訟などが多数残っているそうです。
②ナガオカ
2015年上場時に記録した2000円強から現在は500円近く迄下がってきている。水の淡水化技術などで特許を取っていたりするそうです。
③6335の東京機械製作所という銘柄
1989の2480円という数字から55円まで下がりました。
④6396 宇野澤組鐵工所
1989の1870円という数字から177円まで下がりました。

一度下がったが後で振り返ってみれば元に戻った、ということはあり得る話だと思います。その場合は今が歴史的割安圏だったということになりますが、今が底かどうか、また元に戻るかどうかは良く分からない話であります。


